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【DTB】黒「ここが連合軍第501統合戦闘航空団か」【ストパン】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:08:37.35 ID:r6DUjKmf0
黄「ああ、そうだ。今回のお前等の任務は、ここで軍の上の連中が掴んでいないネウロイの情報を掴むこと、そして……」

猫「ウッチィーズと呼ばれる少女達の秘密を探ること、だろ?移動中に聞いたよ」

黄「ふん、今回は定期連絡もしにくい環境だからな、心配なんだよ」

猫「ほぉ、お前が俺達契約者の心配するとは、な」

黄「ちげーよバカ、心配なのは任務のほうだ。さっきも言ったが、ウィッチーズってのは男が接触するには難しいって話だ。でもウチのチームに女はいねえ」

猫「銀がいるではないか」

銀「……」

黄「こんな人形に何やらせんだよ」

黒「黄、あんたが心配することじゃない」

猫「黒の死神に何でもお任せってな」

黄「じゃあ、まかせたぜ、黒の死神さんよ」

黒「猫、お前にも協力してもらうぞ」

猫「わかってるよ、なんたって俺は女の子に大人気な可愛い猫ちゃんだからな、今回の任務は一番適役かもしれん」

黒「そうだったな、フェルナンデス」

猫「その呼び方は勘弁してくれ……」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:11:05.57 ID:r6DUjKmf0
黄「黒、猫、通信機はどうだ?」

黒「問題無い」

猫「こっちもだ」

黄「なら早速任務開始しろ」

黒、猫「了解」


格納庫

李「あの〜、今日付けで配備されました整備兵の李舜生と言いますが……」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:14:38.08 ID:r6DUjKmf0

整備兵「ん?あぁ、そういやミーナ中佐がそんなこと言ってたな、今日から補充要員が来るって」

李「はい」

整備兵「そっか、でも俺達は出撃が無いと仕事が無いからな、今日は仕事無いぜ」

李「えぇ、そうなんですか」

整備兵「あぁまぁな。所でお前さん、扶桑出身か?」

李「い、いえ、中国です」

整備兵「中国?あまり聞かん国だな。どこらへんにあるんだ?」

李「オラーシャのずっと南です。東洋の一角なんで扶桑からのほうが近いですけど」

整備兵「だから顔つきが扶桑人に近いんだな。ここの部隊には扶桑人が二人いるから、まさかあんたもって思ったけど、違ったみたいだな」

李「そうなんですか」

整備兵「そういえば、李君って言ったけ?中佐には挨拶に行ったのか?」

李「いえ、まだですけど……」

整備兵「それなら、今のうちに行っておいたほうが良い。最近はいつまたネウロイが現れるか解らんからな」

李「はい、じゃあそうします」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:21:43.16 ID:r6DUjKmf0
黒「黄、ミーナという女の情報をくれ」

黄「ちょっと待て、階級は?」

黒「中佐だ」

黄「えーっと、あった。ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ、くそ、カールスラント人の名前はややこしくて嫌になる」

黒「そんなことはどうでもいい、情報は?」

黄「急かすなよ。えー、まずはここの隊長ってことだな。それから上の連中が一番煙たがってる女だ」

黒「それだけか?」

黄「ウィッチの情報は軍の中でも最高機密だからな。名前と階級、それから軍に入る前の情報くらいしか手に入らないんだよ。だからウィッチの秘密を探れ、なんて命令が出てんだよ」

黒「……」

黄「お前のほうは何か収穫あったのか?」

黒「ここには扶桑人のウィッチが二人いるってことくらいだ」

黄「そんな情報こっちはとっくに掴んでる。用はまだ何にも掴んでねぇってことか」

黒「そういうことだ、もう執務室に着く。通信切るぞ」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:22:39.04 ID:r6DUjKmf0
黄「黒、最後に忠告しておくぞ」

黒「なんだ?」

黄「周りが女ばっかだからって、あんま浮かれんなよ」

黒「……契約者にそんな感情は生まれない」

黄「ふん、どうだか。猫、そっちはどうだ?」

猫「木の上で寝ているおチビさんしか見かけねぇよ」

黄「なんだよそれ」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:26:56.88 ID:r6DUjKmf0
コンコン

ミーナ「どうぞ」

李「し、失礼します」

ミーナ「あら、あなたは?」

李「はい、今日付けで配属されました李舜生です」

ミーナ「あぁ、話は聞いてるわ。長い船旅だったでしょう?ご苦労さま。私は隊長のミーナ・ディートリンデ・ヴィルケです。
必要な手続きやら書類やらはもうこちらで済ませてあるから心配しないで」

