5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

男「あー、俺に>>5できる能力があればなぁ・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:46:17.68 ID:BnCn2UTT0
>>5
>>5

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:46:33.91 ID:tPiRB8cz0
こんばんは

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:47:34.76 ID:R8q3xxq70
ksk

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:48:34.04 ID:MxWcCLaSO
>>30

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:48:35.79 ID:R8q3xxq70
他人の夢に入れる

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:49:21.47 ID:0Vh53M3c0
遅いけど口蹄疫を消滅させる能力を使ってやってくれ…

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:49:47.59 ID:gh1fW5oq0
意外と面白い

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:49:58.92 ID:LGKAXRF+0
>>1は枕返しになりましたとさ めでたし めでたし

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:51:11.11 ID:/TkwueFI0
冨樫仕事しろ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:51:37.11 ID:qadsAlzuO
妖怪枕返しwww

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:51:56.20 ID:BnCn2UTT0
男「あー、俺に他人の夢に入れる能力があればなぁ・・・」

男「こんな退屈な人生からもおさらばなんだろうけど」

男「いまだにかめはめ波だってでないし、もうこのまま詰まんない人生を送るんだろうな」

男「いいや、もう寝よう。…大学行きたくねぇよ」


男「…zzz」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:54:03.78 ID:5/iMNWl40
他人の夢に入れても出れる能力が無ければ…

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:54:48.06 ID:BnCn2UTT0
〜〜〜〜〜〜〜

男「よぉ女、俺に何の用だ?」

女「好きですつき合ってください」

男「うんおっけー」

女2「ずるい!!わ、わたしだって」

男「おっけーおっけー」

うふふあはは



〜〜〜〜〜〜

チュンチュン

男「……大学、行きたくねぇなぁ…」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:55:29.42 ID:LGKAXRF+0
唐突だな

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:57:03.77 ID:pnhm3ZQs0
普通の夢じゃねーかwwwwwwwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:57:49.79 ID:rdsIhxbV0
あればなあ。であってあるわけ無いもんな


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 22:59:04.63 ID:QJPvmfex0
このSSはノンフィクションです

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:02:34.54 ID:BnCn2UTT0
男「いってきまぁす」

テクテク

男「……」

男「……」

テクテク

男「…あ、あれは」

幼馴染「…」

男(うっわぁ…大学に入ってからあんま会ってなかったのに、話しかけづれぇ)

幼馴染「…!あ、おはよー」

男「お、おぉ!おはよーでーす」

男(なんだ今のタラオみたいな挨拶…)


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:05:28.47 ID:BnCn2UTT0

幼馴染「今から学校?」

男「うん、そーそー」

幼馴染「男くんって確か丸大だったよね」

男「お、おー知ってたんだ」

幼馴染「まぁねぇ」

男(たしかこいつは角大だったな…なんかへこむわ)

幼馴染「あ、ごめんねひきとめちゃって、学校がんばってね」

男「お、おぉ…じゃぁ…」

男「…」

男「会話スキルねぇな…俺…」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:06:41.51 ID:LGKAXRF+0
無駄に壮大なストーリーになりそうだ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:08:57.26 ID:BnCn2UTT0
男「ただいま〜」

妹「…」

男「ただいま」

妹「あ、おかえり」

男「何見てんの?」

妹「テレビ」

男「いや、番組」

妹「冬のソナタ」

男「へぇ面白い?」

妹「別に笑いたくて見てるんじゃないから」

男「あ、そう…」

男「……」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:10:28.71 ID:R8q3xxq70
いいぞ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:11:37.61 ID:ixfFASl00
支援

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:13:38.50 ID:BnCn2UTT0
男「うわ…姉ちゃんどうしたんだよその格好」

姉「あーおとこー久しぶりー」

男「久しぶりー、じゃないよ。なんで下着姿なんだよ!」

姉「だってー最近あついんだもーん」

男「だからって姉ちゃんも女なんだからさー」

姉「へへーわかってますよー」

男(こんな女が人気女優とは片腹痛いな…)



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:17:01.35 ID:BnCn2UTT0
男「さてと」

男「もうこんな時間か…」

男「さすがに寝るかな…明日も学校だし…」


モゾモゾ

男(そういや幼馴染に明日会ったらどうしようかな…)

男(せめて今日よりましな挨拶をしよう…)

男(いくらなんでも…今日のは…ひど…)

男(……)

