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中学生の頃書いた小説を淡々と晒す

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:17:00.26 ID:pXpXJIEE0
書いた当時は13才
現在18才の花の男子高校生

7時までに完走をめざす

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:17:23.32 ID:/7/MriSw0
がんばらなくて、いいんだよ

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:17:33.10 ID:1TfJG/AD0
1乙、おもしろかった

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:18:39.96 ID:pXpXJIEE0
>>2 気づかいに感謝する
>>3 ありがとう。励みになる

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:19:00.30 ID:vhZARcP90
こんな…こんなデタラメな小説があるかよっ…
この俺を泣かせるなんてよ…へへっ…またな!>>1っ!

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:19:17.53 ID:5VQwl5UGO
なるほど
面白かったよ

7 :不死身:2009/10/08(木) 17:19:50.34 ID:pXpXJIEE0

神は彼に不死身の肉体を与えた。

神は彼が一番その体に適していると考えた。

男は一生(?)その体を手放さず、幸せに生きてくれるだろう。


8 :不死身:2009/10/08(木) 17:20:54.25 ID:pXpXJIEE0

 しかし、男は何度も死のうとするはずだ。

それは失敗に終わるかもしれないし、本当に死んで(?)しまうかもしれない。

ただ、もし死んだとしても何度でも生き返るのだが。



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:21:22.51 ID:R5qwHw0E0
なんで不死身になってるの?

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:21:55.36 ID:1sGGU8JU0
花の男子高校生はVIPなんてやらない

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:22:55.89 ID:XXFA58kTO
花の男子高校生はVIPになんて来ない

12 :不死身:2009/10/08(木) 17:23:18.38 ID:pXpXJIEE0
 男は何度も自殺を試みる。

 そしてそのたび、じぶんの身にふりかかる「死の直前の苦しさ」という快楽を得る。

 男はマゾヒストなのである。


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:24:12.44 ID:pXpXJIEE0
>>9 名前欄はタイトルです
>>10 すまない
>>11 申し訳ない

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:25:00.18 ID:nViBrnauO
なんとなくすごいIDだね

15 :それを見たまま:2009/10/08(木) 17:25:21.39 ID:pXpXJIEE0
 彼は驚愕した。

それは今日が何の変哲もない日であり、

実はいまいましい2学期の終わりの日でもあったにもかかわらず、だ。

それは今、目の前にある「物体」によるものであった。


16 :それを見たまま:2009/10/08(木) 17:26:01.69 ID:pXpXJIEE0

 彼は登校してきて靴箱を開いたままの姿勢でかたまっている。

よく見ればてさきがふるふると震えているのだが、そこまで彼をよく見ようという人はいず、

実は周りに誰もいない。

そしてそれがなぜかと付け加えるならば、すでに始業のチャイムが鳴っているからである。


17 :それを見たまま:2009/10/08(木) 17:27:19.17 ID:pXpXJIEE0



 休み時間を重ねるたび、彼の靴箱で動かなくなる者が増えた。

彼らの静止ポーズは様々だったが、一つ共通していることがあった。

みな、驚きの表情のままかたまっているのだ。

 その「物体」を見たまま。


18 :それを見たまま:2009/10/08(木) 17:29:45.02 ID:pXpXJIEE0
 実はこの文章を書いている私もこの「物体」が何であるかしらない。

ただ私がしっているのはそれが「物体」であるということだけだ。

 そこで私はこの文章を読んでいるあなた方のために

この人の山をかき分け、その「物体」を見るつもりである。

うまく形容して、皆さんに伝えられるか不安だが、やってみるだけやってみようと思う。

 さぁ、この目の前の彼の頭をひょいとかわせば、

その「物体」が見えルハ ず   ・・ 。



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:29:53.44 ID:nBjCSZ7z0
ID:p(XpX)JIEE0

(^p^)→(XpX)

20 :うさぎとかめ:2009/10/08(木) 17:31:00.30 ID:pXpXJIEE0
うざぎはいち早くゴールテープを切り、かめの到着を待っていた。

うさぎは待ちながら考え、舌打ちした。

大体こんなレースをすること自体、ばかげているのだ。

かめなんかと競争して、私が負けるわけがないではないか。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:31:50.97 ID:nBjCSZ7z0
ID:pXpXJIEE0