李「はい、ありがとうございます」

ミーナ「もう格納庫には行った?」

李「ええ、軽い挨拶は済ませてきました」

ミーナ「ならもう聞いてると思うけど、あなた達整備兵は、ネウロイが現れないと仕事が無いわ。だから普段の仕事といったら点検くらいのものね」

李「はい、がんばります」

ミーナ「よろしい。そうだ、最後に言い忘れたけど、あまりウィッチと親しくするのは規則として控えてもらってるの」

黒(やはり、か)


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:27:44.25 ID:ydxv7SDF0
期待

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:31:20.52 ID:r6DUjKmf0
李「へぇ、そうなんですか。でもどうしてそんな規則を?」

ミーナ「昔は、ウィッチを戦闘に集中させる為、って言う大義名分があったけどね……」

李「昔は、ってことは、今は?」

ミーナ「今はそこまで厳しく言わないけど、なるべく、ね」

李「わかりました。それじゃあ失礼します」


格納庫

黒(ウィッチの秘密を探るのは思った以上に難しそうだ。ならば、他の目標からにするか……ん、あれは確か、ストライカーユニット……)

?「あれ、見ない顔だね」

黒「なっ!」

?「あれ、ゴメンゴメン、驚かせちゃった?」

李「いえ、大丈夫です。僕のほうこそ勝手に入りこんできちゃったりして……」

?「あはは、ここは格納庫だよ?整備兵が勝手もなにもないでしょう」

李「そうですね。すみません……」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:34:46.50 ID:9200q1PNP
前も見た気がするぞ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:35:10.39 ID:r6DUjKmf0
?「お兄さん、面白いね!名前なんて言うの?」

李「いえ、あの〜、ヴィルケ中佐にあまりウィッチとは仲良くするな、って言われまして……」

?「あぁ、あんなの建前だから気にするなって。私はシャーロット・E・イェーガー、大尉。リベリオン出身だ。よろしく」

李「えっと、僕は今日付けで配属されました、李舜生です。中国出身です」

シャーリー「今日付けか、どうりで見たことない顔だと思ったよ。李君、ね。短くて呼びやすくていいや」

李「あはは」

シャーリー「李君はストライカー見に来たの?」

李「いえ、まあ、暇ですし」

シャーリー「ならさ、ちょっと手伝ってくれない?」

李「え、でも、僕、あの」

シャーリー「いいじゃん、ちょっとだけ」

李「はぁ」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:37:37.21 ID:r6DUjKmf0
シャーリー「これなんだけどさ」

李「これが、ストライカーユニット……」

シャーリー「ん?なにその初めてストライカー見たような反応は?整備士のくせに」

李「え?あ、リベリオン製見るのが初めてなもので……」

シャーリー「そっか、やっぱカールスラントとかブリタニアばっかだもんね」

李「そ、そうですね」

シャーリー「扶桑製も良く出来てるとか聞くけど、私は嫌いかな」

李「へぇ、どうしてですか?」

シャーリー「だって扶桑製のは小回り利くのは多いけど、スピード出ないんだもん」

李「スピード、ですか」

シャーリー「そう、スピード。私ね、スピードキングになる為にウィッチーズに入ったって言っても過言じゃないくらいなんだよ」

李「そうなんですか?」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:40:10.28 ID:r6DUjKmf0
シャーリー「そう、私ね、リベリオンじゃ少しは名の知れたバイク乗りだったんだよ。そこで新記録だした時に聞いたんだ。ウィッチのこと」

李「バイクですか……そういえば、僕も一応バイク持ってたんですよ」

シャーリー「へぇ、意外だなぁ」

李「貰い物でしたけどね」

シャーリー「そうなんだ、ふふふ、なんかお兄さんとは気が合うかも」

李「そうですか?」

?「あー!シャーリーが男の人と話してるー!いけないんだー!」

シャーリー「うるさいのが来たな」

?「ミーナに言いつけちゃうぞ?」

シャーリー「ルッキーニ、お前こそ基地にそんな汚い黒猫連れてきて、きっとペリーヌがうるさいぞ」

猫「みゃ、みゃーお」(黒、助けてくれ)

黒(……)


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:41:57.66 ID:r6DUjKmf0
ルッキーニ「汚くないもん!首輪付いてるからきっと隣の村から逃げてきたんだよ」

シャーリー「そうか、なら送り届けてやらんとな」

猫「みゃ!みゃお!」(マズい……)

ルッキーニ「はは、喜んでる喜んでる」

猫「みゃ、みゃ〜」(黒、助けてくれ〜)

