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【初心者歓迎】まったりけいおん!SS書いていくスレ【新規募集中】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 20:47:36.37 ID:VR33fB020
・このスレは「けいおん!」関係のSSを皆で好きなように書き続けるスレです

・話を繋げてもいいし、複数の書き手による別の話同時進行でもおkです

・別に一人で書いても良いけどね

・読みやすさ重視のため酉を付けること推奨です

・次スレは>>950あたりが立ててください

・落ちても勝手に立てちゃってね

・まったり雑談でもおk。唐突に誰かSS書き始めたら皆飛んで喜びます

・ジャンルは問いません。けいおん!ならなんでもありです。カオス歓迎。

・(`・ω・´)ここのスレの住人は支援されると俄然、発情したみたいにやる気が出ます!(さるさん的に)

・ここに書いたら誰かが勝手にまとめwikiに載せてくれます。

・変態レスは自重・荒らしはスルーで


まとめwiki
http://www39.atwiki.jp/k-onvip/
(´・ω・`)SS初めての君もレッツトライ!!<ここまでテンプレ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 20:48:19.41 ID:AVZ1Q5sO0
┏┓  ┏┓                           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
┃┣━┛┗━┳┓                  /: : : : : : : : : : /: : : : : : \: : : \: : ヽ
┃┃┏┓┏┓┃┃   ┏━┓         /: : : : : : : : : : /: : : 丶: : : : : : : : : ヽ: : .\
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┗┛  ┗┛    ┗━┛              /:: :( : :\八.: : : ∨んi:ハ    Vソ '.: : : :|
                             | : : }>‐=>ヘ : : :代辷ソ   、  xx{: : : :リ
                          {/∨   `⌒ヽ : : ヽxxx         八: :/
                              {       ヽ : : }    ( フ   イ: ∧{
                              }  , -――ヘ : ト ,  ..__/レ'|:/

3 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/23(水) 21:00:06.10 ID:1aW+nlAaO
麦茶さんにお聞きしたいことがあります

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:02:32.18 ID:6ceqHVmBO
>>1



また落ちたのか

5 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/23(水) 21:09:21.63 ID:7A63/0nBO
あれ
スレ落ちたショックでさっきまで投下してたやつがどの辺まで進めたのか分からなくなった
掃除開始だったか、終わったんだったか

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:12:21.34 ID:6ceqHVmBO
>>5
凄い物音

信じられないくらい綺麗に

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:20:42.92 ID:VR33fB020
よーしお兄さん頑張っちゃうぞぉ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:23:12.66 ID:6ceqHVmBO
痴態

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:27:04.48 ID:VR33fB020
晒されても困ります

机の上が髪の毛だらけで怖いお……

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:35:26.99 ID:VWe5KciC0
ひーまー

11 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/23(水) 21:39:14.63 ID:X/69O1bAO
眠気でうとうとしてたら落ちてしまうなんて…

>>3
質問は次起きたときにさせてくださいな
たぶん二時か三時あたりに起きてくるかも

おやすみ…

12 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/23(水) 21:43:44.72 ID:7A63/0nBO
>>6
お掃除終了ですたか、ありがとうございます



次の日

5連休で学校は休み。
私はみんなと映画を見に来ていた。
何か後ろに気配を感じるけど…気のせい気のせい!
唯「ねえねえ!『しんぼる』見ようよ『しんぼる』!」
澪「えと、『バラッド』にしないか?」
律「女だらけで恋愛ものはちょっとなあ…おっ!『サマーウォーズ』まだやってるとこあった!これにしよーぜ!」
梓「あの、私は『20世紀少年』が見たいです。」
紬「あらあら。みんなバラバラねえ。」
唯「ムギちゃんはどんなのが見たいの?」
紬「そうねえ…あれなんてどうかしら?」
私はあまり宣伝されていない映画のポスターを指した。
律「あんま有名じゃねーの選んだな、ムギ。」
紬「あら、そうなの?でも、みんなが言ったのは全部見ちゃったし…。」
律「でもまあ、あれはあんま面白くなさそうだし…。」
はっ!殺気!!

13 :ゆいあずで抱きつきとか ◆/BV3adiQ.o :2009/09/23(水) 21:48:25.25 ID:TYvae2IbP
「あずにゃ〜ん」
 その言葉が耳に届くと同時に、私の体がふんわりとした暖かさに包まれる。
「もう。先輩、練習中ですよ?」
「いいじゃ〜ん、あずにゃん暖かいし〜」
「どんな理由ですか、それ」
 はぁ……と、ため息を吐くけど、実はそこまで嫌なわけじゃない。なんというか、先輩に抱きしめられるとほっとするし、体だけじゃなくて心まで暖かくなるから。
 だけどやっぱり部活中に抱きつかれるのは少し抵抗がある。練習できないのもそうだけど、何より先輩たちに見られるのが恥ずかしいし……。
 だから、放してくださいと先輩に頼むんだけど、唯先輩はそれに答えずにさらに抱きしめる力を強くしてくる。
 ……完全に逆効果じゃないですか、これ。
「練習はどうしたんですか」
「ちょっと休憩だよ〜。りっちゃんたちも、ほら」
 唯先輩が指差した方向を見てみると、そこには膝枕をしている律先輩と、恥ずかしそうに顔を埋めている澪先輩。
 ……部活中に何してやがるんですかこのバカップルは。というか、ムギ先輩鼻血拭いてください。
「ね? みんな練習してないでしょ?」
「いや、それはだめでしょう」
「だから、私たちもイチャイチャしようよ」
「ってどうしてそうなるんですか――――――――ッ!!!!!」
 絶叫。唯先輩の腕の中から強引に抜け出して、距離を取る。
「あ……」
「え……?」
 すると、唯先輩は今にも泣きそうな表情になってしまった。
「あずにゃん……そんなに、嫌だったの……?」
「ち、ちが……ッ、そうじゃなくて……」
 ど、どうしよう……。このままじゃ先輩を泣かせちゃうよ……、その前に誤解を解かなきゃ。
「あ、あの、違うんです! 抱きつかれるのが嫌なわけじゃなくて……」
「じゃなくて?」
 どうやら嫌がられているわけじゃないと理解して、ほっとした様子の唯先輩。だけど、それならどうしてといった風な瞳で私を見てくる。
「じゃなくて……」
 それ以上言葉が続けられない。だって、これ以上続けるということは、つまり、私が恥ずかしい思いをすることになるんですから……。
 言えない、先輩に抱きつかれるのが実は物凄く嬉しいなんて、とてもじゃないけど私の口からは言えない。そもそも私のキャラじゃない。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:48:27.15 ID:VR33fB020
 そんなことを考えていると、なかなか口を開かない私に不安を感じたのか、唯先輩が再び泣きそうな表情になっていた。
 どうしよう、早く言わないと……でもそれじゃ私が……でもそうすると唯先輩が――えぇいままよ!
「唯先輩に抱きつかれるのは……その……、嫌なんかじゃなくて、むしろ好きなんです」
「へ?」
「好きなんですけど……、やっぱり恥ずかしいので、できれば二人っきりのときだけにしてほしいかな……とか」
「……」
 あ、あれ? 空気がおかしい……。なぜに唯先輩は黙っているのだろうか。いや、それより私はさっき何と言った?
『できれば二人っきりの〜』
 ボンッと音を立てて、一気に顔が熱くなった。
「ちちち違うんですよ!? 今のは言葉のあやというか何というか」
「あずにゃん可愛い〜」
「わひゃぁっ!?」
 必死に弁解していると、その声を遮って唯先輩が急に抱きついてきて、思わず変な声を上げてしまう。
「ちょ、何するんですかいきなり! 離れてください!」
「やだ〜」
「やだじゃありません! 離れてください!」
「いいじゃん〜、あずにゃんも抱きつかれるの好きなんでしょ?」
「す……好きですけどそれとこれは話が違いますッ!」
 第一恥ずかしいから二人っきりのときだけにしてくださいって言ったじゃないですか。
「ん〜、いいじゃんりっちゃんたちのほうがもっと凄いスキンシップしてるよ?」
 言われて指差された方向を見ると、今にもキスする5秒前な二人。
「あ――あんなバカップルと比べないでくださいッ!」
「あずにゃんうるさい〜。ちゅーしちゃうよ〜?」
「何言ってるんですか!? ちょ、止めてください! 離れろーッ!」
「たまりませんわぁ」
「ちょ、ムギ先輩見てないで助けてくださいよ!」
「いやよ面白そうなのに」
「あずにゃ〜ん」
「止めろーッ!」
「あらあらうふふ」

15 : ◆/BV3adiQ.o :2009/09/23(水) 21:48:34.79 ID:brdOnIyr0
Fin

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:50:43.51 ID:5hJg+qeH0
いちょつ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:52:02.23 ID:6ceqHVmBO
>>15



入りきらなかったのか

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 21:58:20.10 ID:EQE0ocvBP
>>1
>>15

19 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/23(水) 22:02:59.85 ID:1aW+nlAaO


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:11:47.58 ID:6ceqHVmBO


21 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/23(水) 22:13:26.96 ID:7A63/0nBO
りっちゃんの方を見ると、その背後に恐ろしい形相の真夜さんが立っていた!
やっぱり付いて来てたのね…。
真夜「お嬢様の提案を無碍にするとは…許さん!」
律「うわあ!!」
澪「見えない聞こえない見えない聞こえない見えない聞こえない見えない聞こえない…!」
梓「あわわわわ…。」
唯「りっちゃん逃げて〜!」
紬「真夜!止めなさい!」
私は真夜さんに怒鳴りつける。
真夜「はっ!…申し訳ありません!」
自分の過ちに気付いて、土下座で謝る真夜さん。
って、こんな街中で土下座しないで!
紬「もういいから!土下座は止めて!」

その夜

真夜「私…とんでもない事を…。」
ああ…凄く落ち込んでるわ。
なんて声を掛けたらいいか…。
真夜「やっぱり、向いてないのかも…。辞めようかな…。」
紬「そっそんなこと無いわ!」
私は思わず叫びながら彼女の部屋に入る。

22 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/23(水) 22:14:43.85 ID:7A63/0nBO
オ・フロに侵入開始

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:15:49.77 ID:6ceqHVmBO
>>22
<●><●>

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:16:43.77 ID:VR33fB020
キャー鶏肉ちゃんのエッチー

まとめたはいいがジャンル分けが面倒くさい

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:18:39.06 ID:gBcen9r10
CHAOS

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:18:48.09 ID:6ceqHVmBO
>>24
全部百合だからまだ楽だろう

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:20:29.35 ID:VR33fB020
>>26
まぁそうだが……
切り取ってぺたぺた貼るのがめんどいというかなんというか

というか抜けてたり重複してたりしてないか心配だ……

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:26:28.45 ID:VR33fB020
ふぅ……

zzz

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:30:55.88 ID:6ceqHVmBO
>>28
おやすみ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 22:45:20.87 ID:6ceqHVmBO
(〜°∵。)〜
<   >

31 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/23(水) 22:57:32.79 ID:1aW+nlAaO
麦茶さん・・・
仕方ないから続き書きます

澪「私が言わなくちゃいけないよね ごめんって」

唯「澪ちゃんがりっちゃんに謝るのかぁ・・・」
澪「なんか文句ある?」
唯「私はね?りっちゃんからあやまりにきたほうがなんかもえるよ」

澪「へ?」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:18:44.06 ID:brdOnIyr0
>>30
どこから突っ込めばいいのやら皆目見当もつきませぬ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:20:02.96 ID:VWe5KciC0
>>32
口から

34 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/23(水) 23:20:27.02 ID:7A63/0nBO
再開



真夜「お嬢様…!あの、今日は本当に…。」
紬「今日はちょっと頑張り過ぎちゃっただけよ!それだけ私を大切に思ってくれてるのよね?」
真夜「お嬢様…!」
私はその後、泣き出した真夜さんが泣き止むまでそばについていてあげた。
漫画とかだと、この後恋に発展したりして…。
いえいえ、現実でそんな事、あるわけないわよね。

次の日

私は真夜さんと新しい服を買いに来た。
真夜「お嬢様!こちらはいかがでしょう?」
紬「これもいいわ〜。」
さんざん迷って、結局全部買って帰る事にした。
真夜さんが先に荷物を置きに帰り、私も帰ろうとした頃、私は男の人達に話しかけられる。
男A「彼女!今から俺らと遊び行かねー?」
紬「あの、用事がありますので…。」
男B「いいじゃんか!行こーぜ!」
男C「そーそー。楽しい事しかしねーし。」
紬「あの、困ります!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:21:53.55 ID:VWe5KciC0
胸が苦しい

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:25:15.99 ID:brdOnIyr0
前から言おうと思ってたんだが
閉じ括弧の前に句点はいらないんだ、現在では
……。」 ×
……」 ○

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:30:07.24 ID:VWe5KciC0
ポゥ





ほぅ

38 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/23(水) 23:39:47.01 ID:gTcBSVaY0
>>36
そうなんですか?…と思い手近にあったハルヒの陰謀を読んだら…

本当だ!!勉強になりました><

39 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/23(水) 23:44:42.83 ID:7A63/0nBO
真夜「おい。」
そこに、真夜さんがやって来る。
男B「あ?なんだて…。」
すべてを言い終わる前に、男Bは真夜さんの裏拳で吹っ飛んでいく。
男C「てめえ!なにしや…。」
男Cも真夜さんの平手打ちで吹っ飛んでいく。
真夜「汚い手で…。」
男A「な…待てよ、もう何もしねーって!」
真夜「お嬢様に…触るな!」
男Aは、真夜さんの正拳突きを顔面に食らって吹っ飛んでいく。
真夜さん…カッコいい…!
真夜「ご無事ですか?お嬢様。」
紬「ええ…ありがとう。」
なんだろう、真夜さんを見るとドキドキするわ。

