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【沢庵】まったりけいおん!SS書いてくスレ【デコ】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:11:14.20 ID:pnvzDuKQ0
・このスレは「けいおん!」関係のSSを皆で好きなように書き続けるスレです

・話を繋げてもいいし、複数の書き手による別の話同時進行でもおkです

・別に一人で書いても良いけどね

・読みやすさ重視のため酉を付けること推奨です

・次スレは>>950あたりが立ててください

・落ちても勝手に立てちゃってね

・まったり雑談でもおk。唐突に誰かSS書き始めたら皆飛んで喜びます

・ジャンルは問いません。けいおん!ならなんでもありです。カオス歓迎。

・(`・ω・´)ここのスレの住人は支援されると俄然、発情したみたいにやる気が出ます!(さるさん的に)

・ここに書いたら誰かが勝手にまとめwikiに載せてくれます。

・変態レスは自重・荒らしはスルーで




まとめwiki
http://www39.atwiki.jp/k-onvip/
(´・ω・`)SS初めての君もレッツトライ!!<ここまでテンプレ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:11:35.62 ID:CIEaBIZE0
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           /       寸^\∧ `|: : :/\/| : /      | !  /)
             /         }ハ/ }{ \|:/  ∨'´     │ {//
. .          i            |/|ヽ| |/\\ }  ト      /^つyく
            |         _  |/|/゙レヘヽ ∨∨  | \   {  `〈__ }
            |       `⌒\〈  |│ }、 ヘ  |   }、  ヽ  ′/
            |              ヽ、|│人〉´\}    \  }  〈
            |            〈/ | |/i |   ∨    \|    i
          \            / | |. l |   ∨   /^7    }

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:25:22.28 ID:9gSKV1ZTO

毎回>>2をつかむむぎゅううのAAはどこへ消えたのか…悲しい限りだ

  ┏┓        ┏┓  ┏┳┓    .        l  |  |'/ ´ ̄`ヽ ヽ 「∨   |  ┏━┓  ┏━┓  ┏━┓  ┏┳┳┓
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  ┗━━┛┗━━━━┛      ┗┛ ./r.::::::::::::::::八 ヽ: 、     .イ/   ∧...  ┗━┛  ┗━┛  ┗━┛  ┗┻┻┛
                        / /:::, '⌒ヽ__::ハ  V\ フ´!:::::|'  /

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:43:56.17 ID:9gSKV1ZTO
またしても人材不足か
呪われた音楽室だな…

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:46:44.88 ID:NpWDBBms0
いちおつ

書き溜め輝夫

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:53:36.62 ID:DMCw9ZouO
>>4
むしろネタ不足かなって

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:00:01.19 ID:pnvzDuKQ0
>>6
おまえクラウザーさんかよ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:07:40.22 ID:9gSKV1ZTO
>>6
さっそくネタができそうで良かったじゃないか

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:08:04.99 ID:NpWDBBms0
>>6
そのIDでネタがないと申すか

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:12:02.35 ID:Wri/KZVyO
スレ立て乙

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:22:56.29 ID:NIksgNot0
sureotu

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:45:31.73 ID:pnvzDuKQ0
あげとくか

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:55:38.41 ID:9gSKV1ZTO
しかしあげても誰も来ないのよね…
不思議なスレだよね

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:02:39.95 ID:rDAGIjqe0
みんなどこにいったんだろいうね

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:19:39.78 ID:9gSKV1ZTO
唯「答え〜は〜闇の中〜♪」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:33:57.50 ID:9gSKV1ZTO
今では10分あいただけで危機感を覚えてしまう嫌なスレになってしまった
そのうち5分あいただけで(ry になるかも知れん
それを乗り越えたら次は5コンマと早くなっていく





律「なんて恐ろしいスレなんだ…!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:45:53.58 ID:9gSKV1ZTO
教えてくれ…俺たちはあとどれだけ新人の到来を待てばいい…?

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:50:59.18 ID:0v25MyWy0
「あずにゃん、今日遊びに行っていい?」

突然の先輩の言葉にドキッとする。
いつもだったら他愛の会話なのだが今日はちょっと事情が違った。

「え?どうしたんですか先輩?」

動揺しているのを悟られないように返す。

「んー、だってたまにはあずにゃんちに行きたいよー
 またネコ見せてよネコー」

「ネコは友達から預かっただけです」

「んーまぁネコはいいから、あずにゃんの家に行きたい」

ニマっと笑う先輩の顔は抱きしめたくなるほど可愛かった。
昨日のことを考えると、また心が切なくなる。
この人ともっと一緒にいれたら…
もっと触れられたら…
もっと…

「べ、別にいいですけど…そ、その…もう変なことはしないでくださいよ!」

私は心にもないことを言ってごまかした。

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:52:29.12 ID:0v25MyWy0
「うひゃー、相変わらずきれいだねーあずにゃんちは〜
 私なんて憂がいないと散らかっちゃって〜」

元気にはしゃぐ先輩。
今からするであろうことを考えると緊張でそれどころではない。

「ん?どうしたのあずにゃん?」

顔を近づける先輩。
私の鼓動は一気に高まる。

「!?せ、せんぱい!びっくりさせないでください!」

「?びっくりなんてさせてないよー?」

息が荒くなる…
先輩は普通でいられるの?
私…だけなのかな…意識してるの…

「あーずにゃん」

「は、はい!」

ドキドキしっぱなしで、何も考えられない。

「ちゅーしよっかー」

あぁ、この人の笑顔には敵わない。

私が目をつむると、先輩は唇を重ねてくる。

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:53:41.71 ID:0v25MyWy0
さっき別スレで、適当に考えて作った百合物なんだけど、どうでしょうか?

即興だから稚拙かもしれんが、許して下さい。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:55:31.52 ID:9gSKV1ZTO
むしろどんとこいです

紬「楽しみにしてるわ!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:55:37.79 ID:pnvzDuKQ0
俺はすき

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:59:19.04 ID:CyC0AX870
意見を待っていると判断し中辛
描写が中途半端で更に流れが急すぎてついていけない
もっといろいろと上手い人のを読んでから出直して来い

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:00:09.81 ID:0v25MyWy0
先輩の手が私の背中にまわる。

先輩の唇は上下に開かれ、舌が伸びる。

「ん」

びっくりした私は口をつむってしまったが、
先輩の下はそれをかき分けるように、押し進んでくる。

「ん…せ、せんぱひ…」

私が口を開いた隙を見て、先輩の下が私の口に侵入する。

「ん…」

舌が絡まる。
先輩の味がする。

すごく幸せを感じた。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:07:08.98 ID:9hZDp6MW0
shieN

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:13:01.52 ID:9gSKV1ZTO
し!え!ん!し!え!ん!

