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ハルヒ「我がSOS団では広くこの世のSSを募集します」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 01:55:54.75 ID:7ZOmg/Dq0
・ここはハルヒいわく『なんでもありのバーリトゥード』なSS投下スレだそうだ。勝ち負けの基準とかは……俺に聞くなよ……。

・『age進行推奨』……わたしという個体も沢山の書き手のSSを読みたいと思っている。
・『名前欄にタイトルを入れる』のがAAランク+だな。きっと内容も良いに違いない。
・『ながら投下も受け入れ』るのです。ただしやる時間を最初に決めて、皆で仲良くスレを使って欲しいのです!
・ま、細かい事は雑談にやらせておけば良いのよ。あんた達はとにかくあたしを楽しませなさいっっ!!

DAT保管庫(停滞中)  http://haruhiss.xxxxxxxx.jp/
新DAT保管庫+SS推薦 http://vipharuhi.me.land.to/
新まとめサイト      http://www25.atwiki.jp/haruhi_vip/
DATうpろだ       http://www.uploader.jp/home/harussdat/
雑談所(避難所)    http://yy42.60.kg/haruhizatudan/
雑談所携帯用      http://same.ula.cc/test/p.so/yy42.60.kg/haruhizatudan/



=====業務連絡===========

・まとめwikiの管理人さんが忙しいから、せめて長編だけでもSS作者は自分でまとめなさいっ!
・「SS作者だけど自分ではまとめられん!」と言うヤツは「まとめ要請とまとめ人たちの報告スレッド」に
 まとめ要請を書き込んでみるのも一つの手だな。

 まとめ要請とまとめ人たちの報告スレッド
 http://yy42.60.kg/test/read.cgi/haruhizatudan/1245330495 PC用 
 http://same.ula.cc/test/r.so/yy42.60.kg/haruhizatudan/1245330495/携帯用

2 :ハルヒ「この眼鏡?なんか、急に目がわるくなって…」:2010/05/28(金) 02:04:53.64 ID:7ZOmg/Dq0
えー、ほすがてら、単発で即席落下したネタを落とします。

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:06:18.72 ID:7ZOmg/Dq0
ハルヒ「有希、一日眼鏡をかけていなさい。団長命令よっ!」

一月。まだまだ寒い冷え切った夜。

これから話すのは、もう何回目か忘れたが、
 不思議探索で遊びきった後から始まる、世界にとっては本当に些細なことだ。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:08:11.92 ID:7ZOmg/Dq0
踏切近く。
帰路につこうとする、俺と古泉。

古泉「涼宮さんには内緒で、少し話しておきたいことがあります」

古泉が一緒にいるとたいていこれだ。あれだ、あれ。また機関とやらのやっかいごとだろう。
こうだからこのにやけ面とは近づきたくないんだ。めんどくさいったらありゃしないね。

で、こんどは何に巻き込まれるんだ。

古泉「いや、個人的なことですよ。友人として話しておきたいことがあるんです」

そうかい。で、なんだいそりゃ。

「…涼宮さんのコンプレックスを感じるのです」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:09:55.90 ID:7ZOmg/Dq0
は……?あいつのコンプレックス、だって?
Complex…複雑って意味なら、あいつが理解不能だって、今更いうことか?

「Komplexです。精神分析の用語で、要求阻止が原因となって抑圧、無意識のうちに形成され情緒的に強く色づけられた観念の複合ですよ。
 簡単にいえば心の中のしこりです」

ハルヒのこころにしこり、だと?
今日のハルヒを見てみろ。あんなにハレハレしてたじゃないか。

「あなたは今日、長門さんばかり見ていませんでしたか。
 今回も、涼宮さんや朝比奈さんに各種眼鏡をかけられるがままにされてましたが、
  最終的に涼宮さんの命令で一日眼鏡をかけていましたね」

…去年の冬の出来事が忘れられなくてな。
 情報統合思念体を呪いつつ、決意を新たにしていたところだ。

「そんなメッセージをこめた視線を、涼宮さんが気づかないわけがない。
 彼女からしてみると、眼鏡をかけたとたんにあなたの見る目が変わってしまったんですからね」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:11:34.22 ID:7ZOmg/Dq0
いや、それをいうなら俺のほうがコンプレックスだ。トラウマ、というべき事象かもしれない。
強烈な痛みを伴ったからな。

