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【律部長の】まったりけいおん!SS書いてくスレ【一存!】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 04:33:59.98 ID:sLkBINLI0
・このスレは「けいおん!」関係のSSを皆で好きなように書き続けるスレです

・話を繋げてもいいし、複数の書き手による別の話同時進行でもおkです

・別に一人で書いても良いけどね

・読みやすさ重視のため酉を付けること推奨です

・次スレは>>950あたりが立ててください

・落ちても勝手に立てちゃってね

・まったり雑談でもおk。唐突に誰かSS書き始めたら皆飛んで喜びます

・ジャンルは問いません。けいおん!ならなんでもありです。カオス歓迎。

・(`・ω・´)ここのスレの住人は支援されると俄然、発情したみたいにやる気が出ます!(さるさん的に)

・ここに書いたら誰かが勝手にまとめwikiに載せてくれます。

・変態レスは自重・荒らしはスルーで




まとめwiki
http://www39.atwiki.jp/k-onvip/
(´・ω・`)SS初めての君もレッツトライ!!<ここまでテンプレ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 04:35:42.78 ID:sLkBINLI0
律「夢は軽音部による世界制服だ!」

澪「なんとも言えない……」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 04:51:36.53 ID:Ol+OiC34O


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 05:05:37.34 ID:QMut7raC0
さわ子「自由は征服などしないわ」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 07:04:51.17 ID:uEC/jdBIO
麦茶

6 :反実仮想!:2009/10/10(土) 07:42:49.36 ID:f4sRE9R+O
『第1話:入部』
私は平沢唯、けいおん部に入部した

澪「唯おそいぞ〜ん、さては便秘だな!私なんか今日すげぇでかいウン…」

この子は秋山澪、美人だが少々頭が弱い

律「・・・色即是空、也」

この子は田井中律、スト2の豪鬼のような人だ

紬「唯ちゃん、んだどもギタアはどうすっぺが?」

こいつは琴吹紬、青森出身の田舎者だ。眉毛が太い

唯「ふん!ギターくらい何とかするわよ!」
紬「なら唯ちゃんの為に、みんなでぇ楽器屋に行ぐべさぁ〜」
澪「酸性〜!」
律「・・・我、賛同也」
唯「みんな、ありが…
ふん!嬉しくなんかないんだからね!!」

7 :反実仮想!:2009/10/10(土) 07:45:12.68 ID:f4sRE9R+O
『第2話:楽器屋』
私達は楽器屋にいた

澪「唯って貧棒なんだろ?ならフェルナンデスのギターでよくね〜」
唯「なっ、失礼な!今はちょっと家計が苦しいだけよ…グスン」
澪「あ〜悪りぃ、メンゴメンゴ!それより律はどれがいいと重う?」
律「・・・LP-ST、此の世の至宝也」
澪「でも…2000万もするよコレ!」
唯「20万でしょ、あんたバカァ?
でもいいわねコレ…」
紬「唯ちゃんコレ欲しいだべが?…ちょっと待っててけろ」

紬は店員と何か話しをしている、そして

紬「唯ちゃ〜ん、コレ5万でいいっでよ」
唯「えっ本当!でもどうして?」
紬「じづは、おらの父ちゃんの会社の系列店なんだべココ」
唯「紬、ありがとう…ふ、ふん!感謝なんかしてないんだからね!」

こうして私はギターを手に入れた

8 :反実仮想!:2009/10/10(土) 07:49:07.22 ID:f4sRE9R+O
『第3話:親友』
ある日親友の和が部室にやって来た

和「Fuck!おいコラ律、テメエ部活申請書まだ出してねえだろ!」
律「・・・失念也」
和「ざけんな、部活できなくすんぞfuck!
次忘れたらSATSUGAIするからな!」
律「・・・くっ、無念也」
和「ったく!濡れねえぜ!!」

律は涙を流した。そして殺意の波動が消えた…

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 07:58:10.14 ID:4/GdMWfB0
麦茶

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 09:15:30.72 ID:SSRE5lakO
ID記念

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 10:32:34.64 ID:41ePW8hYO
カッソ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 10:38:31.02 ID:gjLVXOWY0
ID

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 11:12:47.32 ID:IzSYPVWmO
>>1

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 11:20:34.37 ID:KPAPBwxMO
携帯でSS書くのにお勧めの機種とかないですかに

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 11:40:25.54 ID:IzSYPVWmO
ないと思うよ

大事なのは気合いと根性

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 12:18:34.39 ID:IzSYPVWmO
あげるか

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 12:21:58.12 ID:VtU18cvmO
唯「あずにゃん、デュエルしようよ!あずにゃんのターンからね!」

梓「え、えっと…カードを一枚伏せてターンエンド…」

唯「私のターン!大嵐発動!」

梓「あう…」

唯「そしてデビルフランケン召喚!効果発動!ブルーアイズアルティメットドラゴン召喚!」

梓「え、ちょ」

唯「さらに巨大化発動!あずにゃんにダイレクトアタック!粉砕!玉砕!大喝采ー!」

梓「な…に…」

唯「わーい勝った勝ったー!」

梓「ちょっと先輩、これはないですよ!」

唯「黙れ凡骨!貴様ごときがこの俺に楯突くなど片腹痛いわ!フハハハハハ!」

梓「ち…ちくしょう…」

18 :唯の素朴な疑問:2009/10/10(土) 12:49:45.46 ID:82BLxiaRO
唯「もぐもぐ…ん?」
和「唯、どうかした?」
唯「前から気になってたんだけどクリームパンってどこからクリーム入れたのかなぁ?」
和「そりゃ、あれじゃない?ほら、生地でクリームを包んでから焼くんじゃないの?」
唯「クリーム焦げちゃわない?」
和「中はきっと大丈夫よ…」
唯「そうかなあ…」
和「美味しけりゃいいじゃない」
唯「そうだね、美味けりゃいいんだよね♪」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 13:03:15.30 ID:IzSYPVWmO
アンパンは焼いてから中に餡を入れるんだっけ?
それと同じやり方の気が…

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 13:06:35.97 ID:JrmjSVNvO
>>14
ミモレットぽい

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 13:38:42.19 ID:IzSYPVWmO
危ない落ちちゃう

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 14:12:10.31 ID:IzSYPVWmO
唯「落ちちゃうよぉ!」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 14:12:39.90 ID:bhQt9Qja0
しってる

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 14:24:05.94 ID:S1Uhk04CO
寝取られ系のエロzip見たんだが世界の答を悟った。悟ったというかそんな大それたものじゃないが一応書き残しておく。ただこれ無数にある答のなかの一つと考えて欲しい。
寝取られ系見てさ 思ったんだよ。思い人がいながら赤の他人のチンポ咥えて気持ち良いだのいやだぁだの言っててさ。まぁ両方あったんだけどそれ見て思ったんだよ。
たとえ創作の物語だったとしてもだよ?現にこういうことは起きてる。レイプなんざそこら中で起こってるし犯されてる女 もちろん美女もいるだろうし低年齢の児ポにひっかかるような子もいるだろう。
そんな女たちは犯されまくってる。気持ち良かろうがいやだろうが。もちろんそんなことなく心ゆくまで思い人とやってるのかもしれない。
今これを見てる君の思い人も今頃恋人のチンポ咥えて喜んでるかもしれない。違うかもしれないが否定はできないだろう。
そしてその他諸々のことを考えてわかったんだ。何故人は交わりたがるのか。何故ここまでして人は性欲を貪るのか。
男女に限らずだ。それは性欲があるからとかいうものではない。しかし複雑なことでもない。もっと本能的で直線的単純なこと。
子孫を残すため。ただそれだけだ。ただそれだけのために性欲やら快楽やらなんやらが追加されただけ。性欲がなければそんな面倒なこと普通はやらないだろう。
危険を感じるなかセックスをすると受精する確率が上がるというが これはなにがあろうとも子孫は残さなくてはならないという本能が語りかけているからではないか。
そう 人はどんなに頭が良かろうが理性を保とうが道徳心を尊重しようが人は結局本能のままにしか動けない。つまり子孫を残すこと。そこで私はあることを思い出した。
紀元前1500年 インド バンジャーブ地方に突如侵入したインド・ヨーロッパ語族。アーリヤ人が自然現象などを神格化 崇拝し その神々への賛歌・儀礼をまとめたもの。
それをヴェーダという。そしてそのヴェーダの一部。奥義書に記されたウパニシャド哲学。
これが後ほぼ多数の宗教で大半の目的として説かれたこと。そこにこんな考え方がある。輪廻思想。これは生老病死の四苦 つまり輪廻転生である。
それを生き物が生まれ変わるという考え方から生き物はみな永久に四苦によって苦しみ続けるというもの 。そしてこれを如何にして抜け出すかというものを解脱という。
これを思い出し私は思った。人々は苦しんでいるのだ。しかも自覚なしにだ。少し考えればわかる。人々はみな自我を持っていると信じている。
しかしそうではない。全ての人は己の血 先祖からの血の本能によって踊らされているだけなのだ。そして輪廻転生。生まれ変わりまた苦しむ。永久に抜け出せない。
人々は本能に動くしかないのだ。自我などは後からつけられた自分を保たさせるための屁理屈なのだ。子孫を残す。ただそれだけのために人は生まれた。深い意味はない。それだけ。
惨事なんて糞 二次が生きる場所 クラナドは人生などと言っているものは何でもない嘘である。いずれそれに気付く。たとえその時が老人になっていたとしても。必ず現実を悟る
潔癖症の人間も汚らわしく思いも心の中にはいずれ矛盾する感情が生まれる。結局は本能だ。誰もがいつか無意識にそれに気付くのだ。気付いているのを自ら隠しているだけに過ぎない。
今自分の 人類の存在する意味を答えろと言われたら何と言えるだろう。文化を残す?心を残す?愛のため?自分のため?全てのため?
違う。それは単なる蛇足。おまけに過ぎない。ただ生むためだけに生まれた。かつて女は産む機械と言ったものがいたそうだがその通りである。
そしてそれは男にも当てはまるのだ。人類は産む機械 それだけの価値 それ以上でもそれ以下でもない。輪廻転生により永遠に本能に踊らされる。
考えればわかるだろう。たとえ本能に抗い立派なことをしようとも結局は永遠に負の歴史を作り続ける。
人々はその存在価値を知り失望し 絶望する時が必ずくるだろう。しかし救われる道はある。死だ。そう全ての死。本能から 輪廻転生から解き放たれるには死しかない。人類全てのために人類は死ぬべきだ。
ただこれに反対するものは多いだろう。むしろ反対する方が自然だ。現実から逃げ出すのが人間というものだから。
先程も言った通りこれは一つの答えだ。しかし確実な答えでもある。この先人類が本当の生きる意味を見つけることはあるだろうか。
確率は低い。むしろその続く生の中にまた愚かな歴史を積み重ねることになるかもしれない。
この他人類がみな幸せになる方法はないだろう。人類の死そして全ての死。それが一番幸せなことなのだ。

ってことで寝取られ系のエロ漫画zip下さい

25 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/10/10(土) 15:16:34.71 ID:uEC/jdBIO
>>17
澪「律 今度こそ決着をつけるときだ」

律「いいぜ おまえとはいずれこの時がくるとは思っていた」

澪「よし ならばデュエルディスクを構えよ!」
律「!」

澪「ゆくぞ……デュエル!!!」

律「俺の先行 ドロー!」

律「俺はリバースカードを一枚伏せ、このモンスターを呼ぶぜ!出でよキングスナイト!ターンエンドだ」

澪「ほほぅ三騎士のひとりか 俺のターンドロー! ふぅん」

澪「俺は儀式魔法白龍降臨を発動!手札のブルーアイズを生贄に儀式は成功!出でよ白龍の聖騎士!ゆくぞ…キングに攻撃だ!」

律「リバースカードオープン!攻撃の無力化!」
澪「ちっ だがメインフェイズ2でこのカードを生贄にしてデッキより青眼の白龍を特殊召還!」
律「くっ…ついにでてきた」

澪「俺はターンエンドだ」

26 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/10/10(土) 15:25:47.56 ID:uEC/jdBIO
>>17
律「俺のターンドロー! 黒魔術のカーテン!ライフを2000にし出でよブラックマジシャン!」

澪「ふぅん…お前を待っていた」

律「このターンにモンスターは召還できない だが手札より千本ナイフを発動!お前の自慢の白龍を殲滅する」

澪「くっ許さんぞ貴様ぁ!」

紬「さっき自分で捨ててたわ……」

澪「うるさい!外野は黙っていろ!」

紬「あらあら…」

律「続けてもいい?」

澪「うん…」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 15:43:31.30 ID:IzSYPVWmO
遊戯「ああ…さすがに墓地に送るのはもったいないぜ…手札に溜まってたなら話は変わるが…」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 16:05:43.72 ID:uEC/jdBIO
遊戯王?はよくよく分からないもので……
すいません

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 16:21:06.22 ID:IzSYPVWmO
気にすんなよ、俺は好きだぜ?

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 16:34:33.85 ID:uEC/jdBIO
>>29
特定しました
多分

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 17:13:40.27 ID:IzSYPVWmO
誰もいないね…


よし、三分紬

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 17:16:35.63 ID:RN0uUwyE0



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 17:27:39.98 ID:IzSYPVWmO
コンマ5で止めるってどういうことだおい

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 17:56:01.18 ID:IzSYPVWmO
紬「暇ねぇ」パタパタ

紬「どうして誰も来ないのかな…」
ガララ
さわ子「あら、紬ちゃん」

紬「先生!寂しかったです!さぁお茶は何にします?」

さわ子「あの…今日学校休みよ?」

紬「えっ?」

さわ子「そんなにまでして学校に来るなんて、よっぽど好きなのね」

紬「えへへ…みんな大好きですから////」

さわ子「ふぅ〜、来てるならしょうがないわね…アップルティーちょうだい!」

紬「はい!すぐ用意します♪」ニコニコ




単発で凌ぐ日々…

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 18:27:31.85 ID:uEC/jdBIO
麦茶……さん?

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 18:52:44.35 ID:RN0uUwyE0


37 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/10(土) 19:15:05.48 ID:IzSYPVWmO
>>35
あ?何?

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 19:19:02.09 ID:LPKt2Ruc0
馴れ合いうぜぇ死ねよ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 19:20:51.43 ID:qZpaKcGN0
律「降り止まない雨、密室、そして巧妙なトリック。一体誰がこんなことを」

澪「やめるんだ、律。私はこの中に犯人がいるなんて思いたくない」

紬「澪ちゃん、それはみんな同じ思いよ。しかしこの状況を受け入れないと」

澪「嫌だ! 絶対に認めない!」

梓「私もです。こんなにバラバラに、しかも真っ赤にぐちゃぐちゃに……」

澪「いやあああああああ」

律「辛い気持ちは分かる、でも耐えるんだ! そして絶対に犯人を見つけ出す」

梓「と、なるとアリバイでしょうか。一番早く部室に来た人は」

澪「確かに私だ。でも信じて欲しい、だって仲間だろ、な」

律「その通りだ。しかし動機も合わせて考えれば自然に澪へと行き着く。もう止めよう、観念するんだ」

澪「しかし……、でも」



唯「やっほー。置いてあったイチゴケーキ食べたらお腹いたくなっちゃって遅れちゃった。駄目だったかな?」

澪「こらー! それ私がムギに頼んどいたのにー!」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 19:53:32.05 ID:LPKt2Ruc0
ふん

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 20:32:01.92 ID:IzSYPVWmO
ここんとこ短命だなぁこのスレ






ついデュエルディスク買っちゃった…どうしよう

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:07:29.92 ID:IzSYPVWmO
アカンこいつ使いづらい
まさに金の無駄遣い…

こんなことなら一番くじのために温存しとけばよかった…

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:08:01.93 ID:lcyhDNwkO
人少ない……

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:16:10.38 ID:l8eq363qO
一時は賑わったのに…

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:21:34.00 ID:gjLVXOWY0
もう潮時か

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:27:18.61 ID:uEC/jdBIO
憂「私 魔法使えるんだよ〜」

唯「へぇー……」

憂「例えばねお姉ちゃんと私の仲をもっともっっっっっっと良くできるんだよ?」

唯「それはいいーぜひためしてくれー」

憂「そうしたいのはやまやまなんだけどね?実は今MPが足りないみたいなの……だから使えないの」

唯「なにそれ?私達は何かのRPGの中にいるの?」

憂「おぉ察しがいいねぇ」

唯「じゃあ魔王とかも居るわけで?」

憂「ネタバレになるから詳しくは言えないけどラスボスは間違いなくいるね」

唯「で、私は主人公?」
憂「なにいってるの?お姉ちゃんはRPGの中にいるんだよ?主人公はもちろんテレビの前の君だよ」

唯「そうかなぁ?ん〜……とにかく是非最後まで遊んでね!絶対面白いから!」ビシッ!