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:22:09.82 ID:0v25MyWy0
絡み合う舌

先輩の手が私の頬を触る

「はぁ…はぁ…」

その手はやがて私の胸へと向かい。
そっと撫でられる。

そこは丁度硬くなった敏感な部分で、
全身に快感が襲う。

「ひあ!」

思わず声に出る。

とっさに口を離した先輩は

「あれぇ、あずにゃんここ弱いんだー」

っと、にやっと笑った。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:29:21.73 ID:0v25MyWy0
おっと、ここってエロ駄目だったんだよね。
ちょっと路線変更するか。

前にヒナギクスレ立てたらエロパロ行けって言われてしまって

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:49:40.54 ID:9gSKV1ZTO
でもまとめwiki的にはOKのような
気にしなさんな

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:06:48.23 ID:9gSKV1ZTO
澪「ヴォォオオオオオゥ!!!!!」



澪ちゃんにシャウトは合わないなやっぱ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:19:31.35 ID:9gSKV1ZTO
あれ………?

本当に路線変更案考えてるの?下半身裸の人がいたらどうするの?いや俺は違うけど





そして、何故今俺一人だけなの?

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:22:49.94 ID:fuxc/LrXP
眠かったから寝たら1時間で目が覚めてしまったでござる

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:27:50.39 ID:9gSKV1ZTO
ずいぶんと短いな

俺はそろそろ寝させてもらうぞツムギィーッ!!!!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:39:34.59 ID:KYh8efNqO
麦茶さん!大好き!

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:59:40.32 ID:pnvzDuKQ0
あげ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 23:18:48.09 ID:Wri/KZVyO
あげあげ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 23:32:30.23 ID:Wdg6Ien4O
ちょいと揚げ

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:05:45.69 ID:5TB7VACb0
〜保守目安〜
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

でも書き手がいないとどうしようもないね

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:07:44.05 ID:w67vwhRiP
なんかいつにもまして書く人いないね
いつもならだれか一人は書いてる時間なんだが

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:19:46.53 ID:C6s3JII+O
唯「はぁ…ギターっちゅうんは難しいもんやで…」

律「なんや唯、辛気臭い顔しとんのう!もっと元気だしいや!」

澪「そうやで、幸せが逃げるで?」

紬「あ、わかった!阪神がクライマックスシリーズ逃したんは唯ちゃんのせいやな!」

梓「なんでやねん?」

紬「最高に暗い、暗いマックス!阪神も暗いマックスでまんまクライマックスや!」

唯「いや、意味わからんがな!」

律「\どっ/」

澪「いや、\どっ/て言っても盛り上がっとらんで?」

梓「\どっ/」

唯「お前もかいな!」

一同「どうも、放課後ティータイムでしたー」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:46:48.57 ID:ZeoO+l640
なんでやねんとかもう死語な希ガス

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 01:07:56.20 ID:AXuBZuKNO
>>41
〜っちゅうん
のが使わない気がするが

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 01:08:50.96 ID:XMsEnjfXO
希ガスってのも死語だと思う

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 01:17:18.98 ID:BlY8M69l0
SSキボンヌ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 01:36:26.86 ID:w67vwhRiP
律「よし、昼何か食べに行こうか!」

唯「さんせー!」

律「どこに行こうか?」

澪「天下一品」

紬「ココイチ」

唯「モスバーガー」

梓「えっ」

律「えっ」


最近浮かばなくて絶不調すぐる

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 01:47:39.29 ID:fXqlcjmGO
>>45
天下一品の場合

澪「このとろとろなスープがいいんだよ」

律「うひゃー…なんかすげぇなこれ…」

澪「ほらほら食べろって」

律「ずるずる…なんか口にやたらまとわりつくぞおい」

紬「あらあら、りっちゃんたら口にスープがついてるわよ」

澪(律が乳白色のとろみあるスープを口に…べっとべとに汚されたりちゅ…)


さあ以下他の店バージョンを

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 02:03:34.88 ID:fXqlcjmGO
また誰もいないのか…

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 02:09:18.63 ID:w67vwhRiP
モスの場合

梓「あつっ!」

唯「出来立てだしポテトは特に熱いよ」

梓「しゃきにいってくらさい」

唯「熱がるあずにゃんかわいい〜」

律「くぁいいよ〜」

紬「ライスバーガーおいしいです」


そういやココイチに行ったことなかった

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 02:36:30.09 ID:w67vwhRiP
とりあえずあげとく

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 02:37:52.81 ID:fXqlcjmGO
ココイチの場合

唯「辛さが選べるんだー私一番甘いのでー」

紬「私は一番辛いので〜」

澪「ムギは辛口好きなのか?」

紬「いえ、どちらも好きよ〜」

律「店員さんっ!私メンチカツトッピングで!」

白石店員「あいよ!」

梓「よく食べますね…」

こんな感じでよろしいですかね?

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 03:27:21.17 ID:w67vwhRiP
素晴らしい

ちょっと昼にココイチでも行ってくるか

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 04:15:54.03 ID:w67vwhRiP
寝る前あげ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 05:51:13.65 ID:O1ocSAsaO
目覚めのあげ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 06:23:59.94 ID:O1ocSAsaO
唯「むぅ…」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 06:42:30.78 ID:XMsEnjfXO
文化祭の時の唯の衣装がかわいすぎて勃起不全になった

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 06:49:58.09 ID:O1ocSAsaO
唯「………」チュパ

ゆい は ゆびを なめながら
こちらを じっと みている

なかまに しますか?

ニアはい
いいえ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 06:54:08.18 ID:fXqlcjmGO
えっえっちなのはよくないと思います!

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 07:11:32.48 ID:O1ocSAsaO
えっちなものではありません
いわゆる赤ちゃんしゃぶりって奴です

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 07:41:29.62 ID:O1ocSAsaO
唯「ぱしへろんだす」






……………ごめん

あれ、何でさっきから唯をネタにしてるんだ俺は

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 07:44:46.77 ID:XMsEnjfXO
唯がかわいいからに決まってんだろjj

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 07:51:58.53 ID:TuPFe32KO


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 07:58:00.08 ID:O1ocSAsaO
>>60
いいや、一番は何てったってムギちゃんだ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 08:01:49.26 ID:TuPFe32KO
あまり特定できる言葉を書き込まない方がむぎちゃんのためかもしれないです


もうちょっと下げましょ?

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 08:07:02.80 ID:O1ocSAsaO
ムギ好きな人ってまだゴロゴロいるような気が…
まぁいいのかな…?