その夜、紬の部屋

真夜「お嬢様、お食事の用意が出来ました。」
紬「………。」ぼー
真夜「お嬢様?」
紬「えっ?ああ、ご飯ね!すぐ行くわ!」
私は慌てて部屋を出る。
真夜さんの事を考えると胸が苦しくなる。
もしかして、私…。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:46:38.65 ID:EQE0ocvBP
>>36
知らなかった \ありがとう/

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:49:16.17 ID:VWe5KciC0
小袋宛
>>36

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/23(水) 23:59:57.69 ID:EQE0ocvBP
唯「ムギちゃんってヘリで登校したりしないの?」

紬「さすがにそこまでは、でも一回ハリアーで行こうと思ったことは」

唯「えっ」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 00:00:06.23 ID:YkXRFHjy0
 

44 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:04:54.47 ID:IoufMPo4O
唯「むぎむぎ!」



紬「私を影から狙うあなたは誰?」

?「ちっばれちゃったか 俺だよ俺」

紬「あなた麦茶さんね?」

麦茶「やぁ つーかこんなとこで何やってるの?ガードマンもひとりもいないじゃん」

紬「ふふふ 私目立つのはあまり好きじゃないのガードマンの方なら隠れながら見張ってくれてますわ」

麦茶「それ余計目立つんじゃ・・・いやいいや むぎゅ今暇?よかったら俺とお茶しないか?」

紬「えぇ喜んで」

麦茶「やった!じゃあ向こうに美味しい紅茶が飲める喫茶店あるんだ」

紬「へぇ楽しみね」

45 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/24(木) 00:14:42.49 ID:SVDK1amKO
>>36
なるほどな〜
じゃあ今からそうする



真夜「紬お嬢様…愛しています」
紬「いけないわ!主と使用人が、こんな事…!それに、女同士で…!」
真夜「お嬢様…!」

真夜「…お嬢様!」
はっ!
ゆ、夢…だったの?
嬉しいような、残念なような…。
真夜「さあ、起きて下さい!早く学校に行く準備をしませんと、遅刻してしまいますよ!」
そうだったわ。
昨日で連休は終わり、今日からまた学校に行く日々が始まる。
あわただしく準備をして、私は学校へと向かう。

放課後

唯「えっ!ムギちゃん好きな人が出来たの?」
紬「そうなの〜」
律「えっ誰々?執事見習いの人とか?」
梓「なんか、ムギ先輩の事だから、女の人が好きになったとか言い出しそうですけどね」
紬「あらあら、どうして分かったの?」
梓「マジですか!?」

46 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/24(木) 00:21:11.65 ID:SVDK1amKO
眠い、とりあえずここまで

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 00:24:39.46 ID:YkXRFHjy0
いったんZ

48 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:26:54.99 ID:IoufMPo4O
いらっしゃいませ

麦茶「紅茶で」

紬「同じく」
ドキッご注文以上で宜しいでしょうか

麦茶「はい」

かしこまりました

紬「ゆっくりでいいですよ〜」
キラキラ

麦茶「あの店員の女の人様子変じゃなかったか?」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 00:27:57.09 ID:YkXRFHjy0
しぇーん

50 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:33:58.74 ID:IoufMPo4O
紬「そう?神経質なだけですよ」

麦茶「いややけにむぎゅのときだけにやにやしてたし、俺は睨まれたぞ」
紬「いつも笑ってたじゃない 被害妄想?」

麦茶「いや絶対態度ちがかったよっ」

紬「スタッフなら当然じゃなくて?」

麦茶「女性だけ優遇される喫茶店なんか知らないよ」

紬「ふふっ麦茶さんはカッコイイですってば」

麦茶「気休めを・・・でもちょっと嬉しいかな///」

51 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 00:35:28.86 ID:wbeEaGUO0
>>46
一旦乙っぽ♪

>>50
支援

52 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:51:59.45 ID:IoufMPo4O
麦茶「あのさむぎゅ 大事な話があるんだ」

紬「ん?なに?」
ゴクゴク
麦茶「多分むぎゅもいい加減気づいてるかもしれないけど俺は君と」

紬「だめよそれは」
コトッ

麦茶「なんで?もうすでにいるの?」

紬「いいえ、私とそういう付き合いになるならそれ相応の覚悟と責任が必ず付いてくるわ」

麦茶「大丈夫だよ!そんなのとっくの昔に心得ていることだよ」

紬「そう・・・なら一つ試してみましょうか」

麦茶「試す?なにを?」
紬「まず一つは今ここで私にその自信のほどを示してもらう」

麦茶「な、なにをしたら・・・」

紬「自分で考えてください」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 01:10:39.59 ID:GTFauVJvO
ID

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 01:19:53.65 ID:GTFauVJvO
>>31はこれ→http://www39.atwiki.jp/k-onvip/m/pages/724.html
>>44以降は新しく始めたSS
と解釈して問題ないでしょうか?

55 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/24(木) 01:39:00.38 ID:ZfJnvI/EP

さ「梓ちゃんにぴったりの衣装を用意してきたわ」

梓「なんか緑の糸が見えるんですが」

さ「つべこべ言わずに着せちゃう!」

梓「いや、ちょっと、誰かー!」

〜数分後〜

さ「さんはい!」

梓「みっくみっくにしてあげる〜」

さ「合いすぎ…私ってば、最高ね!」

梓(誰も来ませんように誰も来ませんように…)

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 01:52:27.10 ID:YkXRFHjy0
>>54
私はそう解釈してます

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 01:55:14.38 ID:GTFauVJvO
>>56
じゃあそれで纏めるか

天倉のSSは突発的に、しかも次々に始まるから繋がりがよく分からなくなる
ひどい時には何が何だかさっぱり分からん

58 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/24(木) 02:04:17.72 ID:m0XsjhBI0
ガチャッ

梓(き、来ちゃった、もうだm)

唯「鏡音リンちゃんだよー!」

律「鏡音レンだ!」

紬「巡音ルカです♪」

梓「!」

さ「なん…だと…あの衣装誰が作ったというの…」

澪「わ、私だ、と言ったらどうします?」

さ「…まいりました!」

なんかいいネタor案浮かばないかな…

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:06:45.16 ID:GTFauVJvO
ボーカロイドのコスプレをした軽音部の面々を想像したら和んだ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:09:46.45 ID:YkXRFHjy0
想像できませんね…

61 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 02:15:12.83 ID:/F4ipjNWO
むっぎむっぎに〜してあげる〜♪

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:17:43.44 ID:YkXRFHjy0
紬「……出番ですか?」

紬「え、収録終わったから帰れ?……はい」

紬「……すいません、酒瓶ここにおいていっていいですか?……ごめんなさい」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:21:52.78 ID:YkXRFHjy0
唯「シルバーウィークも終わりかぁ……」

唯「嫌だなぁ。行きたくないなぁ」

唯「あぁ……朝なんてこなければいいのに……」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:23:42.66 ID:YkXRFHjy0
澪「パンツは要りませんかぁ?」

澪「あ、そこの人……はぁ……」

澪「おまわりさんそろそろ来そうだなぁ、逃げよう……」

65 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 02:24:32.26 ID:IoufMPo4O
ごめんなさい
私はどちらかというと今考え付いた物を書いてみようっていうのが多いんです

っていうか麦茶さんまだ起きてたんですか?

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:25:48.41 ID:YkXRFHjy0
律「腹減ったなぁ……」

律「お、今日は唐揚げ捨てられてるじゃん……んぐんぐ」

律「……はぁ、しにてぇ」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:30:35.24 ID:YkXRFHjy0
紬「あら、まだ暗いのね……」

紬「もう朝の8時なのに……」



澪「今日も売れなかったなぁ……」

澪「あれ……もう朝じゃあ……」



律「朝なんだか夜なんだか……別にいいか」

律「しにてぇ……」

68 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 02:32:26.80 ID:/F4ipjNWO
>>65
まだ起きてたってなんだよwwwついさっき目覚めたんだよwwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:34:19.31 ID:IoufMPo4O
では続きを考える作業に


10分クレヨンしんちゃん作者の死を素直に受け入れる

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:34:39.26 ID:YkXRFHjy0
じりりりり
唯「……うぅ後五分……あれ?」

唯「まだ夜……?」

紬「また唯ちゃんかしら……はぁ……」


澪「また唯かな……」


律「また唯か……」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:39:29.88 ID:YkXRFHjy0
紬「……唯ちゃんのお家にいきましょう」



紬「あら、澪ちゃんじゃない……それに」

律「んー…」

澪「やっぱりムギも……」

紬「朝がこないのは唯ちゃんのせいだと思うの…」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:42:13.00 ID:YkXRFHjy0
澪「皮肉な話だよね……」

澪「唯のせいでこうなったのに未だ唯のために動いてる」

澪「私達は解放されるべきなんだよ」

紬「……そうね」

律「はぁ……」

澪「行こう、そして変わろう……」




73 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 02:42:50.52 ID:IoufMPo4O
私はまだ作者さんの死を受け入れられないんですか・・・

>>68
そんなに笑わなくても・・・うぅ・・・こうなったら現行ssをバッドにしてやる

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 02:43:33.18 ID:YkXRFHjy0
ねます
誰か続き書いてくだしあ

75 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 02:50:39.31 ID:IoufMPo4O
お疲れ様でした〜
おやすみなさいませ

76 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 02:55:47.35 ID:/F4ipjNWO
>>73
ごめんなさい勘弁してください
どんなSSでもハッピーエンド大好きなんです許してください

77 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 02:57:02.33 ID:/F4ipjNWO
>>74
おやすみん


続きを書けるのは…君自身だ!

78 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 03:03:14.49 ID:IoufMPo4O
>>52から続き

麦茶「よしっ、すっー・・・俺は琴吹紬が大好きだー!!!!!!」

ざわ・・・ざわ・・・

店員「ちょっとお客さん困ります・・・」

麦茶「どうだ、むぎゅ!?」

紬「うん・・・まぁそこそこ資格はあるようね」
麦茶「やった!やった!」

店員「お客様、すみませんが席をお立ちになってくれませんか?」

紬「どうもすいませんでした この馬鹿な弟で・・・それじゃ行くわよ麦」

麦茶「きゃっほーい!」
紬「ほらはやくなさい! それじゃどうもお騒がせしましたー」

ざわ・・・ざわ・・・

店員「なんだったんだ一体」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 03:06:49.52 ID:YkXRFHjy0
紬の弟になって
「この!恥晒し!」と罵られながら踏まれたい

80 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 03:18:05.75 ID:/F4ipjNWO
紬がお姉ちゃんになったら、めいっぱい甘えたい
姉ちゃんいないからそういうのあこがれてるんだ

81 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 03:18:28.27 ID:IoufMPo4O
危ないので上げます
ちょっと今はまだ書けません
ネタが上手く思いつかなくて・・・
という訳で一旦停止させていただきます

また再開しますので
その時はちゃんと安価番号を分かり易いように書いておきます

82 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 03:22:03.76 ID:/F4ipjNWO
なんとなんと

じゃあ俺もageておくか…きたい

83 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 03:34:36.56 ID:D05yilIZO
同じくageながら期待

84 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 03:47:30.34 ID:IoufMPo4O
やっぱり麦茶さん似てます。本人ではさすがにないでしょうけど。

さておやすみなさいです最後にもう一度


3分クレヨンしんちゃんの作者さんの氏を素直に受け止める

85 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 03:51:11.74 ID:/F4ipjNWO
…え?
誰に似てるのか気になるんだけど…ちょっと!ねぇ!




おやすみん

86 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 04:24:46.42 ID:/F4ipjNWO
むむむ誰もいないのかな
俺も寝るか…

87 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 04:25:07.64 ID:D05yilIZO
前スレは時間空いてなかったのにするっと落ちましたよね

あ、もうすぐWikiが5の大台に乗るんじゃないでしょうか

88 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 04:26:34.39 ID:D05yilIZO
>>86
出るタイミングが…かぶっちゃったじゃないですか><
ぷんすか

89 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 04:30:07.03 ID:/F4ipjNWO
>>88
怒ってるなめたんかあいいよぅ

90 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 04:35:23.78 ID:D05yilIZO
>>89
はあはあしないでくださいね?

それよりWikiが5超えしたら溜まってる長編を投下しようかな

91 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 04:46:06.97 ID:/F4ipjNWO
ちょっとトゲがあるなめたんも(ry


ふふふ、長編か…期待できそうだぜ…!





さてと、ちょっと寝てくるか
本当は起きてるほうがいいかも知れんがな…

92 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 04:52:53.18 ID:D05yilIZO
麦茶さん欲求不満ですねわかります

おやすみん

長いのは…まあ期待してください

93 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 05:58:53.40 ID:/F4ipjNWO
おはようございます

違うよ!欲求不満じゃないよ!





憂鬱だなぁ…今日と明日も休みにしてくれたらいいのに…

94 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 06:26:57.59 ID:/F4ipjNWO
律「もくようび…もくようび…」

唯「土曜日様…」

澪「二人とも帰ってこーい!」

95 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 06:58:09.76 ID:/F4ipjNWO
ふぅぅぅう!!!!





くっそ眠い!!!!

96 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 07:32:59.84 ID:/F4ipjNWO
誰もいない…



ageるか

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 07:50:10.08 ID:YkXRFHjy0
連休効果は偉大だった

98 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 07:51:02.51 ID:/F4ipjNWO
>>97
ああ…………







ああ…………

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 07:54:11.64 ID:YkXRFHjy0
落ちないことを信じて外出

100 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 07:58:30.67 ID:/F4ipjNWO
いってら



じゃあ俺もそろそろ…

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 08:41:13.37 ID:pPeJzikH0
これから音楽の授業だよー

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 09:45:20.43 ID:pPeJzikH0
学校始まると眠くなりますお……

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 10:37:12.39 ID:pPeJzikH0
結局寝れなかった……

だが次こそは必ず……ッ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 10:44:59.79 ID:pPeJzikH0
自習!

