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最愛「だ、ダメです浜面・・・・・・ん・・・浜面ぁ・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:03:42.76 ID:vP3MaKVD0
IDてすと

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:10:41.57 ID:STS+l18j0
>>565
大丈夫だ、まだ一年もある

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:14:23.34 ID:uDWnLLP1O
>>566
流石に三回目は勘弁

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:17:33.91 ID:4Mt7ulRf0
二度あることは三度ある

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:18:18.98 ID:EiSR4LVC0
「…え…」
絹旗は、一瞬何を言われたのか分からなかった。
…好きな女?
…誰が?
浜面はやっちまった、という感じで目線を下へと向けている。髪の毛で表情が見えにくいが、頬は真っ赤になっているように見えた。
「ええぇぇぇぇぇぇ!?」
思わず絶叫、頭が超混乱している。
「え、でもでも、浜面には滝壺が超いて、でも、超好きな人がいて、それが私で…!?」
『自分だけの現実』をマスターしている彼女なのだが、最早何の意味もなしていなかった。
そこにいるのは、ただの女の子。レベルなど、この場において何の役にも立たなかった。
「きゃっ!?」
頭が混乱を極めていると、掴まれていた腕からソファーに持ち上げられ、そして。
「…絹旗…!」
「あっ…」
とても優しく、押し倒された。


570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:18:21.38 ID:D8+mrgxT0
も・・・もあい・・・?

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:20:19.02 ID:Rev+8Mkg0
超 展 開

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:22:42.11 ID:EiSR4LVC0
「…絹旗」
そうして自分に覆いかぶさっている彼の目を、絹旗は見た。
まるでやっと手に入れた骨董品を見つめるように、
どこまでも真摯で、それ故に強い意志を宿す瞳。
そこには驚きと、少しの恐怖を含む表情の自分が映っていた。
…果たして、彼は今何を感じているのだろう。
「ま、待って、超待ってください、浜面。
 いくら何でも超いきなり過ぎます、
 っていうか、第一滝壺が・・・あっ」
いるじゃないですか、と続けようとして言葉が途切れた。
浜面が自分のことを抱きしめたのだ。
組み敷かれて、慌てたところにこの追撃。
絹旗はまたもや思考が停止した。
そんな彼女を気にも留めず、彼は抱きしめ続ける。
きつく、しかし、思いやりのある強さで。


573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:23:15.70 ID:STS+l18j0
滝壺がアップを始めたようです

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:23:58.63 ID:D8+mrgxT0
最愛
ttp://millionaire-a.img.jugem.jp/20070916_292570.jpg

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:25:09.42 ID:EiSR4LVC0
「はま、づら…」
当然、抱きしめられた程度の圧迫で息が続かなくなる訳はない。
彼に抱きしめられたことによる驚きと歓喜、その二つが入り混じって打ち消されたのだ。
「…超、何を、しているんですか…」
彼は答えない。聞こえていないかのように、答えない。
耳元で囁いて聞こえぬはずなどないのに。
「…あなたには、滝壺がいるじゃないですか…。
 こんなことして、許されると超思っているんですか…?」
彼女は気づいていない。
この言葉も、体も。全てが震えていることに。
心の奥底で、自分を抱く男のモノにされることを望んでいる事に。
「……だったら」
彼が、ようやく口を開いた。
「…だったら、能力使って俺をぶっ飛ばせよ」
「…え…?」
彼は続ける。
「お前の『窒素装甲』なら俺なんて一瞬でぶっ飛ばせるだろ。
 …『大能力者』が、『無能力者』に勝てねぇ道理なんてねぇんだから」
「…それは…」
実は浜面は『超能力者』を倒したことがあるのだが、アレは特殊なケースだ。
絹旗は慢心などしない。勝ち方に固執などしない。
彼の言うように、勝てぬ訳など無いのだ。
「お前が俺を拒むってんなら、俺はそれでもいい。
 …ただ、拒むなら徹底的に突き放せ」
そう言って、彼は少しだけ腕に力を込めた。


576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:26:25.40 ID:D8+mrgxT0
支援
ttp://www.enjoytokyo.jp/img_bl/kitakitsune/124208_PC_M.jpg
ttp://homepage1.nifty.com/morimori/wall1b/640/p_miyazaki_08_011.jpg

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:28:45.47 ID:EiSR4LVC0
「…そん、な…」
彼女は言葉を失くした。
彼のことは好きだ。
『アイテム』の下っ端程度にしか考えていなかったのに、
いつの間にか彼を信頼して、
そして今日、気がつけば好きになっていた。