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 08:14:59.28 ID:XMsEnjfXO
好きなキャラ言っただけで特定されるはずねえだろハゲ100回死んでまた死ね

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 08:23:00.21 ID:TuPFe32KO
私の想像とは違う方なのかもしれませんね><
ごめんなさい<(_ _)>



唯「眠いよぉ〜」

憂「ほら早く支度して〜?遅刻しちゃうよ?」

唯「いいよ一回ぐらい〜単位なんて後からでも取り返しきくよ ノートは和ちゃんに見せてもらうしぃ」

憂「それ完全に……まぁいいや とにかく急いで!私も中学だけど遅刻しちゃうから!」

唯「いやだい!私はこのままだらけにだらけてニートという職業に見事就職しさらに満喫した生活を贈ってみせるんだい!」

唯「それはいいから!布団から出なさいぃぃぃぃぃ」

唯「うぅぅ絶対にここからでてなるものかぁ!」
憂「お姉ちゃん!!!いい加減にして!!もうあの約束忘れたの!?」

唯「ほぇ?」

憂「ッ!お姉ちゃんの馬鹿!そこで一生引きこもってればいいよ!後悔するのはお姉ちゃん自身なんだから!もう私知らない!好きにして!!ふんっ!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 08:31:40.08 ID:TuPFe32KO
唯「…………」

唯「私は間違っているのだろうか?」

唯「みんなにきいてみよう」

紬:唯ちゃん なにいってるの?風邪でもないんだったら早く学校にきたほうがいいわよ?

澪:だめだ唯!ちゃんと学校来なくちゃだめだぞ!

律:ふぅん……で?

唯「私は………ていうかりっちゃん……」

唯「ここまで言われたら行くしかなくなるなぁ」
唯はみんなの言葉に背中押されついに自室のドアから出ることに成功した。

END

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 09:08:28.57 ID:fXqlcjmGO
それでは今日も頑張りましょう

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 09:58:20.01 ID:fXqlcjmGO
眠い…

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 10:38:10.98 ID:fXqlcjmGO
またいないですね><

お家帰ります

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 10:48:28.25 ID:V+W6GKoSO
ネタはあるが原作もアニメもほとんど見ずに書いたら叩かれそう
だがそれだけのために原作を一から概観するとか面倒過ぎる
いっそキャラだけ使わせてくれればいいのに

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 11:05:36.88 ID:5TB7VACb0
さあ今すぐ投下して貰おうか

原作組よりアニメ組のが圧倒的に多い希ガス

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 11:42:37.05 ID:fXqlcjmGO
わくてか

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 12:17:16.99 ID:fXqlcjmGO
ふぁぁ…疲れたぁ…

やっぱり遠いとまいっちゃいますね><

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 12:25:09.68 ID:O1ocSAsaO
唯「うい〜今日のお味噌汁はなぁに?」

憂「今日?ふの味噌汁だよ」

唯「きょう、ふの味噌汁…きょうふの…恐怖の味噌汁!!?」ガガーンッ






大好きですよ、はい
あのふわふわがいいんだ…

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 12:56:18.24 ID:TL6yEHB3O
眠い!

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 13:48:44.89 ID:w67vwhRiP
帰ってきたあげ

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 15:04:01.10 ID:5TB7VACb0
投下はまだかのう

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 16:08:07.23 ID:5TB7VACb0
あずにゃんと2号の中身が入れ替わっちゃうSSなんてないかな

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 16:15:10.34 ID:XMsEnjfXO
ないなら書けばいいじゃない

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 16:20:39.85 ID:ZeoO+l640
入れ替わるとこまでなら書いたな

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:12:09.30 ID:XMsEnjfXO
また落ちる

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:13:49.19 ID:O1ocSAsaO
あずにゃんにゃん入れ替わりネタはあった気がするけどなぁ…気のせいか

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:15:55.30 ID:fXqlcjmGO
「これが梓の体…」

 僕は恐る恐る入れ替わった体を触る。憧れていた彼女の体を全て知り尽くすことができる……それだけで頭がどうにかなりそうだ。

「はぁはぁ…」

 敏感なところを触り続けているうち、息も乱れてきた。
「あんっ、きっ気持ちいいよぉ……」
 限られた者にしか聞けない艶めかしい梓のあえぎ声も、今の僕なら自ら発することができる。
 むさ苦しい自分の吐息ならいざ知らず、僕は自分の発する声を聴けば聴くほど痴態にまみれたくなった。


…よく考えたら声があずにゃんでも発しているのは男…いやよく考えなくてもそうですが…というかあずにゃんと二号が入れ替わるんでしたっけ?

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:18:16.72 ID:O1ocSAsaO
そうだよ

13話冒頭で出てきた野良にゃんでもいいのよ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:30:19.78 ID:WY0RBibTO
澪「うーん、うまくいかないなー」

律「どうした澪?」

澪「ああ、律か。これなんだけどさ」

律「ん?禁魔法?何だよこれ…やばそうな本じゃないか!」

澪「うん…分かってる。古本屋で買ったんだ」

律「こんなん買うなよ!趣味悪いなー」

澪「悪かったな!」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:30:34.94 ID:O1ocSAsaO
いかんな

どうも朝以外は約10分体制でレスをつける癖が付いてしまったようだ

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:34:43.67 ID:WY0RBibTO
澪「20円しか持ってなかったら、本屋のおじさんがそれでいいって」

律「20円!うはっww」

澪「笑うな!バンスコ買ったから金欠なの!」

律「はいはい。で、こんなん信じてるのかよ?」

澪「え?あ……いや……」

律「信じてるんじゃん!」

澪「う、うるさいなぁ…」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:41:16.34 ID:WY0RBibTO
律「で、マジカル澪ちゃんは何する気かな〜」

澪「………わり…」

律「は?」

澪「入れ替わり…の魔法…」

律「なにぃー!?だっ、誰になりたいんだ!?」

澪「えっ?あ、あの……憂ちゃん…」

律「うおっ!マジかよ…」

澪「入れ替わりというか…肉体ごとその人の中に入っちゃうらしの…」

律「何て迷惑な魔法だよ……」

澪「見た目は変わらないけど副作用で何か出るらしいんだ」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:46:10.28 ID:WY0RBibTO
律「でも何で憂ちゃんなんだ?ムギとかなら分かるけどさ〜」

澪「ああいう…小さくて…かわいい子になってみたいんだ…」

澪「初めて見た時から…ずっと憂ちゃんに憧れてた……」

律「知らなかったよww そっかぁ、澪がね〜」

澪「憂ちゃんになっちゃダメかな。魔法の効力は3日だけらしいし」

澪「それなら憂ちゃんにも迷惑にならないし」

律「なっとるわい!」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:47:36.79 ID:WY0RBibTO
一度落ちます。
構想は出来てますので。

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:52:25.37 ID:O1ocSAsaO
よしきた

期待の数だけ花を摘んでくるわ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 17:56:49.01 ID:Ot7gSHdi0
あずにゃんと俺が入れ替わってるかと思った

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:02:51.65 ID:O1ocSAsaO
魔法を使える本が欲しいな
唯か律と入れ替わりたい
あずにゃんも悪くないかも知れん

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:15:46.90 ID:O1ocSAsaO
やべえ落ちちゃう!