男「…zzz」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:21:29.39 ID:BnCn2UTT0
〜〜〜〜〜〜〜〜

男「ん…ん〜…」

男「…ここは…あー夢ん中だなこれ」

男「たまにあるよな〜今は夢だってわかるパターン」

男「それにしても奇妙だな…なんか頭がすっきりしすぎなくらいだ」

男「それにこの夢って…白い部屋に閉じ込められてるのか?」

男「出口は…あれか………ん?」

男「『幼馴染の夢』…??表札みたいだけど…なんなんだ、これ…」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:23:13.24 ID:fSkvc6ab0
DCの主人公が>>5みたいなのじゃなかったか

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:23:51.88 ID:vKFuIJzO0
おい








期待

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:25:19.65 ID:BnCn2UTT0
ガチャ


男「なんだここ…学校か?…あー中学校だ。俺が通ってた」

男「なつかしいなー。もう放課後なのかな」

男「せっかくだし、俺のいた教室に行ってみよう」

男「それにしてもしっかりできてるなぁ。こんな感覚初めてだよ」

男「あーここだここ。3年6組。うっわー懐かしい」

ガラララ

男「あ……」

幼馴染「あっ……」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:30:56.58 ID:BnCn2UTT0
幼馴染「男くん…」

男(幼馴染…なんで制服着てるんだよ)

男(っていうか、今日あったから影響されてんのかな…だって)

男(見た目は成長してんのに、まるであのころみたいな…)

幼馴染「ひ、久しぶり…!」

男(あーやっぱり、今日の朝の挨拶の再現だなこりゃ)

男「よっ!元気してた?」

幼馴染「え…あ、う、うん」

男(…やりすぎた。…気持ち悪いくらい爽やかだったな)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:36:44.60 ID:BnCn2UTT0
幼馴染「あ、で、でも今日の朝にあったよね?」

男「え…?あ、あぁ」

男(そういうことになってるのか)

幼馴染「嬉しかったなぁ。男くんに久しぶりに会えて」

男「…」ドキ

幼馴染「だからかな…久しぶりに男くんと夢でもあえた」

男(俺の夢、願望強すぎだろ…!!はずいわ…!!)

幼馴染「男くん、私男くんのこと…幼稚園の時から…」

男「うおおおおおおお!!!!!!!!」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:37:05.32 ID:R8q3xxq70
ここで夢が覚めるんですね、わかります

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:38:11.14 ID:BnCn2UTT0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バッ


男「……」


チュンチュン


男「……」



男「…うっわ…恥ずかしい〜…妄想しすぎだろ…」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:38:40.43 ID:fRiqQxD/0
これいいですねぇー

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:39:46.77 ID:wE5ycTkC0
次に安価は取り入れないのかっていう

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:41:59.27 ID:BnCn2UTT0
男「おはよー」

妹「…」モグモグ

男「おはよ」

妹「もはよー」モグモグ

男「姉ちゃんは?」

妹「寝てりゅ」モグモグ

男「俺の飯は?」

妹「ある」

男「冷蔵庫?」

妹「…」モグモグ

男「…でしょ?」

妹「…そー」モグモグ

男「……」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:42:16.45 ID:D19iXgIZO
ダカーポじゃん

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:45:33.25 ID:BnCn2UTT0
男「姉ちゃん」

姉「ん〜」モゾモゾ

男「おい、姉ちゃん。おれもう学校行くから」

姉「ん〜わかったぁ〜」ゴロゴロ

男「飯は母さんが冷蔵庫に入れておいてくれたし、それ食べてね」

姉「はぁ〜い…いってらっしゃ〜い」

男「いってきます」

男「…午前中には起きそうもないな」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:50:25.53 ID:BnCn2UTT0
ガチャ

男「いってきまーす」

テクテク


ガチャ
幼馴染「いってくるねー」

男「あ…」

幼馴染「あ…男くん…」

男「おはよー…」

幼馴染「え…あ、う、うん。おはよー。…へへ、また会ったね」

男「2日連続…だねー」

幼馴染「昨日はびっくりしたよー」

男(夢での出来事のほうがびっくりしたとは言うまい)

幼馴染「だから…かな。今日の夢に、男くんが出てきてさ」

男「へ…?」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:53:00.66 ID:0Vh53M3c0
幼馴染「口蹄疫を消滅させてたんだよー!」

男「なんと」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:53:39.30 ID:fRiqQxD/0
すげえな…