それだけ怒りも決意も大きいんだ。
 ある程度はしょうがないと思ってくれ。

「くれぐれも、よろしく頼みますよ」

そういうと、古泉は去っていった。
溜息をつく。その日はすぐに帰路についた。

これが、この騒動の始まりだった。

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:15:27.18 ID:rskTgOos0
次の日。

何かがおかしい。
なにがおかしいって、原因ははっきりしている。後ろのしかめっ面だ。

キョン「なあ、涼宮」
ハルヒ、とすぐに続かなかったのは、その涼宮ハルヒの顔面に

キョン「…ハルヒ、お前いつから眼鏡かけるようになったんだ?」
ハルヒ「今日からよ。悪い?急に目がわるくなって、おか…母親のを借りたの」

大きな変化を見いだしたからだ。

キョン「…」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:16:48.46 ID:rskTgOos0
う〜ん、だめだ。
俺には眼鏡属性はない。だいたいなんだ。

長門ならともかく、ハルヒが眼鏡を付けると違和感が出る。
わかりやすく言えば、魅力30%減、ってとこだ。

ハルヒ「…」

大きな目が小さく見えるし、かがやいた目がくすむ。
長門の眼鏡と比べると……魅力ダウン率はさらに高い…ますますダメだな。

キョン「…眼鏡かけるとますますダメだな…」

やばい、つい声にでちまった。…しかも取りようによれば結構ひどい言葉だ。
ハルヒのげんこつを待っていると…

ハルヒ「…」

期待に反して、妙に静かになっちまった。
…このとき一言謝っておけば良かったのかもしれないが、ホームルームが始まった。

そして、そのままその話しは流れた。

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:18:33.54 ID:rskTgOos0
その日の夕方。

ハルヒは先に帰ってしまった。SOSの団活は今日はないようだ。
ベッドの上でシャミセンの舌の感触を味わっていると、急に携帯に電話がかかってきた。

長門「…聞こえる?」
キョン「そりゃ、携帯だからな。聞こえるようにできている。で、要件はなんだ」
長門「…叱責」

え…?叱責?俺、長門に怒られるようなことしたっけか。

長門「…踏切前まで、10分以内に来て」
何故だ?もう結構遅いぞ?

長門「要求する」
…分かったよ。お前がそう言うなら、行ってやる。

長門の電話は、俺の返答を聞くとすぐに切れた。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:19:50.82 ID:rskTgOos0
もう一年近くになるか、俺はちょうどこの辺で、ハルヒから長々とした独白を聞いた。
その踏切のむこうに、長門が立っていた。

突風を舞い散らしてやってきた電車の列が、長門の姿を覆い尽くした。
その瞬間、見えた…長門は、その無表情の中に…怒りを見せていた。

ただ、俺は固まるしかない。
何をそんなに怒っているのか、分からないからだ。

電車が去り、バーが上がる。いや、まさしく錯覚でしかないかもしれない。
味方であるはずの長門が、敵を見るような視線でこちらにやってくる。

長門「あなたと涼宮ハルヒには手出しをさせない、ただ」
キョン「ただ…なんだ」

長門が間合いを詰める。その目が俺に固定される。

長門「あなたは涼宮ハルヒに、わたしたちの概念で言う情報攻撃を行った。
 その結果、彼女の思考内部で感情的な思考のポジティブ・リフレクトが発生、負荷がかかり、停止している。
   よってあなたを敵性分子と判定し、情報操作を行うことの許可を取るに至る」
…え?


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:22:15.03 ID:rskTgOos0
『敵性分子』、『情報操作…?』

長門が俺に敵として情報操作?なんかの間違いだよな、これは。
長門「わたしの意志」

長門が俺の手を取る。
キョン「長門、待ってくれ」

長門の動きが止まる。このまま噛まれたらやばい。
ナノマシンでなにをされるか分からない。

キョン「なんで、俺がお前の敵になるんだ。分かるように理由をおしえてくれ」
長門 「つまり…」

長門は大きく息を吸った。急に人間味を帯びた長門は、微かに感情が入った声で
長門「友人を侮辱されたら、よい気持ちはしない。共感できるなら、なおさら」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:23:23.22 ID:rskTgOos0
キョン「俺が誰を侮辱したって?」
長門 「涼宮ハルヒ」