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:24:25.80 ID:lcSd6kJX0
投下してもいいですか?


タイトルは

「けいおん!のエロゲ作ってみた」

途中選択肢がありますので、参加していただければ幸いです。

選択肢が決まってから次のを書きますので、超マッタリ進むかと思います。
(それは新しくスレを立てない理由でもある)

一応頭の中では考えてあります。

BADENDあり、特殊ルートありで考えています。
つまらなかったら止めますが、これからお付き合い頂けたらなと思います。

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:25:35.47 ID:lcSd6kJX0
この高校に入学して1か月が経とうとしていた。

「よぉ、そこまで一緒にいこうぜ」

午後の授業も終わり、鞄を背負い席を立った時、中学校からの友人Aが話しかけてきた。
小学校からの付き合いなので、今でもよく一緒にいる。

「おい、部活はもう決まったのか?」

「いや、全く」

「だけどこの学校は何か部活入らないといけないんだぜ」

「お前はいいよな、初めっから野球部って決まってるし」

会話の通り、俺はどの部活に入ろうか迷っていた。
中学の頃はAと共に野球をやっていたが、練習の厳しさについていけなく中2で挫折した。

「もう、運動部はこりごりだなぁ」

「じゃあ、文化系か?」

「文化系って何かいいのあるのか?」

「さぁ?適当でいいよ。籍だけおいてサボればいいし」

実際、部活なんてどうでもよかった。
家に帰って、ゲームかパソコンに向かってた方がずっと面白い。
なんやかんや話しているうちに、土間につく。

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:26:02.02 ID:5TB7VACb0
入れ替わりの話題が消えないうちに先に投下させて欲しす。ちょっとなので

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:26:21.54 ID:AwinLzI40
遂にいつか来るだろうと待ち焦がれたSSが来やがった・・・期待せざるをえない

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:27:24.95 ID:5TB7VACb0
>>98
遅かった!気にせずどうぞ

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:27:48.76 ID:lcSd6kJX0
「さて、じゃあ、部活行ってくるわ」

「おう」

相変わらず真面目な奴だ。そんなに筋肉を痛めつけて面白いのか。
理解しがたい。


さてと、することもないし家に帰るか。
そんでVIPでも入って、いつもの日常…っと…

ん?校舎の前で妙なヌイグルミがチラシを配っている。
部活紹介の前日にも見た気がするが、まだやってたのか。
変な奴には関わりたくないので、少し横にずれ距離を保ちながら避けて通る。

が、それを予想してか、俺の動きに合わせついてくる。

無言で差し出された、ビラを仕方なく受け取る。

そこには、幼稚ではあるが可愛らしいイラストと「けいおん部」と書かれていた。

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:29:38.07 ID:lcSd6kJX0
>>100
申し訳ないです。

IDで検索できるから
投下しても大丈夫だと思いますが。

だが、専ブラない人は見づらいか…

何にせよ、申し訳ない。

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:30:36.62 ID:lcSd6kJX0
家についてベッドで仰向けになり、さっきもらったチラシを見る。

「はぁ…軽音部ねぇ…」

正直興味はわかなかった。
音楽はよく聞くが自分で演奏してみようとは思ったことがない。
別に音感がないわけではないが、つまらないからだ。
食わず嫌いという言葉が当てはまるかもしれないが、興味のないものはしょうがない。

もらったチラシを丸めてゴミ箱に捨て、その日はゲームをして時間を潰す。

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:30:46.37 ID:O1ocSAsaO
いやいけるいける
俺専ブラだしね

Wしえんッ!!

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:32:06.85 ID:lcSd6kJX0
次の日、

早めに学校へ着くと、玄関で同じクラスの中野梓に会った。

「おはよう」

ニコっと笑いながら挨拶をしてくれる彼女に戸惑った。

http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/rpa91014183119.jpg


「お、おはよう」

俺は女と話すのは慣れない。
何を話したらいいかもわからないし、自分の嫌なところが相手に見つかるのが嫌なのだ。
そういう性格もあり、こうやって女と話す機会があってもそそくさと逃げてしまう。

急いで靴を履きかえ、

「じゃ、じゃあ」

とだけ言って、その場から離れる。女と会話するのが怖い。
せっかく女と話すチャンスを逃してる気がするが、
今更、彼女を作るのなんて諦めているし、これでいいんだと納得させる。

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:35:30.16 ID:lcSd6kJX0
教室に着き、机に鞄をおろす。
早めに出たせいか、始業まで時間が20分もある。
時間を潰しにトイレでも行くか。

と、これがよくなかった。
教室の前で、先ほど振り切った中野にばったり会ってしまった。

「あ、○○君…」j←(自分の名前を入れてね)

困惑しているのか、俺の前にちょこんと立ち止まる。

「どうして、先に行っちゃったの?一緒に行けばよかったのに」

-もしかしてこの子俺に気があるんじゃね?-的な、誤解を生むような言葉を放つ中野。
しかし、彼女が何も考えずに話しているのはわかる。
俺に対して特別な感情を抱くわけがない。
ただただ、気を使ってくれているだけだったのだ。

「い、いや…ちょっとトイレに行きたくて…」

我ながら苦しい言い訳だ。
しかし彼女は疑うこともなく、
「あっそうだったんだ」と言ったような顔をした。

「ごめんね!」

申し訳なさそうに軽く会釈をして教室に入っていく中野。
しかし…相変わらず可愛いな…勿体ない事をしたな…

なんて、後悔するのもいつものことで、すぐに諦めはついた。

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:37:11.34 ID:lcSd6kJX0
そして午後の授業。
昼休みを挟みAと共に音楽室へ向かう。

「移動教室はかったるいよなー」

「だよな、体育くらいなもんだぜ、楽しいのは」

などとどうでもいい会話をしながら、開始ギリギリに教室へ入る。
すると目に止まったのは中野の姿だった。
彼女は、ギターを肩からかけ、聞いたことのあるようなメロディーを奏でていた。
周りには彼女の友達がそれを聞いている。
大方、授業が始まる前にギターで遊んでいたと言ったところか。

「なぁ○○、中野って軽音部なんだってな」

軽音部?あぁ、昨日チラシをもらったな。
Aが話を続ける。

「今ちょっと聞いただけだけど、結構上手いんじゃないか?」

「俺にはわからん」

俺は楽器なんて触ったことがない。
今のが上手いかどうかなんて本当に分からなかった。

中野は周りの友達に「すごーい」「もう一曲〜」など誉められていた。
照れている彼女の姿は可愛かった。
俺は彼女の演奏というより、仕草に見とれていた。

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:41:13.05 ID:lcSd6kJX0
授業中、中野のことばかり考えていた。