〜現実〜
少年A「……買うゲーム間違えたか」

じゃんじゃん♪
終わり

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:30:43.92 ID:7Y+LHhCBO
もう支援なんかしてやんない(笑)

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 21:41:09.50 ID:qZpaKcGN0
RPGならムギは間違いなく僧侶だと思うんだ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 22:08:06.71 ID:IzSYPVWmO
.hack//G.U.の世界でいくと…

唯→斬刀士(ブレイド)
澪→魔導士(ウォーロック)
律→拳術士(グラップラー)
紬→呪療士(ハーヴェスト)
梓→練装士(マルチウェポン)
を選びそう

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 22:31:09.43 ID:LPKt2Ruc0
ふん

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 22:43:11.58 ID:IzSYPVWmO
はぁ…心が曇っていくなぁ…

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 22:47:26.72 ID:cTnBD7DpP
なんという重い空気のスレ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 22:51:16.17 ID:qZpaKcGN0
そんな元気のないアナタに憂ダーインゼリー!

あれこのネタどこかで見たような

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:11:23.09 ID:RN0uUwyE0
RPGなら紬は財布だろ……

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:12:08.95 ID:IzSYPVWmO
>>53
ちょっと前にスレ立ってたよ
俺もネタを引用させていただきました^^

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:13:38.71 ID:IzSYPVWmO
>>54
表に出ろ
今日買ったデュエルディスク遊星編で首をかっ切ってやる

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:14:31.47 ID:LdsTnNsG0
RPGなら澪は俺の妻的なポジションであり
唯たちと旅に出る際俺がいないと心細いからうんたらかんたらで
あははうふふえへへ……ふへ……

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:20:23.60 ID:qZpaKcGN0
裏に出てきたら俺が仕留める
無駄に余ったノーマルカードを床一面に撒いて転ばせてやる

59 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/10(土) 23:26:30.76 ID:sqbImbeW0
RPGか・・・やっぱ澪は魔術師だな
律は双剣使いでいいな

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:27:47.40 ID:LdsTnNsG0
りっちゃんはハンマーを振り回すべき

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:34:34.23 ID:IzSYPVWmO
>>60
拳で戦うのもありだがハンマーもいいな…

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:38:34.18 ID:RN0uUwyE0
唯はよだれか

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 23:54:39.03 ID:LdsTnNsG0
酸性のよだれ垂らしまくる訳か

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 00:20:50.09 ID:T5O/7d9SO
人少な……

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 00:25:08.74 ID:oNTOYOflO
つまり唯はモルボルか

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 00:30:00.51 ID:oyRARn320
誰かSS書かないの?

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 00:35:41.36 ID:1Rfm/C5SO
唯…ドジっ娘勇者
澪…怖がり魔導師
律…ボーイッシュ格闘家
紬…百合好き修道士
梓…ツンデレ魔法剣士
憂…シスコン賢者
和…母親系騎士



さて……

68 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/11(日) 00:51:29.53 ID:0HHbqtoO0
東方風に


唯→【願いを叶える程度の能力】
澪→【自身を強化(狂化)する程度の能力】
律→【紫電を操る程度の能力】
紬→【竜巻を操る程度の能力】
梓→【群れさせる程度の能力】


唯が最強すぎる(笑)
何気に澪が一番悩んだ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 00:54:04.98 ID:TkyjV5z2O
なんだかんだで私のおかげで話題が増えたみたいですね よかった

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 01:08:03.02 ID:oNTOYOflO
妹がむぎゅうと唯ちゃんのロングタオルをクレーンで当ててきてくれました
やったよ!ムギちゃんだーいすき!




妹は唯ちゃんが好きみたいです
ちくしょう…

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 01:28:50.30 ID:cyAmWFYBP
うらやましいな
近所のクレーンの取りづらいこと取りづらいこと

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 01:34:21.68 ID:oNTOYOflO
どっちも一発で取れたって言ってたからよけい羨ましい
俺もそれくらいの技術が欲しい…

73 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 01:37:34.57 ID:oAx1EBA20
ああ、待ちにある地下のゲーセンで見たな
狙えばよかった……

>>67
純さん 隠れキャラの盗賊

74 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 01:44:48.28 ID:oAx1EBA20
誤字だ
待ちじゃなくて街さ

なんもない街だけどアニメイトは辛うじてある

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 01:46:46.27 ID:oNTOYOflO
ムギちゃんがかわいすぎてどうにかなっちゃいそうだ
顔がニヨニヨして見つめ合うとどうしていいかわからなくなっちゃう!助けて!

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 01:48:30.77 ID:cyAmWFYBP
ちゅっちゅでもすればいいと思うよ
ただし見られると痛々しすぎるという諸刃の剣

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 01:58:37.95 ID:oNTOYOflO
>>76
そんなもんとっくの昔にやったわ
等身大人形とかマジで出たらいいのに!!
抱き枕もいいけどやっぱこっちだろ!思う存分むぎゅりたいよおおおお






唯と交互に見ることで何とか収まってきました
唯のりんごほっぺムギちゃんにもつけてあげてよ…にっこり笑ってる表情だとなおいい

78 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 02:06:19.20 ID:oAx1EBA20
とても平和です

さわ子 高位の黒魔道師で決まりだね

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 02:07:37.69 ID:BdF+eHycO
俺なんてガチャガチャの律のフィギュアアナルに挿入したぜ!!

80 :反実仮想!:2009/10/11(日) 02:16:29.41 ID:+fb5FT4MO
(今更>>8の続き)
『第4話:妹』
部活が終って私は家に帰った

憂「アネキお帰りー、今日の夕飯はかつ丼だから!!」

妹の憂、柔道のジュニア代表選手だ

唯「またぁ?あんたかつ丼好きね〜」
憂「ガハハハ!かつ丼食って勝つどん、なんてな!!…うっ、くく…超ウケる!勝つどん、ってww」
唯「黙っていれば美人なのに…(顔は私に似てるから)」
憂「んな事はいいから、サッサと食った食った!!」

平沢家は今日も平和で、そしてかつ丼は大盛りだった

81 :反実仮想!:2009/10/11(日) 02:18:04.23 ID:+fb5FT4MO
『第5話:顧問』
けいおん部に問題が起こった。顧問がいないのだ

唯「ちょっと、どうすんのよ!
…べ、別にけいおん部が無くなるのが、淋しい訳じゃないんだからね!!」
澪「さわ子先生に頼んでみない?どうせ暇そうだし」

私達は職員室に行き、さわ子先生に頼んでみた

さわ子「なら、この問題が解けたら顧問をやってあげるわよ」

82 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 02:19:07.70 ID:oAx1EBA20
支援するよー!

83 :反実仮想!:2009/10/11(日) 02:20:04.12 ID:+fb5FT4MO
問題:加減乗除や括弧などを使い、8を8個使って1000をつくれ

例(8888−888)÷8

(BGM:♪テンテンテーン テレレ テレレ
テンテンテーン テレレ テレレ…)

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 02:51:32.47 ID:oNTOYOflO
答え出とるwwwwww

85 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 03:15:01.42 ID:oAx1EBA20
れ、例だからいいんだよ たぶん

ねね寝ます
オヤスミ☆

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 03:36:04.74 ID:oNTOYOflO
もう寝ちゃうのか

続き…続きは?
うっかり怖い話のサイト見てしまって寝にくくなったんだ…
こんな時にムギちゃんがそばにいてくれたら…

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 04:43:38.47 ID:vNX5bICu0
うぃ

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 05:04:20.33 ID:TkyjV5z2O
紬「うふふ、私がいるから安心しておやすみなさい 麦茶さん」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 06:04:19.61 ID:KX4AdSkj0
ほ?しゅーーー

90 :反実仮想!:2009/10/11(日) 07:20:16.45 ID:+fb5FT4MO
(>>83の続き)
唯「ふん!分からないけど、今日は疲れてるだけよ!」
澪「下弦上女って何、食い物?」
律「無、無念・・・」
さわ子「なら、顧問は無理ね。因みに答は

@888+88+8+8+8
A{(8+8)×8−(8+8+8)÷8}×8

他にもあるかもよ」

紬「あの〜先生、これはどうだべか?」

紬の答:{8+(8+8)÷8}の{(8+8+8)÷8}乗

さわ子「…正解ね、分かりました顧問をやらせて頂きます」

こうしてさわ子先生はけいおん部の顧問になった

91 :反実仮想!:2009/10/11(日) 07:22:41.28 ID:+fb5FT4MO
「第6話:愛の詩」
部室に行ったら澪と律がケンカをしていた

澪「そんな怒んなよハゲ!」
律「・・・確乎不抜!」
紬「…ケ、ケンカは止めで、みなで豆大福を食うべ〜」

どうやら澪が長渕剛の悪口を言ったらしい。律は長渕剛の大ファンだ

唯「二人共やめなさい!
こうなったら“愛の詩”を歌いましょう!」

92 :反実仮想!:2009/10/11(日) 07:24:27.53 ID:+fb5FT4MO
《けいおん!LOVE》
作詞:+fb5FT4MO

♪悲しい事も あるけれど
楽しい事は もっとある
部室に行けば みんないる
素敵な仲間と マドレーヌ

それはラブ La.La.Lahラブ
それはラブ La.La.Lahラブ
それはラブ La.La.Lahラブ
それはラララー マドレーヌ

93 :反実仮想!:2009/10/11(日) 07:25:38.20 ID:+fb5FT4MO
《けいおん!LOVE(コード譜)》
作曲:+fb5FT4MO

|A7|D|G|Esus4|
|A7|D|G|A7|

|E|F#m7|G#m7|F#m7|
|E|F#m7|G#m7|A7|

94 :反実仮想!:2009/10/11(日) 07:26:24.41 ID:+fb5FT4MO
澪「悪かったよ律、」
律「・・・我極まれり」

唯「もうケンカしちゃ駄目なんだからね、ふん!」

こうして二人は仲直りできた。しかしこの後、大事件が起こるのであった

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 09:17:55.88 ID:T5O/7d9SO
手遅れかね

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 10:12:38.44 ID:PYaLOdv10
カオスすぐる

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 10:49:28.55 ID:oNTOYOflO
眠気で俺の脳内もカオスです
おかしいな、起きたばかりなのに…

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 11:21:07.12 ID:oNTOYOflO
唯「まきますか?まきませんか?」







………ダメだ、ネタが思いつかない!!

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 12:26:12.10 ID:PYaLOdv10
ある日、平沢唯が軽音部に持ち込んだ一粒の種。
彼女が言うには“音の成る木”の種であるらしい。
どうしてそんなものを、と皆に聞かれるのだが貰ったとしか答えようとしない唯。
そして付け加えられた言葉。まきますか? まきませんか?
冗談半分で乗ってきた律を中心に小さな鉢植えで育てることにした軽音部のメンバー。
次第に芽が出て、葉が開いて、伸びていく。
木が成長するに従い見えないところで徐々に変化していく軽音部。
ついに花が開いた時に“音の成る”という本当の意味を知ることになる。
不思議な木が彼女達に与えたものとは一体……!?

無駄に壮大な構想だけが出来上がった

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 12:46:39.85 ID:oNTOYOflO
ムギちゃーん!ムッ!ムギューッ!

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 13:10:31.18 ID:oNTOYOflO
おひる たべる
かゆ うま

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 13:42:36.63 ID:cyAmWFYBP
うどんうまー

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 14:09:37.49 ID:TkyjV5z2O
紬「私が琴吹紬でない証拠なんてあるの?」

唯「ええ、最初は私も気付きませんでしたよ なんせ紬さん本物の方は一番身近なところにそのパーツがあったのですから」

紬「へぇ…なら証明してみなさい、私が琴吹紬ではないということを」

唯「うん……まぁ説明するまでもありませんよ、テレビの前の皆さんもそう思っていらっしゃるはずです」

紬「まさか眉毛なんて言わないでしょうねぇ?」
唯「そう!それなんですよ!ちょっとさわらせてもらってもよろしいですかねぇ?」

紬「あなたごときが私に触れるなど……」

唯「仕方ないんじゃないんですか?今一番疑われているのはあなたなんです。しかも全国のみなさんの眼にも入っています。今ならあなたが紬さんであることを証明できるかもしれないじゃないですか?ここを逃せばさらに疑いは深まっていくことでしょう」

紬「ぐっ………」

唯「さぁどうしますぅ?それを決めるのはあなた自身です」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 14:36:04.68 ID:1Rfm/C5SO
>>99
何故かダンシングフラワーが思い浮かんだ








只今動物化の続きを構想中

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 15:03:43.53 ID:NlnKSMtq0
このスレもう7割くらい雑談だな

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 15:19:20.95 ID:oNTOYOflO
だって俺書きたくてもネタも文も思いつかなくなってきたし

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 15:32:15.67 ID:NlnKSMtq0
そんなあなたにこのうrl!
http://www.feel-stylia.com/rc/creative/2006/10/post_60.html

ググッたら出てきた
なんか違うような気がするけどそんなの知らない

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:03:08.45 ID:oNTOYOflO
>>107
英語か…
しかしウチには辞書がないしな…

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:22:19.75 ID:oNTOYOflO
ああ…何かイライラするなぁ



気分転換にCDでも買ってこようかな…それを元にして話が書ければ…

ということで、オススメ無いかい?

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:24:25.47 ID:a0ztmtLd0
君が代

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:26:16.43 ID:NlnKSMtq0
君が代は 千代に八千代に

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:28:24.34 ID:a0ztmtLd0
さざれ石の

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:29:43.34 ID:oNTOYOflO
いわおとなりて




ってバカー!そんなもん売ってる訳ないだろ!

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:30:35.65 ID:NlnKSMtq0
こけのむすまで

マジレスするとスピッツしかないな
ハヤブサとか花鳥風月とか超オヌヌヌヌ

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:37:12.44 ID:oNTOYOflO
>>114
スピッツか…
今のところ好きな歌手がUVERworld(ただし2ndアルバムのバグライトあたりまで)とポルノグラフィティしかないんだが
俺に合うんだろうか…

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 16:38:41.25 ID:IE3l0BVa0
Dopingpanda オヌヌヌ
あ、インディーズのほうで

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 17:07:30.57 ID:oNTOYOflO
待てよ…イライラしてるからってホイホイ物を増やしてちゃダメだよな
金は温存しておかなきゃいかん

KOOLだ、KOOLになれ俺…!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 17:37:44.57 ID:TkyjV5z2O
たくあんよ永遠に/?

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 17:38:30.55 ID:PYaLOdv10
普通の軽音部

梓「こんにちわー。掃除当番だったので遅れちゃいました」

唯「あずにゃん遅いー。もうお茶しちゃってるよ」

澪「ほら、座りな。まぁほとんど唯が食べちゃったんだけど」

律「あれあれ? そのほっぺについてる生クリームは何なのかな?」

紬「あらあらうふふ」


KOOLな軽音部

梓「チス。掃除してたら遅れちまってさ」

唯「遅いな梓。既にお茶してるぜ」

澪「ふむ、座れ。しかしほとんど唯が食べてしまったのだが」

律「ほう? ならば頬についてる生クリームを説明してもらおうか」

紬「アハハ」


男体化したらこれもアリだなと思えてしまった

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 17:59:16.55 ID:oNTOYOflO
>>118
紬「宇宙の果てが♪暗闇ならば♪白々光ってみせましょう〜♪」

唯「走れ!」

澪「輝け!」

律「光ってみせろ!」



あんまり覚えてないもんだなぁ…

121 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 18:03:54.30 ID:jbqzjnkY0
UVERworldなら是非Just Melodyで書いてくれッ!

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 18:19:09.45 ID:oNTOYOflO
残念、俺が聞いたことあるのはColors of the hertsとendscapeとenpty96ときみの好きなうたとBLEACHのOPになってた奴と激動くらいだよ
しかも全部ネットさ、今の時代だとほとんど消されてるぜ確実に

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 18:48:42.17 ID:vNX5bICu0
ふん

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 18:53:22.20 ID:oNTOYOflO
昨日に続いて今日も人材不足…
いったい何が起こってるんです?