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/27(日) 23:54:51.15 ID:BnCn2UTT0
男「ただいまー」

妹「…」ピコピコ

男「ただいま」

妹「あー」ピコピコ

男(ついにおかえりすら言わなくなった…)

男「またテレビか」

妹「ゲーム」ピコピコ

男「なんのゲームだ?兄ちゃんにもやらせてくれよ」

妹「…ははん」ピコピコ

男「……」

男(…なんだ今の笑い方。ニヒルすぎるだろこの妹)



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:01:23.30 ID:+AAm47Vl0
男「あれ?姉ちゃん、今日仕事じゃないんだ」

姉「う〜ん…そぉなんですよね〜」

男「まぁ先週までドラマの撮影あったしね」

姉「そぉなの〜いまはハーフタイムなのですよ〜ロスタイム突入だ〜」

男「へ〜何?その最近のW杯に乗じて知ったような言葉は」

姉「あれ?こういう使い方じゃないの?間違ってた〜?」

男「ハーフタイムはあってたよ」

姉「あ〜んおとこ〜、どこいくの〜」

男「部屋に戻るんですよ」

男(これ以上会話すんのも疲れるしな)

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:02:32.72 ID:lIwdbYv60
そんなエロゲがあったな
ネルあたりの

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:06:14.54 ID:+AAm47Vl0
男「ふぅ……」


幼馴染『だから…かな。今日の夢に、男くんが出てきてさ』

男『へ…?』

幼馴染『中学校の教室で何と男くんと二人っきり…えへへ、意味わかんないよねぇ』

男『え…?あ、あぁ、そうだね』

幼馴染『…でも…さ』

男『何?』

幼馴染『…ううんなんでもない。学校がんばってね』

男『あ、あぁ…また明日…』



男「……」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:09:15.19 ID:THQvC9tn0
なんだこの>>1wwwwwwwwwwwwwww













応援させてください

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:10:07.06 ID:+AAm47Vl0
男「偶然か…?」

男「久しぶりに会った幼馴染が偶然俺と似たような夢を見た…」

男「…ただそれだけ…」

男「…あの…白い部屋…」

男「表札のように書いてあった文字…」

男「そして俺が前から望んでいた…」

男「他人の夢に入れる能力…」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:15:48.39 ID:+AAm47Vl0
男「幼馴染と出会う前まではそんな力が発揮されたことなんてなかった」

男「やはりただの偶然…」

男「いや…もしかして発動に何かしらの条件がいるんじゃないか?」

男「だから今まで発揮されなかった…だとしたら」

男「だとしたら条件は何だ?特異なことではないはずだ。きっと何かしらの要素が」

男「…もう一度…もしもう一度あの『他人の夢に入れる能力』が発動したら…」

男「昨日の事実と重ね合わせることで共通項を見出すことができるかもしれない」

男「それが発動の『条件』だ…」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:18:41.55 ID:+AAm47Vl0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


男「…」バッ

男「…白い部屋だ…」

男「…扉…!!」

男「…あった…けど…」

男「2つに増えてる…」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:21:41.43 ID:Q5TzMofs0
安価?

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:21:47.15 ID:+AAm47Vl0
男「ひとつは『幼馴染の夢』…」

男「昨日の出来事から察するに、ここを開ければその人の夢に入れるはずなんだ」

男「つまり、ここに入れば幼馴染の夢に入れるってわけだ」

男「しかしわからない…なんでだ…」

男「なんでこの扉が増えてるんだ…いったいどうして…」

男「……『妹の夢』……か」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:22:32.95 ID:iZX+tNsq0
なんだと

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:23:45.25 ID:VmVs++CYO
安価なら幼馴染みの夢

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:25:07.88 ID:+AAm47Vl0
男「幼馴染の夢なら…昨日の出来事の続きが起こるかもしれないし」

男「もしかしたら現実世界でフラグが立つかもな…」

男「しかし、せっかくなら妹の夢も見てみたい…」

男「なんせ現実があれだからな…どんな夢見てるのか…」

男「う〜ん…」

男「とりあえず>>57に入ってみよう」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:26:32.73 ID:MROY1y/a0
幼馴染


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:26:50.19 ID:OIwcSrsr0


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:26:51.95 ID:uCiZVlbZ0


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:26:53.96 ID:9ljnHVKk0
無論、妹の夢だ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:26:53.95 ID:/bV7As7q0
幼馴染