朝の一件か。ハルヒなら分かるが、何で長門がこんなに怒るんだろうか。
長門 「顔は女の命だから」

無表情に際だつ、挑戦的な目つき。やはり、長門は俺を敵として見ている。
にわかに饒舌になった長門は、やはり視線を固定したまま、口を開く。

長門 「あなたにそれを否定された、と涼宮ハルヒから電話があった。
 その口調から思考のランナウェイを感じ、原因の排除行動に出ている段階」

まてまてまて、だからって俺を排除するって。
…やめてくれ、俺だって命は惜しいんだ。

お願いだ、ナノマシン注入でなんとかするという解決策、それだけはやめて欲しい。

長門「ならば、代替案として、事態の12時間以内の解決を要求する」
長門は俺の手を離した。敵を見る挑戦的な目つきは変わらない。

長門「わたしという個体も、このような姑息な手段はとりたいとは思わない。それは、あなた自身が見つけるべき問題だから」

長門はそういうと、きびすを返す。

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 02:29:18.37 ID:rskTgOos0
ひとまずここまで。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 06:15:42.87 ID:bpa5FckP0
おはようございます

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 07:44:14.34 ID:VyOqfott0
おはようございました

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 07:58:44.66 ID:VyOqfott0
今日は過ごしやすい陽気だそうです。

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 09:48:57.68 ID:WKesuzt70
おっと

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 09:56:29.88 ID:2OLmtrjg0
長門がハルヒと仲が良いと幸せな気分になるな

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 11:21:42.20 ID:D+RbEMW00
午前中の憂鬱

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 12:23:43.97 ID:j2W4DrMFO

待ってるぜ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 13:31:59.39 ID:7N6uI9Xn0
ういうい

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 14:57:58.80 ID:D+RbEMW00
よっと

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 15:24:24.20 ID:7N6uI9Xn0
はっと

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 15:59:19.52 ID:t2WHJI9/0
ほぉ、こういう長門も悪くないな で保守

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 17:14:46.03 ID:oxogasZO0
ほっしゅ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 17:17:36.18 ID:j2W4DrMFO
うむ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 17:43:22.17 ID:S82nwXkU0
むう

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 18:35:37.30 ID:D+RbEMW00
にょろん

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 18:53:30.70 ID:Q00i4m4XP
ほい

30 :この眼鏡?なんか、急に目がわるくなって…:2010/05/28(金) 18:55:28.85 ID:D+RbEMW00
>>12

古泉「それが本当だとしたら、興味深いとしか言いようがありませんね」

何をしたらいいか分からなくなり、とりあえず長門以外で頼りになりそうなヤツに電話をかけてみたらこれだ。
とりあえず古泉、いつも通り時候の挨拶はいいから、早くこの事件についてお前の意見が聞きたいのだが。

「意見ですか?長門さんもだいぶ少女らしくなってきた、ということぐらいでしょうか」

おいおい。エイリアンらしい、の間違いじゃないのか?
いきなり敵にされた揚句、情報操作しようとすることのどこが少女らしいか、小一時間じっくり問い詰めたい。

「いや、涼宮さんや長門さんに限らず、元来女性は恐ろしいものですよ」

31 :安価ミス >>41:2010/05/28(金) 19:05:30.30 ID:D+RbEMW00
だいたい、なんでハルヒのそれもこんな些細なことで、長門に敵視されなきゃならん。所詮他人だろう。

「脳の共感をつかさどる部分は女性特有に特に発達している部分です。あなたと同じ価値基準で判断してはいけませんよ」
いや、共感とかなんとかはどうでもいい。問題はこれからどうすればいいか、ということだ。

12時間以内に何とかしなければ、俺は長門にナノマシンを入れられて、そうだな…操り人形か何かにされてしまうのかもしれない。
 エイリアンに操られるというのは映画のパニックものの定番だろうが、現実世界でそれも対象が俺となると史上最悪のホラーと化してしまう。
   