125 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/11(日) 19:00:35.33 ID:jbqzjnkY0
>>122
妹がファンだからCDが全部あるっていうッ!

Just Melodyはいい曲だわ
まあまあ初期の曲でござる

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 19:34:36.75 ID:vNX5bICu0
ふん

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 20:01:54.54 ID:oNTOYOflO
唯「はぁ…(どんより)」

律「ふぅ…(どんより)」

澪「あ〜あ(どんより)」

紬「ん…(どんより)」

梓「先輩…人が来ないからって暗くなりすぎですよ…まぁ私もですけど(どんより)」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 20:21:07.88 ID:CCWxlHIKO
唯「りっちゃん、ちょっと棚の上の段ボール取りたいから手伝って?」
律「まあいいけど…手伝うってなにを?」
唯「四つんばいになって!私が上に上がるから」
律「待てい!なんで四つんばいなんだよ!そしてなんで私が下なんだ!?」
唯「いいからいいから!さ、早くして!」
律「しょ、しょうがないなあ…」
唯「いくよー、よっと…」
律「うぐっ…つ、つま先を立てるな!う、おお…」
律(痛い…でも…気持ちいい!?も、もしかして私ってMだったのか!?)
唯「取れた!じゃあ降りるね?」
律「待て!…ちょっと足踏みしてくれないか?」
唯「え、なんで?」
律「いいから!」
唯「うん…はい」
律「あぁっ…いい…もっと…もっと強く!」
唯(な、なんだかわからないけど…気持ちいい!?も、もしかして私ってSだったの!?)
唯「い、いくよりっちゃん!えい!えい!えぇぇぇい!」
律「いい…いいぞ唯…もっと!もっとおおおお!」

廊下

澪「ミエナイキコエナイミエナイキコエナイ…」
紬「二人ともいいなー…」
梓「なにが!?」

129 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/10/11(日) 20:37:53.99 ID:40T35Xne0
お久しぶりですこんばんは
頭イタくて死んでました・・・
さて、過疎のようですし投下しますかね

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 20:40:13.69 ID:NlnKSMtq0
ちょっと遅いけどスピッツ!
http://www.youtube.com/watch?v=i3XTf13V8hs


期待

131 :はるおん!:2009/10/11(日) 20:50:51.44 ID:40T35Xne0
例のごとくハルヒってなんやって方はどこぞで調べるかスルーしてくださいね

はるおん!第三部
『フリーケンシーコントロール』
 毎度毎度けったいなことに巻き込まれる我等がSOS団と不幸ながら関わってしまうことになった可哀相な団体、そう桜高軽音部の皆さんである。
 一、二ヶ月ほど前にはハルヒのとんでもパワーが炸裂して長門がSOS団脱退のピンチに、そして軽音部の平沢さんがしおしおになる(文字通りの意味じゃあないぞ)という大事件が起きた。
 そしてそれがキレイに解消したというのにまたまたご迷惑をおかけすることになってしまったのである。
 挙句に、この出来事がきっかけで後々平沢さん以外の軽音部の皆さんにまで多大なるご迷惑をおかけすることになるとは、このとき誰一人として予測していなかったのだ。

132 :はるおん!:2009/10/11(日) 20:57:35.13 ID:40T35Xne0
 文化祭も無事に終わり俺達SOS団は毎度懲りずに自主制作映画の公開、そして赤い背広が似合うかの有名大盗賊もビックリするあこぎなあの手この手を使いゲリラライブまで敢行した。古泉の回し者生徒会長とひと悶着あったことも付け加えておこう。
 またまた俺達の御無礼行為、ハルヒに言わせるに活躍を桜高軽音部の方々にも見られてしまったのである。三億歩譲ってゲリラライブは良しとしても、あの屑のような昨年を大きく下回る駄作映画まで観られてしまったのだ。
 ああ思い出すだけでも恥ずかしい、月面の静かの海に降り立って永久に慎ましくしていたい気分だ。俺としては映画の鑑賞に際して個人個人の反応が面白いように違ったことぐらいが収穫であった。
 まず分かりやすかったのは田井中さん。彼女は本格サスペンス推理映画(ハルヒ談)を終始ゲラゲラ笑って鑑賞していた。隣で小恥ずかしそうにしていた秋山さんに、
「来年は澪もこの映画に出してもらえよ!!」
 などとしきりに持ちかけていた。
 また平沢さんはないストーリーを必死に考えていたのか終始黙ったまま映画を鑑賞し、終わった後には拍手をしていた。さらに琴吹さんは朝比奈さんにウットリしていて中野さんは朝比奈さんのアレなシーンで顔を真っ赤にしていた。
 この五人の表情だけをお見せしても同じ映像を見ているとは絶対に思われないだろう。
 そんなハルヒ的に大成功の内に幕を下ろした文化祭も俺の記憶では既に過去の話題となりつつあった十二月上旬、起こらんでもいいのに事件が起きてしまった。

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 21:01:58.00 ID:8CyEomQLO
>>130
スピッツなら「群青」はなかなかいいと思うぜ

134 :はるおん!:2009/10/11(日) 21:07:39.23 ID:40T35Xne0
 当面の目標であった文化祭ライブも終了し週一で開催されていた桜高との合同練習も最近はご無沙汰である。ここだけ聞けば俺達SOS団は軽音楽部だと誤解されてしまいそうだ。
 部室にはハルヒ専用のギターが増え、ハルヒはヒマを持て余せばギターをじゃんじゃんかき鳴らしていた。そんなにハマったんならいっそここを軽音部にでもすればいい。
 ちなみに朝比奈さんは本格的な冬に向けせっせと編み物中であり、長門は相変わらず読書をしているかコンピ研で余暇を過ごしている。コンピ研の部長氏も長門を気に入ってか一行に部活を引退することなく活動に参加しているらしい。
 朝比奈さんといい部長氏といい一応高校三年生なのだから受験勉強をしなくてもいいのだろうかね。
「ついてますねぇ。こんな所で資産を手に入れることが出来ました」
 そして俺と古泉は相変わらずボードゲームに勤しんでいる。なんというか、一年前のまったく同じ日にもまったく同じことをしていた自信があるね俺は。一年前が平日であったかどうかを頭の中で必死にめぐらせているとケータイの着信音が部室に響き渡った。
 だが俺の電話ではない。誰だまったく、室内ではマナーモードにしておけ。これがハルヒなら苦情の一つ二つ、長門は長門に電話してくる人間などいないだろうからないな、朝比奈さんなら気にすることありません、俺がこの時代の文化を教えてあげますから。

135 :はるおん!:2009/10/11(日) 21:21:55.43 ID:40T35Xne0
「うん! オーケーオーケーオールオッケーよ!!」
 電話はハルヒ宛てだった。ハルヒに電話をかけるとは物好きな人間もいたもんだな。俺が苦情の一つ二つどころか原稿用紙十枚分は軽く越える量の文句を脳内執筆していると、ハルヒが突然平素より馬鹿デカい声に三乗したハイパーボイスで声をあげた。
「みんな! 合同ライブの日程がたった今決定したわ!!!」
 いつも通り前置き一切なしの告知であるが、そもそも合同ライブは資金面の都合でお蔵入りしたんじゃなかったのか。
「都合が取れたのよ!! なんかムギちゃんがとっておきのライブハウスを用意してくれたそうよ!!!」
 これだから我々中流以下の人間と会社を動かすような上流の人間は感覚が違う。ライブハウスは一般高校生の小遣いレベルでどうにかできる金額ではないと思うぞ。そういえば高校バンド限定ライブをした時も俺達SOS団が金を出した記憶はない。
 チケット代はどこへ消えたんだろうな。まさかハルヒが全部手配りでばら撒いていたとか、それはそれでありえるな。

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 21:31:32.61 ID:TkyjV5z2O
紬×憂

137 :はるおん!:2009/10/11(日) 21:31:38.42 ID:40T35Xne0
「とりあえず明々後日の日曜日はスタジオで練習するから!」
 俺が強引極まりない脅迫まがいのチケット販売をハルヒがしていたんじゃないかと恐怖しているとハルヒの明朗快活ボイスが割って入ってきた。いや待てそんな突然言われても困るのだが。
「え日曜日ですか? ごっごめんなさい……私鶴屋さんとお出かけする予定が」
 ほら見ろ。朝比奈さんがさっそく物凄く申し訳なさそうに練習拒否の意思表示をしているじゃないか。そして去年までのハルヒであれば問答無用に「拒否及び抗議は月曜日以降なら受け付けるわ」と言っていたのであろうが、
「あらそう残念ね。他の人は?」
 とあまりに拍子抜けするほど朝比奈さんのお出かけを認めてしまった。
「申し訳ございませんが僕もその日は少々予定が立て込んでおりまして、涼宮さんにお許しいただけるのであれば今回はご遠慮させていただけないでしょうか」
「デート? まあいいわよ」
 さらにいつもはイエスマンの古泉も何やら予定があるらしい。デートではなさそうだがハルヒは古泉にも自分の予定を優先して構わないと言っていた。確かに、古泉が言うように少しは成長しているらしいな。ハルヒは次いで長門にも確認を取っていた。
「有希は?」
「……」
 長門はハルヒの問いかけには答えず俺に視線を送ってきた。そこで俺を見つめられても困るのだが。
「長門、予定があるなら無理に参加することはない。ハルヒがそう言ってるんだからな」
 当たり障りないようこう長門に伝えると、
「そう」
 短く俺の言葉に肯定し視線を本に戻した。それはつまり予定があるってことなのだろうか。
「有希も用事があるなんて残念ね。でも仕方ないわ」
 長門も先約がいるとハルヒは思ったようだ。
「キョンと二人なんて私もツいてないわね全く」
 おい待て、お前俺には聞かないのかよ。
「あら、あんたも何かあるの? どうせ妹ちゃんと遊んでるか谷口の下手糞な歌を聴きにカラオケ行くかぐらいでしょ?」
 お前は超能力者か。確かに午前中は妹とゲームをして過ごし、午後は谷口国木田とカラオケの予定だ。
「そんなものは予定とは言わないのよ!」
 そうして俺はハルヒにゴリ押しされて日曜日のスケジュール帳を強制的に書き換えられてしまったのであった。すまん国木田、谷口と二人で仲良く遊んでてくれ。

138 :はるおん!:2009/10/11(日) 21:44:06.78 ID:40T35Xne0
「羨ましい限りです」
 下校途中、古泉はニヤケ面を俺に向けこう言ってきた。そう思うなら代わってくれ。
「まさか。僕の双肩には重すぎます。しかし、あなたと涼宮さんが仲良くなればそれだけ世界の平和が近づくのです。それは歓迎する以外の何物でもありませんよ」
 世界だか秩序だか知らんが俺はそんなご都合主義でハルヒに取り付く気はさらさらないぜ。
「そうですね。世界云々抜きにあなたと涼宮さんは仲良くあって然るべきですからね」
 今日はやけにからんでくるな。疲れるうっとうしい。
「おっと失礼致しました。少々嫉妬してしまったようです。ふふ」
「なんだ古泉、お前まさか本気で羨ましがっていたのか?」
 古泉の微笑に俺は心の底からそう思ったのでついつい聞いてしまった。
「前にもお伝えしましたが、涼宮さんは魅力的だと思いますよ。さて、今のあなたも……そうは思っておられないのでしょうかね」
 古泉はそのまま俺の答えを待たずにスタスタSOS団女子集団の方へ歩いていってしまった。言い逃げとは腹の立つ奴だ。色々言いたいことはあったが、俺はそのままSOS団メンバーの後姿を眺めながら下校するのであった。

139 :はるおん!:2009/10/11(日) 21:46:18.73 ID:40T35Xne0
 そして日曜日、待ち合わせの一時間以上前に集合場所へやってきたというのにもうハルヒはいやがった。
「早く来る心がけはいいけど最後は最後よ!」
 あっけなく罰金となってしまう俺、やれやれだ。ふと気付くとハルヒは何故か髪の毛を結わっている。今日の服装に合わせて似合う髪形にいじったのか。まあ別にだからといってそれは俺には微塵も関係ないことなので気にしない方向でいこう。
「むぅ」
 俺の視線が自分の結わいた髪にあると気付いたのか、ハルヒはお得意のアヒル口になり不機嫌そうな顔を見せてきた。
「田井中さん達との待ち合わせ時間までしばらくあるし喫茶店にでも入るか」
 その視線が石化した敵をさらに呪い殺さんとしているメデューサのように感じられた俺はハルヒに喫茶店で茶でもしようと勧めた。我ながら上手いかわし方をしたぜ。ハルヒは何故か寂しそうな表情を一瞬見せた後、
「そうね、アンタの奢りだしじゃんじゃん注文するから覚悟しなさい!」
 と言いながらせっかく結わいていた髪をほどいてしまった。似合っていたのになんと勿体無い。

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 21:47:22.55 ID:PYaLOdv10
おさるさんしっし!

141 :はるおん!:2009/10/11(日) 21:54:02.22 ID:40T35Xne0
 喫茶店で省いていた朝食も済ませ俺とハルヒは電車に揺られてスタジオまでやってきた。その入口には桜高軽音部のメンバーが既に集まっていた。ただしいつもより人数が少ない。
「おお来た来た!! 待ってたぜハルにゃん!」
 俺達に気付くなり田井中さんはハルヒに手を振り声をかけてきた。
「おはようりっちゃん。そっちも人数少ないわね」
 前述の通り軽音部の面々も本来五人いるはずなのだが今日は俺達に合わせたかのように二人しかいなかった。一人は今ハルヒと会話している田井中さんでもう一人は
「おはようございます先輩!」
 軽音部の後輩中野梓さんである。それにしても先輩……いい響きだね。後輩に先輩と言われることがこんなに素晴らしいことだなんて。
 自らの悪行を司法で認められ有頂天になるも、間もなくその司法に裏切られる某ユダヤ人の如く俺が悦に浸っていると鋭いチョップが脳天に炸裂した。判決が少しばかり早すぎやしないか。
「このエロキョン、なに呆けた顔してるのよ。まさか梓ちゃんでエロいこと妄想してたんじゃないでしょうね。梓ちゃんこいつにかまったらダメよ、アホが移るわ」
 チョップの殿堂入りでもあったら入れそうな鋭いチョップを俺に見舞ったハルヒは俺の風評を中野さんに垂れ流していた。妄想なんて誤解だ。

142 :はるおん!:2009/10/11(日) 22:04:04.50 ID:40T35Xne0
「で、私達も二人しか来られなかったんだけどそっちもそうなの?」
 中野さんへの流布が終わったハルヒは田井中さんに話題を振りなおした。田井中さんは肯定の仕草、さらに続けて、
「澪とムギは家の用事で唯は妹とおでかけだってさ」
 各個人の欠席理由を教えてくれた。
「律先輩、だから前もって皆さんに案内しないとダメだってあれほど言ったじゃないですか!」
 何やら田井中さんはハルヒに負けず劣らずの二日前にスタジオの予定を伝えたらしい。
「りっちゃん駄目じゃない。予定は最低でも三日前には伝えなきゃ」
 ハルヒ、お前も人の事は言えんだろう。いや、三日前には確かに伝えてくれたが。いかんな、一瞬ハルヒの言葉がまともに思えてしまったぜ。
「まあまあ、こいつも似たようなものだし気にしないでいいと思うけどな」
 とりあえず場を収拾するため俺は三人にこう声をかけ、ハルヒの苦情を全て無視してスタジオへと潜り込んでいった。
 幸いボーカル、ギター、ドラム、そして拙いが俺のベースとバンドとしての体裁は整っていたので練習に問題はなかった。とは言っても俺は弾ける曲が圧倒的に少ないのでしばしば聴衆側になっては三人のハイレベルな演奏に耳を傾けているのであった。
 それでも彼女達からすれば演奏にほころびがちらほら見え隠れしているようで、
「ここがバラバラでしたね」
 中野さんが俺にさっぱりなリズムキープについて指摘すれば、
「そうねぇ、ここを揃えられれば絵になるんだけどねー」
 ハルヒはそれについていき、
「まー細かいところはいいじゃん! だいたい合ってるって!」
 田井中さんだけはやたら大雑把であった。中野さんに呆れられ色々言われてもいた。
 ちなみにどうして桜高の音楽室で練習していないのかと言うと桜高の合唱部が練習に使用しているからである。それとたまにはスタジオで練習するのも悪くないとハルヒが田井中さんに発案したものがそのまま可決されたようだ。
 なおスタジオの費用はさすがに割り勘とさせてもらった。ハルヒは「こういうのは全部キョンが出してるからいいのよ」と当たり前のように言い放ったがさすがに善良な心を持つ田井中さんと中野さんはそれを丁重にお断りしてくれた。
 二人とも、可愛いだけじゃなく人としての一般常識もわきまえていらっしゃる。