ID:p(XpX)JIEE0

p(XpX)じええ

22 :うさぎとかめ:2009/10/08(木) 17:32:51.09 ID:pXpXJIEE0
かめがゴールに着いたとき、かめは目を丸くした。

うさぎがすでにゴールしていたからだ。話が違う。

 かめはこれは一体どうしたものか・・・と考え、ある悪巧みを思いつく。


23 :うさぎとかめ:2009/10/08(木) 17:34:05.10 ID:pXpXJIEE0

 うさぎが勝った、というのでかめはうさぎをお祝いのパーティーに招待する。

さぁさどうぞどうぞと、かめはうさぎのグラスにとくとくと酒を注ぐ。

もう結構です、といううさぎの言葉なんぞ耳に入らぬかのように、どんどん注ぐ。

 やがてうさぎはアルコールがまわってしまい、うんというって目を回し、その場で眠る。

 しめたとばかりにかめはうさぎをゴールの少し前の草むらに転がしておく。

24 :うさぎとかめ:2009/10/08(木) 17:34:54.58 ID:pXpXJIEE0
 しばらくして、記憶がなくなるほど飲んだうさぎは目覚め、こう言う。

 「しまった。かめをなめて一休みしていたら寝過ごしちまったらしい。かめがゴールで手を振っている


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:35:00.72 ID:oFw+ym4k0
>>23
なんでいちいち行空けてるの?なんで30行まで書き込めるのにフルに使わないの?ねぇ馬鹿なの?

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:35:28.61 ID:oFkEYHAW0
誰かスレストしろよ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:36:04.53 ID:nBjCSZ7z0
>>25
p(XpX)じええ

28 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:36:16.32 ID:pXpXJIEE0
 「隣のじいさんが死んだ。」

「長老が死んだ。」

「ほんとか!?」

「おい、ラスターが死んだのは本当か?」

「じいさんが・・・」

「ラスター・・・」

 私がその噂を聞いたのは本当に偶然だった。

 たまたま意識を外界に向けていて、その範囲内にこんな話を聞いたのだった。

「ラスターが死んだって知ってるか?」

「ラスター?」

「長老だよ、長老。」

「死んだのかい?」

「あぁ、らしい」

「ふうん」

会話はこれで終わった。そういえば少し森ざわめいている。

29 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:37:09.91 ID:pXpXJIEE0
 私はこの森の中で、「目覚めたもの」だった。

私は人々に重宝がられている。

それは単に私が賢いからなのかもしれないし、私が目覚めているからかもしれない。

「カコ。」

 誰かに呼ばれたので、私は其所まで意識をはりめぐらせる。

「聞いたか、ラスターが死んだ」

「知っている。だから私もいま急いでいる。」

話しかけてきたのは、友人のヒャンだった。

目覚めてはいないものの、知識のある、頭のいい奴だ。

「次はお前がチョウロウサマ、か」

「よせよ、」

 誰もが長老になれることを羨む。

しかし長老になるものにとって、それはあまり嬉しいものではない。

 私はヒャンとの会話をやめ、まだそこにいるであろうラスターの意識を探した。

 やはりラスターの意識はまだそこにいた。


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:37:53.50 ID:/7/MriSw0
95 名前:名無しさん@恐縮です メェル:sage 投稿日:2008/09/24(水) 19:34:30 ID:1wjBe8uLO
アタシ
メロス
職業?
羊飼い
親友?
まぁ
当たり前に
いる
てか
いない訳ないじゃん
みたいな
親友は
セリヌンティウス
てか
今磔にされてる
最中
みたいな

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:38:16.21 ID:QRa8oH7XO
うさぎとかめつまらなさすぎワロタ

32 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:38:31.84 ID:pXpXJIEE0
私はラスターに呼びかけた。

「ラスター」

ラスターは私の意識に気づき、返した。

「・・・カコか。」

「ラスター。あなたはまだお若いではないですか、なのに・・・」

ラスターはこころなしかかぶり振った。

「私は疲れてしまった。この長老という位にも、この世界にも・・・」

「ラスター」

「カコ、私はもっと生きることができた。むしろもっと生きる義務があったと思う。」

これは私の知っている、よき先輩のラスターではない。

私の知っているラスターはこれほどまでに老いてはいない。

「なぜ・・・」

「疲れたのだ・・・」

一番聞きたくなかったところを、ラスターは繰り返した。

33 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:39:12.69 ID:pXpXJIEE0
私にはなぜかラスターの気持ちがわかった。