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:26:58.82 ID:vZ9CcmTy0
幼馴染

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:32:05.68 ID:+AAm47Vl0
男「とりあえず妹の夢に入ってみよう」

男「幼馴染の夢は…ちょっと心の準備がな…彼女なし人生のおいらにはハードすぎる」

男「妹の夢か…」

男「なんかすっごい無機質そうな予感がするよ」

男「あいつまだ中学生なのに変に低テンションだからなー」

男「とか言って、すっげーファンシーな夢見てたら笑うわ」

男「よし、行こう」

ガチャ



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:32:35.13 ID:/bV7As7q0
リボーンくるかー

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:37:15.61 ID:+AAm47Vl0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


モンスター「てやーーーー!!!」

男「うわぁぁぁぁぁ!!!!」

ズザザーーー

男「うわ!え?な、何こいつ!!」

モンスタ「よ、よけられたぁー!!」

モンスター「こんな薬草しかもってないようなやつに!!」

男「えぇ!!どんなモブキャラだよ!!妹の俺に対する感覚ってなんだよ!!」

妹「モンスターはっけん」

男「おぉ妹!!」

モンスター「ぎゃぁぁぁーーーー!!!!勇者だぁぁぁぁ!!!!」

男「えぇぇぇぇぇぇえええ!!!!!???」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:43:30.43 ID:+AAm47Vl0
妹「ていっ」

モンスター「めぶふっ!!!」ボーン

男「死んだぁぁぁぁ!!!」

妹「兄ぃか。まさか次のパーティが兄ぃだとは」

男「いやいや、妹のこんな姿みた俺の感想に比べたらそんな驚き小さなもんだよ!?」

妹「ははん」

男「ちょ…何その笑い。やめてほんと」

妹「…ついてこい」

男「いいけど、その顔やめてホントお願いだから」

男「それに、実は俺全くこの世界について知らないんだけど」

妹「いい気味だ」

男「言葉の上での間違いなら次からホント気をつけたほうがいいよ」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:49:51.31 ID:+AAm47Vl0
男(あっ、こいつレベル99だ…)

男「て言うか何?今からなにしに行くの?」

妹「何って…また魔王を倒しに」

男「コンビに行く感覚で言うなよ。しかも2回目かよ。もう勘弁してよ」

妹「なーに私くらいの猛者になれば後はどのくらいきれいにコンプリートできるかが問題なのでね」

男「聞いてねぇよ…そんなこと聞いてない…ダメだこれ…早く帰りたい…」

妹「大丈夫…私を信じて…けほっ」

男「ん…?」

妹「ついてこ…けほっ」

男「ど、どうした妹…いもうとぉぉぉぉぉぉおおお!!!!!!!」



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:50:45.28 ID:MmJY3zh/O
爆発した

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:52:01.18 ID:+AAm47Vl0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ガバッ


男「なんだ今の…」

男「これで妹が同じ夢じゃなかったら俺がバカみたいだな…」

男「とりあえず妹に確認してこよう」

ガチャ

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 00:58:07.13 ID:+AAm47Vl0
コンコン

男「妹〜入るぞ〜?」キィ

男「…な!!」

男「どうしたお前!!すっごいパジャマはだけて!!おでこ熱いぞ!」

妹「…勝手に入らないでよ」ケホッ

男「いいからちゃんとシーツかぶって寝てろ!!お前はほんとに…」

妹「…がっこういかなきゃ」

男「今日は休め。咳も出てるし熱も結構ある。完全に風邪ひいてるんだから」

妹「……」ケホン

男「まだ母さんいるだろうから呼んでくる。待ってろ」

妹「…ん」






69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:01:23.30 ID:+AAm47Vl0
男「いってきまーす」

バタン

男「妹が風邪をひいた…これはあれか」

男「夢の最後の咳が実際にあいつがしていたものと重なってるわけか」

男「いよいよ真実味を帯びてきたぞこの力」

男「他人の夢に入れる能力…か」



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:05:29.01 ID:+AAm47Vl0
男「ただいまー」

妹「…」ケホ

男「妹、ちゃんと寝てなきゃだめだぞ」

妹「……」

男「……まぁ、だいぶよくなったみたいだけど」

妹「なんで部屋に入ったの…」

男「え?…あ、あぁ、ほらあれだ、お前がなんか苦しそうにしてるみたいだったから気になってさ」

妹「…」ジトー

男「いやー…無事で何より」

妹「怪しい…」

男「ははははは」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:10:17.17 ID:+AAm47Vl0
男「姉ちゃん、いるー?」