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:06:28.75 ID:oNTOYOflO
>>140
ヨッシーアイランドの隠しステージ「もうやめて!おさるさ〜ん!」を思い出した

144 :はるおん!:2009/10/11(日) 22:22:30.20 ID:40T35Xne0
 ぶっ通しで続けても演奏のクオリティが下がるため小休止を取る我々。俺は水を飲んで喉の渇きを潤しつつぼーっとしている。ハルヒと田井中さんは会話に花を咲かせている。そして中野さんは携帯電話で誰かと話をしているがどうもあまり楽しそうではない。
 どちらかと言えば少し暗い雰囲気である。その様子に他の二人も気が付いたのか中野さんが電話を切ると田井中さんが電話の相手やその内容を確認していた。
「実は私の友達の飼い猫がここ最近ずっと体調を崩していて元気がないんです。だから心配で……」
 田井中さんの質問に答えた中野さんはまるでその猫が自分の分身なんじゃないかと思えるほど心配な顔つきになっていた。
「医者には診てもらった?」
 ハルヒが尋ねる。
「はい。でも原因不明だそうです。原因がわからないから尚のこと心配なんです」
 原因不明。俺の頭に引っかかるものがあった。どうやらハルヒも同じだったようで、
「どんな症状? もしかしてぐったりしてご飯を食べる元気もなくなっていたりしない?」
 あの時目の当たりにした情報をそのまま中野さんに質問文として送っていた。

145 :はるおん!:2009/10/11(日) 22:27:33.49 ID:40T35Xne0
「え? ええっと、ご飯は食べているみたいですけど確かにぐったりしています」
 中野さんは目をパチクリとさせハルヒを見入っていた。
「そっか。前ね、クラスメイトの飼い犬が原因不明の病気でぐったりしたことがあったのよ。もしかしたらその猫も同じ病気かも。ええと、なんだったっけキョン?」
 情報生命だか素子うんちゃらだかだな――とは当然言える筈がない。俺はド忘れしたフリをしながら心の奥底に芽生えた違和感を脳内に反芻していた。ハルヒが言う原因不明の病気はクラスメイト阪中の愛犬ルソーがぐったりしたまま動かなくなったというものだ。
 原因は長門が言うに謎の地球外生命体らしく、その病原菌野郎は長門の手によって犬からウチのシャミセンに移って…そうだ思い出した。その病原は犬の脳内で生命活動をおっぱじめようとしていたのだ。
 違和感の正体はこれだ。あの情報体は犬の脳内には反応するのだが猫の脳内には反応できない単細胞野郎だったのだ。つまりそのぐったりした猫の原因は別であると結論付けられる。しかし事情を知らぬハルヒがそう思うはずもなく、
「中野さん、もしよければその猫に会わせてもらえない? もしかしたら治せるかもしれないわ!!」
 こう中野さんに提案しているのであった。確かに類似症例だし俺がハルヒの立場であっても同じことを提案していたであろう。まあ確認するだけならかまわないか。どちらにしろ長門抜きでは治すこともできないだろうからな。
 気の毒だし原因がなんであれ長門に治してもらえばいいだろうと考えた俺はスタジオ練習を早々に切り上げ猫の元へはせ参じることに同意した。

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:31:11.08 ID:NlnKSMtq0
1/3のじゅんじょう!なかんじょう!の澪視点でも各課……

147 :はるおん!:2009/10/11(日) 22:32:08.15 ID:40T35Xne0
 いつぞやの阪中家ご訪問が思わずフラッシュバックした。中野さんの友人、鈴木純さんがあの日の阪中と同じ生気の抜けた顔で俺達を出迎えてくれたからだ。鈴木さんはハルヒのことを見ると少し顔を赤くしてもじもじしながら俺達を居間へと案内してくれた。
「二号……」
 中野さんが猫に声をかける。中野さんが勝手に命名したらしい「あずにゃん二号」の寝床へ案内された俺はこれまたあの日を思い返していた。確かにぐったりとしたまま猫はそこから動こうとしない。その姿を見たハルヒもやはり俺と同じようで、
「やっぱり阪中のルソーと同じだわ! キョンそうよね!?」
 俺に同意を求めてきた。確かにそうだな。だがしかし、これは違うモンが原因である。
「有希に来てもらいましょ! 有希なら治せるもんね!!」
「待てハルヒ、あいつは今日予定があるのに連絡したら悪いだろ。それに色々道具も必要だし長門に連絡するのは落ち着いてからでも遅くないんじゃないのか? それにこの猫はルソーと違ってご飯は食べているようだし一刻を争う事態でもないんだろ?」
 俺のもっともらしい意見を聞いたハルヒは苦虫を噛みつぶしたような顔をしつつも不承不承でそれに同意してくれた。
「すげーなー。ゆきりんがそんな博学を持ってるなんて!」
 長門が知っている民間療法とやらにしきりに感心していた田井中さんに、
「元気になるならできるだけ早くお願いします! 私心配で……」
 今この場でやって欲しいと言わんばかりの鈴木さん、そして
「二号もうちょっと頑張ってね。そうすれば長門先輩が助けてくれるから!!」
 あずにゃん二号に激励の言葉をかける中野さん、三者三様の反応である。とりあえず民間療法には誰も突っこみを入れないので古泉にれっぽいことを言ってもらう必要はなさそうだ。
 鈴木さんの家に長居するのも申し訳ないので俺達はそれぞれ家路へと向かうことにした。帰り際ハルヒに、
「有希に連絡しといてね。忘れていたら死刑の後蘇生させてもう一度死刑だから!」
 と言われたのですぐ長門に連絡を入れた。用件を端的に伝えると長門は短く「了解した」と発してくれたので、事態は早くも解決の方向へ大きく進んだように感じた。

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:36:03.17 ID:oNTOYOflO
さてと、しばらくしたら俺も書いていくか

予定:憂「でびめい!」

STORY
デビルメイクライ3の世界をそのまま元にして書いちゃうよ!
うろ覚えだから何かおかしいな?って思ったら投げ出す可能性もあるから注意だよ!よ!

CAST
ダンテ役・平沢 憂
バージル役・平沢 唯
レディ役・未定
アーカム役・未定






あかん…見切り発車すぎる…
ぴったりな奴いないかな、敵はもうだいたい誰を当てるか決めてしまったんだが…

149 :はるおん!:2009/10/11(日) 22:38:54.00 ID:40T35Xne0
 翌日、ハルヒは猫のことが心配なのか授業中もずっとそわそわしていた。そして放課後SOS団本日お休みの張り紙を文芸部の部室前に張り出し長門を引き連れ桜高へ向かうのであった。道中手ぶらの長門を見て、
「あれ? 手ぶらでいいの?」
 とハルヒが尋ねていた。もちろん長門は「いい」と呟くだけである。しかしハルヒもその一言だけで満足したのか長門に深くは追及しなかった。一応言っておくが、俺がこの場にいるのはハルヒの強制連行によるものだ。
「あんた、あずにゃんが心配じゃないの?」
 と言われちゃ帰るとは言えまい。シャミセンを飼っている俺にもそれぐらいの心はあるつもりだからな。あと言っておくがここでいうあずにゃんは当然中野さんのことではない。
 桜高の校門前、待ち合わせ通りに田井中さんと鈴木さん、そして何故か中野さんではなく平沢さんがいた。
「長門先輩ですか? 今日は宜しくお願いします!!」
 鈴木さんは昨日一緒にいなかった人間が一人しかいないため短髪無表情女子が長門と気付いたようだ。長門を物珍しい珍獣のように見つめている顔は、ドキドキしていますと書かれているような表情である。一方、
「……」
 SOS団及び平沢さん以外の他人には一切興味を持たない長門が珍しく鈴木さんをまじまじと見つめていた。その目の奥に意外にも不安のような色を俺は感じたのだが、いやまあ長門に限って不安があるはずもないので俺の見当違いだろう。
「唯ちゃんこんにちは」
 ハルヒがお気に入りの平沢さんに声をかけるが猫のことが気になるのか挨拶もそこそこに猫治療のため鈴木さんの家に急ごうと俺達に告げる。

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:39:58.91 ID:a0ztmtLd0
アグニ&ルドラ…純さんとさわ子

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:41:15.40 ID:NlnKSMtq0
麦茶は何が書きたいの
数レスで終わる奴とかあるじゃん!

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:47:46.68 ID:oNTOYOflO
>>150
そこは生焼けの二人組が入っています
ネヴァンをさわちゃんにするかあずにゃんにするか迷ってるところ

>>151
何か知らんが大長編を書きたくなってしまう病気にかかったみたいだ
上でRPGの話題が出てたからけいおん!クエストとかやってしまうかも知れん

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:50:26.33 ID:a0ztmtLd0
梓はあのムカデみたいなやつだろ

それよりアグニとルドラがその2人というのは実に気に食わない

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:00:09.20 ID:oNTOYOflO
なん…だと…
ムカデっぽいのはそのままにするつもりだったんだが…

ちなみに敵役のCAST
ケルベロス役・あずにゃん二号
ムカデ役・そのまま
アグニ、ルドラ役・生焼けガールズ
ネヴァン役・山中 さわ子?
ベオウルフ役・秋山 澪?
ナイトメア?(時止める力持ってる馬)役・そのまま
ドッペルゲンガー役・そのまま







しかしここまで考えといて何だが何を書きたいのかわからなくなって投げ出したくなった
俺は今いったい何をしているんだ…?

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:00:15.21 ID:8CyEomQLO
「幽遊白書」のパクりって言われてる「烈火の炎」って漫画で

烈火:唯
水鏡:紬
風子:律
土門:澪
小金井:梓
紅麗:憂
森:さわ子
陽炎・柳・その他:原作通り

ってのを想像してしまった。死にたい

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:13:58.36 ID:4Kn91GHx0
土門は似合わない

157 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:16:32.74 ID:40T35Xne0
「そういえば梓ちゃんはどうしたの?」
 鈴木さんの家へ向かう途中、それまで猫のことで頭が一杯だったのか中野さんの不在に触れていなかったハルヒが平沢さん含めた軽音部一行に尋ねていた。
「あずにゃんはねー、なんか体調が悪くて学校休んだんだってー!」
 一瞬、長門が少し反応を示したのを俺は見逃さなかった。話を聞けば昨日自宅に帰ってから体調が優れず体がだるいとのことであった。そう……それはまるで、
「なにそれ、梓ちゃんもあずにゃんと同じ病気になっちゃったみたいじゃない」
 ハルヒの言葉通りである。その症状はまさしくこれから救出に向かおうという猫と同じ状態であった。長門に視線を送る。
「…………」
 長門は何やら思案しているような表情を見せてくれたが俺にアイコンタクトを発信してくることはなかった。
「猫はともかく梓は風邪だろ?」
 田井中さんのこの一言でハルヒや鈴木さんは風邪説に納得したようである。確かに原因不明の病気は猫であって中野さんではないし、体がだるくなって休むことなんて人間なら誰だってある。長門の表情は気になったがとりあえずは深く考えず猫の元へ急ぐことにしよう。

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:16:54.80 ID:a0ztmtLd0
>>154
律と梓と和と紬がいねえじゃねえか

159 :けいさつ! :2009/10/11(日) 23:20:00.95 ID:xkHEyJFbO
「新米!」
京都府警 桜ヶ丘警察署

律「なあ澪、今日うちの課に新しい刑事が配属されるらしいぜ」
澪「確か、平沢刑事とか言ったかな?」
律「府警本部の真鍋警部とは同期らしい、かなりの敏腕刑事だろうな」
澪「犯人検挙率が90パーセント超えてたりしてな!」
律「拳銃の腕も抜群!」
澪「容姿端麗でまるで刑事ドラマに出てくるような切れ者だといいな」
紬「まあまあ、まずは性格が一番よ」
律「そうだな、いい奴だといいな」
さわ子「はい、みんな平沢刑事を迎えるわよ!」
澪「あ、課長!いらしてたんですか、で平沢刑事は?」
さわ子「みんな、紹介するわ…今日からウチの課に配属になった平沢唯刑事よ」
唯「ジーパン刑事参上!な、なんじゃこりゃーっ!決まったぜ!」
澪「着替えろ…」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:21:02.64 ID:oNTOYOflO
>>158
レディとアーカム役が空いてるじゃないか

それでも二人余っちゃうね…

161 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:24:01.55 ID:40T35Xne0
 昨日に引き続き鈴木さんの家にやってきた俺達一行は、これまた昨日と同じ体勢で動かないあずにゃん二号を見つけた。普通これだけわいわい人が集まると猫は嫌がるものであるが、あずにゃんはまったくそのそぶりを見せない。
「いつもなら人が来ると一人でどこかに行っちゃうんですけど……」
 鈴木さんがそう答えてくれたのでやはり猫はそういうものなんだなと思った。ウチのシャミセンも基本的にはそうだしな。
「有希! それじゃ早速診て見て。お願いね!!」
 ハルヒは長門を猫の前に連れ、長門はかがんで猫に視線を送る。十秒か二十秒か…長門は猫をまじまじと見つめ、そして立ち上がり俺へ視線を送ってきた。
「どう有希!? やっぱりルソーと同じ病気!?」
 興奮気味に診断結果を煽るハルヒに長門は伝えていいべきかどうかを俺に尋ねてきた。もちろん視線によってだ。当然答えはノー。
 そのまま答えさせようものなら「超絶的非幻接地断層による歪みが原因でシナプスに異常をきたしている」みたいな辞書引いても出てこないフレーズばかりでハルヒに語りかけること請け合いだからだ。俺は長門のそばへ寄り、
「長門、イエスかノーだけで答えてくれ。」
 と小声で耳打ちした。
「ちょとキョン! 自分だけ聞いてズルいわよ!!」
 それを見たハルヒが憤慨したので俺は慌てて謝り、
「すまん! 長門、これはルソーとは違う病気なんだよな?」
 と聞いた。長門は、
「そう」
 肯定の単語。
「え……そうなんだ…………」
 長門の予想外の答えにハルヒはしゅんとなってしまった。あまりそういった表情は見せないでくれ。俺まで何とも言えない気持ちになる。
「長門、だけど治療できそうなんだよな?」
 今度はこう長門に質問した。先ほどはある程度確信があったのだが、今度の質問は若干不安要素もある。しかし長門に治せないことはハルヒの花畑思考ぐらいなので問題ないと俺は思ってもいた。
「可能」
 そして予想通り長門はそう答えてくれた。

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:24:46.90 ID:TkyjV5z2O
天倉:キリエ

163 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:32:59.08 ID:40T35Xne0
「ホント!? よかったわ!! それも民間療法ってやつね!!」
 一転して笑顔満天になったハルヒが長門にそう尋ねる。
「ああそうだ! 長門の読んだ本になんかあったみたいだぜ!!」
 俺はそのハルヒの問いを長門の代わりに答える。肯定or否定で答えろと長門に案内したのでそのままでは「違う」と長門が答える可能性を危惧したためだ。
「ああ……よかったぁ」
 治るの一言に幾ばくか安心したのか、鈴木さんも吐息交じりに素直な気持ちを出してくれた。
 ルソーの時とは違う道具を揃える必要があるので一日待って欲しい旨を俺は他の人間に伝える。
「あずにゃん二号頑張りなさい!」
 ハルヒに声をかけられたあずにゃん二号は微妙に頭を動かし弱々しく「にゃぁ」と鳴いて答えた。