とりあえず古泉、何とかしろ。

「巻き添えで僕まで操り人形にされると困りますからね。なんともなりませんよ」
どうしてもかよ。頼れるのはお前ぐらいしかいないんだ。頼むから、何とかしてくれ。

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 19:07:18.27 ID:D+RbEMW00
「なんとか涼宮さんの無意識は自制してくれたようで、閉鎖空間はどこにも出ていません。
長門さんに話して気が紛れた、とまあ、そんなところでしょうが、これで当然、超能力者の出番はありません」

俺を無視するように、古泉は話し続ける。
「そういうわけで、僕から個人的にお願いです、明日にはお二人さんと仲直りしてくださいよ。では。ふふっ」

どう考えても面白がっているとしか思えない、気持ち悪い笑い声が最後に聞こえて電話は切れた。
…おのれ古泉、もしも明日を無事に迎えられたなら、ゲームの掛け金レートを五倍にしてやる。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 19:17:15.37 ID:D+RbEMW00
みくる「それはキョンくんが悪いです」


 これはほかでもない、俺の最後の光であり希望だった、朝比奈さんのお言葉である。
  朝比奈さん、あなたもか。まだ日は暮れてないのに、目の前真っ暗だ。

「長門さんが怒るのも無理ないです」
 無理大アリです。眼鏡ごときで情報操作ですよ、朝比奈さん。

朝比奈さんは諭すような口調で、
「あのね、キョンくん?キョンくんは眼鏡ごときと言いますけど…少し気持ちを考えてあげて。
 涼宮さんはわざわざ自分の目を悪くしてまで、眼鏡をかけてきたんですよ。
  そこまでして、キョンくんに…なんというか…見てほしかった…ほめてもらいたかったんだと思うんです。それをキョンくんは…」

そうですか?全然似合ってなかったんですが。
 それにあの、傍若無人で人のことを考えないハルヒが、まさかそんなふうに思うわけがないです。

「…もういいです」
こちらはすぐに電話が切れてしまった。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 19:32:35.09 ID:D+RbEMW00
川沿いに長々と続く、裸の桜並木の下を一人で歩く。
 そのうち私鉄の駅をくぐり抜けたあたりで日が暮れ、寒くなってきた。

こういう場合、たいてい地球人が正義で宇宙人が悪のはずなのに、
 未来からやってきた正義の味方である朝比奈さんによれば、悪役は俺らしい。

薄暗い道を眺めて、考える。
 歩いていれば何か思いつくと思ったのだが…生憎、何をすればいいか、まったく思いつかない。

大体なんだ。みな大げさすぎる。
何で眼鏡ごときでこんなことになってるんだよ。

長門「眼鏡の存在は、人生まで変えてしまうから」
横から声がした。驚いて振り返る。

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 19:41:03.06 ID:D+RbEMW00
そこにあったのは横断歩道と、中央図書館と、長門だった。

…って、お前さっき踏切に居たよな。
 「借りたい本があったのでここに来た」

お前の家からこの図書館までの一番の近道は、俺が通ったこの川沿いの道だったはずだ。
 なんでここにいるんだ。
 「ステルスモード」

そう言いつつ間合いを詰める長門。
…来るな。頼むから、早まるんじゃない。

 「心配ない。あなたが言う【早まる】行動をするつもりであるなら、わたしがステルスモードであなたに追従した期間に既に実行済みであろう」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 19:45:32.14 ID:D+RbEMW00
とりあえずここまで

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 19:48:35.64 ID:U7nDcKWS0
長門さん、ぱねえwww

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 20:38:11.11 ID:D+RbEMW00
にょろ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/28(金) 20:57:49.25 ID:GdKlA3gV0
ハルヒ「不思議と言うものがなにか分からない」
キョン「いきなりどこかのルーピーみたいなこと言うんじゃない」
ハルヒ「不思議ってなにかしら?」
キョン「それは俺が聞きたいくらいなんだが…」

古泉「彼を見ると胸が熱くなる…これは不思議ですね」
ハルヒ「あたしもだわ」
長門「私も」
キョン「え…この展開はまさか」
みくる「長門さんに熱くなるほどの胸があったことが不思議ですぅ」

長門「このホルスタインが…」
みくる「本当のこと言ってすみません」
長門「排除してやる」
みくる「妬みって怖いですね」

キョン「やっぱりか…」
ハルヒ「古泉君の私生活も不思議よね?一人暮らし?」

久しぶり書き込めると思ったら用事ができた…



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