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 11:24:18.22 ID:UWDvkR9fO
サボリ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 11:39:09.16 ID:pPeJzikH0
偉人の似顔絵を描いてたらいつの間にかだんご大家族になっていた

107 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 12:20:38.48 ID:/F4ipjNWO
食堂のおばちゃんに牛丼いっぱい食わされた
腹が痛い…

108 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 12:32:10.06 ID:/F4ipjNWO
さーて昼からもがんばるぞ\(^o^)/

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 13:01:39.14 ID:pPeJzikH0
お弁当だけじゃ足りないお……
誰かに分けてもらうお!

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 13:15:11.26 ID:IoufMPo4O
私は誰でしょう

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 14:11:48.93 ID:ppKrJqtrO
落ち阻止?

112 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/24(木) 15:14:26.62 ID:D05yilIZO
むー過疎ですね

113 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 15:38:17.75 ID:IoufMPo4O
私でした

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:19:09.16 ID:GTFauVJvO
〜(^^∵^^)〜
  ><

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:19:18.92 ID:mxrgXm6e0
唯「おかえりんこ」

梓「ただいm……ッ、何言わせるんですか唯先輩の変態!」

唯「え? え?」

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:52:10.84 ID:GTFauVJvO
過疎
投下のチャンスか



澪「せっかく海に来たのに何も思い浮かばないな……」

澪「そろそろ帰ろうか」

ザバーン

澪「な、何!?海から何かが」

澪「触手!?ひっ!いやっ!!」

澪「やめて!絡みつかないで!」

澪「やだっ……そんな所に入ってこないで……」

澪「いやああああああ」




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:53:32.48 ID:GTFauVJvO
『夢五人』

律「欲求不満なのか?」

澪「なっ!本当に怖かったんだぞ!!」

唯「澪ちゃん淫乱」

梓「///」

澪「ううっ……だから昨日見た夢の話なんてしたくなかったんだ……」

紬「私は触手との絡みなんて認めません!!」

澪「ひいっ!!」


唯「次はりっちゃんの番だね」

律「私はこんな夢を見た」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:54:35.89 ID:GTFauVJvO
―律の場合―

澪梓「うおおおお」

紬「澪梓両名の特攻により宇宙怪獣マーハヤの脚部破損。機動力が低下しました」

唯「りっちゃん隊員今だよ!!」

律「任せろ!!」

律「全エネルギーを額に集中……」

律「くらえ!!」

ピカッ

宇宙怪獣マーハヤ「グギャァァァァァァァ」

紬「目標……完全に消滅しました!!」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:55:46.89 ID:GTFauVJvO
梓「自虐ですか?」

唯「りっちゃんのおでこは変じゃないよ!!」

澪「何か悩みがあるなら相談に乗るぞ!!」

紬「私達はりっちゃんの味方よ!!」

律「何だこの空気……」


澪「次は梓の番だな」

梓「私はこんな夢を見ました」

120 :支援代わりに即興とか:2009/09/24(木) 16:55:57.19 ID:mxrgXm6e0
唯「速さが足りないッ!」

梓「どうしたんですか急に」

唯「というわけであずにゃん、今日から付き合ってね」

梓「はぁ!? つ、付き合うって何を言ってるんですか大体私は女d」

唯「練習に」

梓「あぁ、そうですよね……解ってましたけど……、どうせそんなオチだろうと」

唯「どうしたの?」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:56:51.01 ID:GTFauVJvO
―梓の場合―

梓「あずにゃん2号ー」

あずにゃん2号「ニャー」

梓「よしよし」

あずにゃん2号「ニャー」

プニ

あずにゃん2号「ニャー」

プニ

あずにゃん2号「ニャー」

梓「にゃあ♪」

122 :支援代わりに即興とか:2009/09/24(木) 16:57:51.12 ID:mxrgXm6e0
梓「いえ、何でもありません。それで、何の練習ですか?」

唯「ギターの速弾き」

梓「これはまた難しいのを……」

唯「私には無理かな?」

梓「無理ですね、諦めてください」

唯「解った」

梓「え、そんな簡単に諦めていいんですか」

唯「うん」

梓「……そうですか」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:57:51.04 ID:GTFauVJvO
澪「これは……」

唯「あれだね」

律「あれだな」

紬「ええ」

梓「えっ?」

唯澪律紬「普通すぎて特に言うことがない」

梓「にゃっ!?」


律「次はムギの番だな」

紬「私はこんな夢を見たわ」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 16:59:00.30 ID:GTFauVJvO
―紬の場合―

澪「来て律、私律なら大丈夫……」

律「澪……」

唯「もう離さないよあずにゃん」

梓「私もです……先輩」

憂「の、和さん……」

和「大丈夫……あなたは私に身を委ねるだけでいいの……」

紬「●REC」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:00:32.33 ID:GTFauVJvO
唯「」

澪「」

律「」

梓「」

紬「あら?皆どうして固まってるの?」

―生徒会室―
和「!?寒気が……」

生徒会役員「風邪?」

―スーパー―
憂「最近寒くなってきたな……今日はお鍋にしよう」


梓「つ、次は唯先輩の番ですね」

126 :支援代わりに即興とか:2009/09/24(木) 17:01:26.74 ID:mxrgXm6e0
梓(そんな簡単に諦めるなんて唯先輩らしくないな……)

唯「う〜ん、それじゃ別の速さを求めようかなぁ」

梓「はい?」

唯「次は足の速さを求めよう」

梓「何の話ですか」

唯「それじゃあずにゃん、私の背中に乗って!」

梓「ってどうしてそうなるんですかァ――――――!!」

唯「この突っ込みの速さ……」

梓「どうしたんですか」

唯「師匠と呼ばせてください!」

梓「もう突っ込む気力もありません」


おわり

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:01:57.95 ID:GTFauVJvO
唯「私の見た夢はね」

唯「さわちゃん先生に彼氏ができてた」

澪「……」

律「……」

紬「……」

梓「……」

ガチャ

さわ子「あら?今日はやけに静かね」



終わり

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:02:45.46 ID:mxrgXm6e0
乙なんて言わないんだからッ!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:02:48.78 ID:GTFauVJvO
>>126


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:06:36.67 ID:mxrgXm6e0
ところで澪の夢の話をもっと拡げてくれないか
愚息が中途半端にいきり立って気持ち悪い

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:08:25.83 ID:GTFauVJvO
>>130
無茶振りされても困ります

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:11:27.15 ID:mxrgXm6e0
すみませんでした

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:15:18.56 ID:GTFauVJvO
ニュルニュル

斉藤「しまった!!」

斉藤「くっ……そのような所に入ってくるな……」

斉藤「やっ、やめろ!そんなにしごかれたら……ああっ!!」ドピュッ

斉藤「はぁはぁ……!?やめろ!その穴は駄目だ!!」

斉藤「くっ……お嬢様申し訳ありません……斉藤はもう……」



これで勘弁

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:16:35.53 ID:mxrgXm6e0
吐いた

もう生きていけない

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:17:18.30 ID:GTFauVJvO
すみませんでした

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:19:46.94 ID:mxrgXm6e0
許すません

だから澪が触手陵辱されるシーンを生々しく

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:26:45.42 ID:GTFauVJvO
聡「な、何だよおっさん!?」

斉藤「田井中聡さんですね。私は田井中律様の友人琴吹紬様の執事斉藤でございます」

斉藤「本日は田井中様より弟の性処理をするように承り参上しました」

聡「えっ、姉ちゃんが?」

斉藤「失礼します」

聡「おい、ちょっと!ズボンを下ろすな!!」

斉藤「では……チュパチュパ……ジュルル」

聡「あっ……!や、やめっ……」



これで勘弁

138 :挽肉にしてやる:2009/09/24(木) 17:28:49.41 ID:mxrgXm6e0
……

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:30:07.38 ID:GTFauVJvO
すみませんでした

触手凌辱なんて無理です

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 17:31:40.05 ID:mxrgXm6e0
過去に何度かムギを陵辱したお前ならできる


しかたないから自前のSSで抜くか……

141 :魂魄:2009/09/24(木) 17:37:28.80 ID:LE3lmWKH0
SSで抜くってすぎですね

142 :魂魄:2009/09/24(木) 17:56:28.14 ID:LE3lmWKH0
俺も凌辱系はダメです
特に触手系はorz・・・・・・・

143 :魂魄:2009/09/24(木) 17:58:07.13 ID:LE3lmWKH0
やべえ、また落ちる

144 :魂魄:2009/09/24(木) 17:59:03.51 ID:LE3lmWKH0


145 :魂魄:2009/09/24(木) 18:00:35.05 ID:LE3lmWKH0


146 :魂魄:2009/09/24(木) 18:01:23.65 ID:LE3lmWKH0


147 :魂魄:2009/09/24(木) 18:02:34.12 ID:LE3lmWKH0


148 :魂魄:2009/09/24(木) 18:03:28.54 ID:LE3lmWKH0


149 :魂魄:2009/09/24(木) 18:04:37.44 ID:LE3lmWKH0


150 :魂魄:2009/09/24(木) 18:05:30.65 ID:LE3lmWKH0


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:05:53.20 ID:GTFauVJvO


152 :魂魄:2009/09/24(木) 18:06:57.33 ID:LE3lmWKH0
 >>151
うわああああああああ!!!!!

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:07:30.87 ID:GTFauVJvO
すみませんでした

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:07:34.24 ID:YkXRFHjy0
>>151
gj

155 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 18:07:50.04 ID:/F4ipjNWO
ただいまー



はじめての残業はきついな…

156 :魂魄:2009/09/24(木) 18:09:20.56 ID:LE3lmWKH0
落ちなければいいです

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:09:43.36 ID:YkXRFHjy0
あと少しで50000だから何かしろよ

158 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 18:12:01.90 ID:/F4ipjNWO
5と言えば中村紀洋
55と言えばタフィ・ローズ
555は…ないか

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:14:57.34 ID:YkXRFHjy0
>>158
つ仮面ライダー

160 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 18:20:03.50 ID:/F4ipjNWO
>>159
予想通りで笑えないw




唯「近鉄の選手限定で出てくるかと思ったのに…」シュン

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:27:55.78 ID:YkXRFHjy0
すいやせん

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:38:18.77 ID:mxrgXm6e0
ふぅ……

何しようかな……

163 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 18:40:01.04 ID:/F4ipjNWO
>>161
律「いいんだ、気にしないでやってくれ」

聡「ペッ、近鉄のことも知らないクソが」

律「聡!!!…あ、あははは…ごめんな、こいつ悪気はないんだ」

聡「俺の…俺の近鉄を返してくれ…!好きだ、好きなんだよあの真っ赤に染まる大阪ドームが…!」

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:46:21.00 ID:GTFauVJvO
>>162
澪触手凌辱ものを執筆

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:49:28.57 ID:mxrgXm6e0
>>164
大賢者モードの俺に死角は無かった

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:51:50.76 ID:GTFauVJvO
>>165
……

じゃあ>>157

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:55:30.53 ID:mxrgXm6e0
>>166
大スランプ中の俺に死角は無かった

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:56:16.68 ID:GTFauVJvO
>>167




169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:57:32.52 ID:mxrgXm6e0
な、なによ! 言いたいことがあるならちゃんと言いなさいよねッ!

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 18:58:02.27 ID:GTFauVJvO
いえ……

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 19:06:21.04 ID:YkXRFHjy0
でじゃう゛

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 19:09:35.81 ID:mxrgXm6e0
カタカタが不調

173 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 19:18:15.00 ID:/F4ipjNWO
俺の会社のカタカタも何かおかしいです
ローマ字かな入力になってるのに「し」が「sい」とかになって困る
何で母音だけはかななの?バカなの?

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 19:28:40.44 ID:YkXRFHjy0
ぷぷぷ









ランド

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 19:41:20.46 ID:YkXRFHjy0
唯「お」

澪「?」

唯「おっおっ」

澪「?」

唯「俺の歌をきけぇー!」

澪「……」

176 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 19:43:09.51 ID:/F4ipjNWO
幼女唯が野良猫に囲まれて嬉々とするSS思いついた

でもそのシーンだけしか思い浮かばない、1レス単発系にしかなり得ないのでボツにした

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 19:43:44.56 ID:pPeJzikH0
キーボードが不調とかそんなレベルじゃない
ネットに繋がらない

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 19:53:29.99 ID:mxrgXm6e0
やってもうたまとめるときに戦闘にこのSSは〜って入れるの忘れてた



もう死ぬしかない

179 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 20:08:06.47 ID:/F4ipjNWO
>>178
生きろ、そなたはブつくしい

180 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 20:09:57.88 ID:/F4ipjNWO
恐縮だが誰かこれまとめてくれないだろうか
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1253720821/



憂律いいよ憂律、聡生きろ

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 20:28:42.59 ID:mxrgXm6e0
俺今レズもの書いてるからそれが書き終わるまで残ってたらまとめてやるよ

というかPCあるなら自分でやればいいじゃない

182 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 20:35:42.54 ID:/F4ipjNWO
今日は使用できないんだよ
親がいると「うるさいからやめろ」ってなるんだ、PCが親の寝室兼居間の近くにあるし

持ち運びできるノートパソコンが欲しい

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 20:56:23.97 ID:GTFauVJvO
5分紬х(〜~●'∵●゚~)〜

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:00:22.44 ID:mxrgXm6e0
ss

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:12:18.92 ID:mxrgXm6e0
書き詰まった……だと……
スランプから抜け出せないお

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:23:58.00 ID:mxrgXm6e0
5分鶏肉義妹フヒヒ

187 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 21:23:55.77 ID:/F4ipjNWO
スランプ スランプ スランプ全開なぁ紬
むぎゅうな一日 今日も元気だぞー 紬「麦茶さん!?」

幼女を書くなら 任せておくれよ
三にも四にも 心が肝心
カーモンベイビーカモンベイビー 果物食べれる?
そんな目して見つめちゃ泣いちゃう 見ないで!見ないで!
パニック パニック パニック 何も書けなくなる
俺ってヤバいね もう死に体だね 将来書けるといいな








暇すぎて替え歌まで作ってしまった

188 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 21:25:16.47 ID:/F4ipjNWO
ちょ…替え歌で時空を超克しちゃったんだけど…


何これ恥ずかしい…

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:26:36.47 ID:mxrgXm6e0
時空を歪めてまで阻止するか……

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:31:35.36 ID:GTFauVJvO
>>188
コピペ化決定

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:33:42.69 ID:28GkYxDq0
しんちゃんと唯なら意気投合しそう

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 21:55:02.45 ID:mxrgXm6e0
どうだろうなぁ

193 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 21:55:36.46 ID:IoufMPo4O
姉×妹

194 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 22:01:21.28 ID:IoufMPo4O
麦茶さん!