164 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:35:40.88 ID:40T35Xne0
 田井中さんも安心した様子であったが明日は用事があるらしく来られないようだ。まあハルヒがすぐにメールするからと言っていたので結果は伝わりそうだ。また平沢さんは何やらを思案するような顔のまま俺達と別れ自宅へと歩き出していった。
 さて、それぞれが家路に向かう中、俺は長門と一緒にいる。当然聞く事は一つだけだ。
「長門、今度はなんの飛来者だ?」
 間髪いれず、
「共鳴周波数依存体」
 予想通りのわけ分からん言葉を口が返ってきた。
「あのシャミセンに植えつけたなんたら素子とは違うのか?」
「違う。根本的に構造が別。共鳴周波数依存体は高度な適応力を持ち存在確立していく」
 つまり以前のよりも性質が悪いんだな。今度はウィルス以上の存在か?
「共鳴周波数依存体と珪素構造生命体共生型情報生命素子を比較することは出来ない。なぜならそれらは違う概念だから」
 なんだ、それは人間と車を比較したりするのと同じってことか。
「概ねその解釈で間違いない」
 まあ細かい違いは別にどうでもいいか。生物だろうが無生物だろうが俺にとっては同じことだ。で、今度は阪中のルソーでも借りてきて漂着させるのかと思ったのだが意外にも長門は別の回答を俺に教えてくれた。
「その必要はない。処理する」
「なんだ、消し飛ばしちまってもいいのか?」
「いい」
 そして長門は一拍間を取り、申し訳なさそうな視線を俺に向けた後、
「涼宮ハルヒや平沢唯、そして中野梓に関わる重大なこと。迂闊だった」
 俺を不安にさせる言葉を発した。

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:40:08.13 ID:oNTOYOflO
何気なく鼻毛を抜いてたら太くて黒くて硬いのが抜けた
何か満足しちゃったから今日はSS書かないでおくかな

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:40:22.19 ID:4Kn91GHx0
書きなさい

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:41:00.25 ID:TkyjV5z2O
レディ:梓
アーカム:澪

ジェスター:律
馬:和
ベオウルフ:聡
ケルベロス:あずにゃん二号
アグニ:阿部さん
ルドラ:道下
ネヴァン:さわ子
ヘルビート:そこらのムカデ
リヴァイアサン:斎藤
リヴァイアサン心臓:紬
ヘル=バンガード:生徒会長

168 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:41:32.94 ID:40T35Xne0
 ハルヒ、平沢さん、いや待て中野さんも……どういうことなんだこれは。俺が疑問符を次々と浮かび上がらせているのを察してか、長門が口を開いてくれた。
「おそらく中野梓にも共鳴周波数依存体が存在している。体調不良の原因はそれ」
 そうか、つまり今度の奴は俺達人にもうつる非常に危険な存在なのか。
「通常人間には存在確立できない。しかし中野梓は例外。そしてその例外は涼宮ハルヒと平沢唯にも該当する」
 どういうことだ?ハルヒはまあともかく普通の人である平沢さんと中野さんまで何故だ。この三人だけという理由を思案しているとその答えを長門はあっさり口にしてくれた。
「共鳴周波数依存体はある特定の周波数に共鳴し、それを媒介して存在確立する。今回の事象においてその周波数が彼女たちのギターから異相発生した」
 さらに、と付け加え長門は、
「特殊原理によって共鳴周波数依存体は演奏者を通して拡散、存在が確立されていく。おそらくあの猫は中野梓が弾いたギターの音色を過去耳にしていたため共鳴周波数依存体に身体を解析され利用された。
 このまま放置しておけば、いずれ中野梓や平沢唯、涼宮ハルヒを介してあなたや他の人間にも影響を及ぼす」
 こう話してくれた。


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:44:44.07 ID:8CyEomQLO
>>156
外見は別としても性格はぴったりだと思うが

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:47:36.14 ID:a0ztmtLd0
アグニ→律
ルドラ→澪

でいいだろもう

171 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:48:59.42 ID:40T35Xne0
 ちょっと待て、一般人には取り憑かないんじゃなかったのか。
「それはあくまで共鳴周波数依存体が存在確立する以前の話。彼女たちの中で存在確立を終えた共鳴周波数依存体は彼女たちが発したギターの音色を以前耳にした者の身体を解析、利用する。そうなれば最後」
「どうなるんだ一体」
「死に至る」
 血の気が引いた。以前音に取り憑く野郎はいたがそれと同じようでいて尚更性質が悪いじゃないか。そんなトンでも野郎を呼び寄せたのはどこのどいつだ。いやどうせハルヒなんだろうが。今度はアレか、ハルヒの作ったギターメロディかなんかか。
「全てが涼宮ハルヒによるものではない。共鳴周波数依存体が共鳴できる一定のパターンに特定される該当周波数は4種類のみ。さらに該当周波数が特定のコード、振動、音色に合致しない限りは問題がなかった」
 それが奇跡的に全部合致したってわけか。やれやれ。結局それはハルヒがいたからそうなったんじゃないのか。
「違う。これらに合致する存在は涼宮ハルヒではなく平沢唯」
 一瞬、俺は思考が停止した。平沢唯――平沢さんだと。どういうことだ。いやいや、平沢さんにそんな力があるわけないだろう。
そう、偶然に過ぎない。しかし偶然なのか。こんな奇跡的な天文学的確率が偶然なわけがないだろ。そして長門は俺のそんな微かな願いを見事なまで粉砕してくれた。
「偶然ではない。必然」
 めまいがする。確かにハルヒ的力が平沢さんにあったことは事実だ。しかしそれはもう昔の話で今は普通のお菓子好きな女子高生のはずだ。だが、そんな俺の思いは妄想夢想であったことを長門は追い討ちをかけるように淡々と告げてきた。
「迂闊。平沢唯に涼宮ハルヒと類似する情報操作能力が発生している可能性がある。これは情報統合思念体も予想外」
 なんだって……嘘だろそんなはずはない。あの時俺達がリセットボタンを押したはずだ。どうしてこうなったのかわけがわからない。
 俺は過去、ハルヒの力を受け取ってしまった平沢さんの力を朝比奈さん(大)と一緒に元に戻し全て上手くしやった。おそらく協力してくれた朝倉だってまずってはいないだろう。それがどうして。

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:50:00.20 ID:oNTOYOflO
>>167
ジェスターのこと完璧に忘れてたwwwwww
リヴァイアサンいたっけ…?ヘルバンガードはでかい死神さんだよねたしか



しかし倒すボスの順番がわからなくなってきたぞ…アグニルドラまでなら何とか覚えて無くもないが…
…もういい、別の書くもん!

173 :はるおん!:2009/10/11(日) 23:50:27.34 ID:40T35Xne0
「涼宮ハルヒの力を平沢唯が受けたのではなく、おそらく天蓋領域によるもの」
 てんがいりょういき、久しぶりに聞いた用語だな。間抜けな上必要な学力の詰ってない俺の脳みそに記憶されている情報では天蓋領域は長門とは異なる宇宙人であり、長門や俺達の敵だ。
 いい加減にしてくれ。俺がまたまた現れたふざけた野郎たちの意味不明な行動に頭を抱えていると、
「目的等は不明。しかし無視できる事象ではない」
 そう言葉を紡ぎ、続けて俺をこれでもかと滅多打ちする某宗教の異端者狩りのように聞きたくない事実をその平素と変わらぬ抑揚のない声にして発し、加えて俺の目に焼き付けた。
「何より平沢唯がそのことを理解し私たちに接近している」
 長門は言い終えるや指を前に突き出した。そしてその先には、
「ごっごめん……なさい」
 平沢さんがいた。

174 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/11(日) 23:55:30.21 ID:oNTOYOflO
紬「ウチの会社がゲームを開発したの」



律「へぇ、ムギの会社がゲームねぇ…どんなの?」

紬「RPGゲームよ、パパの話だと現実体験できるんだって言ってたわ」

唯「RPGかぁ…ねぇそれ面白い?面白い?」

紬「うん!私も体験させてもらってるけど楽しいよ!」

澪「怖いモンスターとかいない?」

紬「うーん、まだそこまで進んでないから…そうだ、みんなもやってみない?私がお願いしてみるから!」

律「マジで!?ありがとうムギ!」

唯「お休みの日が楽しみだぁ!」

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:58:34.91 ID:NlnKSMtq0
じゃあちょっと前に麦茶厨二設定出してたじゃん

あれ書けよ!

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:58:46.36 ID:a0ztmtLd0


177 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:02:19.73 ID:LpcMw7TC0
「ごめんね……ごめんねキョン君……。せっかくキョン君が助けてくれたのに……私、また変な体になっちゃったよおおぉぉうえぇぇぇん」
 ぐすぐすとまるで朝比奈さんのように泣きじゃくる平沢さん。俺が何も出来ずに呆然としていると、
「平沢唯は今回の件から以前発生した事象を結びつけ、自分自身の特異な能力に気が付いた。それ自体は平沢唯の自発的行動によるもの」
 長門が助け舟には到底ならない補足を加えてくれた。すまんがさっぱり分からん。俺の無言をどう思ったのか平沢さんは涙をぼろぼろ流しながらここに至るまでの経緯を話してくれた。
「うぅ私、昔涼宮さんの影響で猫の言葉がわかるようになったことがあって、それでそれで……ぐす、ずっと不思議な体験だったなと思っていたら涼宮さんの力が私にうつって……キョン君がそれは戻してくれたんだけど……うう」
 猫の言葉がわかるとはどういうことだ。猫が喋りだす話ならば知っているが……。どういうことなのか気になったがまだ平沢さんの告白は終わってないので黙って続きを促した。
「うん、えぐ……それで忘れていたのにね、あずにゃん二号が元気ないとき私にはわかっちゃったの。これは……うう私のせいなんだって。あずにゃんが寝込んじゃったのもうぐ……私のせいだって……」
 そして、それが全ての記憶を引き出し何もかも思い出したと平沢さんは言った。これが記憶の残滓かどうかは知らんが、さしずめダビングしたビデオテープに昔の映像が二重で表示されていたようなもんなのか。
「彼女の力は未知。我々にも観測不能」
 長門が言うには、平沢さんに力を与えたヤツとの意思疎通が出来ないためどのような力が具体的にどれほどあるかはわからないらしい。
 あくまでハルヒを擬似的に再現するための存在かもしれないし、全く別の存在かもしれない。ただ一つ分かることはその力がきっかけとなり平沢さんが上書きされる前の記憶を手にしたという事実だけだ。
「つまり今この世界にはハルヒと平沢さん、二人の謎パワーを持った存在がいるというわけか」
「あなたの熟語の意図が私の説明を理解した上でのものであるならそう」
 長門のお墨付きだ。どうせならもっと別の方面で長門からは認めてもらいたいね。まあいい、それでどうするんだ。
「現時点において平沢唯への対応は決定されていない」
 保留ってことか。しかしこの口ぶりから前回と違って長門の協力を得られそうだと想い俺は安堵した。まあ自分達と敵対しているやつ等が目の前で不穏な動きをしていれば当然だよな。

178 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 00:02:31.17 ID:n9zlIUTxO
唯「そして休日…………」


律「おっす、ムギ!……それにしても、でっかい家だなぁ……」

澪「さすがムギだよ……」

唯「それより、早くやりたいな!ねね、どこでできるの?」

紬「じゃあ案内するわね…みんな、こっちよ」テクテク

数分後

律「ハァ、ハァ…疲れた…ムギ、まだ?」

紬「もうすぐよりっちゃん……あ、着いた」ガチャッ

唯「よかった〜……地下深くにあるんだねぇ」

紬「企業秘密だからね……みんなも外に出たら口外しちゃダメよ?」

澪「ああ、わかった(何されるかわかったもんじゃないしな……)」

179 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:08:27.76 ID:LpcMw7TC0
 それにしてもこんなトンデモ状態においてこうも冷静でいられる自分に感心する。さすがに苦労して元に戻った平沢さんの平穏が再び崩れていた事実を目の当たりにした時は目眩もしたが。
 俺がこれまで起きた中でも一番頭にこびりついているハルヒ消失事件を思い出していると、
「あの、うう。私もできることがあれば……キョン君達の力になるから……」
 ようやく涙の止まった平沢さんがジューサーでいっぱいいっぱい絞りきったかのようなかすれ声で俺達に話しかけてきた。
「平沢さん、大丈夫なのか……無理はよくないかと思うんだが」
 ハルヒの力擦り付け事件のときには自分のあまりの唯一神っぷりに恐怖し疲弊しきっていた平沢さんであったので今回もさぞかし辛い思いをしていらっしゃるだろうと考え、俺は先の通り平沢さんを気遣ったのだが、
「大丈夫、だよ。だって私のせいであずにゃんや二号……それにこのままじゃ涼宮さんや他の人にまで迷惑がかかっちゃうかもしれないから。そしたら……だから私頑張る! あずにゃんやみんなを助ける!!」
 握りこぶしを両手に作り、自分の決意を俺に伝えてくれた。自分のせいで誰かを巻き込むことだけはしたくないようだ。
 どうやら平沢さん、本当は芯の強い子なんだな。このような決意を受け止め「遠慮します」と誰が言えよう。まあ俺の隣にいる無口なアンドロイドは言えるかもしれないが。
「長門、平沢さんはこう言っているけどいいか?」
 ゴリ押しすればなんとなく受け入れてくれる気もしたがあくまで一番頼りになる長門の意見を最優先事項にしよう。長門は自分の親玉と交信でもしてたのか、若干の間を俺達に与え、
「いい」
 と許可の判定を下した。

180 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 00:13:56.46 ID:n9zlIUTxO
紬「さてと、まずゲームをやるのに必要な物を配るわね。まずはIDカード」

紬「このカードに職業とかを登録して、ゲームを始めるの」

律「へぇ…どんな職業があるんだ?」

紬「えーと、現段階だと重戦士、戦士、魔法使い、魔物使い、弓使い、盗賊、銃士、錬金術師ね…ちなみに、私は特別に魔法戦士にしてもらってるわ」

澪「わ、何それ?魔法も使える戦士って奴?」

紬「うん、ただし回復専門のしか覚えてないけどね♪ちなみに、魔法覚えるときは魔本が必要なの」

唯「お勉強しないと覚えられないのかぁ……」

律「はぁー、しかし職業選びも悩むなぁ……盗賊もいいけど、重戦士も捨てがたいし……」

澪「私は魔物使いにしようかな……」

唯「あれもしたいしこれもしたい……うーんどうしよう」

紬「決めたらあそこの機械で登録してね♪」

181 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:17:06.20 ID:LpcMw7TC0
 こうして俺と長門と平沢さんという異色トリオは中野さんの家へと向かった。当然周波数なんとかを抹消するためだ。中野さんのご家族に挨拶を済ませお見舞いの名目で中野さんの部屋にお邪魔する。
 それにしても平沢さんの時といい今回といい、こう可愛い子の部屋に恋人でもないのに男の俺がズカズカ乗り込むのはいかがなものなのかね。しかし、部屋に入ると肝心の中野さんの姿が見えなかった。
「異層が発生している。共鳴周波数依存体によるもの」
 俺の視線に気付いた長門は疑問に即答し、間もなく例の高速呪文を口にする。カマドウマの件がフラッシュバックした。
 気が付くと俺達は暗闇に包み込まれた閉鎖空間のような場所にいた。街並みがどうもこの辺りではないが。
「ほえ? あれあれ、私どうしてこんなところにいるの?」
 突然の場面転換に驚き辺りをキョロキョロ見回す平沢さん。まあ普通の反応だな。当たり前だが朝比奈さんのようにパニックになって俺の腕にしがみついてくれないかなとは思ってなかったぞ。ホントだって天に誓う。
 そうだ、この現状でそんな余裕をかましていられるほどでもなかった。まずは長門に――――話かける必要はなさそうだ。
 何故なら俺達の前に異界の存在が現れ例えのん気な谷口でもそれが敵意を持っていることに気が付くほど目の前の超変態的存在が身構えていたからである。それはこの世の何ものにも例えようのない化物であり、RPGのボスキャラとして登場しそうな不気味さを纏っていた。
「長門、あれがこの空間の主で周波数体ってやつか」
「そう」
 俺達が話しかけている姿がスキだらけに見えたのか、化物がこちらに襲い掛かってきた。

182 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/12(月) 00:24:17.45 ID:yUn0pc300
数日ぶりに、【大河と妙音が駆け付けた時には戦いが終結した後だった。】の続きです