まだ比較的若い身である私になぜそのような気持ちを理解することができるのか、

よくわからないが、いやに親近感があった。

それは目覚めているものに共通するものがあるのかもしれない。

私もこの年でなんど朽ちてしまいたいと思ったか。

 ただ、その欲望に反して私が生き続けているのは森のためだ。

まだ、知識の足りない若者にこの森をまかせたらどうなるか。

間違いない。森は死滅する。

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:39:34.75 ID:/7/MriSw0
40 名前:愛と死の名無しさん[] 投稿日:2009/05/25(月) 11:57:02
こないだ某電車であったなぁ

車内放送
車掌「おい、今日○○(たぶん飲み屋の名前?)行こうぜ?」
運転手「いいね」

車内の乗客ポカーン

車掌「おい、マリちゃんも呼ぼうぜエヘヘヘ」
運転手「おっいいねエヘヘヘ…あっ!!」
ブツッって切れた

乗客みな耳を疑う

30秒後
車掌「大変失礼致しました
わたくし春の陽気で浮かれてしまい、大っ変申し訳ございませんでした」
「今後このような事が無いよう職務に励み、プライベートは仕事に持ち込みません」
って。

あまりに正直過ぎて車内みんなで笑ったw
したらおっさんが車掌室の方向に向かって
「頑張ってマリちゃん落とせやー!」
ってデカい声で言ったから車内大爆笑www
幸せ電車だったよw


35 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:40:30.13 ID:pXpXJIEE0
「カコさん。」

幼くなったラスターの声が呼ぶ。

「カコさんが、この森の長老なんですよね。ラスターといいます。」

私は悲しみで全身がどうしようもなく震えた。

 あぁ・・・あの博学で、たくましく、優しいラスターはもういない。

私はあえて何も言わず、ラスターを見ないようにしながら意識をはずした。

若く生まれ変わったラスターの姿を見ているのは、前のラスターを知っているだけに辛かった。

 ラスターは失われ、ラスターは生まれた。



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:40:51.02 ID:/7/MriSw0
前を歩いていた小学生二人が突然片方が立ち止まり、
「あ!おれ、学校に忘れてきた!」
「え?何を?」
「将来の夢!」(たぶん宿題か何かの題名)
と言って戻って行ったのを見て、ちょうどその後ろを歩いていたおじさん二人が
「俺も忘れてきた気がするな〜」
「気づいても取りに戻れないだろ〜」
とか言ってて吹きそうだった。

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:40:53.52 ID:idaSKt8C0
ラスターシンダッターピーアー〜〜

38 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:41:25.58 ID:pXpXJIEE0
「長老。」

 すっかりよぼよぼになったヒャンが呼ぶ。

 私は苦笑する。

「ヒャン。君と私の仲だ。長老って言うのがそろそろやめないか?」

 私には、ヒャンがそれを冗談半分におもしろがっていっていると知っている。

ヒャンの言う長老は決して「長老」ではなく「チョウロウ」なのである。

 ヒャンはにやりとはしたが言い換える気はなさそうだ。

「今、ロンが自覚しました。」

「そうか。」私はため息をついた。

39 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:42:16.05 ID:pXpXJIEE0
「あとどのくらいで、ロンはこっちのことを意識するかな?

「後、数年かと」

 交代。私は年をとりすぎた。老いすぎた長老など、誰も欲していない。

 それ以前に、私は疲れてしまった。

「ヒャン、私はもう長いこと、こうしていたくない。」

「それはそうでしょう。」ヒャンは微笑した。

「長老という位は、異常な責任感を伴います。

それは、自分が長老という職で、みんなをまとめていかねばならぬと言う

責任感でもありますし、自分が選ばれし者であるというプレッシャーもあります。」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:42:47.29 ID:/7/MriSw0
「Hになればなるほど固くなるものちーんぽ?(・ω・)」
「えんぴ…はっ?!Σ(゚д゚ )」
「…(・ω・)」
「…(゚д゚;)」
「ちーんぽ?(・ω・)」
「(えぇー…)0o(;゚д゚)」

41 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:43:00.82 ID:pXpXJIEE0
「ヒャン。君もそうなのかね?」

 私はおそるおそる尋ねた。

ヒャンはかぶりふって少し笑った。

「私は選ばれた者ではありません。それに責任を感じるほどできたものではありません。」

私はヒャンのその自由な立場が少しうらやましくもあり、また少し可哀想に思った。

「ヒャン。私は疲れた。もうすぐ眠りにつくだろう。君はどうする?」

「私はもう少し、生きます。」

ヒャンはニコニコを絶やさぬまま言った。

「生きる?目的はなんだ?」

「生きる目的というものを求めてはいけません。

生物が生きることにはなんら意味は存在しないのです。

ただ、強いていうならば、好奇心、でしょうか・・・。」

42 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:43:45.82 ID:pXpXJIEE0
好奇心?」