195 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 22:10:23.30 ID:/F4ipjNWO
>>190
ダメ!ヤメテ!

>>191
もっとも意気投合しそうなのはりっちゃんだろ

>>194
はいっ!

196 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 22:10:26.98 ID:IoufMPo4O
・・・

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:14:38.48 ID:YkXRFHjy0
最近鳩金みねぇな

198 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 22:18:31.96 ID:/F4ipjNWO
>>196
なんだその沈黙は言いたいことがあるならはっきり言えと小一時間(ry

>>197
彼は生き続けるさ、俺たちの胸の中でな…

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:18:41.60 ID:mxrgXm6e0
毎日バイトでしんどそうだからな

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:21:40.68 ID:YkXRFHjy0
バイトル

201 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/24(木) 22:28:07.26 ID:SVDK1amKO
梓「みなさんがおかしいです」



その日も、普段通りに音楽室へ向かう私。
扉を開けると、紅茶の香りが漂ってくる。
律「よう、梓!今日は珍しく遅いな?」
梓「日直だったんですよ。本当は一分一秒でも早く練習したかったんですから」
唯「よ〜し、それじゃあずにゃんのお茶も用意するね〜」
…何ですと!?
唯先輩がお茶を用意するなんて、危なっかしくて見てられな…え?
私の予想に反して、テキパキとケーキとお茶を運んでくる唯先輩。
澪「あ〜ずさ!」だきっ
不意に澪先輩が後ろから抱きついてくる。
梓「あ、あの、どうしたんですか?急に抱きついたりして」
澪「相変わらず梓は可愛いなあ」ナデナデ
う、嬉しいけど、なんか違う!
こんなの、澪先輩のキャラじゃない!
その時、律先輩から有り得ない言葉が放たれた!
律「ほらそこ、いつまでやってんだ?練習するぞ練習!」
なん…だと…!

202 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 22:36:37.51 ID:/F4ipjNWO
>>199
バイトでしんどそう、と言うがそれじゃ俺はどうなるんだ…?

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:42:04.20 ID:mxrgXm6e0
10時間だか9時間だかぶっ通しで働いてると聞いたが……

204 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/24(木) 22:44:09.55 ID:SVDK1amKO
紬「うふふ。ずいぶん驚いてるみたいね」
梓「当然ですよ!…って、ムギ先輩は普段通りなんですね」
紬「実はね、みんなに催眠術をかけてみたの。りっちゃんが澪ちゃんに、澪ちゃんが唯ちゃんに、唯ちゃんが私にそれぞれなってるわ〜」
梓「なんでまたそんな事を…」
紬「たまにはこういうのもいいかなって思って。澪ちゃんに抱きつかれて、嬉しかったでしょ?」
梓「う…そりゃあまあ…」
確かに、ちょっと新鮮ではあるけど、やっぱり普段通りが一番いいかな。

次の日

私は音楽室に一番乗りで入る。
するとそこへ、澪先輩がやって来る。
澪「相変わらず熱心だな、梓」
梓「当たり前ですよ!さあ、早く練習しましょう!」
澪「せっかちだなあ。みんなが集まってからだろ?」
梓「そ、そうですよね、てへっ」
しばらくしてみなさんが集まる。
澪「さあ、じゃあ早速…」
練習ですね!
澪「お茶にするか!」
何いいいい!?

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:48:58.76 ID:YkXRFHjy0
練習するはずがない

206 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 22:49:41.01 ID:/F4ipjNWO
>>203
俺は定時で7.75時間



鶏肉様ごめんなさいごめんなさい

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:51:41.35 ID:GTFauVJvO
>>206


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 22:53:51.90 ID:mxrgXm6e0
>>206
俺の鶏肉に何かしたのか?

209 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 23:07:09.71 ID:/F4ipjNWO
だって十時間も働かれるとなんかね…なんかね…

大阪のヨドバシカメラ近くのファミマの店員(アルバイト?)もカウンターに頭ぶつけるくらい下げるからああいうの見るとハラハラしてしまう
気合い入れすぎなんだよ!もっとリラックスしていいんだよ!
入った瞬間「いらっしゃいませー!! ゴツッ」とかなってるから買う気なくす

210 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/24(木) 23:07:23.98 ID:SVDK1amKO
唯「何言ってんの?先に練習してからだよ!」
律「いやいや、先にお茶だろ」
紬「私も練習が先がいいわ〜」
律「どうする梓?」
梓「その前に、この状況について説明をお願いします、律先輩」
律「あれ?なんであたしがかかってないの分かったんだ?」
梓「普段の言動の賜物ですよ。って今度は律先輩がかけたんですか、催眠術」
律「ふっふっふ。よくぞ見破ったな梓君。…ちなみに、誰が誰か分かるか?」
梓「澪先輩が律先輩で、唯先輩とムギ先輩が…多分、私ですよね?」
律「おお、正解正解!…まあ、練習したがりな時点で分かるよなあ。」
律先輩の中の私のイメージって、そんななんですか…まあ、あながち間違ってはいませんけど。
梓「ところで、なんでこんな事をすることになったんですか?」
律「実はな、今度の文化祭、うちのクラスでは催眠術カフェやろーって話になっててな。ちょっと練習してんだ」
梓「それはまた変な組み合わせですね…」

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 23:11:29.21 ID:GTFauVJvO
>>209
鳩と鶏がごっちゃになってませんか?>>206


>>210
>催眠術カフェ
犯罪の匂い

212 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 23:13:41.37 ID:IoufMPo4O
今まとめwiki見てきたらひどいですね・・・
どんどん消化していかないと

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 23:14:29.97 ID:mxrgXm6e0
よく解る見分け方

鳩金→ガチホモ
鶏肉→俺の嫁


三点リーダ(…)とダッシュ(―)は必ず二の倍数繋げて使うんだ、現在では
SSでこんなこと言ってもしょうがないか



おやすみなさい

214 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/24(木) 23:17:06.15 ID:/F4ipjNWO
>>211
…………

い、いいもん!厳密には鳩も鶏肉になれるもん!














ごめん、どう考えても相当疲れてるようだ
ちょっと休んでくるわ…

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 23:18:41.71 ID:GTFauVJvO
>>213-214
おやすみ

216 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:20:23.92 ID:28GkYxDq0
【唯の秘密】

「私、見たんです。唯先輩がギターと話してるところ」

放課後、珍しく梓から呼び出された。
私は梓の不安そうな顔を見て事を察したつもりだった。
だが、その「事」は私の予想の斜め上を行っていたのだ。

「つまり、唯が完全にギターと会話してるってことか?」

慌てる梓をとりあえず落ち着かせ、私は確認した。


217 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:21:39.41 ID:28GkYxDq0
「は、はい」
「でもなぁ、梓」
「はい」
「今までも唯がギターに話しかけるなんてことはしょっちゅうあったじゃないか。
 別にいまさら騒ぎ出すことでもないと思うんだが…」

だが、私の言葉を聞いている梓の顔に、どんどん暗雲が立ちこめてくる。

「澪先輩、それは分かっているんです。だけど今回は…」
「今回は?」
「完全に会話をしていたんですよ」
「一方的な語りかけじゃなくて?」
「そうなんですぅ!」

ふむ…困った困った。
いよいよ唯も精神病院にお世話になる時が来たのか…

218 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:22:25.37 ID:28GkYxDq0
「私がいい病院を紹介しましょうか?」

突然ムギが後ろから声をかけてきた。

「おいっ!ビックリするだろっ、ムギ!」
「あらあら、驚かしてすみません」

あぁ、ビックリした。
ホントに怖いのは苦手なんだから…

「全く…なんでここが分かったんだ」
「テレパシー。ですわ」
「て、てれぱしぃ?」
「えぇ」
「凄いですね。ムギ先輩」
「ウソですわ」
「ウソかいっ!」

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 23:23:35.10 ID:GTFauVJvO
紫衣ん

220 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:29:18.73 ID:28GkYxDq0
それにしても不思議だ。
ムギは普段ウソなんてつかないのに。
ま、いっか。それより唯のことだ。

「まぁまだ唯がおかしくなったなんて決まった訳じゃないんだから」
「じゃぁ、どうするんですか」
「焦るな梓。ここは様子見が一番いいだろう」
「ぷぅ〜」

あぁ…可愛らしく頬を膨らます梓は、なんだかニンジンをほおばり過ぎて
大変なことになってるうさちゃんみたいだなぁ。
あ〜かわいい。

「ちょっと、澪ちゃん」
「あっ、ごめんごめん。ボーっとしてた」
「澪先輩。とりあえず音楽室に行ってみましょう」

という訳で、私達は音楽室へ向かった。

221 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/24(木) 23:31:49.10 ID:SVDK1amKO
次の日

まさか、今日も誰かが催眠術にかかってたりしないよね?
三度目の正直って言うし、今日は大丈夫だよね!
唯律澪紬「あ〜ず〜にゃ〜ん!」
梓「うわあ!」
音楽室に入った途端、みなさんが一斉に抱きつきにくる。
思わず逃げるも、さすがに多勢に無勢。
あっさり捕まって4人に抱きつかれるという異様な体制になる。
そこに和先輩がやってくる。
和「な…何の儀式?」
梓「た…助けて下さい…!」
和先輩の手で無事救出される私。
和「ああ、それで…」
額に手を当てて言う和先輩。
和「自分までかかってどうするのよ唯。まったく…」
ああ、やっぱり唯先輩がかけたんだ…。
その後、駆けつけた憂がみなさんの催眠術を解いたのは言うまでもない。
って言うか、憂…色々出来過ぎでしょ…。



終わり

222 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:32:23.48 ID:28GkYxDq0
ドアに掛かった私の手を、ムギの手が制止した。

「待ってください。ちょっと様子を見ましょう」

ムギ…お前も悪人になったなぁ。
まぁ、ちょっとだけならいいか。
ってことで、ドアのガラス部分から3人で少し音楽室の中を覗いてみた。

「あれは…唯先輩ですね」
「あぁ、まぎれもなく唯だな」
「ギターを弾いてるみたいですね」

唯は椅子に座ってギターを構えていた。
確かにここから見る限り、ギターを弾いているように見える。


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 23:33:15.31 ID:GTFauVJvO
>>221


すごい絵面だな

224 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:33:58.42 ID:28GkYxDq0
「でも…何かおかしくありませんか?」
「何がだ?梓」
「唯先輩、手が動いてません。その代わりに口が動いてますよ」
「歌ってるんじゃないのか?」
「ギター持ってるのに弾かずに歌いますかね?」
「確かに…」

その時、ムギが小声で叫んだ。

「2人とも静かにっ。何か聞こえますよ」

耳をそばだてると、唯の声が聞こえてきた。

「…それでね」

これは…?

「うん、ギ―太はどう思う?」

まさか…?

「……そっか。そうだよね。ギ―太はそういう趣味だもんね」

私は梓とムギを見た。
2人は無念ですと言わんばかりの表情で頷いた。
多分私も頷いた。

225 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:38:37.78 ID:28GkYxDq0
「完全に、会話してるな」
「そうみたいですね。やはり病院の手配を…」
「ちょ、ちょっと待て!」

私は携帯を取り出しかけたムギを止めた。

「なんですか」
「その…まだ確証が付いたわけじゃない。もう少し調べないと…」
「ですけど澪先輩、あれはもう…」

まずい、このままじゃホントに唯が病院送りにされてしまう。

「あっ!そういえば律がまだ来てないじゃないか!」
「あらあら、そういえばそうですわ」
「確かに見てないですぅ」

…単純だな。


226 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:43:47.75 ID:28GkYxDq0
「もしかしたら、音楽室の中にいるのかもしれないですね」
「どういうことだ?」
「2人で遊んでるかもしれないですぅ」

…確かに有り得るな。あの精神年齢の低い2人なら。
私達は再び音楽室の前にやってきた。

「どうだ、律はいるか?」
「う〜ん、どうやらいないみたいですわ」
「どこかに隠れてるんじゃないのか」
「そこまでは…中に入ってみないと分かりません」
「ムギ、ちょっと覗かせてくれ」

私はムギに場所を変わってもらった。
そして、とりあえず音楽室の中を見える限り探してみたのだが…

「いないな」
「澪先輩」
「なんだ梓」
「突入するですぅ」
「そうだな」

相変わらず唯は1人で口を動かしていた。


227 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:47:25.35 ID:28GkYxDq0
「入るぞ、唯」

一応コツコツと2回ノックをしてから、私達は音楽室に突入した。

「あっ、澪ちゃん。それにあずにゃん、ムギちゃんまで…」
「こんにちは、唯ちゃん」

私達が3人で入ってきたことに、別段驚くこともなく、唯は椅子に座ったままでいた。
私はすぐに音楽室の中を探してみた。
だが、律はいない。

「なぁ、唯。律見なかったか?」
「あぁ、りっちゃんならさっき帰ったよ」
「帰った?」
「うん。風邪かもしれないって」
「そうか…あいつが風邪なんて珍しい」

おかしいな。いつもなら私にメールの一つでもよこすのに。


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/24(木) 23:48:08.70 ID:GTFauVJvO
>精神年齢の低い2人
さらっとひどいな

229 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:53:38.52 ID:28GkYxDq0
「それはそうと、唯。1人で何してたんだ?」
「えっ!?」

