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意味が解らなくても怖いコピペ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/12(金) 12:05:00.86 ID:qYciFQZQ0
つまり普通の怖い話


アパートの壁が薄く、隣の男女のセックスを盗み聞きしてる男がいた。
その日もいつも通り聞き耳を立てていると、突然声が止んだ。
男が不思議に思い壁から耳を離すと、突然ドスッ!という音とともに
今まで耳をつけていた場所からキリの先端が覗いていた。
もし今も耳をつけていたらと思い、ゾッとする男の耳に隣の男女の声が微かに聞こえてきた。
女「赤くないよ〜」
男「次ははずさねーよ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/12(金) 12:10:46.65 ID:owu2rDklO
トリハダ

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/12(金) 12:12:57.22 ID:yhL/cV+M0
屋根裏の忍者思い出した

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/12(金) 12:25:23.37 ID:qYciFQZQ0
「道を教えてください」
夕方の路地でそう話し掛けてきたのは背の高い女だった。
足が異様に細くバランスが取れないのかぷるぷると震えている。
同じように手も木の枝のように細く真っ赤なハンドバッグをぶら下げている。
はあはぁと何度もため息なのか呼吸なのか分からない息を吐き、
僕に聞いているはずなのに視線はまったく違う方向を向いている。
「あ・・あの。どちらへ・・・?」
やばい人っぽい。
僕は早く答えて立ち去ろうと思った。
「春日谷町1-19-4-201」
「・・・・・・」
そこは僕のアパートの住所だった。
部屋番号までぴったりと合っていた。
「し、知りません」
僕は関わり合いたくないと本気で思い、そう答えた。
すると女はゴキッと腰が折れ曲がるほどにおじぎをして、
またふらふらと路地の奥へと消えていった。
「超こぇえ…」
僕はわざわざ遠回りをしてアパートに戻ってきた。
部屋のカギが掛かっているのを確認し、さっさと開ける。

「道を教えてください」
真っ暗な部屋の中から声がした。

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