李(仕方がない)「あの、猫は人じゃなくて家に付くって言いますし、お腹が減ったら自分で戻っていくんじゃないですか?」

猫(へ、黒〜、お前ってやつは)

ルッキーニ「え〜、そうなのかな?」

李「きっとそうですよ」

ルッキーニ「そぉ?じゃあ戻してくる〜」


李「あの、イェーガー大尉、今の子は?」

シャーリー「あぁ、フランチャスカ・ルッキーニ、少尉。ここの最年少ウィッチ。まぁ見ての通りの子供だよ」

李「ずいぶん元気のいい子でしたね……」

シャーリー「そりゃロマーニャ印の元気っ娘だからね」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:45:56.76 ID:r6DUjKmf0
>>9
ストパン二期記念や

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:48:04.15 ID:VPVIqPeSO
またこれかよ 
今度は銀ちゃん飛ばせよ 
銀ちゃんの声なら飛べるだろ

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:49:46.25 ID:r6DUjKmf0
李「……あの、ルッキーニ少尉が言っていた通り、やっぱり話してるとマズいんじゃ、イェーガー大尉にもきっと迷惑が」

シャーリー「ねぇ、そのよそよそしい呼び方止めない?」

李「え、じゃあなんて呼べば……」

シャーリー「普通にシャーリーでいいよ。皆そう呼んでるし」

李「じゃ、じゃあ、シャーリー大尉にも」

シャーリー「大尉も余計」

李「え、でも階級は上ですし……」

シャーリー「歳はそっちのが上だろ?」

李「じゃあ、シャーリーさん」

シャーリー「まあ、良しとするか」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:51:59.53 ID:r6DUjKmf0
李(疲れる…)「あの僕戻りますね。結構話し込んじゃいましたし」

シャーリー「ん?そうだね。もうすぐ、晩御飯だし。そうだ、一緒に食べて行ったら?」

李「さすがにそれはマズいですよ。まだ整備兵の皆さんにも挨拶してないですし」

シャーリー「そっか、じゃあいつかの約束」

李「はい、実のところ僕もウィッチの皆さんと仲良くしたいですし。でも中佐が許してくれるかどうか……」

シャーリー「多分大丈夫。前よりはだいぶ緩くなってるし。親睦を深めるとか言えばなんとかなるよ。前だって隣村と親睦会やったしね」

李「そうですか、楽しみにしておきますね。それじゃ」

シャーリー「あぁ、またな。……皆さんと、ねぇ」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:52:54.63 ID:r6DUjKmf0
格納庫外

黒「何やってんだお前は!」

猫「仕方が無いだろ、まさかあんな木の上に寝てるなんて思わないだろ普通」

黒「次は無いぞ」

猫「もうあんなへまはやらないよ」

黄「何があったかは知らんが報告しろ」

黒「イェーガーという女とルッキーニという女に接触した」

黄「で、戦果は?」

黒「焦るな、これは長期の任務だ。そのうちに聞き出す」

黄「けっ、猫はどうだ?」

猫「こちらも特に報告無し」

黄「使えねえなお前ら。まぁいい、なんかあったら報告しろ」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:53:26.78 ID:r6DUjKmf0
整備兵宿舎

整備長「え〜、こちら、今日から配属の……」

李「李舜生です」

整備長「そうそう、李君ね」

李「よろしくお願いします」

整備長「まぁ、人数は足りてるから補充なんてあんま意味ないんだけど、せっかくくれるっていうんだから、皆仲良くやってくれ」

整備兵達「へぇ〜い」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:57:46.69 ID:8U1nLbK20
      _/      ∠≠ニ二ニ≧=<´  ヘ.     ', ヘ\ヽ. 
 _ -‐ ´/  ,   -‐´、_, '⌒`^  、 \::\ } l     ヽヘ ヽ}  
   ̄ フ´,  /             丶\::V| |      Vl      
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21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 21:58:50.00 ID:r6DUjKmf0
一方、基地内食堂