姉「あ、おとこじゃーん。なにぃー?」

男「いや、今日は妹の世話してくれたみたいだったからお礼をと思って」

姉「なんでよぉー。私だって妹のお姉ちゃんなんだからあたりまえじゃない」

男「まぁそうなんだけどさ…」

姉「おとこが風邪ひいてもちゃんと看病してあげるからねぇ―ふふー」

男「ありがと。ま、今はそれだけだから」

姉「なんだ、つまんないのぉー」

男「それじゃ」

姉「はいはーい」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:12:30.91 ID:+AAm47Vl0
男「今日は幼馴染に会えなかったな」

男「それにしても…」

男「昨日と今日の共通点は何だ?特にこれといって特別なことをしたわけでもないはずなのに」

男「いったい何が…この能力を発動させてるんだ」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:12:51.31 ID:dGKFrHuP0
支援

今日も仕事だ誰か保守しといてー

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:13:09.24 ID:YM8gDQwW0
北石園

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:13:58.75 ID:fNddJKJbO
発動条件はなんなんだ…

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:16:01.51 ID:+AAm47Vl0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

男「白い部屋だ…発動したってわけだな。能力が」

男「しかし扉はひとつだけか…『幼馴染の夢』…」

男「なぜ妹のほうは出てきてないんだ?」

男「わからない・・・。とにかく入ってみるか」


ガチャ

男「…?…ここは」

男「…>>77か」



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:17:25.46 ID:Vsl8bS2i0
小学校

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:17:30.54 ID:1R+z/B2w0
幼馴染の部屋

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:23:49.20 ID:+AAm47Vl0
男「…小学校か」

男「なんでまたこんな懐かしいところを…」

幼馴染「あっ、男くん!」

男「…幼馴染」

幼馴染「…ごめんね遅れちゃって」

男「…え?」

男(一応形式上は俺が会いに来てるんだけどな…待ち合わせしてた設定なのか)


幼馴染「二人で小学校に来るなんてなんか不思議」

男「…うん」

幼馴染「ねぇ…中に入ってみようよ」

男「そうだね」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:27:22.10 ID:QP3KXPZK0
おい面白いじゃねーか寝ようと思ったのに

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:27:44.29 ID:+AAm47Vl0
幼馴染「この下駄箱もなんか懐かしいね」

男「うん…やっぱり低いんだね。昔はそんな風に思ってなかったけど」

幼馴染「成長しましたね」

男「お互いにね」

幼馴染「ねぇ、まずはどこに行く?」

男「どこでもいいよ」

幼馴染「えー、どこがいいかなぁ」

男「…じゃぁ、まずは>>83に行こうか」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:28:12.34 ID:g1F0bEfg0
寝れねえぞクソ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:28:27.24 ID:2HghJzNuO
安価最初だけにして、あとは自分で書いた方がスムーズだし面白いのに
安価要求したやつは少し考えろよ

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:28:33.96 ID:vO+Q++tS0
音楽質

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:29:33.19 ID:+AAm47Vl0
幼馴染「この下駄箱もなんか懐かしいね」

男「うん…やっぱり低いんだね。昔はそんな風に思ってなかったけど」

幼馴染「成長しましたね」

男「お互いにね」

幼馴染「ねぇ、まずはどこに行く?」

男「どこでもいいよ」

幼馴染「えー、どこがいいかなぁ」

男「…じゃぁ、まずは>>87に行こうか」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:30:28.63 ID:YM8gDQwW0
図書室

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:30:57.68 ID:dcTHWzY9O
図書室

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:31:13.74 ID:YM8gDQwW0
職員室

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:31:20.44 ID:4/4vH/UcO
そとにでる

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:33:50.76 ID:+AAm47Vl0
男「…じゃぁ、まずは図書室に行こうか」

幼馴染「図書室?」

男「だめ?」

幼馴染「ううん。構わないけど、なんでかなぁと思って」

男「だって、あそこには思い出があるからね」

幼馴染「うん。幼馴染との思い出が」

幼馴染「・・・?」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:38:39.19 ID:3aXctuM+O
期待