昨日のチラシ、中野が軽音部であること、そして、今朝の挨拶。
そのことがきっかけで、中野に興味が湧いたのだ。

しかし、惚れるということはしない。
それで今まで失敗してきているからだ。

俺に彼女なんて無理だと分かっている。
それが中野となれば尚更だ。不釣り合いにも程がある。

そんな事を考えながら、時々彼女をチラ見する。
真面目に授業を聞いている彼女は俺に気づきもしない。

http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/j9e91014184031.jpg


改めて思う…

うん、可愛いよな

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:41:31.30 ID:O1ocSAsaO
まだか…俺の攻略対象は…

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:42:39.55 ID:lcSd6kJX0
その後、何事もなく一週間が過ぎようとする放課後、俺は職員室に呼ばれている。
担任の話によると、俺だけ部活を何にするか決めてないそうだ。
帰宅部がよかったのだがそういうわけにもいかないだろう。

まぁ適当に楽な部活でも入るかな。サボって文句を言われないような。

職員室から廊下に出ると、廊下を横切る中野の姿があった。
歩くリズムに合わせて、揺れるツインテールがまた可愛い。

彼女は俺のことに気づくと、

「○○君、職員室に用事でもあったの?」

愛想よく話けけてくれる。

「あぁ、いいかげん何か部活に入れって言われちゃったよ」

はははっと頭をかきながら答える。

「部活…決まってないんだ…」

「まぁ適当に探してみるよ…じゃあ」

またこうやってこの雰囲気から逃げだすために背を向ける。
女と話すのは疲れてしまう。

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:42:50.47 ID:5TB7VACb0
久々の長編の予感にわくてかしてる

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:43:24.38 ID:lcSd6kJX0

「あ、あの!」

呼び止められると思ってもいなかった。
振り向いて中野の顔を見る。
彼女はやや迷ったように、

「あの…もしよかったら…軽音部見学してみない?」

思いもよらない言葉が出てきた。
しかし、軽音部か…かったるいな…

「…だめ?」

心配そうに見つめる中野。
以前丸めてゴミ箱に捨てたチラシを思い出し、心が痛む。

「見に行くだけなら…」

無愛想に答えてしまう。
しかし、中野はどことなく嬉しそうだった。

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:46:33.26 ID:Ot7gSHdi0
期待支援

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:52:08.57 ID:lcSd6kJX0
中野につられ音楽室の前まで行くとそこに2人の女性がいた。
制服を見る限り2年生のようだ。中野の先輩だろうか?

「あ、あずにゃーん、おはよー」

「オッス」

「おはようございます。先輩」

2人の先輩とは逆に礼儀正しく挨拶をする中野。

「おやおやー横の人は彼氏かなー」

1人の先輩が意地悪げにニヤっと笑って尋ねる。
よくある冗談だ。
だが実際言われてみると少し嬉しい。

「え!?あずにゃん彼氏いたの!?何で今まで内緒に…」

もう1人の先輩は本気にしているようだ。この手の冗談を信じる人がいるとは…
あれ?本気で泣いてないか?

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:54:35.01 ID:lcSd6kJX0
「違います!
 こ、この人はただ軽音部に入らないか誘っただけで…
 その…そんなんじゃありませんから!」

顔を赤くしてきっぱりと否定する。
まぁそりゃそーだわな。俺も付き合ってると思われたくない。

「ほっ…よかったぁ…、りっちゃん嘘つかないでよー」

「いや、普通わかるだろ」

正当なつっこみであった。

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:54:45.15 ID:XMsEnjfXO
憂ルートはまだか

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 18:58:17.60 ID:lcSd6kJX0
そして…今俺は…

音楽室に招き入れらた俺は、軽音部を見学に来ただけなのにも関わらず、
なぜか、椅子に座りケーキを食べている。

「はい、どうぞ。カップ、これしかなくてごめんなさい」

そして、たった今紅茶が差し出された。

一体何が起こったのかわからない…
催眠術だとか超スピードだとかそんなちゃちなもんじゃない。
ただ話を合わせていたらこうなっていたのだ。

しかし、軽音部は女性ばかりでとても居づらい。
田井中先輩の絡みも答えづらいし…

楽器だって触ったことないし、さっさと断って違う部活を探そう。

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:01:54.79 ID:lcSd6kJX0

「で、○○君!」

平沢先輩が力強く聞いてくる。

「は、はい」

「君は何の食べ物が好きなのー?」

ん?ここ軽音部だよな?
聞き間違えたか?

「違う、○○は楽器は何ができるか聞くんだろ」

田井中先輩が言い直してくれた。
そうだよな、食べ物じゃなくて楽器だよな。

しかし…何がいいと言われても何もできない。
ってか入部することになってるのか?
見学だって、さっき言ったよな。
話聞いてなかったのか?

突っ込みどころが多すぎて、混乱する。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:06:55.16 ID:lcSd6kJX0

「い、いや、僕は…」

話の下手な俺はうまく言葉がでない。
何を言おうか考える。

皆の視線が痛い。
なんで美人が5人も集まってるんだよこの部活は…

そうだな…

【選択肢を選んでください】

1、入らないとはっきり断り、家で2chを見る

2、何もできないと言い、成行きに任せる。


※先着5名のレスで多い方を採用します。

ちなみにここの選択肢で今後の展開が真逆になります。

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:09:20.56 ID:lcSd6kJX0
>>100
ごめんなさい。

とりあえずひと段落つきました。
お気づかいありがとうございました。

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:10:09.17 ID:XMsEnjfXO
2

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:11:20.18 ID:5TB7VACb0
ギャルゲの主人公なら2で

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:19:11.82 ID:O1ocSAsaO
あえて1を選んでみたい
でも2も捨てがたい…どうすればいいんだ!!!






………よし、3の「ウソをついてみる」で

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:20:51.18 ID:AwinLzI40
2で

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:28:53.06 ID:lcSd6kJX0
2、何もできないと言い、成行きに任せる。

に進みます。
ご協力ありがとうございます。

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:29:45.24 ID:lcSd6kJX0
楽器なんてできないことがわかれば、入部させたくなくなるだろ。

「じ、実は、何もできないんです…」

だって本当のことだ、仕方ない。
さぁ俺を白い目で見るがいいさ。
楽器何もできないくせに軽音部を見学しに来た俺を。

しかし、予想していた対応とは逆に、
平沢先輩から「ほっ」っと安堵の声が聞こえる。
他の部員の人は、その平沢先輩を見てい微笑ましい顔をしている。

「あ、あの…何か?」

思わず聞いてみるとすかさず平沢先輩が、

「いやぁ、またあずにゃんみたいに上手な人が入ったらと思うとドキドキしちゃってー」

えへへへっと自分の後頭部を撫でながら答える。

「あの時はしばらく腰痛が続いたもんなー」

田井中先輩の一声に皆が笑う。

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:32:04.64 ID:lcSd6kJX0
よく意味が分からないので訪ねてみる。

「えっと…それって…?

