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ハルヒ「キョンって誰が好きなのかしら」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/01(火) 01:30:21.84 ID:TjcYtVP70
長門「……!」

みくる「え!?涼宮さん今何て言いました!?」

ハルヒ「だ、だから…キョンの好きな人って誰なのかなって…」

みくる「ぎょぴー!!!気になるんですか!?気になるんですかぁ!?」

ハルヒ「ちょ!みくるちゃん輝きすぎよ!!」

長門「気になるの?」

ハルヒ「気、気になるっていうか……まぁ、うん」

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 14:23:53.89 ID:UmnXajfq0


615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 14:50:38.04 ID:VcPU/ULd0


616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 15:01:55.08 ID:4DBAA92EP
>>558
>わかったなら落とせ

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 15:11:48.74 ID:xnl4YPqb0
残念ながら落としはしない

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 15:14:13.45 ID:p7AMCQaMO


619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 16:08:05.24 ID:BtiAhnw+0
しゅ

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 16:16:43.47 ID:x4Pplkoo0
wktk

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 16:40:38.09 ID:p7AMCQaMO


622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 17:08:06.83 ID:XHY+VMjOP
かえってこないね、、!

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 17:30:53.81 ID:IfgYbZU90
ほっしゅ

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:26:05.08 ID:0O8og0nyO
ありがとう
完結させないとダメだよな
おもしろくできるかわからんけど帰ったらPCで書くよ
すまん

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:30:45.93 ID:VcPU/ULd0
>>624
せめてID変えろよな

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:32:34.75 ID:0O8og0nyO
もうバレた
俺が書いていいかな?

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:38:36.35 ID:4DBAA92EP
いいんじゃない

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:40:29.76 ID:IfgYbZU90
>>627
まだ帰ってくrかも知れないだろ。
保守は、してやるからもうちょい待とうぜ。

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:44:13.25 ID:FC0YWk/T0
ごめんなさい>>1です
>>605で一度レスしてるんだけどもう落ちると思って出掛けてました
残るとは思ってなかった完結させてください申し訳ない

教室

キョン「ふう……」

ハルヒ「どうしたのよ溜息なんかついちゃって」

キョン「ああ、いや、なんでもないんだ」

ハルヒ「何よ隠し事は許さないわよ」

キョン「たいしたことじゃないんだ」

ハルヒ「ホント?」

キョン「ああ、ただ現実に引き戻されたというかだな…」

ハルヒ「何よそれ」



630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:48:16.25 ID:FC0YWk/T0
ハルヒ「あ、もしかして佐々木さんのこと?」

キョン「」ギクッ

ハルヒ「へぇー…ふーん」

キョン「な、んだよ」

ハルヒ「なんでもないわっ」プイッ

ハルヒ「まあそりゃそうよね!久しぶりに会った親友なんだし!」

キョン「なんでちょっと怒ってるんだよ」

ハルヒ「怒ってないわよ!!」

キョン「お、怒ってるじゃねぇか…」

ハルヒ「うっさいわね!!」

キョン「へいへい……」

631 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:52:50.26 ID:kQYBGGrh0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:53:20.50 ID:FC0YWk/T0
授業中

キョン(それにしても退屈な授業だな……)
キョン(昨日までの時間が夢みたいだ……)
キョン(しかし、まさか久しぶりに会っただけでここまで佐々木のことが気になるようになっちまうなんてな)
キョン(まあ、親しい友人なんだ。近況が気になるのも当たり前か……)

ハルヒ「キョ〜ン〜」

キョン「なんだ?」

ハルヒ「また佐々木さんのこと考えてたでしょう?」

キョン「な、なんでわかるんだよ」

ハルヒ「やっぱりね!どうせいやらしいこと考えてたんでしょ!?」

キョン「んな訳ないだろう!!」

ハルヒ「ふ〜ん、ま、どうでもいいけどね」

教師「こら〜、うるさいぞ〜」

キョン「……ったく、なんなんだ?妙につっかかってくるな……」

ハルヒ「何?なんか言った?」

キョン「なんでもねぇよ」

634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:57:24.64 ID:FC0YWk/T0
ハルヒ「」イライライライラ

キョン「はぁー……なにをしてるんだろうな…今頃」ボソッ

ハルヒ「」イラッ

キョン「……退屈だ」

ハルヒ「」イライラッ!