「本当の戦いだ」・・・澪のこの言葉に梓は別の思いをしていた、すなわち
梓(・・・・・やっぱり、澪先輩はすごい・・)
こう思っていたのだった。
実を言うと梓は澪が不意打ちを受け、下の地面に倒れこんだ時にわずかながら違和感のようなものを感じていたのだ、まるで何か別のものを切っている感じであった。
しかし、梓はその違和感の真相に気づくことができなかった。だから、澪の不意打ちという一撃をくらってしまったのである。
梓の方を改めて見据えた澪は心の中で二体目の契約者に指示を出す
澪(ノダ、ユニゾン(融合)を解いてくれ)
ノダ(はいは〜い♪)
と言う声が聞こえた、すると澪の体に変化が起きる、小学生のような身長が伸び、顔立ちが変わり、髪がツインテールの赤髪からロングの黒髪に変わり、梓の記憶にある澪へと戻って行った。
ユニゾン(融合)を解いた澪に梓は(なぜこのタイミングで解いたんだ?)と疑問に思っていたが、それを察したような澪が話す
澪「ごめん梓、梓には悪いけど元の姿のままで戦わせてもらうよ。梓も今の私と戦う為に一人で来たんだろ?」

183 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:24:24.44 ID:LpcMw7TC0
 化物はその巨体からは想像もつかない速さでこちらに突進してくる。長門は高速呪文によって生まれたバリアーで化物の突進を防ぐ。
 バリアーと化物がぶつかり合うとバチバチとプラズマチックな電撃を発生させた。それは超電磁バリアーかと感心しているのも束の間、距離を取った化物がビルをなぎ倒しながら着地、すかさずこちらにレーザーをぶっ放してきた。
 そのレーザーは口のような部位から一直線でこちらに放たれる。長門は一瞬の動作で俺を抱えそのレーザーをかわした。バリアーで防げないのか。
「とても強力。バリアーでは防ぎきれない」
 レーザーが通り抜けた場所は全てがかき消され何もない状態になっていた。恐るべきレーザー。とここで自己保身に精一杯だった俺は一人足りないことに気が付く。
「そうだ!? 平沢さんはどうしたんだ!!」
 長門の右腕に抱えられているのは俺。そして左手は反撃の閃光弾を化物目掛けて飛ばしている。平沢さんはどこだ、まさかレーザーに……。滞空時間の長かったジャンプというか跳躍からストンと軽く着地した長門は、
「あそこ」
 指をさしながら珍しく呆れているような口調でそう言った。
「スニットセラー!!」
 俺にはよくわからん異国の言葉を発した平沢さんの手から波紋のようなものが飛ばされた。化物は自分に飛ばされた波紋を危機一髪の体で避ける。
 相手のいなくなった波紋はそのままビルに直撃し、ビルを切り刻んだ。ああっとすまん、俺の言葉の誤用でもなんでもない。切れたと形容するしかないのだ。ビルはまるで水羊羹のようにスッパリ二階部分から切れてしまい崩れ落ちていった。とんでもねぇなおい。
「今の平沢唯は私にも測定出来ない超常的な存在」
 さらりと爆弾発言を放った長門は避けた態勢から再び体当たりしてきた化物をバリアーで防ぐと先ほど発射した閃光弾を再び化物へと放った。直撃。
「やったか?」
 俺の言葉のせいだとは思いたくないが、化物は倒せていなかった。数的不利を悟ったのか、化物は背中と呼べそうな部位から無数の黒い物体を飛ばしていた。

184 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 00:25:32.32 ID:n9zlIUTxO
一時間後

唯「やっと決まったよ!」

YUI
種族:獣人♀
職業:戦士

澪「へぇ、種族も選べるんだな……じゃあ私は……」

MIO
種族:人間♀
職業:魔物使い

律「うーんうーん…なぁムギ、なかなか決まらないんだがどうすりゃいい?」

紬「そうね……じゃあ錬金術師なんてどう?いろんな武器を装備できるわよ」

律「え、マジで?お金稼ぐためだけの職業だと思ってた…」

紬「うふふ、でもペナルティで能力下がるけどいい?」

律「ん〜……まぁいいや!」

澪「そういや気になってたんだけどさ、パラメータってどうなってるんだ?」

紬「ああ、それは……本人の性能に合わせて割り振られるの。自分にも相手にも数値は見えないし、ゲーム内でレベルアップしてもあまり変化はないわ」

185 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/12(月) 00:27:32.80 ID:DvcLrYOx0
wikiで読んでましたぁ

早速だが風呂入る

186 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:32:09.22 ID:LpcMw7TC0
 それら飛散物は空中に拡散した後動きを止め、ビルの屋上にいた(どうやってそこまで行ったのかは俺も見ていないのでわからないが)平沢さんを四方八方から囲んでいた。
「うわ!?」
 平沢さんが驚くのも無理はない。空中静止していた物体が次々にビームを放ち出したのだ。化物が口っぽい場所からぶっ放したレーザーほどの規模ではないがなにせ数が数だ。どう見ても避け切れそうにない。
 だがそれは一般人である俺の杞憂だったらしく、平沢さんは非人間的な動きで次々とビームを避けては黒い物体をわけのわからない何かで破壊している。その様は宇宙進出し進化の可能性を身に付けた連邦軍パイロットも驚きの避けっぷりであった。
 平沢さんの新型っぷりに見惚れているとズガンと轟音が響き渡ったので音の方へ視線を移す。その先には煙にまみれてよく確認できないがあの化物らしき姿を捉えることが出来た。同時に、

 グシャっ

 という柔らかいものが落下した嫌な音も聞こえた。音のする方を見ると音の主が長門であるということがわかり、その音は長門の落下した音だったと知った。
 長門は制服をズタズタに引き裂かれ頭からは血があふれ出していた。それは贔屓目に見ても致命傷のような血の量であった。

187 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/12(月) 00:32:43.07 ID:yUn0pc300
これで元ネタがわかってしまう・・・>>182の続きです。

まったくの図星だった。梓も今の、元の姿の澪と戦う為にたった一人で来たのであった。
梓「そうですよ・・・」
梓はそう言い静かに二丁の拳銃の銃口を澪に向け引き金を引く、ドンドンドンと三回の発砲音が聞こえた。しかし、澪はその三回もの発砲を全て手にした杭のようなもので防いでいた。それを確認した梓は
梓「やっぱり、ダメですか・・・ならば・・」
そう言った梓の背後に無数の黒い獅子の群れが現れた。
大河「気をつけろ澪、そいつら噛みついて爆発するぞ!!」
大河が澪に叫ぶ、澪は心の中で指示を出した。その指示を聞いたのは一人目の契約者である。
澪(霊夢・・あれだけでお願い)
霊夢(はいはい・・)
という声が聞こえたが身の体に変化はない、代わりに澪の背後に何枚ものお札ぐらいの大きさの紙が出てきた。その紙には何かが書かれているが読むことができない。それを合図に梓が黒い獅子の群れに指示を出した。
梓「・・・・・・かかれ!!」
指示を聞いた獅子の群れが唸り声をあげながら澪に突撃していく、澪も負けじと何枚もの紙を飛ばす。
獅子と紙がぶつかると、風船が割れたような音がして獅子も紙も両方消滅していく、と梓に動きが見られた。突然梓の前に群れとは違う巨大な獅子が現れる、その大きさはさっきの黒い獅子達一頭の大きさの数倍ほどであり、唸り声はそれ以上の大きさであった。
今度は数倍の大きさの黒い獅子が襲いかかって来た、さすがにこの大きさの獅子には澪の紙は通じず当たったそばから弾かれるか消滅した。澪は紙を出すのをやめてまっすぐその巨大な黒い獅子を見て言った

澪「縛道の八十一・・・・・『断空』」

ドォォォン!!という大爆発が起き、白い煙が覆いつくした。

188 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 00:35:35.77 ID:n9zlIUTxO
唯「つまり…現実世界で頑張ればゲームもサクサク進めるって事?」

紬「唯ちゃん正解!要は知識や身体能力がものをいうの」

律「ほー……斬新なシステムだなぁ!よし作ってくるわ」タッタッタ

RITSU
種族:人間♀
職業:錬金術師

紬「よし、みんな作ったわね?じゃあ次はこのゴーグルを付けてカードを横の穴に挿してね。じゃあ私は先に行って待ってるわ」スチャッ

律「へっへー、楽しみだなぁ!一番乗りっ!」スチャッ

唯「ああ、りっちゃんずるい!私も!」スチャッ

澪「まったくみんな早いなぁ…置いていかないでくれよ…」スチャッ


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189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:40:42.96 ID:GZdoahdWO
投下の嵐

ID

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:42:08.39 ID:GZdoahdWO
俺よりがずどぁほどうぉなIDのやついんのかよ

191 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:42:57.63 ID:LpcMw7TC0
「長門!!」
 俺が駆け寄り長門を抱え起こす。
「平気。バグによるプログラムミスが発生、敵の超振動性分子カッターが直撃しただけ」
 全然平気じゃないだろ。
「大丈夫ですか長門さん!!」
 これまたどうやってここまで来たのかはわからないのだが、敵の飛行物体を全て撃墜した平沢さんが俺の隣に現れた。
「私は平気」
 長門は百人が見たら九十九人は心配するような姿のまま一言呟いた。ちなみに残りの一人はそういった趣味趣向の人間がいることを考慮してなどとジョークを飛ばしていると煙が収まりかけていた向こう正面から再びレーザーがぶっ飛んできていた。
 俺はというと、死に体の長門により抱え込まれ再び空を駆けていた。はっきり言って俺邪魔だな。長門は棒高跳び選手もビックリする跳躍を見せ十階建てぐらいのビルの屋上に着地、俺を降ろすとすかさず両手から目にも止まらぬ速度で光弾を連射した。
 それらは化物の周囲を囲むように着弾、化物はその場から動けない。
「フェーケルツェンデル!!」
 そのスキを逃さず平沢さんが今度は衝撃波を化物に放ち見事命中。化物はその場で崩れ落ちた。動かなくなった化物はサラサラと砂糖のような粒子となり、その粒子も衝撃波の余波で風と共に消え失せていった。
 長門と平沢さんのコンビネーションプレーが見事化物を打ち倒した瞬間である。そして俺が戦力外なのは毎度のことであったな。
 長門が自分の服もろとも部屋の再構成を行うと俺達は中野さんの部屋に舞い戻っていた。中野さんもぐっすり眠っている状態だ。
「はふぅ。これであずにゃんは大丈夫……よかったぁ」
 さっきまでの超人的な活躍はどこへやら、平沢さんはすっかり元の女の子になっていた。やっぱり平沢さんはそんな雰囲気が一番似合ってるね。

192 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:48:50.24 ID:LpcMw7TC0
 翌日には鈴木さんのあずにゃん二号も長門の手により元通り健康な猫となった。ちなみに中野さんのときのようなゲーム世界もビックリな戦闘行為はなく、怪しげな線香が焚かれる中で猫にひたすら念を送るように長門が睨みをきかせただけだった。
 と言うか、あんなCGみたいなバトルシーンをハルヒに見せたらそれこそ世界の再構成やら人々の立場やら私も戦うだ言い出していろいろが変わってしまうことだろう。
 そうそう、少し驚く出来事があった。なんと鈴木さんが二号を無事治した長門に歓喜のあまり抱きついたのだ。先に断っておくが、俺は特にマニアでもそっち方面の人間でもない。
 しかしだ、ああやって目の前で女の子同士が抱き合っている姿を見るといかんともしがたい背徳感に俺はさいなまれてしまった。ハルヒと朝比奈さんで見慣れていたはずなのだが。
 ちなみに抱きつかれた長門は基本的に抱かれるがままの状態であり、一方の鈴木さんも自分が突飛な行動をしたと行動してから気が付いたのかすぐに長門から離れ赤い顔になっていた。
 ハルヒが朝比奈さんに抱きつく姿に何とも思ってなかった俺であったが、今度からはその自信が持てない気がしないでもない。

193 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 00:53:12.53 ID:n9zlIUTxO
すまん、保管するときは澪の種族はエルフ♀に変えてくれ

-ゲーム内-

唯「うわぁー、ひろーい!」

律「リアルな草むらだなぁ!」

紬「いらっしゃい、唯ちゃんりっちゃん♪」
ビシュンッ
澪「うぅ…おお、凄いなこれ!」

紬「澪ちゃんもいらっしゃい♪みんなそろったわね、じゃあまずは町へ向かいましょうか」

律「おう!…あれ?そういやどうやって歩けばいいんだ?」

紬「簡単よ、歩くことを考えればいいの。」

澪「ん〜〜〜……お、本当だ!歩けた!」ヨタヨタ

律「なんか酔っぱらったおっさんみたいな歩き方だなぁw」

澪「う、うるさい!」ガツン!

律「いてえ!?何でそこだけは綺麗に動くんだよ!」

紬「無意識にやったからかしら……意識してやると手と足が一緒に出る行進と同じ感覚になると思えばいいわ」

194 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:55:17.44 ID:LpcMw7TC0
 とまあ紆余曲折はしたがひとまずの問題は解決した。長門によると共鳴だか共通だかの化物は全て駆逐できたとのことだ。他の人間にうつるというか移っちまったこともないそうで、俺は命の危険からようやく解放された。いやまあ元々怯えてなかった気もするが。
 だが前述の通り、あくまでひとまず解決したに過ぎない。そう、平沢さんの件である。
 彼女は今のところハルヒのような願ったことが叶う願望実現機になっているわけでも、長門のような超人的力や朝比奈さんのような時間跳躍、はたまた古泉のような異能の力が発生するわけでもなくいたって平穏に過ごしている。
 あの時化物相手に大暴れしたのも本人にとっては大したことではないみたいで、当時の状況についても「無我夢中のことだったからよく覚えてないやぁ〜えへへ♪」と平沢ファンクラブなるものが出来てもおかしくなさそうな天然ぷりで答えてくれた。
「平沢唯の力は依然として不明」
 そして長門がこう言う以上俺にはもはや何も出来ないことが現時点では確定済みだ。そもそも俺にできることと言えばメンバーのパイプ役ぐらいだがな。
「それが実は一番大事なのですよ、僕達の場合はね。しかし、随分とリラックスされているようですが」
 古泉が俺と長門の会話に割って入ってきた。古泉、大事だと思ってくれているならもう少し普段から目に見える形で労ってくれ、例えばメシをおごるとかな。
 それと俺がリラックスしてるとぬかしたな。笑わせるなその逆だ。緊張をほぐすために俺は置かれている状況と全く関係ない話を長門に持ち出したわけであってだな……、
「ゆきりん古泉君キョン君出番だよー! ばっちり決めちゃってちょーだい!!」
 田井中さんの声が袖に控えている俺達に届いた。もうかよ。ステージには満足げな表情を浮かべるハルヒと平沢さんを確認できた。あの二人が世界の命運を握っているんだよな。どうみても普通の女子高生にしか見えないぜ。

195 :反実仮想!:2009/10/12(月) 00:55:29.09 ID:bmbGaB+KO
(>>94の続き)
『第7話:名探…
やっぱヤメタ-
落着いてから投下する

196 :はるおん!:2009/10/12(月) 00:59:21.95 ID:LpcMw7TC0
 話を戻そう。まあそれなりに練習して臨むライブってのは適度に緊張するものだ。
「あんたは緊張なんて無縁の能天気だから平気でしょ」
 とハルヒには暴言を吐かれたが、どうやら俺も名工の造ったガラス細工とは言えないまでもそこら辺のコップぐらいの扱いをしないと割れちまう、そんな硝子のハートを持っていたようだ。
 やれやれ、長門のチートなしで挑む初めてのライブが桜高軽音部との合同ライブだなんてやんなっちまうぜ。
 そう、今日はとうとう合同ライブの本番である。
 琴吹さんの仕業なのか、どこから集めたか分からんほどにライブハウスは人で溢れていた。鶴屋さんや谷口に国木田といったいつもの面子から絶対に俺達と関わりのなさそうな初老の金持ちっぽい方まで、実に人種の坩堝と化しているライブハウスである。
「キョン君ベース頑張ってね!!」
 すれ違い様、ステージ袖に下がる平沢さんが声をかけてくれた。
「キョン! 失敗して有希達の足引っ張ったら殺すからね!!」
 同じくハルヒがかけんでもいいのに声をかけてきた。一緒に下がってきた秋山さんは師匠が弟子を大会に送り出すような顔で俺をガン見、またその横で田井中さんが秋山さんを何故かニヤニヤ顔で眺めていた。俺達SOS団も学外の知り合いが増えて賑やかになったもんだな。
 とりあえず、今日のところは非日常でもSOS団的非日常ではなく桜高軽音部的非日常、つまるところ合同ライブイベントを楽しむことにしよう。
 バンドマンにとってライブってのは非日常のひと時であると某ミュージシャンも言っていたしな、俺もそれに乗っかるとしよう。平沢さんの応援とハルヒの脅し文句と秋山師匠の視線を背に、俺は光に包まれたステージへと駆け出すのであった。