しまった。単刀直入すぎたか。
私はなるべく普通な感じで言い直した。

「いや、いつもなら音楽室でぐだ〜ってしてる唯がさ、練習してたから珍しいなぁ、と思って」
「あっ、うん、なんか今日は練習したい気分だったんだ」

唯、残念だがバレバレだぞ。
完全に目が泳いでる…何か隠してるな。

「なぁ、唯。最近ギー太とは上手くいってるのか?」

腰をおろしながら私は唯に尋ねた。

「そうですよ、唯先輩。ギターの手入れはちゃんとしてるんですか?」

もちろん、梓とムギにはアイコンタクトで伝えてある。
2人もソファーに腰をおろした。



230 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/24(木) 23:58:08.97 ID:28GkYxDq0
「う、うん。最近すっごく仲いいんだよ」
「そうなのかぁ。それは良かった」

唯の嬉しそうな表情を見て、私は少しほっとした。

「まだギ―太くんとは一緒に寝てるのかしら?」

ムギが間髪をいれずに唯に問いかける。

「うん。最近すっごく喜んでくれるんだよ」
「喜んでくれている?」
「うん、よく眠れるって…」

再び私達は顔を見合せた。
そして、みんな唯の方を向いた。

「ど…どうしたの、みんな?」

その時、私の携帯が鳴り始めた。

231 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:02:12.30 ID:ujrxD1f30
電話だ。
携帯を開くと…律からじゃないか。
どうしたんだろう。

「もしもし」
『もしもし、澪かっ!?』
「澪だが」

なんだ、風邪をひいている割にはずいぶんと元気そうじゃないか。

『今どこにいるんだっ!?』
「…?音楽室だけど」
『そこに唯はいるのかっ?』

私は唯をチラリと見た。
唯は不安そうな顔をして私を見ている。

「あぁ、いるけど」
『離れろ!早く唯から離れろっ!!』

電話はそこで切れた。

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 00:02:45.18 ID:KKHWdpa1P
期待支援

233 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:07:14.82 ID:ujrxD1f30
「何だよ…ったく」
「きゃぁあ!!」

私が携帯を閉じるのと同時に、ムギの悲鳴が聞こえた。

「ど、どうしたんだムギっ!?」

私は声のした方向を向いた。
そして、その光景に目を疑った。

「おい…なんだよコイツ…」

唯の隣に怪物がいて、その怪物にムギが捕らわれていた。
幸い梓は捕まらなかったみたいだ。

「澪先輩、突然唯先輩のギターが…」
「あれになったのか?」
「は、はいですぅ!」
「む〜ぎ〜ちゃんっ♪」

その時、唯の甘い声が聞こえた。
なんだなんだ、唯までおかしくなっちゃったのか?



234 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:14:42.69 ID:ujrxD1f30
「おい唯っ!何をしてるのか分かってるのか!?」
「何って〜?」
「ムギを今すぐ離せ!」
「え〜、ムギちゃんはギ―太の大切なごはんなんだよ〜」

だめだ、話して分かるような感じじゃない。
そうこうしているうちに、怪物ギ―太は大きな口?を開けてムギを飲みこもうと試み始めた。

「きゃぁああ!助けてぇ!」
「ムギ先輩っ!澪先輩、このままじゃ…」

考えろ…考えろ…
あれは唯のギターだ。
じゃぁ、あの怪物を動かしてるのは唯なのか?
それじゃぁ…

「唯っ!悪く思うなよっ!」

私は唯に渾身の力を込めて、体当たりを食らわせた。


235 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:20:45.27 ID:ujrxD1f30
「ふぎゃっ!」

唯はあっさりと吹き飛び、棚にぶつかり、倒れた。
これでどうだ…?

「ダメです、澪先輩!何も変わりません!」

そんな…
でも、あんな怪物に立ち向かうほどの度胸は私にはないぞ…
その時、再び携帯が鳴った。
私はすぐに取った。律だ。

『澪、大丈夫か!?』
「全然大丈夫じゃないっ!」
『もうすぐそっちに着く。だからそれまで耐えるんだっ!』
「な…無理だよぉ、りつぅ〜」

だが、電話はもう切れていた。
怪物は…
怪物は箒を持った梓の攻撃に、多少ながらひるんでいるようだ。

「なんとかするしかないのか…これ」

私は速足で開きっぱなしの掃除用具箱へ急いだ。


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 00:27:36.14 ID:ekqmUQxyO
スリラー支援

237 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:27:56.98 ID:ujrxD1f30
「梓!とありあえず箒でばしばし叩くぞっ!」
「はいですぅ!」

私達はムギに当たらないように注意しながら箒で怪物をバシバシ叩いた。

「律が…律が応援に来てくれる。それまでの辛抱だっ」

バタンと音楽室のドアが開いた。
噂をすれば…だ。律がやってきたのだ。

「大丈夫か!?みんなっ!」
「律先輩っ!」
「遅かったぞ、律!」

律は私達の所まで駆けてきた。


238 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:35:30.71 ID:ujrxD1f30
後ろには…10GIAの店員さん?

「お、お嬢様!なんてことに…」

店員1人が頭に手を当てて叫んだ。

「大丈夫です。気を失っているだけですから」

すかさずフォローを入れる私。ナイスだぞ、澪。

「そうですか、よかった…捕獲班、急げっ!」

店員の合図と共に、掃除機みたいな機械を持った人たちが音楽室に入ってきた。

「準備できてます」
「よしっ、やれっ!」
「了解!」

店員が機械のボタンを押すと、音楽室が激しい光に包まれた。
私は一瞬、あまりの激しさにくらっとしてしまった。

「てんかん…起きませんよね」
「大丈夫ですよ」

店員の一人がニッコリと答えてくれた。
…イケメンだ。


239 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:40:21.81 ID:ujrxD1f30
それは不思議な光景だった。
みるみるうちに怪物は小さくなり、そして最後には消えてしまった。
残されたのは、気を失ったムギだけだった。

「お嬢様!お気を確かに!」

品のいいおじさんがムギに駆け寄る。
…あ〜っと、だれだっけ。

「斉藤さん…」

あっ、そうそう、そうだよ律。

「澪…ごめんな、連絡が遅れて…」
「いや、気にすることはないぞ」
「ごめんな、ムギまでこんな目に会っちゃって…うぐっ」

あぁ、律の泣き顔なんて何年ぶりに見るんだろう…
なんて感心している場合じゃない。
私は律をしっかりと抱擁してやった。

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 00:47:41.01 ID:cltg6ccs0
けいおん新作流出
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1253807177/

241 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:49:11.30 ID:ujrxD1f30
「唯先輩っ!」

どうやら梓は唯の方に行ったらしい。

「んっ…あずにゃん…?」

唯の声が聞こえる。
よかった、大したことはなさそうだ。

「皆様には、本当に謝らねばなりません」

斉藤さんは私達に向き直し、深々と頭を下げた。

「我々コトブキが極秘に開発していたものなのです、これは」
「極秘に…?」
「えぇ。実のところ、私めもあまり細かいことは知らないのです」
「そうなんですか」
「ただ、小耳に挟んだことはあるのです。何にでも擬態可能かつ、自分の意思をも持つことが出来る兵器…」
「そんな恐ろしいモノを開発しているんですか?」
「いえ、あくまでも噂でしたし、計画自体はもう何年も前に極秘のうちに無くなったと聞いていました。ですが…」

斉藤さんは唯のほうりチラリと目をやった。

「まさか実在していたとは…」

242 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 00:54:42.98 ID:ujrxD1f30
「え?唯がその兵器なんですか?」
「いえ、ただ見ただけです」

見ただけかいっ。

「あれっ、ここどこっ?」

唯が目をぱちくりさせた。

「唯先輩、覚えてないんですか?」
「うん…さっきまで教室にいたんだよ、私」
「そ、そんな…」
「おそらく…兵器に操られていたのでしょう。心配いりません。体に障害などはありませんよ」
「よかったぁ…」

梓が大きくため息をついた。
よっぽど心配だったんだろうな。

「あいてて…」
「だ、大丈夫ですか!?」
「なんか背中が…」

や、やばいっ。
私が突き飛ばしたの、忘れてた!

「いや…やっぱり大丈夫…」

ふぅ…

243 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 01:00:38.64 ID:ujrxD1f30
「それにしても、律はなんでここが分かったんだ?」
「そうですぅ。律先輩は音楽室に行かなかったんですか?」

私達の質問攻めに、律はあっけらかんとして答えた。

「あぁ、10GIAに新しいスティック買いに行ってた♪」

なんだ、唯のはウソか。
まぁ、操られてたんだから、ウソぐらいつくよな。

「律様が来ていただいてもらって、本当によかった。ちょうど連絡が来ていたことろなんですよ」
「連絡?」

店員が突然話に割り込んできた。

「えぇ、本店から電話が…」
「君、そこまでにしておきなさい」

さ、斉藤さん…怖い…





244 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 01:07:11.99 ID:ujrxD1f30
「この件はコトブキの特別機密です。知らないで頂いた方が」
「そ、そうですね。すみません…」
「皆様、この事は秘密にしておいてはもらえませんか?」

なんかやばそうだなっていうことだけは分かったぞ。

「えぇ。大丈夫ですよ。私達、そういうことに興味とかないですし。なにより」

律はムギを見た。

「ムギは私達の大切な友達だから」
「あぁ、そうだな」
「そうですぅ!」
「ムギちゃん、大丈夫かなぁ」

斉藤さんは、顔を下ろしてしまった。

「すまない…本当にありがとう…」

そう、斉藤さんは男泣きをしていたのだ。




245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 01:09:02.97 ID:KKHWdpa1P
何か書こうか考えつつ支援

246 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 01:12:10.73 ID:ujrxD1f30
こうして、私達を襲った謎の事件はほどなく解決した。

「なぁ律、一つ質問」
「質問?」
「なんで連絡してくれなかったのさ、10GIA行くって」
「あ…ゴメン。すぐに学校に戻るつもりだったから」
「いいよ、律」

私は律にヒマワリのように微笑んだ…はず。

「あら…みなさまおそろいのようですね」
「ムギちゃん!」
「ムギ!」

よかった…ムギも目を覚ましたみたいだ。

「せっかくですから、ティータイムにしましょうか♪」

もちろん、私達がティータイム楽しんだのは言うまでもない。

Fin

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 01:15:34.31 ID:ekqmUQxyO


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 01:17:51.83 ID:KKHWdpa1P
乙!

249 :ギー助 ◆LRPDR2KNJM :2009/09/25(金) 01:23:39.05 ID:ujrxD1f30
支援ありがとうございました

唯「なんだかんだいって、澪ちゃんが一番変わってたかも」

律「でも、あーいう澪も好きだな、私」

澪「律…ポッ」

紬「あらあら」

250 :ギー助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 01:26:05.80 ID:ujrxD1f30
あぁ…トリップ間違えた…

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 01:56:02.37 ID:BvhMsinFO
唯「ageとsageって何?」

梓「あげまんとさげまんのことです」

律「え?」

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 02:13:30.78 ID:ekqmUQxyO
落ちぬことを祈りつつ寝床へ

253 :魂魄:2009/09/25(金) 02:26:13.54 ID:M0b1kO+G0
ギー助さん多すぎ

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 02:55:56.88 ID:KKHWdpa1P
だがそれがいい

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 03:29:34.95 ID:KKHWdpa1P
くっ、なんという過疎…

唯「はぁ〜むぎちゃんのお菓子おいしいよぉ、天にも昇るおいしさ…」

澪「魂抜けかけてる!?」

律「早く引き戻せ!」

256 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 03:44:43.24 ID:88pS4Xr2O
54時間レスがなければ麦茶×天倉

まぁないでしょうね

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 04:13:19.90 ID:BvhMsinFO
>>256
スレ落ちる上その後も立たないって意味ですか?


一時間麦茶×天倉

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 05:16:28.67 ID:BvhMsinFO
一時間…天倉さん…やったよ天倉さん!

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 05:42:15.99 ID:BvhMsinFO
さて…そろそろ誰か(麦茶さん率70%)くる頃…かな

260 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 06:05:20.50 ID:RCFlipQnO
おはやう

なんだかのどがカーッてなる
何これ…

261 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 06:51:14.95 ID:RCFlipQnO
なんだろう、ここだけ夏休み入る前の状態に戻ったみたいだ

262 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 07:31:33.85 ID:RCFlipQnO
律「何故だ…何故誰もいない…?」

唯「寂しさで死んじゃいそうだよぉ」

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 07:35:34.37 ID:GP97JJSA0
<●><●>

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 07:36:16.04 ID:TvCLtvJ3O
SS書いて来たんだけど、スレッドが昨日から立てられない
なんでだろ?
親切な人教えて

265 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 07:45:21.40 ID:RCFlipQnO
そりゃ規制されてるんだよ君



澪「書いたならここでやってくれたりすると嬉しいんだが…」

紬「そこは個人の自由だし、いいんじゃない?」

266 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 08:08:37.04 ID:RCFlipQnO
落ちないことを願って仕事行くか


幼女シリーズまた書きたい

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 08:44:47.19 ID:GP97JJSA0
これからまた授業だお……

頑張るお!

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 09:33:44.65 ID:GNeaqghWO
ネタはかなり思い付くけど、文章にするのが面倒っていう

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 10:13:08.12 ID:qrfFxv61O
アニメ最萌トーナメントも佳境ですが、
今日は唯と梓が登場するから投票に行ってね♪
  http://ast2009.hp.infoseek.co.jp/

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 10:36:28.00 ID:GP97JJSA0
授業!

271 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 10:58:02.65 ID:88pS4Xr2O
あれ!まさかあの方がここにお目見えになるなんて・・・

過去に書いた未完成ssって後から完成させることって出来ます?

272 : ◆cRRtLI5nHgMl :2009/09/25(金) 11:08:58.31 ID:TvCLtvJ3O
>>265
日にちを置くしかないですかね?
100個以上、書き溜めてあるんですけど……

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 11:40:53.09 ID:GP97JJSA0
>>272
それは3000行以上あるということだな?
違ってたら泣く

274 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 12:09:49.45 ID:88pS4Xr2O
麦茶さん!