どういう意味なんですか--と尋ねようとした矢先に、
部長である田井中先輩が俺の肩を掴んで、親指を立てる。

「素人大歓迎だ、よろしく」

ニヤついた笑顔で言う。
いや、誰も入部するなんて言ってないのだが。

「あ、あの…僕…」

「なぁに、心配するな。みんないい奴らばかりだぞ」

俺の言葉を遮って、秋山先輩が追撃してくる。勘弁してくれ。
助けを求め中野に目を向ける。

すると、そこに見たこともないくらい可愛い中野の姿があった。

http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/w4v91014192807.jpg

「よろしくにゃあ」

……

「は、はい、よろしくお願いします…」

自分でも何を言っていたのかわからなかった。

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:43:53.76 ID:lcSd6kJX0
しばらく、中野のネコ耳に見とれていた。
なぜ、真面目な中野が…?ネコ?
あぁ、だから「あずにゃん」なんだ…

予想外の展開に頭がこんがらがる。
そんな俺を見て、中野は顔を真っ赤にさせる。

「あ、あの、こ、これは先輩がやれって…言う…から…」

照れた、中野は可愛かった。
これなら軽音部に入ってもいいかなぁなんて思った。


「さて」

田井中部長が場を静める。
「さて、練習するぞ」か?
そりゃそうだろう、軽音部なのだからな。
放課後にこうやってティータイムする部活じゃあるまい。

さきほどの「軽音部に入ってもいいかなぁ」という言葉を撤回したいところだ。
練習なんて微塵もしたくない。俺はさっさと帰って2chが見たい。

ところが、出てきた言葉は、またもや意外にも、

「さて、そろそろ帰るか」

いや、まだ何もしてないんですけど。
本当にこの部活には驚かされてばかりだ。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:47:56.99 ID:O1ocSAsaO
ひーゲリラにやられた
早く暖まりたい

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:50:01.87 ID:5TB7VACb0
お出かけ前に支援支援

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 19:54:15.00 ID:lcSd6kJX0
ちょっと、長編すぎて早く書けない…

すまんが、俺を無視して先に続けて下さい。

できたら投下します

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:03:11.04 ID:fXqlcjmGO
続き待ってまーす!

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:03:46.78 ID:O1ocSAsaO
>>130
無茶しやがって…

やめろ出るな、出たら豪雨で死ぬぞー!

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:04:49.01 ID:Ot7gSHdi0
どんな手を使ってでも澪√へ導いてやるぜ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:14:12.40 ID:O1ocSAsaO
おそらくtrueENDが設定されているのは紬√のみだ
他の√にはないだろうから紬攻略しようぜ!な!な!な!

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:19:14.48 ID:5TB7VACb0
場つなぎ投下しる

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:19:15.69 ID:Ot7gSHdi0
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      |                    |
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      /   お断りします    /   //
    /      ハ,,ハ        /  / /
    /     ( ゚ω゚ )     /  /  /
   /   ____     /  /  /
  /             /  /  /
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138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:19:54.99 ID:5TB7VACb0
私の名前は中野梓、通称あずにゃんである。

ここは音楽準備室、そして軽音部の皆さんが来るのを待っている次第だ。
どうにも遅い、すっかり待ちくたびれてあくびが出た頃だった。

「あずにゃーん。遅れてごめんねー」

閉口一番、によによとした顔を近づけて頬擦りしてくる。
これはもう日課と言ってもいい位の恒例行事だ。
いつまでそうしてるんですか、くすぐったいじゃないですか。

「コラ、梓が嫌がってるぞ」
「えへへ、ごめんね。でもあったかいんだもん」

だったらマフラーなりカイロなり使えばいいと思いますよ、全く。
他人に頼ってばかりだとロクな大人になれません。

「遅れてごめんな。すぐにみんな来るはずだから」

むしろ来て貰わないと困るんです。
もうすぐライブなんですからもっと練習するべきですよ。

「どうにも苦い顔されちゃったな」
「そんなときはハイコレ、クッキー! あーんして」

ちょっ、いきなり口の前に持ってこないで下さい、頂きますけど。
ああもう食べかすが沢山こぼれ落ちちゃったじゃないですか、勿体無い。
食べ物を粗末にするとしっぺ返しされちゃうんですよ。

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:20:47.85 ID:5TB7VACb0
「待たせてごめんね」
「ちーっす。なんだ、また唯は梓に餌付けしてるのか」

もうちょっと別の言い方をしたらどうですか、あまり気分がよろしくありません。
でも、まあ、確かにそれは事実なのですが、悔しながら。

「よーっし。ムギ、お茶の準備だ!」

ティーカップやお茶請け菓子が手際よく並べられる。
私には特製のにゃんこカップだ、何気にこれは気に入っていたりする。
自分の立場としての本質を外れている気はするが、これはこれで好きなんだからしょうがない。

「あーずにゃん! ねーこみみー!」

突如として背後から襲い掛かってきたと思いきや弄ばれる。
こればかりは慣れない早く終わって欲しい、ってドサクサに紛れてヘンなとこ触らないで下さい。

「怒らないでよー、スキンシップなのに。ぶーぶー」
「そりゃ怒るだろう」
「別に我慢しないでいいんだぞ、梓」

今度からはちゃんと怒るようにします。
それよりいい加減練習始めたらどうですか、練習を。

「よし、ライブも近いし何度か通しでやってみようか」

どうもこの人達は誰かが一声上げないと奮起できないらしい。
集団行動の心理っていうんですか、典型的な日本人丸出しですよ。

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:21:29.27 ID:5TB7VACb0
――――♪♪

奏でる音楽に体を預けて一体になる、流れる音符を指で弾くのは何よりの快感だ。
やはり私は音楽が好きだということを実感する。
甘いものを食べている時よりワンランクくらい上だ。

「音も合ってるし特に問題はないだろう」
「んじゃ、あんまり疲れても困るから早めに上がるとするか」

片付けとちょっとした掃除に追われる。
この時間はあまり好きではない、楽しい時間がもうすぐ途切れてしまうのだから。
それでも我が侭は言わない、いや言えない。

「この位でいいかしら」
「そーだな。んじゃマックに寄って帰ろーぜー」
「りっちゃーん、今日はポテト攻めしたい気分!」

室内の明かりが消えると空気が一瞬にして淀んでいったように思える。
廊下から差し込む光を受けて四人分の長い影ができた。
私はそれを黙って見送る、しばしお別れの時だ。

「あずにゃんまたねー、いい子にしてるんだよ」

扉が閉まって楽しそうな談笑も次第に遠くなっていく。
名残惜しさを噛み締めてから、その気持ちを振り払うように机に飛び乗った。
窓ガラスに反射して私の姿がそっくり映し出される。
目にしたのは黒猫、ただの黒猫だ。

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:22:09.78 ID:5TB7VACb0
私の名前は中野梓、通称あずにゃん。
少し前に一人の女の子に拾われて以来ここに住み着いている。
名前を貰ってお菓子を貰って、しばらくこの居心地のいい空間から離れられそうにない。


おわり

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:25:50.34 ID:lcSd6kJX0
>>141
面白い。

って、もう終わりか…残念…

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:27:17.25 ID:Ot7gSHdi0
梓がホームレスかと思った

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:32:20.58 ID:fXqlcjmGO
あずにゃんが精神病かt(ry

冗談です。乙っぽ☆

今日はいい感じでSSが出てますね

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:41:34.64 ID:O1ocSAsaO
猫に自分の名前付けるとか

乙!似たような話書こうとしてたところだから危なかったぜ…

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 20:58:50.79 ID:O1ocSAsaO
はっまずいあげねば!