『フリーケンシーコントロール』終わり

197 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/12(月) 01:00:23.96 ID:DvcLrYOx0
支援
投下ラッシュでござるの

198 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/10/12(月) 01:02:07.52 ID:LpcMw7TC0
毎度長い上にダレダレですみません…
また気が向いたら4部を・・・

199 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 01:06:14.42 ID:n9zlIUTxO
律「……よし!動き方も覚えたし、先に行こうよ!」

紬「そうね……あ、支援魔法かけとくからちょっと待って……」ゴソゴソ

唯「何探してるの?」

紬「魔本よ、出入りする度に覚え直さなきゃいけないのよねぇこのゲーム……レベルも1に戻っちゃうし」

澪「風来のシレンみたいなゲームだなぁ……」

紬「うん、ちょっと意識して作られてるからね……もちろん、入る度にストーリーも変わるわ」ゴソゴソ

律「…えっ?ぶっどおしでやらないと完全なクリアはできないって事!?」

紬「ううん、黒幕はすべて共通よ?それに、一度滞在したことのある世界は二度と来れないわ……あ、あった」サッ

紬「ちょっと待っててね……よし、これで大丈夫!とりあえず唯ちゃんにはこれね…アプ・ナグ!アプ・ガド!」バシュウウッ

唯「わぁ…力が溢れてくる…!」

紬「一時的に攻撃力と防御力を上げたの♪後の二人は…防御力だけで十分ね」

200 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/12(月) 01:09:49.27 ID:yUn0pc300
>>187の続きです

「な・・!?」
と言う言葉が梓から聞こえた。
あの巨大な黒い獅子は大爆発を起こした、だが、そこには傷も焦げ目すらついてない澪が立っていた。その澪の前には透明なガラスのような『幕』が立ちふさがっていた。
そして、そのガラスのような『幕』にひびがはいり、ガシャーン!!というガラスが割れたような音がして崩れていった。
驚きの表情をしている梓に澪が呟いた
澪「ふぅ・・私は『防御魔術』は苦手だけどこの技だけ必死に覚えて良かったよ・・」
その言葉を聞いて急に梓にさっきとは違う、『悔しい』という気持ちがわいてきて前に律に言われたことを思い出した

律「澪は私たち、他者のがんばりを簡単に『打ち砕いて、上に向かう』」

その通りだった。梓が必死になって覚えた今の技もほとんど、いや、全然ダメージを与えることができずに防がれてしまった。しかも、あんなガラスのような薄い『幕』に。
梓は思い出していた、いつも自分や律が必死に頑張って結果を出しても、澪や唯はさらにその数倍上にいた。悔しかった。自分が一生懸命に頑張っても澪と唯はその上にいる、一向に差が縮まらない。いや、広がってしまう。
その『悔しさ』が梓の口からこぼれでた。
梓「認めてくださいよ・・・・いい加減私の方が強いことを認めろ!!」
そして梓の前にあの大爆発を起こした獅子とは比べ物にならない巨大な双頭の黒獅子が現れた。その獅子の二つの頭から同時に咆哮が周囲に轟いた。
妙音「この大きさは・・・」
大河「やばい、こんなんが爆発したら『断空』なんかじゃ防げない」
そう呟く大河と妙音と違い澪は
澪「だから、お前は弱いんだ」
そう言い、片手で持っていた杭のようなものを両手で持ち、真上・・正確には左斜め上にかまえて、振り下ろした。その瞬間風を切ったような音がして

梓の体左斜め上から下に、赤い線が入った。

201 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/10/12(月) 01:15:34.49 ID:DvcLrYOx0
なめたん乙

ハルヒのコラボいい!すごくいい!

202 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 01:17:03.40 ID:n9zlIUTxO
律「わぁ…ありがとな、ムギ」

紬「あと、りっちゃんにはこれもあげなきゃ…初心者用武器錬成セット」サッ

律「おお…これで武器を作ればいいのか!?」

紬「うん、りっちゃんだけはずっとそれで錬成した武器しか使えないの。防具はお店で買わないとダメだけどね」

律「はぁ〜何から何まで…神様仏様紬様だよ、ありがとう」

紬「いいのいいの、じゃあ鉄あげるから何か作ってみて?」

律「でも、手順が…」

紬「作りたい形の武器を思い浮かべて、錬成セットに材料を当てるだけでできるわ、やってみて♪」

律「それだけか……よーし何作ろうかな……ん〜…えいっ」カチッ

律「…………ん?ふぉお、体が勝手に動く!?」カチーン!カチーン!ジュウウウ!カチン!カチン!

唯「凄いねこれ……」

澪「何ができるんだろ……」ワクワク

203 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/10/12(月) 01:23:06.63 ID:n9zlIUTxO
数分後…

律「よっしゃできたぁ!見て見て〜ドラムスティック!」

澪「ガクッ…剣とか作れよそこは!」

律「いやぁ、何か試しにやってみたくてさぁ…ムギ、材料もうない?」

紬「ないわよ、りっちゃん…鉄はあまり取れないから…」

律「ゲェーッ!?じゃあこれからこれだけで戦うの!?」

唯「なんかいろんな意味で新しいね!」

律「笑ってる場合じゃなーい!」パカーンッ

唯「あいたぁ!?……もー、りっちゃん……そんなもので叩かないでよ…」

律「ご、ごめん!」






澪「ハァ……いつになったら始まるんだ……?」



続く・・・・・?

204 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/10/12(月) 01:25:48.96 ID:LpcMw7TC0
>>203
乙っぽ♪

2日ぶりぐらいにスレに来て、さらにコテをつけたのも久しぶりな気がする

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:37:50.95 ID:n9zlIUTxO
えへへ、町に行った後の展開が思いつかないんだぜ
初戦闘はその辺でさせるつもりだがあずにゃんどうしようwwwwエンドレスエイトみたくなりそうな気がしてきたwwwwwwww

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:39:30.36 ID:A3YpAt0t0
だからコテ死ねっつってんだろうがカスども
新規呼び込む気がないならパー速にでも引きこもってろよ
どうせ構ってちゃんしかいねぇんだからそれでもいいだろうが

207 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/12(月) 01:42:43.40 ID:yUn0pc300
なんかもうコラボと言えるかわからなくなって来ましたが、>>200の続きです

梓「がっ・・」
その赤い線が入ったすこし後になって梓の口と赤い線から、大量の血があふれ出てきた。そして、今澪に襲いかかろうとした相当の黒獅子は左斜め上に細い空間できて、爆発を起こさずに崩れ去った。
梓「・・いっ・・一体何が・・?」
何が起こっているのか、わからない梓に澪は
澪「梓、私は・・・」
と言いかけた時であった。突然澪の前に小さい人形が現れた、しかも一体や二体では無い、何百単位という数の人形である。
その人形はみな同じ顔をしていて、手には、剣、刀、斧、ハンマー、槍、鉈、ナイフ、弓、銃、盾などみなが違った武器を持っていた。その人形達が梓を取り囲むように広がる、まるで梓を守るように。
そして、梓の横に澪と同年代くらいの少女が現れて、梓に注意した
?「まったくあんたは、あれだけあいてが死んだか確認しろと言ったのに・・」
すると、そこから数歩離れたところからも
?「弱者が長々と話しているからそうなったんだ」
今度は鎧のようなものを着て、顔を仮面で覆った男が現れた。すると、梓はその二人の『人物』に
梓「・・・・・すいません。アリス先輩、桜先輩」
息も苦しそうに、謝罪する。アリスと言われた少女が致命傷を負った梓を抱えて言った
アリス「しょうがないわね、ここは引くわよ」
梓は「はい・・」と一言だけ言い、気絶したのか意識を失った。
澪「待て!!」
と言い澪が梓達の方に向かってゆくと、突然梓やアリス達ばかりか、何百という人形達までもを覆い隠さんばかりにピンク色の花びらのようなものが津波のようになだれ込んできた。
澪が慌てて後ろに下がる。
そして、ピンク色の花びらのようなものが消えた後には、梓達三人と人形達の姿はなくなっていた

〜続く〜

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:48:09.62 ID:n9zlIUTxO
>>206
最近じゃSS書くときだけ付ける奴が増えてるんだし問題ないじゃない









……触っちゃダメだった?

209 :反実仮想!:2009/10/12(月) 01:53:02.58 ID:bmbGaB+KO
(>>94の続き)
『第7話:名探偵さわ子』
事件が起こった。澪のパンツが無くなったのだ
昼休み、音楽室でジャージに着替えた時に置きっ放しにしたそうだ

さわ子「放課後に最初に音楽室に来たのは誰?」
唯「ふん、私よ!」
さわ子「なら、犯人は唯ちゃんね!」
唯「そ、そんな事しないわよ、ふん!
…そうだ、紬は6限前に音楽室に行ったでしょ?」
さわ子「なら、犯人は紬ちゃんね!!」
紬「ち、違うべ〜オラ忘れ物取りに行っただげだ!
…そうだ、りっぢゃん昼休みに昼練に行っだよな〜?」
さわ子「なら、犯人はりっちゃんね!!!」
律「・・・否、断じて否!」

その時、一陣の風が吹いてさわ子先生のスカートがめくれた
縞々のパンツダター

澪「・・・私のパンツだ」

210 :反実仮想!:2009/10/12(月) 01:57:37.85 ID:bmbGaB+KO
さわ子先生はその場に座り込んだ

さわ子「ご、ごめんなさい、実は…」

{回想シーン(昼休みの音楽室)}

さわ子「あらパンツだわ!…スリスリ、素敵な肌触りね、匂いも嗅いじゃおっと…クンクン,クンクン、ん〜たまんねぇ!
クンカクンカ,クンカクンカ、やだ止まんないわ!
ペロペロチュッチュ,ペロペロ…よし、もう履いちゃえ!!
ズキューーーンッ!!(←効果音)
馴染む、実に馴染むぞー!」

{回想終り}

さわ子「…という訳なの」
澪「先生…それ、あげます・・・」

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 01:58:57.34 ID:KnpQ3vNZP
支援?

唯「とりあえずレールガンを搭載しました!」
和「へぇ、それでどこと戦争するつもり?」
唯「さぁ?」
和「とりあえず中東狙ってみる?」

212 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/10/12(月) 01:59:26.36 ID:yUn0pc300
>>209>>210
反実さん乙です
すげぇ・・・。

213 :反実仮想!:2009/10/12(月) 01:59:37.09 ID:bmbGaB+KO
『第8話:他力本願』
夏休み
私達は部室にいた。やる事は無い

澪「暇ねぇ〜」
律「・・・此処は虚無也」
紬「…あづぐで〜食欲もないべ」
唯「そうだ、いい方法があるわ!それは…

緊急企画ドドーン!!
【一行書き込みリレー小説】

このスレの住人へ、御協力をお願いします。前のカキコと繋がるような適当なカキコをプリーズ・プリーズ・ミー
適度な所で本編に繋げますので(カオスOK、むしろカモン)

では行きます!」

214 :反実仮想!:2009/10/12(月) 02:00:03.49 ID:bmbGaB+KO
目が覚めるとそこは

215 :自作自演:2009/10/12(月) 02:00:39.42 ID:bmbGaB+KO
埼玉県だった、そして

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:01:25.30 ID:KnpQ3vNZP
ファミリーマートが近くにあって

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:01:41.87 ID:A3YpAt0t0
>>208
それなら酉だけでいいだろ
コテつけてるやつは自己主張が激しすぎて見てて気持ち悪い
ゆとりじゃないんだから匿名で通してろよカスども

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:05:39.36 ID:A3YpAt0t0
特に魂魄とかいう新参厨房が酷い
こいつの自己主張の激しさのせいで馴れ合い臭くなってるのは間違いない
独りだけ浮いてるんだから大人しくしてろよカスが

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:12:24.38 ID:n9zlIUTxO
>>217-218
おじいちゃん、ご飯はもう食べたでしょ
ほら、さっさと寝てくださいな




一行リレーぶったぎってどうすんだよ…

まだやるなら↓ので

唯が「肉まん食べたいな!」と言いました。

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:14:33.25 ID:KnpQ3vNZP
そこで肉まんを買うことになったのですが

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:17:45.74 ID:A3YpAt0t0
>>219
俺の意見を聞くかパー速行くかしろよ
どう考えても今のお前らからは新規を捕まえるっていう気持ちが伝わってこない
ただ馴れ合うだけなら馴れ合いスレにでも逝ってこい

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:23:45.49 ID:n9zlIUTxO
「あぅ…お財布落としちゃったよぉ」と涙目になった唯ちゃんは

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:28:25.17 ID:YAr+EhwbO
紬「ふぁ〜……おやすみなさい」

唯「あくびするむぎちゃん」

律「まぁまぁお嬢様だってずっとかしこまってちゃ疲れもひどくでるだろ」

澪「zzz………」

律「あれが私立の女子校に通う生徒の顔に見えるか?」

唯「澪ちゃんはしっかり者だからね 疲れやすいんだよ。私はこの寝顔好きだよ♪」

律「これじゃあ今日の部活はみんなで昼寝だな」
唯「zzz」

律「寝るのはやっ ………私も寝る!」

………


もちろん彼女等は学校に閉じ込められてしまい、明けない夜を彷徨い続けるのだった。

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:30:22.15 ID:A3YpAt0t0
自分たちに都合の悪いレスはスルー
本当に終わってるな
悪いこと言わないからさっさと解散しちまえ
どうせ新規なんざ来ねーよ
来たとしても魂魄とかいうクソコテみたいな馴れ合い自己主張君だけだよ
予言するがこれから先このパートスレが>>1000までいくことは一生無いぜ

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:32:27.12 ID:n9zlIUTxO
それなんてホラー



眠る話をされると俺も眠りたくなったので寝ることにする
ムギちゃん一緒に寝ーましょ!

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:34:56.13 ID:KnpQ3vNZP
おやすみなさい
ただし夢に101人ムギちゃんが出てくるのであしからず

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:40:51.31 ID:n9zlIUTxO
>>224
新規は新規じゃない、SSはオナニーと同等なんだから自己主張がどうとかって言われてもねぇ
むしろお前の方が自己主張激しいよ、二言目にはパー速って何なのさ

そうそう、自動保守ありがとうね^^

228 : ◆PzD3ftv2xo :2009/10/12(月) 02:48:43.42 ID:WywZftOyO
さて
前回投下までのアニマル・ウォーズのあらすじ

突然獣人化してしまった軽音楽部の面々。
異世界から来たカメレオン男・斎と共に、機械人間『ガガ』を退治しに街に繰り出す。
一方、彼女達と関わりのある人々にも異変が……!

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 02:53:12.66 ID:RLdSqQUnO
はるおん!さんまじよかったわー!