275 :紬茶:2009/09/25(金) 12:14:56.02 ID:BvhMsinFO
天倉さん呼びましたか?

276 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 12:20:37.68 ID:RCFlipQnO
>>271
できるよー




…だよな?

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 12:24:28.09 ID:X2ZIORwXO
>>272
誰かに立ててもらうとか

278 :魂魄:2009/09/25(金) 12:29:11.50 ID:1jJBLylhO
澪をどうやったら、黒くみせらるのでしょうか?

279 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 12:29:39.99 ID:88pS4Xr2O
>>275
うぅ・・・ごめんなさい、今はちょっと><


>>276
そうですか!
じゃあどんどん消化していかないとですね

280 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 12:33:27.80 ID:RCFlipQnO
>>278
これだけは絶対やって欲しくないがチュ・サンジュ化で簡単に…





さてと、戻るか

281 :魂魄:2009/09/25(金) 12:39:04.17 ID:1jJBLylhO
>>280
麦茶さんすいません
サンジュは嫌いなので無理ですが、それ以外で書きます

282 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 12:42:43.95 ID:88pS4Xr2O
秋 山澪
なんて言わせないですよ!><

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 12:57:56.50 ID:TvCLtvJ3O
>>273
いや、100レス以上ってことです

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 13:01:21.00 ID:GP97JJSA0
>>283
いや、それなら3000超えるだろ……?
それとも、15行で1レスとかか

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 13:27:27.48 ID:TvCLtvJ3O
>>284
よくわからないけど、それくらいあるのかな?
できたら誰か立ててくれると嬉しいです

スレタイは
唯「そろそろ誰が一番強いか決めようよ」

4時30分ころに立ててほしいです
誰かお願いします

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 14:18:19.18 ID:GP97JJSA0
寄生虫で無理ですた
どこかで代理に立ててくれるスレがあった気がするのでそちらでどうぞ
口調に気を付けないとそれじゃスルーされそうだけど

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 14:46:31.60 ID:TvCLtvJ3O
>>286
わざわざありがとうございます
ちょっと出直してきます


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 15:50:27.80 ID:GNeaqghWO
落ちるぞ

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:09:33.26 ID:ekqmUQxyO
>>278
性格や振る舞いを全部演技ということにすればどうだろう
あの性格が全て演技なら随分意地の悪い奴に見えてくる気がする

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:35:20.04 ID:ekqmUQxyO
10分斉藤х聡

291 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 16:37:36.07 ID:88pS4Xr2O
えぇまぁ

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:47:22.18 ID:GP97JJSA0
>>289
さすが俺の
天災




酸欠で頭がクラクラする……

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 16:58:54.84 ID:ekqmUQxyO
何故酸欠に

294 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 17:18:13.79 ID:RCFlipQnO
ただいま
給料日だしバンドスコア買うか
ついでに遊戯王TF4も



夢が広がりんぐwwwwwwwwww

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:23:12.22 ID:AFqEwFu7O
お前まだギター続けてたのか

296 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 17:29:54.65 ID:RCFlipQnO
CDが目当て
ギターは適当な音を出すくらいでしか楽しめません


ああああキーボードが欲しいキーボードが欲しいよおおお
でも一番好きなのは和太鼓です

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:39:39.43 ID:GP97JJSA0
キーボードなめんな

>>293
プールの



298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:42:38.12 ID:GP97JJSA0
ところで兄キャラ板に投下されたものを単発に入れるかどうかで迷うんだけど
やっぱり1レスは単発でうsk??

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:42:42.91 ID:ekqmUQxyO
>>297
お疲れ様です

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:45:30.55 ID:ekqmUQxyO
>>298
単発で問題ないと思う

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:46:27.76 ID:l9ogWev60
>>300
d
じゃあ2レスからは個別にするか

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:50:00.14 ID:ekqmUQxyO
>>301
それで問題ないかと

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:50:50.69 ID:l9ogWev60
しかしなぜ唯和スレが無いんだ……
梓澪や憂梓スレでさえあるというのになぜ幼馴染スレが無い……
誠に遺憾である

麦茶なら知ってるかもしれないけど、唯紬スレって投下あるの?
発見したときは無かったみたいだからノーマークなんだけど

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:51:11.95 ID:GP97JJSA0
>>302
うぃ

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 17:55:45.29 ID:l9ogWev60
言ったそばからあれだけど繋がってるのかどうか解らないのは単発にぶち込んでますた
不都合であれば言ってくr……どうせ誰も見ないか

306 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 17:59:40.79 ID:RCFlipQnO
>>303
いやー実を言うと俺もノーマークなんだよね
あそこあまりレスないし

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:04:09.25 ID:l9ogWev60
>>306
なん……だと……
せっかく教えてやったというのにこのドMが!

>>1000行った後にまとめて読むか

308 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 18:23:21.03 ID:RCFlipQnO
でもおかげで久し振りに見に行けたよ
甘くて最高の短編ばかりだ…やっぱり唯×紬だな

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 18:41:30.81 ID:GP97JJSA0
ということは投下あったのか
そのうちまとめておこうかな……

探せばゆいむぎも結構見つかるもんだぬ

310 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 18:52:30.34 ID:RCFlipQnO
PSPのバージョンもう5.55か
毎回新しいの買うたびにアップデートめんどくさいでござる

311 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 19:18:22.27 ID:txt/qELi0
>>316でSS書きます

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:47:02.03 ID:l9ogWev60
>>314でSS書きます

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:47:02.43 ID:GP97JJSA0
>>114でss書きます

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:47:08.05 ID:ekqmUQxyO
ksk

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:48:24.51 ID:GP97JJSA0
踏み台

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 19:48:25.68 ID:l9ogWev60
唯梓スレより

121 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/25(金) 19:01:53 ID:xXg08Ob3
あずにゃんが唯のことをお姉さまって呼んでて、
唯はお嬢様キャラな設定で誰か書いて下さいお願いします

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:03:32.25 ID:SdCWzM320
>>310
いつの間にかそんなにFW上がってるんですねぇ。儂は5.00M33-6のままですよ('A`

閑話休題。久々(1ヶ月半ぶり)に大学に行ったはいいものの、弟がインフルエンザにかかったお陰で学校から完治から5日間経過するまでは出校拒否されました^q^
なので>>325で絵でも描きます。

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:06:21.65 ID:ekqmUQxyO
秋 山澪

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:11:29.68 ID:ekqmUQxyO
律のデコで太陽光発電

320 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:15:40.82 ID:txt/qELi0
【ギター姫】

「あぁ!お姉さま!!なんてことを!」

唯お姉さまは私の大切なお姉さまだ。
今日も学校に行く途中でベンツをへこませてしまった。

「これで13回目ですよ?お姉さまっ!」
「13回目?不吉ですわぁ」
「そ、そんなことを言ってるんじゃないんですぅ」

ダメだ。今日もお姉さまは天然ボケをかますつもりだ。

「それにしても…困りましたね、あずにゃん子」
「おやめください、お姉さま。私のことは梓と呼んでください」
「わかったわ、あずにゃん子。ダメね、何度キーを回してもエンジンがかからないわ」

あぁ、神様…

321 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:23:55.54 ID:txt/qELi0
「ちょっと、あずにゃん子、聞いてるの?」
「は、はいっ!お姉さま!」
「しょうがないから押して学校まで行くわよ」
「えっ!ちょっとそれは…」
「そんなに遠くないじゃない。少しの辛抱よ」

結局、私達はベンツを押して校門をくぐり抜けた。
なんでお姉さまがベンツに乗っているかって?
それは『お姉さま』だからです。

「ちょっと、2人とも。今日で24回目の遅刻よ」

しまった!さわ子先生に捕まってしまった…


322 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:24:56.08 ID:txt/qELi0
「そういえば、今年は24時間テレビ見れなかったわ…」
「ちょっと、聞いているの!?今すぐ職員室に来なさい!」
「は〜い」

見かねた私はお姉さまに怒った。

「お姉さまっ!少しは反省してくださいっ!」
「あずにゃん子、乗って」
「は?」
「エンジンかかったわ。これから職員室に行きます」
「えっ?それって…」

私の言葉に耳を傾ける様子もなく、お姉さまはキーを回した。

「あ、あなた達、待ちなさい!」

さわ子先生の制止も虚しく、お姉さまは車を発進させた。

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:25:46.84 ID:ekqmUQxyO
支援

安価下

324 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:27:43.14 ID:txt/qELi0
「さぁ、行くわよぉ」
「ほ、ほんとに行くんですか?職員室…」
「もちろんよっ!」

気付いた時には、私達は職員室に突っ込んでいた。
逃げまどう先生方。
あぁ…これで退学決定だ…
私は放心状態になってしまった。

「たのも〜っ!」

お姉さまは相変わらずのノリだし…
そこに、聞きなれた声がした。

「唯嬢!そこにいたかっ!」

声の主は、おでこが輝き過ぎて直視できないものの、律王子様だと分かった。


325 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:28:26.41 ID:txt/qELi0
>>316
の絵

326 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:31:58.90 ID:txt/qELi0
「あっ、その声は律王子様!」
「唯嬢!会いたかったぞ!」

二人は車の中で固く抱き合った。
なんだかここにいるのが悪い気がして、私は車を降りた。

「お幸せに…」

2人に聞こえないような小さな声で、私は別れの言葉を告げ、そこから去って行った。

「はっ!!!」

ガバッと布団から体を起こし、私は辺りを見回した。

「夢、か…」

327 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 20:35:21.63 ID:RCFlipQnO
なんだゆめか

328 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 20:36:06.62 ID:txt/qELi0
あっ、パジャマが汗でぐっしょりだ…
私はベッドから起き上がり冷蔵庫から冷えたお茶を取り出し、飲んだ。

「ふぅ〜」

それにしても…唯先輩の夢を見るなんて。
私、そんなに唯先輩の事を意識してたんなんて…
思わず顔が熱くなる。
私は首をぶんぶんと振った。

「なんかやだ。いや、いやじゃないかなぁ…」

何だか心の中がモヤモヤする感じ…

「むしろいいかも…」

今度、唯先輩のこと『お姉さま』って呼んでみようかな…

Fin

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:37:29.70 ID:ekqmUQxyO


お嬢様唯ってイメージが湧きづらいな

330 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 20:37:31.01 ID:RCFlipQnO
乙!



なんか唯がひたすら気持ち悪かったwwwww

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:40:48.46 ID:l9ogWev60


>>330
(〜・軸・) 〜ぶちころすぞ
 > >

332 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 20:45:57.75 ID:RCFlipQnO
>>331
そんな!?

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 20:52:59.99 ID:X2ZIORwXO
>>330
屋上








もしくは阿部さんとセクロス

334 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 21:05:23.72 ID:RCFlipQnO
でも、アレは気持ち悪いじゃん…あんなの唯ちゃんのキャラじゃないよ!

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 21:06:24.30 ID:l9ogWev60
(〜・袖・) 〜そんなこと言う人きらいっ!
 > >

336 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 21:08:56.66 ID:RCFlipQnO
ごめんなさい
だから嫌いにならないで!

337 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/25(金) 21:11:02.61 ID:txt/qELi0
唯「そうだよ!私じゃないよ!」

澪「お前は誰だ」

唯「ムギュ。ムギュムギュ」

澪「そういうことか…」


338 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 21:14:28.90 ID:88pS4Xr2O
麦茶さんかわいい

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 21:19:38.13 ID:l9ogWev60
ふぅ……

いろいろやって解ったが、やはりけいおん!にエロは似合わないな
ほのぼのが一番だ

340 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 21:39:53.68 ID:RCFlipQnO
>>339
賢者になってから気づくなよ…

341 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/25(金) 21:52:03.79 ID:GKXH+CZEO
さてさて

メイドさんの続きか、扇風鬼の続きか、それとも他のネタか

こんばんわ

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 21:53:20.30 ID:vVf5kHA+0
>>341
こにゃにゃちわー



冥土に一票

343 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 21:56:49.00 ID:88pS4Xr2O
過去ssの
澪「ついでに沢庵も買っとくか」
の続きを書きます。

沢庵「紬様の体温を感じたい 部活のみんなに苛められたい・・・」

紬「私の沢庵どこいったのかしら・・・」

斎藤「いかがなさいましたかお嬢様」

紬「いえ なんでもありません」

斎藤「なにかありましたら遠慮なくお申し出くださいませ」

紬「ええ ありがとう」

紬「(こまったわ・・・・・・あれがないと力が入らない)」

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 22:29:12.85 ID:l9ogWev60
唯「梓先輩!」

梓「うん? どうしたの唯?」

唯「このコードが解らないんですけど教えてください!」

梓「また? そこはさっきも教えたじゃない」

唯「でも忘れちゃって……てへへ」

梓「てへへじゃないでしょ、もう……」

唯「教えてくれないんですか?」

梓「教えてあげるよ、今度は絶対に忘れないようにみっちりとね」

唯「ありがとうございます梓先輩!」

梓「わっ! もう、急に抱きつかないでよ」

唯「えへへ〜、梓先輩、ちっちゃくてかわいいんだもん」

梓「ちっ……、ちっちゃくなんかないよ!?」

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 22:29:53.86 ID:l9ogWev60
唯「ちっちゃいですよ〜。ほら、手のひらもこんなに」

梓「比べないでよ! そ、それは唯がおっきいだけなんじゃない?」

唯「そんなことないですよ〜、梓先輩がちっちゃいんです」

梓「むぅ……、そんなことより練習しよ!」

唯「あ、話を逸らした」

梓「う、うるさい! そんなこと言ってると教えてあげないよ?」

唯「ご、ごめんなさい!」

梓「はぁ……、それで、このコードはね……」

唯「はいっ」

梓「――はっ! ……何だ夢か」

梓「でも、唯先輩が後輩……、いいかも……」

梓「今度頼んでみようかな」

 ――今度、一日だけ私の後輩になってくれませんか?