―――だけど。自分は身を引くのだ。

半分は、滝壺理后のために。
彼女には、彼が必要だ。
恋だとか、愛だとか。そんな概念でなく、その外側で彼は必要とされているのだ。

もう半分は、彼のために。
『アイテム』の残党である自分には、いつ危険が迫るかも解らない。
そんな危険に、彼を付き合わせたくない。
無能力者は、いつだって虐げられてしまうのだから。


―――だから、自分は身を引くのだ。


578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:32:30.09 ID:EiSR4LVC0
どの位の時間、こうしていたのだろうか。
体はとても火照っていた。
抱きしめられている所為だけではない熱を感じる。
絹旗の思考は既に停止していた。
むせ返るような熱が頭を侵し、不規則になる呼吸をすることしか出来なくなっていた。
「絹旗…」
「…っ」
彼は片手で体を支えると、もう片手で絹旗の頬を撫ぜた。
そしてそのまま、彼女の顔へ、正確には唇へと近づく。
「…ちょう、ダメですよぉ…はまづらぁ…」
先ほど、彼は能力を使えと言った。
だが、彼女にはもう能力の使い方が解らない。
計算式は組み上げる前に崩れ去ってしまう。
だからもう、彼女には両手で彼の胸を押して拒むことしかできなかった。
能力の使えない彼女の力など、彼の前では無力に等しい。
それでも、浜面は一度止まった。
「…絹旗」
そして、最後の一言を放つ。
「…好きだ…」


579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:36:36.12 ID:EiSR4LVC0
「あ…」
聞いてしまった。
確実に、彼女はその一言を聞いてしまった。
滝壺理后の顔が浮かぶ。
その表情は、悲しんでいるように見えた。
(滝、壺…)
目の前には、自分の想い人がいる。
そしてその男は、滝壺の想い人でもある。


(…超…どうしろっていうんですか…)
好きな人とは当然結ばれたい。
だけど、そのために一人の少女から希望を奪わなくてはならない。
滝壺利后か、浜面仕上か。
友情か、恋情か。
彼女の脳内は混乱を極め、そして―――
「…私、は」
彼女は、告げた。
「…私も…」
心の中で、滝壺へ必死に謝りながら。
「…私も、浜面が…超、好きです…!」


580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:42:59.65 ID:EiSR4LVC0
あれ?
ひょっとしてだれもいない?

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:43:49.06 ID:D8+mrgxT0
濃厚なモアイスレ

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:44:14.54 ID:uDWnLLP1O
>>580
いるぞ

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:45:20.71 ID:uY7rFfnhP
いるがそろそろ眠気が限界

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:45:24.21 ID:Rev+8Mkg0
>>580
そげぶ

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:45:30.57 ID:4Mt7ulRf0
>>580
いいからさっさと続きかけや
いや書いてくださいお願いします

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:46:10.01 ID:EiSR4LVC0
よかった。いるなら続けます。





ここにきて、彼女を守る装甲は破壊された。
そして、装甲を破壊した『無能力者』の浜面仕上は。
「んむ…っ!」
『大能力者』絹旗最愛の唇を奪った。


「ん…はぁ…」
唇が離れ、思わず吐息が漏れる。
(これが、キスなんですね…)
昼間にあんな映画を見てそれなりに知ったつもりだったのに、実際にしてみるのは全く意味合いが違った。
体が震える。心臓は、大太鼓のように大きく耳に直接響いている。
「絹旗…!」
「んっ…!」
浜面はまだ足りないと言いたげに、絹旗の唇を奪う。そして離すと、四角い箱を取り出して、それを開けた。
「…?」
絹旗にはそれが何かわからなかったが、箱の裏側に『コンドーム』という文字を目にすると、目を大きく開いた。


587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:49:13.24 ID:EiSR4LVC0
よかった。いるなら続けます。





ここにきて、彼女を守る装甲は破壊された。
そして、装甲を破壊した『無能力者』の浜面仕上は。
「んむ…っ!」
『大能力者』絹旗最愛の唇を奪った。


「ん…はぁ…」
唇が離れ、思わず吐息が漏れる。
(これが、キスなんですね…)
昼間にあんな映画を見てそれなりに知ったつもりだったのに、実際にしてみるのは全く意味合いが違った。
体が震える。心臓は、大太鼓のように大きく耳に直接響いている。
「絹旗…!」
「んっ…!」
浜面はまだ足りないと言いたげに、絹旗の唇を奪う。そして離すと、四角い箱を取り出して、それを開けた。
「…?」
絹旗にはそれが何かわからなかったが、箱の裏側に『コンドーム』という文字を目にすると、目を大きく開いた。