もっと全員関わるのも見てみたいなー

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 03:08:58.04 ID:KnpQ3vNZP
さ「軽音部にはサングラスマンが足りない!」

梓「いりません」

さ「がっくし……」

澪「い、いぇー、サングラスマン担当の秋山澪です」

さ「顧問権限で担当を解任します」

231 : ◆PzD3ftv2xo :2009/10/12(月) 03:25:13.09 ID:WywZftOyO
私達は、ムギちゃんちの周りにいるガガに向かっていく。
澪ちゃんは近くにあった鉄パイプを剣に変えてガガに斬りかかる!
澪「たあああ!!」
うわお!真っ二つ!澪ちゃんすご〜い!
律「負けてられっか!行くぜチビ共!」
チビ律達「おー!」
梓「私もやるです!」
りっちゃんは分身達やあずにゃんと一緒にガガの中に飛び込み、乱闘を繰り広げる!
紬「さあ、私達も攻撃しましょ!」
ムギちゃんは手のひらに炎を生み出し、ガガに向かって投げつける!
私は澪ちゃんの背後から襲いかかろうとするガガを真空張り手で吹っ飛ばす!
澪「ありがと、唯」
唯「うんたんショット!」
律「なんだそりゃ」
唯「技の名前!」
梓(なんで出した後で言うんだろう……)
そうして私達は、近くにいるガガ達を一掃した。
斎「ふむ。初めて戦う割には上出来だね。という」
澪「なんとなく戦い方が頭に浮かんで来たからかな」
律「人生は戦いの連続だからな!」
梓「どんな人生なんですか……」

232 : ◆PzD3ftv2xo :2009/10/12(月) 03:56:58.27 ID:WywZftOyO
そういえば、憂大丈夫かな?ガガがうちを襲ってなきゃいいけど……。
その時、りっちゃんが急に走り出した。
澪「おい律!どこに……あの方向は!」
澪ちゃんはりっちゃんの行く方を見て、りっちゃんが走り出した理由に気づいたみたい。
澪「私は律を追いかける!みんなは唯の家に行くんだ!」
梓「私も行きます!」
紬「気を付けてね!」
私達は二手に別れ、それぞれの目的地へと向かう。

唯の家

家には、憂の友人である純も来ていた。
純「憂も動物になってる……」
憂「純ちゃんも……ど、どうしてこんな事に……」
?「その件、僕から説明する。ような」
2人は声のした方を見る。
憂「あの、あなたは?」
?「僕の名は、薺(なずな)な。ような」
純「私達のこの状態について知ってる風な口振りでしたけど、早く説明してもらえますか?」
薺「了解した。ような」
薺は、憂達の身に起きた事、この世界に今起きている事を説明した。

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 04:00:17.20 ID:WywZftOyO
おらもねるだよ

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 05:53:33.36 ID:YAr+EhwbO
麦茶「むぎゅ……」

紬「なぁに?」

麦茶「手 つないでいい?」

紬「だめよ?あなたなんかがこの私に触れることがゆるされるとお思いで?」

麦茶「ごめん……」

紬「…………ちょっとだけよ」

麦茶「えっ……今なんて?」

紬「ちょっとだけと言ったのです………さぁ」

麦茶「……はっ!ふきふき……よし!ではでは………」

紬「暖かいわ」

麦茶「むぎゅの手もね」

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 07:22:26.72 ID:YtnN7G3LO
おはようございます

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 07:44:44.71 ID:+GFhzG3FO
おはようございます

237 :反実仮想!:2009/10/12(月) 09:02:56.47 ID:bmbGaB+KO
>>213の続き(216,219,220,222サンクス)
埼玉県のファミマで肉まんを買おうとしたら財布が無かった

唯「これでは肉まんが買えない」

…あれから20年がすぎた。私は結婚して、今は2人の子を持つ専業主婦だ
時々昔を思い出す。みんな元気かな…

(反実仮想!-完)

238 :反実仮想!:2009/10/12(月) 09:04:31.92 ID:bmbGaB+KO
という夢を見た

239 :反実仮想!:2009/10/12(月) 09:05:48.07 ID:bmbGaB+KO
『第9話:新入生』
澪「いっくぞ〜、フンッ!」

ヒュー、コロコロ…

審査員「7.80m」

私達は音楽室で“鼻ピーナッツ”大会をしていた

240 :反実仮想!:2009/10/12(月) 09:09:08.31 ID:bmbGaB+KO
“鼻ピーナッツ”とは!

17世紀に英国で誕生した貴族のスポーツ
ルールは単純!!
鼻にピーナッツ詰めて飛ばす、それだけだッ!!!!

だが単純なだけに奥が深い。白熱しすぎて死人がでる事もある

飛距離を競う“レイヴ”と高さを競う“エリアル”の2種類があり、けいおん部で行われているのはレイヴだ

241 :反実仮想!:2009/10/12(月) 09:10:40.12 ID:bmbGaB+KO
唯「次は私ね、・・・・・・・フンッーーーヌ!」

ヒュー、コロコロ…

審査員「10.30m」
澪「すげっ10m超えてる!」
紬「おら、エリアルなら負げねえんだけどな〜」
唯「ふふ、私に勝てる人なんているかしら?」

そこに1人の少女が現われた

少女「先輩、私と勝負しませんか?」

―省略―

唯「貴方すごい*わね、名前は?」
少女「私の名前は鈴木純です」

(*何故すごいかと言うと、鼻に詰めたピーナッツが抜けなくなったのだ)

純「私の親友の中野梓って子が、捕まってしまいました
助けるのに力を貸して下さい」
唯「分ったわ」

こうして私達の過酷な戦いは幕をあけた…

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 09:58:40.71 ID:GZSBnWiG0
ほぅ

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 10:26:51.79 ID:Abn/9nCg0
萌え豚の気持ち悪さは異常
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1255309583/

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:03:45.88 ID:GZSBnWiG0
わからないでもないこともないこともない

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:46:44.44 ID:GZSBnWiG0
誰か保守しろよ

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:02:31.91 ID:n9zlIUTxO
おはやう
よく眠れた…

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:37:35.54 ID:n9zlIUTxO
あれ、俺一人か

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:48:34.40 ID:dli3tRGC0
朝日新聞フジ深夜24:50〜の新番組が「ミオパン」となっているんだが
妄想してしまったのは俺だけでないはず

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:57:14.21 ID:n9zlIUTxO
>>248
そんなこと言われると俺まで…

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 13:17:45.08 ID:n9zlIUTxO
髪を切りにいきたいが散髪屋に行く服がない

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 13:38:32.31 ID:n9zlIUTxO
唯「らんらんらんらんどせるっはー♪」

唯「てんてんてんてんしっのーはーねっ♪」

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:00:03.07 ID:YAr+EhwbO
どうぞ
っ【振袖】

密室殺人のミステリー考えてるんですけどキャラ数はどれくらいがいいですかね?

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:01:35.11 ID:n9zlIUTxO
行きつけの安い散髪屋が定休日だった

ヘアピンとか買った方がいいんかな…

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:04:34.38 ID:YAr+EhwbO
ヘアピン…………冗談ですよね?

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:07:54.46 ID:GZSBnWiG0
愛用してますが

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:08:14.65 ID:n9zlIUTxO
>>252
容疑者は五人くらい
探偵は一人か二人が望ましいかと

コナンとかと同じスタイルね

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:09:14.00 ID:GZSBnWiG0
コナンと言えば中の人は今月一杯までだっけか
来月かもしれない

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:13:12.05 ID:n9zlIUTxO
>>254
髪が邪魔にならなくなるなら何でもいいんだ

メガネ付けてみたら思いの外邪魔にならなかったのでユニクロに行く

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:13:34.18 ID:GZSBnWiG0
コナンと言えば中の人は今月一杯までだっけか
来月かもしれない

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:15:18.82 ID:GZSBnWiG0
>>259
やっちまった……orz

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:15:59.51 ID:YAr+EhwbO
大事な事なので2回書き込みました><みたいな感じですか?

それじゃあコナン君は終わっちゃうんですかね?

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:20:17.08 ID:n9zlIUTxO
わさびドラみたいに第二、第三のコナンが生まれるよきっと

コナンの中の人と言えば.hack//のミア役と聞いてびっくりした覚えがある
声優って凄いのね

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:35:24.09 ID:WywZftOyO
毛利のおっちゃんの神谷さんが降板だそうですな>コナン
聞いた話じゃなんらかの折り合いがつかなかったとかなんとか

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 14:46:57.97 ID:n9zlIUTxO
そうか、麻酔銃で撃たれる人がいなくなるのか……

まぁ数年前からコナン見なくなったからどうでもいいんですけどね

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:09:11.93 ID:n9zlIUTxO
たまたまアニメイトによってみたらけいおん!スリーブが売ってた
メガネ買ってから一つ買うか…

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:09:22.94 ID:qRXQElISO
あげあげ

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:28:50.54 ID:n9zlIUTxO
天王寺のユニクロにはなかった
おかしいな…八尾だと売ってたはずだからあると思ったんだが…

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:36:21.44 ID:YAr+EhwbO
麦茶さん 住所

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:47:39.92 ID:GZSBnWiG0
大阪

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:54:06.60 ID:n9zlIUTxO
>>268
大阪府民

休日のヲタロードは凄く痛い
ちょっぴり涙が出そうになった

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:04:33.36 ID:V2JRB6yh0
何このスレ
投下でもあるのかと思ったらただの馴れ合いスレかよきめえ

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:07:16.83 ID:n9zlIUTxO
ネタがあれば投下はするがないから仕方なく雑談をやらざるを得ないんだろ

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:12:45.74 ID:GZSBnWiG0
ネタが寝た

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:17:35.02 ID:qRXQElISO
唯「うう眠い…」

律「過ごしやすい時期は眠くなるよな…みんなまだ来ないし一眠りするか」




唯「うーん…むにゃむにゃ」

律「ぐうぐう…」

梓(無防備な唯先輩…あっダメ私も下が無防備にry)

澪(律が…こんなに可愛い寝顔を…はあはあムズムズしry)

紬「2人とも起こさないの?」

梓「あ、いやもうちょっと寝かしてあげましょう!疲れてるみたいですし」

澪「そっそうだな!じゃあ私は」

澪梓「ちょっとトイレに」

澪梓「え?」

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:28:50.17 ID:n9zlIUTxO
>>273
梓「くしゅん!……寒いです……」

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:36:21.87 ID:n9zlIUTxO
やったメガネ買えた
視界が違って見えるぜ!

和のメガネは中学ので良かったのに…もったいないな

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:04:05.94 ID:n9zlIUTxO
買い物終わった

先生、SSのネタが欲しいです
コトブキクエストに対する要望でもいいよ!

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:07:49.91 ID:GZSBnWiG0
紬が女の子スキーになったきっかけの話

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:28:52.22 ID:n9zlIUTxO
ああ、そういや何でだろうな…
全く考えたことなかったぞそれ




…生まれ持った素質、だと俺は思ってるけどなぁ
自然と成るべくして成ったみたいな

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:41:46.36 ID:GZSBnWiG0
紬の初恋
紬の眉毛の真実
紬の手作りまふらぁ
紬可愛いよ紬

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:55:52.71 ID:n9zlIUTxO
紬ネタが多いな

臨むところだが…うーんどれにしよう

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 18:12:35.60 ID:XlsSwmFF0
ムギえもん 唯と銀河超特急

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 18:21:00.30 ID:n9zlIUTxO
>>282
いいなそれ、採用

でもビデオ持ってないし…どっちかと言えば憂えもんでやりたいネタ

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 18:24:21.89 ID:WywZftOyO
またなんかの1話でも








手持ちの漫画以外はうろ覚えもいいとこだけど

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 18:51:38.49 ID:n9zlIUTxO
>>284
そいつは俺の専売特許じゃない



…まぁ、できなくはないんだけどねぇ

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 18:56:11.41 ID:GZSBnWiG0
唯「『アイスフリーズ』!」

憂「『Mow・ナイヨ』!」

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:13:41.97 ID:qRXQElISO
あげりんあげりん

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:15:38.85 ID:n9zlIUTxO
腹が減ったでござる

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:24:09.30 ID:WywZftOyO
>>285
もちろん俺がやるんだという話のような

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:53:32.45 ID:n9zlIUTxO
>>289
そうだったか、すまぬ

らき☆すた読み終わった
まさか大学生編に入っているとは…

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:23:19.85 ID:XlsSwmFF0
まさかつかさがバイオテクノロジーの実験として初めてつくられた人間だったとは……

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:27:52.34 ID:6wYErc2KO
架空ボカロ作ってニコ厨釣ってます
支援してくだしぁ><

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8492143/

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:40:40.13 ID:Q8ZR7yo2O
ちくしょう風が強くてヨットできなかった
このパトスを発散すべくペルソナSS頑張って書いてくる

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:49:25.09 ID:n9zlIUTxO
はー焼肉うまかった
今日初めて麦絞り呑んだけど美味いな…!さすがムギちゃんの名を付けただけはある

>>293
こんな時間にヨットってどこの国の人間だよwwwwww

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:22:50.87 ID:KnpQ3vNZP
最近の回転寿司ってパフェだの甘栗だのが流れてくるんだな
さてけいおんキャラを魚に例えるとどうなるんだろうか?

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:36:47.84 ID:n9zlIUTxO
とりあえず澪ちゃんは絶対にマグロだろうな
人気的に考えて

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:49:57.68 ID:dli3tRGC0
唯は名前的な響きでトロサーモン

298 :反実仮想!:2009/10/12(月) 21:54:52.32 ID:bmbGaB+KO
(>>241の続き)
『最終回:そして伝説へ』
…遂に私(唯)は五重の塔の最上階についた
しかし、ここに来るまでに敵の死天王との闘いで澪、律、紬の3人は命を落としてしまった

唯「あんたがボスね!私はあんたを倒す!!」
ボス「ふ、お前にできるかな?」

ボスはゆっくり振り返った。ツインテールのちっちゃい女の子だった

ボス「私がここのボス、中野梓だ!!」
唯「何ですって!あなたは捕まってたんじゃないの?」
梓「ふふふ、実は…
―(省略)―
…という訳なのよ」
唯「そんな馬鹿な!嘘だ、絶対嘘だ!!
とても信じられない…
そんな事があったなんて・・・」
梓「しかし事実だ
さあ勝負!」

梓はパンチをしてきた。私はそれを避けて梓にビンタをし、そのまま押倒した
私は馬乗りになり梓を殴ろうとしたが、止めた。何故なら…

299 :反実仮想!:2009/10/12(月) 21:56:06.10 ID:bmbGaB+KO
唯「・・・あ、あんたカワイイわね…、ぺ、ペロペロしても…いい?」
梓「…うん、唯先輩、して…」
唯「ペロペロ〜ペロペロ〜チュッチュ・チュッチュ…」

3時間後

唯「ペロペ…、うっ!」

私はその場に倒れてしまった

梓「ふ、3時間もペロペロしてたら疲れるに決っているだろうが
馬鹿め!」
唯「不覚…」
梓「これで終りだ!」

梓はナイフを振上げた
と、その時

300 :反実仮想!:2009/10/12(月) 22:00:11.37 ID:bmbGaB+KO
澪「唯、負けんなー!」
律「うぬの力は森羅万象也!」
紬「唯ちゃん!きばっで行くっぺよ!!」

仲間が現われた。死んだ筈なのに

唯「みんな生きてたの?」
澪「ああ、自分でももうダメだ!って思ったの、でもその時…
―(省略)―
…という訳なのよ」
唯「そんな馬鹿な!嘘だ、絶対嘘だ!!
とても信じられない…
そんな事があったなんて・・・」

とにかく3人は生きていた。こんなに嬉しい事はない
そうと分かれば元気100倍。私は梓に最大・最強の攻撃を繰り出した
ミリオンペロペロ!

唯「ペロペロペロペロペロペロペロペロペロロロロロ---!!ペロリンチョッ!」
梓「うわぁーーー!!
す、素敵…」

梓は昇天した。こうして学園に平和が訪れた

『反実仮想!-完』

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:08:35.86 ID:rI+SCsN3O
カオスにも限度があるwww

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:12:58.18 ID:YAr+EhwbO
天はたまごもいいですけど田舎風味持たせて稲荷寿司

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:13:22.76 ID:JD/SZ5TS0
   ' , \、 、|       ヽ   l / /    ヽ,   / /  /
  ``ヽ  ヽヽ! ,   lj   ヽ  i/ , '  u  !/ /  /
  、 ヽ\ ` l_/ /`ヽ、   ヽ/ / ,. ' ´ヽ l ,'/'´   /__
  、 ヽ、 ,へ、/ ,ヘ``ヽ、ヽ. ` / /,. -‐,´ _!,-、 / /'´/
 ヽ\`` l l^ヽ,',  ',  oヽ`、} レ/o   ,'  〉"^l//'´/
   \、 l l r' ',  ー―‐",`ー´`ー―‐'  //_',/_,. -;ァ      もう訳が分からない……
    ,.ゝ-\ー、 ','"""""  ノ_ ゛゛゛゛` /'_j /  /
    ``,ゝ-ゝ、_',u     r====ョ    /-/_/
     ´ ̄``ー,ヘ    `====''    /=''"´
          ,'、 `ヽ、,:' -‐-  , '``>、
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  ,...-、‐ニ二{{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ニニニ〃::::::::
  :::::::::ヽニ二ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/二二ニ〃:::::::::::

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:15:29.43 ID:n9zlIUTxO
>>300
何が起きた…何が起きてどうしてこうなった…?

乙、いつも思ってたけどりっちゃんがミスフルの蛇神さんみたいだwwwww

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:23:50.60 ID:dli3tRGC0
>>300は間違いなく死んだ後に評価されるタイプ

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:26:57.64 ID:gx4QIJ9w0
>>300
我々には早すぎた作品のようだ
だが乙

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