終わり

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 22:47:05.97 ID:l9ogWev60
寝る前禿げ

347 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/25(金) 22:54:52.11 ID:GKXH+CZEO
とりあえずメイドさんの続き



唯「ね〜ね〜、ムギちゃんの好きな人ってどんな人?」
紬「真夜さんっていう、この間のうちのメイドさんよ〜」
みんなの表情が固まる。
律「ああ、あの人ね…」
澪「あの人なんだ…」ガタガタ
梓「あ…あの人…ですか…」ビクビク
唯「なんかわかるかも!あの人カッコいいもんね〜!」
律澪梓(いやいやむしろ怖いから!)
唯ちゃん以外、みんななんだか怯えてるみたい。
まあ、あんな出会い方すれば、普通怖い人だと思うわよね。
紬「凄く仕事熱心で、いつも私の為に色々尽くしてくれるのよ。ちょっと度が過ぎちゃうのが玉に瑕だけど」
律「ふ〜ん、ムギ専属のメイドさんってとこか」
紬「そうなの〜」
私はそれから、彼女の魅力を余すところなくみんなに話した。
呆れられるかと思ったけど、みんな意外と熱心に聞いてくれた。

348 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 22:55:38.58 ID:RCFlipQnO
ひゃっほうしえん

349 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/25(金) 22:56:55.66 ID:GKXH+CZEO
と、始めたはいいのですが…
風呂入ってきま

350 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 23:00:53.39 ID:RCFlipQnO
なんてこったい…ゆっくりじっくり待つとするか

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 23:02:38.16 ID:ekqmUQxyO
>>345
(〜゚。≡。゚)〜乙
 *******

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 23:06:39.57 ID:KKHWdpa1P
>>345
乙!

ttp://www.1kuji.com/keion
   。 
    〉
  ○ノ C賞狙いの一点買いだイヤッッホォォォオオォオウ!
 <ヽ |
 i!i/, |i!ii ガタン
 ̄ ̄ ̄ ̄


353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 23:12:27.53 ID:AFqEwFu7O
あずにゃんかわいすぎる

354 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 23:21:25.21 ID:88pS4Xr2O
続き

沢庵「つ、着いた!」

沢庵「あの方の事だきっと城門は簡単に通らせてはくれないよな」

沢庵「だが俺は沢庵 城門なんざ通るなんて造作もないことだ」

沢庵「よっこらしょっと・・・さぁ!急いであの方の眉毛に!」

紬「へっきしゅん 風邪引いたのかしら」

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 23:22:03.41 ID:ekqmUQxyO
しえ

356 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 23:41:36.44 ID:RCFlipQnO
なんだか鼻と喉が気持ち悪い…

357 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/25(金) 23:44:10.24 ID:88pS4Xr2O
終わり

358 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/25(金) 23:47:43.96 ID:RCFlipQnO
>>357
え   っ

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/25(金) 23:53:27.41 ID:ekqmUQxyO
>>357
俺達の戦いはこれからだENDか

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 00:18:00.59 ID:RA187adPO
ID

361 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 00:27:28.51 ID:ph+V++4cO
ふにゃんふにゃん

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 00:51:21.29 ID:RA187adPO
(〜゚^゚ж゚^゚)〜ふにゃんふにゃん
 ////////

363 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 01:00:43.76 ID:ph+V++4cO
>>362
お前…今俺を笑ったな…?

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 01:03:31.39 ID:RA187adPO
>>363
(〜:':'∀':':)〜気のせいです
<     >

365 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 01:31:46.65 ID:ph+V++4cO
バンドスコアのCDはなかなかいいなぁ
好きだ、好きなんだよ一話で披露した翼をくださいが!

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 01:42:53.14 ID:RA187adPO
一話の翼をくださいとはまた懐かしいものを

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 01:57:04.94 ID:d7O4GfEl0
いdちぇく

368 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 02:01:25.53 ID:ph+V++4cO
>>366
アレが原因でけいおん!を見るきっかけになったんだ
だからだーいすき!

369 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/26(土) 02:31:07.85 ID:w4v6MlrwO
>>368
紬「…………」

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 02:45:06.06 ID:RA187adPO
>>368
軸「……」
蚰「……」
柚「……」
油「……」
抽「……」
釉「……」

371 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 02:49:22.38 ID:ph+V++4cO
何だよ…きっかけがあるのはいいことだろ…?

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 02:53:51.90 ID:RA187adPO
>>371
多分天倉が言いたいのは、私(紬)はきっかけじゃないのとか、軽視されてるのとかいうことだと思う






俺のは完全に揶揄ですが

373 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 03:03:18.50 ID:ph+V++4cO
あれ…言わなかったっけ?
俺もともと唯派…



でも今じゃ完全にムギちゃん大好きだぜ

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 03:06:32.93 ID:RA187adPO
>>373
ああ、言ってたな





というか、勝手に人の言葉を解説してみたのはいいが、間違ってたら俺ただの阿呆だな

死にたい


おやすみ

375 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 03:19:00.47 ID:ph+V++4cO
おやすみ



俺も寝るか…
起きたら残ってることを祈ろう

376 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/26(土) 03:21:33.74 ID:w4v6MlrwO
私は途中から来ましたのでその情報は初耳ですね

そういえば麦茶さんに聞きたいことがありまして

377 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 03:40:19.20 ID:MEbuWlxSO
うっかり寝ちまってたんだぜ



部活終了後、私達は一緒にケーキ屋さんに行った。
澪「おっ、新作が三種類もある!美味しそうだなあ…」
律「ああ、こうしてまた太っていくのね、澪ちゃん?」
澪「うっ…それは言わない約束だろ?」
みんなでケーキに舌鼓を打ち、それぞれの家路につく。
ところが、家に向かう途中、目の前に現れた黒ずくめ達に、私は連れ去られてしまう。

琴吹邸

紬お嬢様の帰りが遅い。
遅くなるにしても、連絡は必ずしてくる筈なのに、未だに連絡すらない。
おかしな事に巻き込まれてなければいいけど。
しばらくすると、何やら周りが慌ただしくなる。
斎藤「おお、多津美君、ここにいましたか。実は少々、厄介な事になりましてな。…紬お嬢様が、誘拐されてしまったのですよ。」
どうやら私の悪い予感が的中してしまったらしい。

378 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 03:56:34.26 ID:MEbuWlxSO
真夜「お嬢様は無事なんですか?犯人の要求は?」
斎藤「落ち着いて下さい。犯人は要求さえ呑めばお嬢様は無事に解放すると言っていました。なので、今の所は手を出さないでしょう」
真夜「とりあえずは無事なんですね…良かった」
斎藤「それで、犯人の要求ですが、三億をこの時間までにこの場所に持って来いとの事です。」
斎藤氏は、受け渡し場所の書かれた紙と、三億の入ったアタッシュケースを渡してきた。
真夜「私が、行くのですか?」
斎藤「ええ。メイドに持って来させろと言う要求でしたので、貴女にお願いします。お嬢様を、頼みますよ」
真夜「はい!」
私はアタッシュケースを受け取ると、受け渡し場所へと急いだ。

倉庫内

私をさらった男の人達は、向こうで何か話している。
今なら逃げられる。
とは言っても、怖くて足が動かない。
それに、逃げようとしたら何をされるか分からない。
私はおとなしく助けを待つ事にした。

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 04:33:54.74 ID:fMS2SXxm0
sien

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:00:04.57 ID:zq332BhAO
…ここまできて…まさかネタが浮かばなくなるなんて…

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 05:42:01.03 ID:zq332BhAO
みんな寝ているのですね

382 :ギー助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 07:06:18.26 ID:jOQV4r5V0
そして時は動き出す


383 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 07:35:12.83 ID:ph+V++4cO
ウェイクアップ!目覚めろ、その魂

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 07:56:28.89 ID:dYNRQXBjO
けいおん!のCD+バンドスコアってまだ売ってんの?
忙しくて買いに行けなかったから欲しいよ……

385 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 08:36:26.94 ID:ph+V++4cO
まだあるはず

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 08:50:19.97 ID:dYNRQXBjO
>>385
おお、サンクス
そろそろキャラソン練習して弾きたいのう

387 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 09:08:56.31 ID:ph+V++4cO
なに、礼には及ばんさ




何かネタ思いつかないかな…

388 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/26(土) 09:38:00.78 ID:w4v6MlrwO
天「私カスタネットぐらいしか・・・」

唯「なっなに!?まさかこんなところにライバルが!」

澪「まぁ実際唯はギター弾けてるからなぁ」

唯「でも私 自分でほんとにできてるのかどうか分からないもん」

澪「あれか 見た目に似合わず唯は本番に強いタイプか」

天「うぅん私ギターはちょっと・・・」

澪「そうだよな まぁ無理することないって」

麦茶「はぁむぎゅうううううの使ってるキーボードはぁはぁ」

単発にもならないですね

389 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 09:38:24.57 ID:ph+V++4cO
あれ?今俺一人?

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 09:43:18.82 ID:dYNRQXBjO
でもこれから秋葉原行って買ってくるのも面倒だ……

391 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 10:10:35.27 ID:ph+V++4cO
>>390
アマゾンなりなんなり使えばいいじゃない

392 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 10:37:10.78 ID:ph+V++4cO
なんて…静かなんだ…

393 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/26(土) 10:47:00.27 ID:w4v6MlrwO
麦茶×天倉

394 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 10:47:55.06 ID:jOQV4r5V0
澪「あぁ…ヒマだなぁ」

律「なぁ、澪。このバイト面白そうじゃないか?」

澪「な…嫌だぞ、バイトなんて…」

律「澪なら好きそうだと思ったんだけどな。うさちゃん作りのバイト」

澪「う、うさちゃん!?」

律「そそ。おもちゃ工場でのバイトだって」

澪「わ…悪くないかもな」

律「じゃ、決定!」

…続くのか?

395 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/26(土) 11:28:20.83 ID:w4v6MlrwO
麦茶「むぎゅ!」

紬「むぎちゃ!」

396 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 11:42:30.66 ID:ph+V++4cO
ゆい「あ、にゃーにゃーだ」

猫「にゃん」ノソノソ

ゆい「かわいー」ナデナデ
猫「にゃあ」ポテポテ

猫「にゅう」テチテチ


ゆい「わぁ、いっぱいあつまったー」ギュウギュウ

…くそっ、話が思いつかない…!

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 12:11:42.48 ID:d7O4GfEl0
>>396
唯「そろそろ帰ろう……って足の踏み場がない……」

猫「にゃあ」

唯「なに?俺の屍を越えていけ?」

猫「にゃ、にゃあ!」

唯「わかった!」

398 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 12:36:50.22 ID:ph+V++4cO
>>397
急に大人に成長したな

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 13:11:05.01 ID:EONZd23i0
ぐっもうにんえぶりばでぃ!




さぁ勉強だ

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 13:19:26.22 ID:m62WxjQDO
寝取られ系のエロzip見たんだが世界の答を悟った。悟ったというかそんな大それたものじゃないが一応書き残しておく。ただこれ無数にある答のなかの一つと考えて欲しい。
寝取られ系見てさ 思ったんだよ。思い人がいながら赤の他人のチンポ咥えて気持ち良いだのいやだぁだの言っててさ。まぁ両方あったんだけどそれ見て思ったんだよ。
たとえ創作の物語だったとしてもだよ?現にこういうことは起きてる。レイプなんざそこら中で起こってるし犯されてる女 もちろん美女もいるだろうし低年齢の児ポにひっかかるような子もいるだろう。
そんな女たちは犯されまくってる。気持ち良かろうがいやだろうが。もちろんそんなことなく心ゆくまで思い人とやってるのかもしれない。
今これを見てる君の思い人も今頃恋人のチンポ咥えて喜んでるかもしれない。違うかもしれないが否定はできないだろう。
そしてその他諸々のことを考えてわかったんだ。何故人は交わりたがるのか。何故ここまでして人は性欲を貪るのか。
男女に限らずだ。それは性欲があるからとかいうものではない。しかし複雑なことでもない。もっと本能的で直線的単純なこと。
子孫を残すため。ただそれだけだ。ただそれだけのために性欲やら快楽やらなんやらが追加されただけ。性欲がなければそんな面倒なこと普通はやらないだろう。
危険を感じるなかセックスをすると受精する確率が上がるというが これはなにがあろうとも子孫は残さなくてはならないという本能が語りかけているからではないか。
そう 人はどんなに頭が良かろうが理性を保とうが道徳心を尊重しようが人は結局本能のままにしか動けない。つまり子孫を残すこと。そこで私はあることを思い出した。
紀元前1500年 インド バンジャーブ地方に突如侵入したインド・ヨーロッパ語族。アーリヤ人が自然現象などを神格化 崇拝し その神々への賛歌・儀礼をまとめたもの。
それをヴェーダという。そしてそのヴェーダの一部。奥義書に記されたウパニシャド哲学。
これが後ほぼ多数の宗教で大半の目的として説かれたこと。そこにこんな考え方がある。輪廻思想。これは生老病死の四苦 つまり輪廻転生である。
それを生き物が生まれ変わるという考え方から生き物はみな永久に四苦によって苦しみ続けるというもの 。そしてこれを如何にして抜け出すかというものを解脱という。
これを思い出し私は思った。人々は苦しんでいるのだ。しかも自覚なしにだ。少し考えればわかる。人々はみな自我を持っていると信じている。
しかしそうではない。全ての人は己の血 先祖からの血の本能によって踊らされているだけなのだ。そして輪廻転生。生まれ変わりまた苦しむ。永久に抜け出せない。
人々は本能に動くしかないのだ。自我などは後からつけられた自分を保たさせるための屁理屈なのだ。子孫を残す。ただそれだけのために人は生まれた。深い意味はない。それだけ。
惨事なんて糞 二次が生きる場所 クラナドは人生などと言っているものは何でもない嘘である。いずれそれに気付く。たとえその時が老人になっていたとしても。必ず現実を悟る
潔癖症の人間も汚らわしく思いも心の中にはいずれ矛盾する感情が生まれる。結局は本能だ。誰もがいつか無意識にそれに気付くのだ。気付いているのを自ら隠しているだけに過ぎない。
今自分の 人類の存在する意味を答えろと言われたら何と言えるだろう。文化を残す?心を残す?愛のため?自分のため?全てのため?
違う。それは単なる蛇足。おまけに過ぎない。ただ生むためだけに生まれた。かつて女は産む機械と言ったものがいたそうだがその通りである。
そしてそれは男にも当てはまるのだ。人類は産む機械 それだけの価値 それ以上でもそれ以下でもない。輪廻転生により永遠に本能に踊らされる。
考えればわかるだろう。たとえ本能に抗い立派なことをしようとも結局は永遠に負の歴史を作り続ける。
人々はその存在価値を知り失望し 絶望する時が必ずくるだろう。しかし救われる道はある。死だ。そう全ての死。本能から 輪廻転生から解き放たれるには死しかない。人類全てのために人類は死ぬべきだ。
ただこれに反対するものは多いだろう。むしろ反対する方が自然だ。現実から逃げ出すのが人間というものだから。
先程も言った通りこれは一つの答えだ。しかし確実な答えでもある。この先人類が本当の生きる意味を見つけることはあるだろうか。
確率は低い。むしろその続く生の中にまた愚かな歴史を積み重ねることになるかもしれない。
この他人類がみな幸せになる方法はないだろう。人類の死そして全ての死。それが一番幸せなことなのだ。

ってことで寝取られ系のエロ漫画zip下さい

401 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 13:28:56.32 ID:ph+V++4cO
>>400
長い、産業で

402 :あとがき:2009/09/26(土) 13:40:44.42 ID:gkDPukOx0
即興で久々に書いてみることにしました。

相変わらずのオリ主、お許しください!