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 21:00:40.68 ID:fXqlcjmGO
あげあげしてないと不安になりますね…

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 21:10:23.99 ID:O1ocSAsaO
あげあげ以前に10分感覚で書き込まないと心配になるんだぜ…
いつからだ、このスレが「ここからが本当の地獄だ…!」になったのは…

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 21:17:06.34 ID:fXqlcjmGO
またまた眠い…

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 21:30:48.36 ID:0yfTGUfX0


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 21:30:50.58 ID:O1ocSAsaO
んっふ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 21:50:11.25 ID:O1ocSAsaO
ふんもっふ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 22:03:30.35 ID:TuPFe32KO
ゲームが題材で二人ほどオリキャラとしてだしてもいいですかね?
今のところ私天倉と麦茶さんにおねがいしようかなと……

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 22:12:54.72 ID:O1ocSAsaO
>>153
斉藤「ネタ提供と見てよろしいですねッ!?」

紬「ロボトル…」
唯「ふぁいと!」




下の二人は気にしなーい気にしなーい

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 22:25:17.33 ID:4ckJ1wud0
ここは長編もウェルカムですかい?

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 22:36:26.85 ID:TuPFe32KO
もちろんですよ♪
どんどん投下しちゃってください
ここをみてる方は飛ぶように喜びますので

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 22:44:55.07 ID:ZeoO+l640
まぁ見てる人は少ないですけどね

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 22:45:46.68 ID:O1ocSAsaO
ははは、もちろん長編もどんとこいです














ははは…俺のBLACK…俺のカイザ…
ゲリラ雨で天に召されていった…ちくしょう…ガンバライド…

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:03:09.85 ID:O1ocSAsaO
しまった、今月の月刊ローゼンメイデンも買い忘れてた!!




………いいもん、けいおん!があるもん!
早く両方とも三巻発売されないかな…単行本のみが最強だな、やっぱり

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:05:10.53 ID:TuPFe32KO
>>159さんは雑誌なんかは何読んでるんですか?

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:10:23.28 ID:O1ocSAsaO
>>160
今回の件でもう読まなくなっちまったよ
いや…たまにVジャンプ買ってるな、うん

あと「さん」をつけなくてもいいよデコ助野郎

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:17:34.80 ID:v9mtbFBiO
>>161

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:23:16.60 ID:TuPFe32KO
律「う、うるさいやい!なにも好きでこんなデコになったんじゃないやい!」

澪「私は今の律も好きだぞ」

律「あばばbbb」

紬「まぁ///」

唯「ふたりだけずるいよ〜憂ー!大好きー!」

憂「うわっ!もぅどうしたのお姉ちゃん」

和「まともなのは私だけか……唯………」

梓「唯先輩は私がもらいます」

和「なにぃ?」バチバチ

梓「なんですか?」バチバチ

さわ子「いいじゃないいいじゃない〜みんなどんどんやっちゃって〜」

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:36:40.58 ID:O1ocSAsaO
>>162
言いたいことがあるなら感情的に明確にハキハキと言えと言ったはずだ

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:44:34.96 ID:O1ocSAsaO
寝るか…このまま起きてると雨のせいで精神が歪んでしまいそうだしな

正直雨にはいい思い出があまりない

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 23:46:01.78 ID:TuPFe32KO
それなら私が傘を広げましょう

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/15(木) 00:04:56.04 ID:K997NJpV0
その傘の上にボールを乗せましょう

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/15(木) 00:30:50.72 ID:NpDeBRUaO
相合い傘なんてネタがくると思ってました

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/15(木) 00:37:17.55 ID:4JR8MvAgP
いつもより多く(ry

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/15(木) 01:04:51.71 ID:QZaDlHpU0
ご相談、以前SSの前半を書き込んだんだけど、後半部分から書き込めば良いっす?
微妙に書き加えもしてたりするんだけど、どしよ?

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/15(木) 01:11:28.57 ID:dtYOcr5SO
書き加えたりしてるなら最初から投下したほういいかも

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/15(木) 01:17:27.47 ID:QZaDlHpU0
どもっす
上げていきます

173 ::2009/10/15(木) 01:21:07.36 ID:QZaDlHpU0
 梓は顔の目の辺りまでで、残りはドアに隠す体制で唯の教室を覗きこんだ。
 放課後、部活に遅れてきている唯の様子を見に来たのだ。
 上級生の教室に顔を出す事は割と緊張したが、誰もいないことに安心と、目当ての唯先輩が居なかった事に対するため息をつく。
 梓はもう1度教室内を見渡し、本当に誰も居ないことを確認して、唯の机に向かう。
 机の上には、脱ぎ捨てられたジャージが置かれている…梓は女の子らしからぬこの状態と唯らしさに苦笑してしまう。
 梓はせめて折り畳んでおこうと思い手に取るとふいに唯の体温がジャージに残っており、顔が熱くなるのを感じる。
(…唯先輩、暖かいからなぁ…憂もそんなことを言ってたなぁ)
 そんなことを考えながら、不意にジャージの匂いをがいでしまい、あわてて顔からジャージを遠のける。
(な、何やってるんだ、私は!)
 梓は自分の周りにある、マンガ的表現「考えた内容描写の雲」を霧散させようと手をばたばた振る。
 その無意味な動作で多少落ち着きを取り戻し、ふぅ…と2度目のため息をつく。
(…ジャージ、唯先輩の臭いがしたな)
 そんなことを考えながら、梓はジャージを再度手に取り、臭いを嗅ぎ始める。
 唯先輩に抱きつかれた暖かさを思い出しながら、出来心で局部をスカートの上から机の角にこすりつける。
 その瞬間、体中にビリビリと電気のような感触が走り「うわわ!」と、奇声をを上げてしまう。