キョン「いっそのこと寝ちまおうか……」

ハルヒ「」ムッカー!

ハルヒ「えいっ!!」ブスッ

キョン「ぐわああ!!!いってぇ!!!何すんだよ!?」ガタタッ

ハルヒ「シャーペンを突き刺しただけだけど?」ニコッ

キョン「お前なぁ!!!」

教師「こらぁ!!!うるさいって言ってるだろ!!!」

教師「しゃべりたいなら出ていけ!!!」

ハルヒ「ふんっ」

キョン「……ったく」ストン

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:02:58.07 ID:FC0YWk/T0
ブー ブー ブー ブー

キョン「…ん?」

ハルヒ「!」

キョン「メールか?誰からだろう」

パカッ

佐々木『やあキョン、今は授業中かい?』

キョン「佐々木っ!!」ガタッ

教師「……お前ってやつは……」プルプル

キョン「す、すいません!すいません!」

教師「今度うるさくしたら本当に出ていってもらうからな!!」

キョン「は、はいっ!!」ストン

谷口「何やってんだよキョン、しっかりしろよなー」

クラス「あはははっ」

キョン「うっ…///」

ハルヒ「」イライライライラライライライライラ

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:04:02.56 ID:aMIDUL+v0
うーん

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:05:45.15 ID:DOD6W5Cd0
さっきの続き?

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:10:43.79 ID:FC0YWk/T0
>>637一応昨日の不思議探索があって、夜メールをして、朝キョンが登校するとこまで書いたからそこからしなければと思って…
佐々木学校違うから動かしづらすぎるどうすりゃいいんだ

キョン『ああ、授業中だ。どうしたんだ?』

キョン「これでよしっと」

ハルヒ(キョンのやつ……なんて送ったのよ!)

ブーブー

キョン「お、もう帰ってきたのか」

佐々木『授業中にすまない。よかったら今日の放課後どうかな?少し話がしたい』

キョン(これは……)ポチポチッ

キョン『ああ、大丈夫だ』

ハルヒ(んもうっ!)

教師「涼宮、何故立ってる?なんか質問かー?」





639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:18:49.99 ID:FC0YWk/T0
すっとばそう

キョン「ようやく待ちに待った放課後だ……なんだかどっと疲れた」

キョン「今日は朝比奈さんは勉強で、古泉は閉鎖空間により欠席か……」

キョン「なんか今日のハルヒはイライラしていたからな」

ハルヒ「キョン!今日は団活休みだから!」

キョン「二人も休んでるからか?」

ハルヒ「ええ、そうよ!ま、仕方ないわね!んじゃねっ!」

キョン「ああ、わかった」

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:03:07.57 ID:QJs5Npf50


641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:12:54.96 ID:BtiAhnw+0


642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:14:32.71 ID:xnl4YPqb0


643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:22:53.33 ID:VcPU/ULd0
やっぱり来ちゃったか
おだてられてその気になっちゃった?