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:40:37.89 ID:+AAm47Vl0
ガララ

男「本棚も低いなぁ」

幼馴染「私、放課後によくここで本読んでた…。懐かしい」

男「…あの時も」

幼馴染「…?」

男「あの時も幼馴染は一人で本を読んでてさ」

男「俺と違って友達も多かったのに、毎日毎日、放課後になると必ずここにいた」

男「俺はあの日、気になって幼馴染に聞いたんだ」

男「幼馴染は、どうしていつもここで本を読んでるの?って」

幼馴染「…その時、私はなんて答えたの?」

男「…うん。君はあの時」






93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:42:03.83 ID:+AAm47Vl0
>>90ミス

男「…じゃぁ、まずは図書室に行こうか」

幼馴染「図書室?」

男「だめ?」

幼馴染「ううん。構わないけど、なんでかなぁと思って」

男「だって、あそこには思い出があるからね」

幼馴染「思い出…?」

男「うん。幼馴染との思い出が」

幼馴染「・・・?」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:44:22.33 ID:+AAm47Vl0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ガバ

男「……」


チュンチュン


男「……」

男「…君は」

男「だっていっつも男くんがいるんだもん、って」

男「言ってくれたんだ…」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:47:32.71 ID:+AAm47Vl0
男「おはよー」

妹「あ、兄ぃ」

男「おはよ」

妹「今日は学校に行くよ」

男「風邪治ったのか?」

妹「冷蔵庫」

男「あぁ朝ごはんがね」

妹「ごちそうさまー」

男「あ、ちゃんと器片づけて…」

男「俺の声、聞こえてないのかな…」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:52:50.32 ID:+AAm47Vl0
男「いってきまーす」

姉「あ、おとこー学校ぉ?」

男「そうだよ。これでも一応学生なんでね」

姉「学校は楽しい?」

男「そうでもないかな。サークルもなんか微妙だし」

姉「友達はいるの?」

男「?…まぁ多くはないけどね」

姉「そう…大事にしなよぉー友達といられる時間をさぁ―。それじゃいってらっしゃーい」スタスタ

男「…いってきます」

男「…どうしたんだ姉ちゃん…」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 01:54:11.42 ID:rMxPhG980
そこで目が覚めるなあああああ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 02:01:20.35 ID:+AAm47Vl0
ガチャ

男「…いってきまーすよっと」

幼馴染「男くん…!」

男「うわびっくりしたぁ!!…幼馴染かよ」

幼馴染「え、あ、ご、ごめん」

男「いや、いいけどさ」

幼馴染「あの、急で悪いんだけど…男くん小学校の図書室のこと覚えてる?」

男「図書室…?」

男(やっぱりあの夢のことか…)

幼馴染「実はね…また、夢に男くんが出てきてね…その夢がね…なんていうか、夢だけど夢じゃない感じで」

男(夢だけど夢じゃない…か)

幼馴染「夢で男くんが図書室に…その…思い出があったみたいで…そう言ってて」

幼馴染「でも…あれ?夢だから私の勝手な想像?だけど…なんか夢って感じじゃなくて…」

男「…まぁ言いたいことはわかったよ」

男(て言うか知ってるしな…)


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 02:07:59.20 ID:+AAm47Vl0
男「図書室か…確かにあるなー。小学生の時はよくあそこにいたし」

幼馴染「そ、そうだよね!」

男「あそこでこっそり家から持ち込んだ漫画を読んだのはいい思い出だよ」

幼馴染「え〜!?そ、そういうのじゃなくて…あーそういえば私もよく図書室にいたなぁ〜」

男(聞きたくて必死だな…でもなんでそんなに聞きたがるんだ…わからん)

男「また夢で俺が出てくればわかるんじゃないの?」

幼馴染「えぇ〜…」シュン

男「そんな覚えてないよ…それ以前に俺の中で幼馴染といる思いでなんて図書室だけじゃないんだし」

幼馴染「え?た、例えば?」

男「sぁね、夢で逢えたらわかるんじゃない?」





100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/28(月) 02:12:43.85 ID:+AAm47Vl0
男「ただいま〜」

ばたんがたばっきンガタコン

男「なんだ今の音…」

男「ただいま〜…」

妹「おかえり兄ぃ」

男「なんで正座してんの」

妹「日本の礼儀だから」

男「そんなに重んじてたっけ」

妹「昨今の日本女性の西欧化の波にあらがいたくなる年頃なので」

男「そんな年頃は存在しない…なんか隠してないか?」

妹「…」

男(やけに饒舌なのがまた怪しいんだよな…)

109 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)