588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:52:49.33 ID:q8+bGEPv0 ?2BP(502)

付けるのか…

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 01:57:47.55 ID:EiSR4LVC0
「ななな、何を超使おうとしているんですか、あなたは!」
絹旗はありったけの声で講義した。
「え?いや、ゴムだけど」
一方、浜面は落ち着いたもので、だから?みたいな顔をしていた。
「見れば超分かります!何でそんなもの持ってるんですか!」
もしかしてこうなると予想して、いやそれともいつも持ち歩いているのか。
「いや、何か良くわかんねーケド、紙袋ん中入ってた」
紙袋?ワンピースを入れていた?
「わ、私は超いれてませんよ!?」
「でも俺も入れてねーぞ?」
「そ、そんな訳超ないでしょう!」
このままでは自分がとてもイヤラシイ女の子みたいじゃないか。
「ま、イーじゃん。どっちでも」
彼は屈託のない笑顔でそう言うと、一度彼女の唇を奪ってから言った。
「何にせよ、俺は絹旗が欲しいんだから」



590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:02:44.64 ID:EiSR4LVC0
「…はぅぅ…」
好きな男にそんな風に言われて、断わりたい訳はない。
ただ、そんなに軽く体を売っていいものなのか。
そうして悩んでいる間にも、浜面は唇だけでなく首筋にもキスをしてくる。
「だ、ダメです浜面……ん…浜面ぁ…」
抵抗する力が篭らない。言葉と裏腹に、体は動いてくれない。
だが、コレだけは許可したくない。まだ自分には、自分たちには早すぎる行為だ。
「……」
絹旗がなかなか許可をださないことに業を煮やしたのか、浜面は絹旗の耳元へ顔を寄せた。
何か言うつもりなのだろうか。まぁ、何を言われても体は許さないが。
そして絹旗意外には誰にも聞かせないとばかりに小さな声で囁いた。
「……愛してるぞ、最愛」
…それは、超反則だ。


591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:03:54.59 ID:STS+l18j0
アグネスが…

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:04:15.68 ID:jkHA8h2y0
ここへきてスレタイ回収

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:04:27.34 ID:D8+mrgxT0
最愛さんかわいいな だれかしらないけど

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:06:39.56 ID:4Mt7ulRf0
     |┃三          /::::::::ハ、\、::::::::\\::::::::::::',
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 ガラッ. |┃            ',::r、:|  <●>  <●>  !> イ
     |┃  ノ//        |:、`{  `> .::  、      __ノ
     |┃三          |::∧ヘ  /、__r)\   |:::::|
     |┃            |::::::`~', 〈 ,_ィェァ 〉  l::::::》
     |┃            |:::::::::::::'、  `=='´  ,,イ::ノノ从
     |┃三         ノ从、:::::::::`i、,, ... ..,,/ |::::://:从

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:06:46.17 ID:mrBBsmmB0
最近の禁書スレはエロがあって実にすばらしい

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:07:15.37 ID:EiSR4LVC0
絹旗は浜面の背中に手を回した。
「もう…超仕方ありませんね…」
そしてとてもその年齢に見合わない艶かしい表情をすると、浜面に言った。
「私を、超あなたのモノにして下さい…」
そして一度口付けを交わす。
「でも…、超優しくしてくれなくちゃ、嫌ですからね?」



スマンが時間の関係でエロは省く。
脳内補完頼む。

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:07:53.22 ID:6QaUCVBe0
うおおおおお

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:10:14.40 ID:STS+l18j0
なにそれこわい

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:11:16.13 ID:mrBBsmmB0
なん…だと…

ふう…

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:12:14.88 ID:zHmYn9zn0
オーケー、パンツを穿こう

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:13:01.39 ID:EiSR4LVC0
俺だってエロは書きたかった…!
しかしdat落ちしちゃうじゃないか…!





602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:13:49.84 ID:q8+bGEPv0 ?2BP(502)

>>601
わかったから急いで続きを

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:14:26.76 ID:uDWnLLP1O
ここがKJとはまづらの違うところ。


604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:17:45.05 ID:EiSR4LVC0
二人が結ばれた数日後、とある病室の前に絹旗と浜面は二人は立っていた。
「…では、超行きますよ」
「…おう」
ネームプレートには『滝壺利后』の文字。
二人は話し合った結果、自分たちのことをキチンと滝壺に話そう、と決めた。
そして、それが今から始まるのである
コンコン。
『はぁーい』
ノックをすると、そう返事が返ってきた。絹旗は扉をスライドさせ、病室へと踏み込む。するとそこには。
「おや、奇遇ですね、とミサカはリンゴの皮を剥きながら話しかけてみます」
「久しぶりー!ってミサカはミサカは再会の感動を体で表現してみたり!」
「「……」」
何か知らんが、あの姉妹がいた。


605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:20:16.86 ID:jkHA8h2y0
予想通り・・・!