644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:26:38.01 ID:TNlgrNCs0
ナノイーかよ

645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:26:41.70 ID:FC0YWk/T0
展開があまりにも思い浮かばないので佐々木のSSを漁ってた
>>643つまらんと感じているならどこがつまらんのか教えてくれよ

キョン「よう佐々木、待ったか?」

佐々木「やあキョン。大丈夫。今来たところだから安心してくれ。
    急に呼び出して悪いね。SOS団の活動の方は大丈夫だったのかい?」

キョン「ああ、今日は二人も休むってんで活動はなくなったんだ」

佐々木「そうか。それは助かったね」

キョン「それより、話って何なんだ?」


646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:28:12.64 ID:jn7oQ+No0
アンチなんかスルーしてさっさと続きを書け太郎

647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:29:29.40 ID:drF34jZW0
今日は佐々木ssが二つも
佐々木デーか

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:32:38.63 ID:FC0YWk/T0
佐々木「話というか、久々に君に会って、連絡を取り合った
    ただそこで終わるのがもったいない気がしてね。つまりもっと君と話がしたかったということだよ」

キョン「そ、そうか」

佐々木「そうさ。それよりキョン。自転車で来たのかい?」

キョン「ああ、何かと移動に便利だと思ってな。歩きの方が良かったか?」

佐々木「いや、できれば自転車の方がありがたいね。
    なんだか懐かしい気分に浸れる。君との二人乗りは僕にとって実に有意義な時間だったからね」

キョン「中学生の時以来か」

佐々木「そうなるね。懐かしいよキョン。なんだか君の背中がとても大きく感じる」

キョン「まあ、あれから月日が経過しているからな」

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:39:17.92 ID:FC0YWk/T0
>>646よくよく考えたら反対意見を取り入れないのは馬鹿だなと自分で思えてきた

キョン「今日は何をする予定なんだ?」

佐々木「できれば君にエスコートをお願いしたいところなんだけど、今回は僕から誘ったんだからね。
    いや、実は先日デパートに訪れた時気になる物を見つけてしまってね」

キョン「ほう」

佐々木「それも2つもだ。腕時計なんだけど、残念なことに僕の懐には今、時計を2つも買えるお金がない。
    そこで、どっちを買うべきなのかを君に決めてもらおうと思ってね」

キョン「お、俺がか?」

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:49:21.42 ID:FC0YWk/T0
キョン「だ、大丈夫なんだろうか…」

佐々木「くつくつ。何、そんなに重圧を感じなくてもいい。直感を頼りにしてほしい」

キョン「あ、ああ、わかった」

佐々木「それにしても、やはりキョンの後ろに乗る自転車というのは良いものだね」

キョン「そうか?」

佐々木「すごく心地がいいよ。なんだか心が落ち着く」

佐々木「キョン。君は何かに悩んだ時どういった行動をとるのが正解だと思う?」

キョン「なんだよ急に」

佐々木「いや、最近こんな僕にも一つ大きな悩みができてね。一日そのことしか考えられないほどなんだ」

キョン「そんなに大きな悩みなのか」

佐々木「ああ、困ったものだよ」

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:00:22.63 ID:DrtQR41vP
wktk

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:01:58.02 ID:Okf/Ng5E0
待ってたぜ

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:07:11.25 ID:FC0YWk/T0
佐々木「もっとも、僕の悩みの元となっている君に聞くのは間違いかもしれないけどね」

キョン「なんだと?俺は佐々木を悩ませるようなことをしたのか?」

佐々木「くつくつ。気づいていなくて当り前さ。
    時に、予防をしていても病気に罹ってしまうことはあるものだよ、キョン
    同時に、僕は君にも同じ悩みがあってほしいと願ってしまっている
    こんな僕を許してほしい」

キョン「ど、どういうことだ?なんだか話の内容がよく掴めていないんだが…」

佐々木「さて、そろそろ到着したみたいだよ」

キョン「あ、ああ……」

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:11:42.55 ID:4DBAA92EP
SSという表現で一つの世界を表しているのに
関係ない現代のレスが多いと拍子抜けすることがある

655 : ◆G135CSYIQ6 :2010/06/04(金) 21:13:00.50 ID:80DuEX9a0
俺らの執念は無駄に終わらなかったな
支援!