「この後の、もっともっと後の世界も見てみたくなったのです。」

 私は驚いた。「君は、疲れてはいないのかね?」

「疲れるほど、なにもしていませんからね」ヒャンは軽く言った。

 私にとって、これからも生きるなどと言うことは、非常に考えにくい。

何が悲しくてこの老いぼれた体をひきずって生きねばならぬのか。

私にはヒャンの考えが少しわからなかった。

そよ風が私たちを軽くくすぐる。

私の花は少し散り、風に舞って、ゆっくりと大地に着地した


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:44:20.17 ID:/7/MriSw0
籠の中の鳥は(皮の中にしまわれている亀頭は) 
いついつ出やる(いつ剥けるのだろう)
夜明けの晩に(エロ画像収集してて空がうっすら明るくなってきた時間帯に) 
鶴と亀がすべった(日本のどこかではセクロスをしているカップルがいる)
後ろのしょうめんだ〜れ?(お前がエロ画像集めてるのをカーチャンが後ろで見てる件)

44 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:45:09.98 ID:pXpXJIEE0
 「隣のじいさんが死んだ。」

「長老が死んだ。」

「ほんとか!?」

「おい、カコが死んだのは本当か?」

「じいさんが・・・」

「カコ・・・」



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:45:25.43 ID:idaSKt8C0
星新一の未来イソップのほうがマシだな

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:46:39.88 ID:/7/MriSw0
カップラーメン買ったんです。
そして食おうと思いお湯を入れようとしたら「熱湯3分」と書いてるじゃないですか。
しょうがなく熱湯を3分間入れ続けました。
いや、30秒位入れてたらあふれてとても熱かったんですがメーカーがいうことを信じて3分間入れ続けました。

やっとの思いで入れ続け、ようやく食べました。
とても美味しかったです。
信じて良かったです。

あえて言うなら、ちょっと味が薄いかなと思いました。

47 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:46:40.10 ID:pXpXJIEE0
 「ロンさん。」

僕は今まさに生まれたような、すがすがしい気持ちで長老にあいさつした。

「ロンさんはこの森の長老なんですよね。僕、カコっていいます。」

僕は思った。なんで僕は誰にも教えられていないのに、自分の名前を知ってるだろう・・?

きっと、僕がいま考えたんだな。

すると僕はとっても頭がいいんじゃないかしら。

48 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:47:26.76 ID:pXpXJIEE0
 なるべく礼儀正しく、長老にあいさつしたつもりだったけど、ロンさんは僕の顔を見てくれなかった。

少し寂しかった。

 仕方ないから、僕は意識を長老のそばからはずした。
 
そして長老から意識をはずしながら、この森をぐるっと見回した。

 なんとも頑丈そうな、大人たち。

 無邪気におしゃべりをする、女の子。


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:48:09.46 ID:/7/MriSw0
大学に入ったばかりでウロウロ買い物してる時にキャッチに捕まった。
当時ちょっと流行ってた絵画のやつ。上京したてのイナカ者の俺は格好の餌食だったんだろう。
俺は普段から下痢気味でその時も便意が少しあって、体調がよくないから結構ですって言ったのにお姉さんに引っ張られた。
詐欺とか悪徳商法とかまだ全然知らなくて、トイレ借りれそうだからいいかと思ってノコノコ付いて行った。
飲み物もらって話を聞いてたらだんだん便意が増してきてトイレを借りた。
それでも全部出し切れなくて残便感がまだまだあったけどまたしばらく話を聞いていた。
15分くらい経ってもう一度トイレに行きたいと申し出たが
お姉さんに話はもうすぐ終わるからと阻止されトイレに行けない俺。
気がつくと部屋にはおっさんが二人追加されてて話は延々と続く。
俺は便意と格闘してて話なんか上の空。
あ〜、ウンコしてぇと思ってたら屁が出た。得意のスカしっ屁。
みるみるうちに部屋の中は屁の臭いに汚染されるも話は続く。
自分の屁の臭さにちょっと恥ずかしかったけど、一度やってしまえばわりと平気になって
その後2・3発の屁をこいた。音アリもあった。
もう部屋の中はバキュームカーのような臭い。でも俺は自分の屁の臭いには慣れててわりと平気。
音アリの屁の後にもう一度トイレに行きたいと申し出たところ、
「そう言えば体調悪いって言ってたよね。今日はどうぞお帰り下さい」ってお姉さんに言われた。
結局トイレは借りられず、途中のコンビニで大量のウンコしてスッキリして帰宅した。
あの時に下痢腹じゃなかったら俺はまんまと悪徳絵画を買わされてたんだな〜と後で知ったよ。