174 :その2:2009/10/15(木) 01:21:56.00 ID:QZaDlHpU0
 いつもの「独り」の時とは違う感触に驚き、それに入り交じりもっとしたいと言う欲求。
 それらに押されて「行為」を再開する。
「う…んっ」
 軽い押し殺した声は誰も居ない静かな教室に響く。
(こんな事…止めなきゃ)という気持ち
(気持ち良い)という局部の感触
(声が響いちゃう、えっちだよ…)という羞恥心
(唯先輩を汚してる)という背徳感
 それらは、梓を興奮させ、行為に没頭させた。
 衣擦れの音と激しい息づかいと押し殺した声だけが教室に響く。
「ふぅ…んっ…あ、スカート…皺ができちゃうかな…」
 スカートを託し上げ、机の角に再び局部を擦りつける。
「んんっ…ぃぃ…」
 間に挟む布の数が減ったせいか、教室で…誰が来るか判らない教室でスカートを自ら託し上げたせいが、梓はさらに敏感になったことを自覚した。
「ゆい…せんぱっ…ダメっ」
 唯の名前を出すと、何故か興奮して感触が良くなる。
「ゆいせんぱ…ゆぃ…せっ」
 梓は快楽を得るのに一心不乱になり、ぼーっとしてくる頭は考えると事をできなくなってきていた。
 頭の中は真っ白になって行く。
「くぅっ…」
 と、口に唯のジャージを当て必死に押し殺す。
「あー、あずにゃーん!」
 あまりに不意打ちの声に、梓は口から心臓以外も飛び出しそうな勢いで5cmほど跳ねる。
 本人は当然ながら飛ぶつもりが無かったので、見事に着地失敗し、足を挫いた上、女の子座り状態にストンと腰を付く。
 但し、ストンといってもそれは表現であって××kg(規制)はどすんと、局部に衝撃を与えた。
「…っ!」
 達する寸前のその状態は、強い衝撃すらを快楽と認識し、その強い快楽は梓に声を上げることも許さず、意識を白く染めていった。


175 :その3:2009/10/15(木) 01:22:41.15 ID:QZaDlHpU0
 梓の意識が戻ると、ベットに寝かされていた。
 ちょっと堅い感じの枕と布団で自分の部屋じゃない事が判った。
(ここは…?保健室?なんで?)
 ぼーっと天井を見つめながらそんなことを考えていると「あ、目が覚めたんだ」と、知っている声がかかる。
 そちらを見ると、憂がいつもの笑顔でこっちを見ていた。
「はい、おみず」
 コップに水をいれてくれたので、梓は上半身を起こしながら受け取る。
「ありがと…」
 お礼を言いながら、水を口にふくむと冷たさでぼんやりしていた頭が覚醒していくのが判る。
 と、同時に何で意識を失ったかを鮮明に思いだし、顔が熱くなるのが自分でも良くわかる。
「お姉ちゃんが大変だったんだよ」
 憂はそんな梓を気にせずに話を始める。
「唯先輩?」
 と、口に出すと、自分が先輩を頭の中とはいえ汚してしまったことを後悔し、今度は顔を青くする。
「そう、お姉ちゃんが「あずにゃんが死んじゃったー」って大騒ぎだったんだよ」
 声真似うまいなー…と、状況に見合わないことを梓はぼんやりと考えていた。
「それで、律先輩に手伝って貰って梓ちゃんをここまで運んできたんだけど、軽い貧血だろうって先生が言っているのに「起きるまでここにいるー」って、大泣き、ホント子どもみたい」
 憂は嬉しそうな軽い笑いを添えて教えてくれる。
「唯先輩、心配…してくれたんだ…」
 なんだか、それだけのことが嬉しくなり、今度は顔が緩むのが判る。
「今は澪先輩と律先輩に引っ張られて、練習に行ったよ、終わったらお見舞いに来るから、帰らないでって」
「うん、ありがとう、憂」
 そう言いながら梓は水を口にふくむ。


176 :その4:2009/10/15(木) 01:24:05.64 ID:QZaDlHpU0
「ところで、お姉ちゃんのこと好きなの?」
 不意を付いたオブラートの無い言葉に梓は水を口から勢い良く戻す…つまり、吹いた。
 けほっと噎せた分を気管から出して「な、なによいきなり」と、抵抗を見せる。
「倒れてる時に、お姉ちゃんのジャージを大切そうに抱きしめてたからてっきり好きなんだと思っちゃった」
「そ、それは…えっと…」
 どもり声で肯定しながらも、梓は言い訳を言おうとする。
 そんな梓に憂は「あずにゃーん」と、唯の声真似しながら抱きつく。
「うわわ…」
 戸惑った声を上げながらも、抵抗できない梓を憂は「お姉ちゃん好き仲間だね」と言いながら離れる。
「その、えっと、あうぅ…」
 梓の頭の中はぐるぐるで、そんな梓にイタズラ心で憂は髪をほどいてヘアピンで前髪をあげ、唯に似せた髪型にする。
「あずにゃんー、キスしていいー?」
 憂には軽い冗談だったが、梓は目をぎゅっと閉じて全身をプルプルと力ませながら『どうぞ!』の体制を作る。
 引けなくなった憂は戸惑った顔をした後、覚悟を決めて梓の後頭部に手を当てる。
 その手に反応し、びくっと体を反応させるも、『どうぞ!』の体制を崩さない梓の顔を軽く引き寄せ、唇と唇が触れるだけのキスをする。
 触れ合った唇は、思いの外梓の緊張を解かし、徐々に梓の入りまくった力が抜けて行く。
 力が抜けきった所で憂は唇を放すと、梓はとろんとした顔で「…もっと…したぃ…です」と消えるような声で呟く。


177 :その5 ラスト:2009/10/15(木) 01:25:32.72 ID:QZaDlHpU0
(なんか…梓ちゃん、かわいい)
 とか考えながら再度唇を重ねる。
 目を瞑った梓は満足そうな顔でキスされており(男子の気持ちってこんな感じなのかなぁ)と考えながら子どものキスを楽しむ。
 二人はどちらからともなく、唇を放し、そしてどちらからともなく、再び口付けをしようと顔をちがづける。
「あずにゃんー、元気ー?」
 唯が勢い良く保健室に飛び込む。
 梓と憂は突然のことにビックリして「ごつんっ」と良い音を立てて頭を激しく打ちつける。
「あいたた…お姉ちゃん、部活終わったの?」
「あずにゃん、まだ起きてないんだ」
 憂はえ?と思い梓の方を見ると、おでこにたんこぶを作った梓が目を回すように倒れていた。
「…っぷ…あははは」
 憂はその姿に何故が笑いがこみ上げ、声に出して笑ってしまう。
「憂、どうしたの?」
 憂はひとしきり笑い、まだ目を回してる梓の頭を優しくなでた。
 そんな、とある日の夕方の話。

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