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:13:12.97 ID:jn7oQ+No0
>>649
だからさっさとだまって投下しろよ
SS読んでて一番萎えるのは>>1がうじうじと周りのレスに反応してるときなんだよ

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:14:50.12 ID:p7AMCQaMO
保守したかいがあった
支援

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:20:18.07 ID:FC0YWk/T0
キョン「しかし、随分と広いデパートだな」

佐々木「そうだね。もしも僕が迷子になってしまった時はよろしく頼むよ
    まあ、この人ごみの中から常人より少し背の低い僕の姿を発見するのは難しいかもしれないけどね」

キョン「大丈夫だ、なんとか見つけるさ」

佐々木「君ならそう言ってくれると思っていたよ
    ここで「探してもいなかったら帰る」なんて言われていたら僕は計り知れないほどのショックを受けていたことだろう
    いや、安心したよ」

キョン「俺はそんなにひどいやつに見えるのか…」

佐々木「もちろん見えないさ。なんせ君は優しすぎるほどに優しい男だからね、キョン」

キョン「そうか?」

佐々木「そうだよ。それは時にキョンの欠点でもあって、良いところでもある
    まあ僕は君のそういうところが好きなんだけどね」

キョン「そうかい。ありがとよ」

佐々木(おや、あっさりとスルーされてしまったみたいだね。さすがはキョンと言うべきなのだろうか
    にしても、少し悲しいね)

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:27:39.25 ID:FC0YWk/T0

キョン「俺はお前のそういう思ったことを口に出して言ってくれるところが好きだ」

佐々木「な、きゅ、急に何を言い出すんだい?キョン」

キョン「いや、お前が俺に言ってくれたように俺もお前に言おうと思ってな」

佐々木「…たまに僕は、実は君がすべてを知っているんじゃないかと疑う時があるよ」

キョン「なんのことだ?」

佐々木「そしてその反応を見て安心したり、少し残念な気持ちになってしまうんだ」

キョン「そうか、なんだか俺には難しいみたいだ」

佐々木「いや、仕方ないさ。それが君というものだよ」

キョン「そりゃよかった」


660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:35:49.75 ID:FC0YWk/T0
佐々木「おっと、このお店だよ、キョン」

キョン「おお、ようやく到着したか」

佐々木「まだ在庫が残っているといいんだけど……っと、どうやらその心配は無用だったみたいだね」

キョン「その問題の2つの時計というのはどれとどれなんだ?」

佐々木「この白いやつと淡いピンク色のやつなんだけどね。キョン、君はどっちがいいと思う」

キョン「ん〜む……」

佐々木「おや、意外だね。君なら即答すると思っていたよ」

キョン「自分のものならなんでもいいんだが…人のものとなればやはり悩むだろう」

佐々木「くつくつ…なんだか嬉しいよ」

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:36:47.66 ID:jn7oQ+No0
支援

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:40:59.51 ID:hjFtVyfu0
おもしろい! アンチなんて気にすんな!!b

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:47:13.10 ID:FC0YWk/T0
キョン「佐々木、悪いんだが身に着けてもらってもいいか?
    その方が選びやすいような気がしてな。ん〜っと、そうだな。まずは白い方を頼む」

佐々木「ああ、構わないよ……どうだい?」

キョン「……」

キョン(改めてみると…白くて細い腕だな。わかってはいるんだが、やはり佐々木も一人の女の子か…って、いかんいかん変なことを意識するな、俺)

佐々木「キョ、キョン?」

キョン「あ、ああ、すまん。少し物思いに耽ってしまった。次はピンク色の方を頼む」

キョン(しどろもどろになりそうでなるべくそういうことは意識しないように努めてはいたんだが…
    いかん、一度意識したら無性に緊張してきた)

佐々木「折角身につけたのだから感想のひとつくらいほしいと思うのが乙女心というものなんだけどね」

キョン「ああ、すまん。いちいち言わなくても分かっていると思ってな。その…似合ってる」

佐々木「くつくつ。少々強引だったかな
    いや、やはり君に言われると嬉しいものだね」

キョン「そ、そりゃよかった」

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