50 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:48:14.91 ID:pXpXJIEE0
 いつも笑いかけてくる太陽。

 こんな森に生まれたことに感謝しなければならない、と僕は思った。

森は僕らの生活場所でもあり、また、命の始まりでもあり、終わりでもある。

みんなはもし死んでも生まれ変わり、再び森を活気づけていく。

そうしていつまでもこの平和は続くのだ。

 ちょっと大人っぽいことを考えた自分はやはり頭がいいのだ、と思って少し嬉しかった。


51 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:48:55.06 ID:pXpXJIEE0
 一通り森を見て回った僕は、自分の家に帰ろうとした。

家に意識を向けようとしたとき、さっきからずっと僕を見ていた意識に呼び止められた。

 突然のことだったので、僕は少しびっくりした。

「カコくん。」

僕ははっとした。なにか懐かしい感じの意識だったからだ。

どこで出会ったのだろう・・・?

僕は記憶を混ぜっ返したけど、結局思い出せなかった。

 呼びかけてきた意識は、そんな僕の様子を見て少し笑った。


52 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:50:22.96 ID:pXpXJIEE0
「ヒャンといいます。カコくん。初めまして。」

「『カコくん』なんてよしてくださいよ」僕は照れ笑いにそういった。

そして続けて、僕と君との仲じゃないか、と言いかけて急いで黙った。

 ヒャンさんはにこやかに僕を見つめていた。


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:50:42.52 ID:idaSKt8C0
>>50
うっせーヤノマミ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:51:23.68 ID:DUtjns2qO
最初の方だけ読んだけどこれ小説なの?
起承転結は小説の基本だよ

55 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:51:39.55 ID:pXpXJIEE0
ライオンのミコスは一頭のシマウマに恋をした。

そのシマウマは彼の群れの中でずば抜けて美しく、もっともしなやかな足をしている。

彼女の目は黒く、うるうるとしているが、透明感がある。

 彼女の名はバルサといった。

実は彼女もミコスにひそかに思いを寄せているようなのである。

 その証拠に、彼女は一度、自ら天敵である彼のもとへ歩み寄ってきたことがあるのだ。

無論、仲間達に必死に止められていたが。



56 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:52:30.85 ID:pXpXJIEE0
 「バルサ」ミコスが甘ったるい声で囁く。

「なぁに、ミコス」バルサもうるんだ目をミコスにむける。

「俺のこと好きかい?」

「もちろんよ」

「同じシマウマたちよりのかい?」

「もちろんよ。シマウマの男達なんて、モノだけは馬並だけれども

 あとは全然。あなたの方がくらべものにならないくらいすばらしいわ。」

「俺も、ライオンよりも君の方が好きだよ。」

「ありがとう」

「君は美しい。君は気高い。君より美しい者を見たことがないよ。」

「私もあなたほど素晴らしい者に会ったことはないわ。」


57 :少し森がざわめいている:2009/10/08(木) 17:53:23.59 ID:pXpXJIEE0
 ささやかな幸せの時。

シマウマの群れにもライオンの仲間達にも秘密な夜の密会。

それでも二人はただ会えることの喜びで幸せだった。

「なぁバルサ。君はどのくらい俺を好きと思っているんだい?」

「そんなの言葉にできないわ。でも強いていうならこの地球全体であなたを愛しても足りない。

 そんなかんじよ。」

「ありがとうバルサ。」

「ミコスはどのくらい私を好きなの?」

ミコスは顔を赤く染めていう。

「食べてしまいたいくらいだよ。」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:54:42.83 ID:O2ObnUK+O
いっぺんに晒せよタコ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:55:43.41 ID:pXpXJIEE0
よし。これで全部だ。

これ、どうしよう

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:56:23.19 ID:OXukqFcvP
これいつ終わるんだ?

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:57:19.20 ID:nBjCSZ7z0
シマウマとライオンのはまあまあ
他のはp(XpX)じええ

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 17:57:32.27 ID:pXpXJIEE0
おちんこ丸出し

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 18:00:05.71 ID:O2ObnUK+O
何するスレ?

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/08(木) 18:01:25.99 ID:pT8fidJLO
俺が夏休みに投下したけいおんSSよりも文章力が足りないぜ!(キリッ

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