シャーリー「あのさ、皆は整備兵のことどう思ってる?」

美緒「ん?ここの整備兵たちのことか?よくやってくれていると思うよ」

バルクホルン「確かに、今まで大きなミスもないしな。優秀な整備兵たちだ」

シャーリー「いや、そういうことじゃなくて、なんていうのかな、感謝の気持ちとかそういうの」

美緒「感謝の気持ちか、言われてみるとあまり感じたことはなかったな」

シャーリー「そうだろ?だから一度感謝の気持ちをだな」

芳佳「でも私、一回差し入れ持っていったら断られました……」

バルクホルン「それが規則だからな」

ペリーヌ「でもシャーリーさん、どうして急に整備兵のお話を?」

美緒「そういえば、今日新しい整備兵が配属されたらしいな」

シャーリー「そうなんだよ!それがさ、けっこう若くてカッコイイんだよ!面白いし!」

エーリカ「へ〜、一回見てみたいな〜。てかもう話したのかよ」

シャーリー「まぁな」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:08:23.34 ID:r6DUjKmf0
ペリーヌ「ちょっとシャーリーさん、それって規則違反じゃなくて?」

シャーリー「堅いこと言うなよ」

エイラ「男は信用できん、サーニャを変な目で見るからな」

芳佳「どんな感じの人なんですか?」

シャーリー「アジア系だったよ。そういえば中国出身って言ってたっけ」

芳佳「へぇ〜、中国ですか」

ルッキーニ「ねぇねぇ、中国ってどこ?」

バルクホルン「オラーシャのずっと南だな」

エーリカ「トゥルーデは見てみたいと思わない?」

バルクホルン「フン、馬鹿らしい」

ペリーヌ「全くバルクホルン大尉の言う通りですわ」

美緒「そうか?たまには面白そうでいいんじゃないか?」

ペリーヌ「坂本少佐!そ、そうですよね、たまには息抜きも必要ですよね!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:11:40.84 ID:r6DUjKmf0
リーネ(モジモジ)

芳佳「あれ?リーネちゃん、どうしたの?」

リーネ「え、あの、私、男の人苦手というか、慣れていないというか……」

ミーナ「あら、皆賑やかね。どうしたの?」

ルッキーニ「やばっ、ミーナだ」

ミーナ「ん、どういう意味かしら?ルッキーニ少尉?」

ルッキーニ「く、詳しくはシャーリーが知ってるよ!」

シャーリー「ちょ、ルッキーニ!」

ミーナ「そう?じゃあシャーリーさんから聞こうかしら」

シャーリー「えぇとさ、私達ウィッチーズはさ、一人だけじゃ飛べないじゃない?」

ミーナ「え?そうね、ひとりひとり皆の力が一つにならないとネウロイは倒せませんからね」

シャーリー「いや、それはそうなんだけどさ、だからさ、整備兵の人たちにもお世話になってるというか……そのお礼をしたほうがいいと思うというか……」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:14:59.25 ID:OPC4E+R90
ミーナ「なるほど、シャーリーさんの言いたいことはわかったわ。でもどうして急にそんなことを?」

ルッキーニ「んふふーん、シャーリー、今日来たばっかの整備兵さんに一目惚れしちゃったんだよね〜」

一同「え〜!!」

シャーリー「はぁ!?」

美緒「そうかシャーリーそういうことか、あっはっはっはっは」

バルクホルン「シャーリー貴様、どういうことだ!!」

ペリーヌ「なんて不潔な!」

芳佳「シャーリーさんホントなんですか!?」

シャーリー「ち、違うよ!こらルッキーニ!勝手なこと言うな!!」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:17:28.10 ID:OPC4E+R90
ルッキーニ「にひひぃ、でも楽しそうにしゃべってたじゃん、マシンのこと以外であんなに楽しそうにしゃべるシャーリー初めて見たもん」

シャーリー「それは、ただちょっと気が合いそうだな〜って思っただけで……」

ミーナ(一番危惧してたことだけど、大切な人が出来るっていうのは大事なことだから)

ミーナ「わかったわ。なら整備兵の方々と親睦会でも開こうかしら」

シャーリー「え!?ミーナ中佐、いいのか」

ミーナ「シャーリーさん、アナタの為よ、感謝してね(ニコッ)」

シャーリー「だから違うんだって!」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:18:54.03 ID:kVj1wXdR0
シャーリーに死亡フラグが・・・

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:19:47.14 ID:OPC4E+R90
整備兵宿舎

整備兵1「……すごいな」

整備兵2「食べすぎだろ……」

整備長「お、おい、お前、今日はお前の歓迎会も兼ねてるからいいけど、普段はそんなに食べられると困るぞ!」

李「えぇ、困ったな……」

整備長「今は戦争中で、食料確保も大変なの!我慢しろ!」

李「はい、わかりました……」

整備兵3「おーい、なんかミーナ中佐から伝達が来たぞ」

整備長「何、見せてみろ。何々……」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/01(日) 22:19:53.98 ID:BNdjmkLU0
>>26
そういや本編で黒と親しくなった女はほとんどな・・・

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