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:25:31.17 ID:EiSR4LVC0
「きぬはた、はまづら、久しぶり」
「おお、久しぶり…」
「久しぶり…」
滝壺にそう声を掛けられ、二人は同じタイミングで返答した。
「あ、何か真剣な表情してるかもってミサカはミサカは推測してみたり」
「むっ、言われてみれば確かに、とミサカはなぜか気の抜けた顔をしている二人を眺めつつ同意します」
それは主にお前らの所為だ、と浜面は思ったが、今日は真面目な話をしにきたのだ。こっちにかまけている暇はない。
「あのさ、滝壺。ちょっといいか?」
滝壺はベッドから上半身だけ起こすと、頷いた。
「うん。なに?」
「ああ、実はな…」
そこまで言ったところで、絹旗が手を握ってきた。
大丈夫、と浜面は握り返す。
「…俺と絹旗、付き合ってるんだ」
浜面は言い切った後、何も言われても良い様に心がまえをした。
が、彼らに帰ってきた答えは、全く予想とは異なる、言ってしまえば期待はずれの答えだった。

「うん、しってるよ」
「「…え?」」



607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:30:32.45 ID:q8+bGEPv0 ?2BP(502)

なんと!

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:33:39.77 ID:zHmYn9zn0
興味深い

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:35:01.80 ID:v1yD//G7P
超伏線回収ですね…!wktk

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:35:53.75 ID:6QaUCVBe0
なん・・・だと?

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:37:03.88 ID:EiSR4LVC0
「と、いうかね」
滝壺は微笑みながら続ける。
「私が、そうなるようにしたの」
「……」
絹旗と浜面は顔を見合わせる。
全く意味が分からなかった。
「はまづらの気持ちが私じゃなくてきぬはたに向かってたのに気がついて
彼女は確認するように続ける。
「きぬはたが、はまづらをきにしてるのもわかってたから」
だから、と彼女は更に言い足した。
「そこの二人に協力してもらったの」


つまり、だ。
二人が惹かれあってることに気がついた滝壺は、(どこで知り合ったのか)ある姉妹に協力を仰ぎ、『お互いにお互いへの気持ちを膨らませる作戦』と決行したのだとか。
要するに、セブンスミストで二人に合ったのは計画通りだったらしい。
ちなみにコンドームは、お嬢様の方の知人に買ってきてもらったそうだ。話を聞くに、その人は頼まれたとき『不幸だぁぁぁぁ!』と叫んだらしいが。


612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:39:00.73 ID:q8+bGEPv0 ?2BP(502)

上条さんwwwwwwwwww

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:45:32.11 ID:EiSR4LVC0
「超そういうことだったんですか…」
話を聞いて、絹旗は神妙な顔をしていた。
無理もない。一番の懸念事項が全ての黒幕だったのだ。
「うん。ごめんね、きぬはた。はまづらが冷たいって嘘ついて」
「いえ、いいですよ。お陰で私は今浜面と超付き合えているわけですし…」
「そうだね、でも…」
「?」
「わたし、まだ、はまづらを諦めてないから」
「!?」
「かくごしておくこと、だね。ふふふ…」
「へ、へーんだ。私と浜面は今超ラブラブですから、超絶対大丈夫ですよーだ!ね、浜面?」
「……」
「…浜面?
「…いや、あのバニーは捨てがてぇ…」
「…はーまーづーらぁ」
「その口調は誰かを思い出すからヤメロってかおま、能力展開してんじゃ…ぐぇぇぇ!」


「何だか、あの人たちみたいな人見たことあるかもってミサカはミサカは記憶を辿ってみたり」
「ええ、実はミサカもそう思っています、とミサカはペンダントをいじりながら答えてみます」
「今度はあなたの番かな?ってミサカはミサカは提案してみたり」
「…遠慮しておきます。シスターズとお姉様、総勢1万人弱であの人を追ってはあの人が不幸すぎます、とミサカは名残惜しげに言っておきます」
「…あの人は最初から不幸じゃんってミサカはミサカは黄泉川の物真似しながら言ってみたり」


614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:47:21.99 ID:uDWnLLP1O
一見落着か
これで安心して寝れる……

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/15(金) 02:48:02.02 ID:/j1WvLIX0
超保守じゃん

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