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 13:41:34.74 ID:EONZd23i0
支援

404 :あとがき:2009/09/26(土) 13:51:59.77 ID:gkDPukOx0
 汗ばんだシャツをはためかせ教室に戻ってくると、そこにあったはずのものが忽然と消えていた。
「……」
 無言のまま、周囲を見渡す。 
 視界に入るは、黒板。天井。床……いずれの場所にも、目的のブツは無い。
 誰かに尋ねようと思っても、教室内には誰もいないときた。

「……なるほど」
 大体、読めた。
 こんな風に、俺に災いを運んでくるはた迷惑な野郎は一人しか思いつかない。
 
 


405 :あとがき:2009/09/26(土) 14:00:21.63 ID:gkDPukOx0
 俺は踵を返し、教室を後にした。

 開け放たれた窓から入り込んでくる蝉の泣き声に顔をしかめながら、俺は歩を進める。
 向かうは、隣の教室だ。いつもそこに、奴は居座っている。
 
 目的地に辿り着き、俺はガラリと扉を開けた。
 何人かの女子が教室の隅にかたまって、談笑しているのが見えた。

 その中に――奴が、いた。
 
 

406 :あとがき:2009/09/26(土) 14:09:30.52 ID:gkDPukOx0
「てめー、田井中!」
 俺は奴の名前を叫びながら、集団に近づいていく。
 その中にいるカチューシャ女がこちらを振り向き、ぎょっとした表情を浮かべた。

「げっ、もうばれたのかよ!?」
「今度という今度は許さねえ! よくも俺のコーヒー牛乳を!!」
 そう。この女はいつも隙をついては、俺の飲み物を盗んでいくのだ。
「ちっ、仕方ねえな!!」
 言うや否や、女子集団を離れ教室を飛び出して行こうとする田井中。
「てめえ、待ちやがれ!」
 当然、俺も後を追う。
 今まで散々逃げられたんだ、もう逃がすわけにはいかねえ!

「……はあ、またやってるよ」
「毎度毎度、飽きないねえ」
「見慣れたわよねー、もう」
 そんな外野の声をBGMに、俺は奴を追って駆け出した。


 
 

407 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 14:16:44.66 ID:ph+V++4cO
ひゃっほうしえん





足の裏が痛い…

408 :あとがき:2009/09/26(土) 14:21:20.04 ID:gkDPukOx0
「今日こそ、今までてめえが盗んだ分の金を返してもらおうじゃねえか!」
「へっ! そうしてほしかったら、ここまでこいよ〜!!」
 俺より先に教室を出た田井中は、随分と距離を稼いでいた。
「上等だ! 今日こそ、とっ捕まえてやる!」
 だが、そんな距離がなんだというのか。今度という今度は、手加減なしだ――!

 
 

409 :あとがき:2009/09/26(土) 14:29:22.82 ID:gkDPukOx0
 ――と、ついさっきまで息巻いていた俺だが
「ち、ちくしょう……」
 あのカチューシャ、無駄に有り余っている体力を駆使してどこまでも逃げていきやがる。
 そのエネルギーを他の所に活かせば大成するんじゃないか、といらんことまで考えてしまう。
「ここまでか……」
 俺は、校内に設置されたベンチにドカリと腰を下ろす。
 そこで敗戦兵のごとく肩をすぼめて、がっくりと項垂れた。
 
「ちくしょう、これで何本目だよ……」
 4本、5本……いやそれ以上?


410 :あとがき:2009/09/26(土) 14:34:58.82 ID:gkDPukOx0
 はあ、と大きく溜息をついてあの女の奇行にほとほとあきれ返った。

「あー、無駄に疲れたー!」
 今日もあいつに追いつけなかった……悔しい。
「あんのカチューシャ、今度会ったら――」
「今度会ったら、なんだよ?」
 突如、頬にひんやりとしたものが押しつけられた。

「うわっ!?」
 ビクリと身を震わせて、声のした方へと顔を向ける。
「よう、随分と汗びっしょりだな」
 そこにいたのは、にっくきカチューシャ女――田井中律、その人だった。
 

411 :あとがき:2009/09/26(土) 14:41:22.15 ID:gkDPukOx0
「誰のせいだと思ってやがる!」
 田井中に罵詈雑言を浴びせかけようと思い、口を開きかける俺。
「あーあー、分かった。悪かったよ」
 しかし、田井中の挙動は俺が予想していたのとは違うものだった。

 ふと、先ほど頬に押しつけられた冷たい感触を思い出す。
 よく見てみると、田井中の手にはアクエリアス(500ml)があった。
「ほら」
 ずいと、田井中は俺にそれを押しつけてきた。
「流石に、飲ませてもらいすぎたからな。お詫びだ、お詫び」
 そんなことを言う田井中の表情はしゅんとしたもので、俺は少し驚いた。

 
 

412 :あとがき:2009/09/26(土) 14:46:21.19 ID:gkDPukOx0
「へー、でもそれって150円だよな? 俺が今までとられたのは少なくとも4本――」
「そんなこというなら、やんねー」
 近くにあったアクエリアスが、遠ざけられる。
「ああ、分かったよ! それで今までのチャラでいいよ!!」
 そのアクエリアスすらもらえないというのは、いくらなんでもむごすぎる!
「よろしい」
 偉そうに言って、俺にアクエリアスを差し出す田井中だった。
 

 
 

413 :あとがき:2009/09/26(土) 14:51:49.07 ID:gkDPukOx0
 グビグビと喉を震わせて、アクエリアスを飲む。
 そんな俺の隣には田井中が座っている。

「うわー、いい飲みっぷりだな」
「ぷはっ……そりゃまあ、お前のせいでさんっざん走りまわされたからな」
「ははっ、まあいいだろ?」
「何がいいんだよ!?」
「賑やかで楽しいし」
「それは、お前一人が、だろ!」
 どこか間の抜けた掛け合いをしてしまっている。

(……けど、まあ)
 どこか楽しんでしまっている自分がいるというのも事実だ。
 正直、認めなくないのだが。
(絶対、口には出さないけどな)

「……でも、こんな風に賑やかなのもそろそろ終わっちまうのかなあ」
 ふと俺の隣から聞こえてきた田井中の声は、えらくしんみりとしていた。

 
 

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 15:06:13.54 ID:zq332BhAO
Yahoo!

415 :あとがき:2009/09/26(土) 15:06:16.56 ID:gkDPukOx0



「そりゃ、どういうことだ?」
「いやだってさ……そろそろ受験のこと考えないと」
 驚いた。まさかこの猪突猛進娘の口から、そんな単語が飛び出すとは。
「……お前、受験するのか?」
「うわ、なんだその言い方! まるで私が受験するのがおかしいみたいじゃねえか!」
「いや、だって……お前の成績じゃ、どんな高校も」
「どんだけなめてんだよ!?」
 ギャーギャーわめく田井中。
 まあ、どんな高校も、というのは言い過ぎか。世の中には名前を書きさえすれば、合格できる高校もあると聞くし。
「ははっ、わりーわりー。で、お前第一志望どこなんだよ?」
「へへっ、聞いて驚け! 桜ヶ丘だ!!」
 ピースサインまでして、威勢良くのたまう田井中。

「……悪いことはいわねえ。やめとけ」
「うわ、なんだその反応!」
「他の受験生に失礼だろ、それ」
「ネタじゃねーし! 本気だし!」
「お前、今の成績じゃ逆立ちしたって無理だぞ」
「やってみなけりゃ、わからねー!」
 鼻息を荒げて田井中は応じた。

 ところで、なぜこいつは桜ヶ丘に行きたいんだろう?
 まあ、見当はつくが――
「大方、秋山の志望校がそこだった、とかそんなとこだろ?」
「うっ、なんで分かった!?」
 
 

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 15:27:45.84 ID:zq332BhAO
Google!

417 :あとがき:2009/09/26(土) 15:41:15.56 ID:gkDPukOx0
 図星だったらしく、田井中はたじろぐ素振りを見せた。
「やっぱりか。でも、秋山が志望するところにお前が……」
「大丈夫だって! 澪に勉強を教えてもらえば……」
「お前、どんだけ秋山に迷惑かけてんだよ。そろそろ、愛想尽かすんじゃねえか?」
「そ、そういえば最近あまり教えてくれなくなったな」
「まあ、自業自得だな」
「うーん……」
 田井中は頭を抱えて唸り始めた。
 どうやら勉強面において、秋山は相当頼りになる存在らしい。

 そういえば田井中だけでなく、俺もそろそろ進路をかためなきゃいけない時期か。
 たしか、桜ヶ丘は女子高のはずだ。
 となると、こいつと一緒の学校生活も終わりが近いってことになる。
(……なんか寂しいな)
 ふと、一抹の寂しさを覚えた。
 俺はこいつとバカ騒ぎをしている日々が嫌いじゃない。

418 :あとがき:2009/09/26(土) 15:44:31.85 ID:gkDPukOx0
(……そうだな)
「なあ、田井中」
 俺は未だうんうんと唸っている田井中に声をかける。
 自然と口から出てくる台詞。
 
「俺が、勉強教えてやろうか?」
 
 きょとんとした表情の田井中を見ながら、自分で自分に吃驚していた。
 俺からこんな提案をする日が来るとは……

 今までこいつに振り回されることが多かった分、驚きも大きかった。

「えっ、お、お前が!?」
 なぜか、田井中は顔を赤らめていた。
 今までそんな表情を俺は見たことがない。
「な、なんで照れてんだよ?」
「て、照れてねえよ! お前がそんな提案をすることに驚いただけだ!!」
 その言い訳は苦しいような気がする。
 そうか、今まで気づかなかったがこいつ押しに弱いんだな。
 


419 :あとがき:2009/09/26(土) 15:54:59.05 ID:gkDPukOx0
「まあ俺は、お前ともう少し一緒にいたいし……つーか、楽しいんだな、ただ単に」
 俺はストレートに自分の感情を表現することにする。
 なんとなく、そんな気分だった。
 田井中がおごってくれたアクエリアスのせいかもしれない。
 あるいは、このうだるような熱気のせいか。
 いずれにせよ、悪いものではなかった。

「で、どうよ、田井中?」
「わ、私は……」
 逡巡した末に、田井中はこう答えた。

「よ、よろしく」

 こいつにしてはえらく不器用な反応だな、と思いながら俺は笑った。
 同時に田井中の弱点を発見できたことに、ちょっとした優越感を覚えてしまう。
 
 ――キーンコーンカーンコーン

 終わりを告げる鐘の音がどこか心地よい、そんな昼休みの出来事。

 続く……かも。

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 15:58:29.12 ID:EONZd23i0
>>419



何かやる気出てきたし俺もカタカタ起動させて久しぶりにss書いてみるか

421 :あとがき:2009/09/26(土) 15:59:16.45 ID:gkDPukOx0
久々に書いたら、大変でした。
律は、中学時代男女問わず好かれていたんじゃないかな〜、という妄想からこんなSSが生まれました。
主人公は……なんか良くいる男子生徒になってしまったような。

澪が出せなかった……次があったら、出したいですね。

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 16:30:24.86 ID:t/7fRA5m0
久しぶりすぎて勘が取り戻せないぜ……

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 16:55:47.26 ID:t/7fRA5m0
深刻な人不足
しかしこの過疎なら言える……ッ!

424 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 17:22:28.24 ID:ph+V++4cO
>>423
何をだい?ほら言ってみなさい

425 :あずにゃんを照れさせるひとつの方法 ◆/BV3adiQ.o :2009/09/26(土) 17:32:07.57 ID:t/7fRA5m0
「唯先輩は、私のことが好きなんですか?」
 二人っきりの音楽室。お互いにギターの手入れをしているときに、なんとなくそんな疑問が零れた。
 その疑問に、唯先輩は手入れする手を止めて、くりくりした瞳を私に向けてくる。
「やぶからぼうにどうしたの?」
「いえ、別に。ただ、少し気になったので」
「そっか」
 唯先輩はそう呟いて、またギターの手入れを再開させた。そして、手を動かしながらさっきの疑問に答えてくれる。
「私は、あずにゃんのことは好きだよ」
「そうですか」
 対する私の返答は冷めたもの。そう言われるのは解っていたし、今までだって何度も言われ続けた言葉だから、今更照れることもない。
 私の反応が予想通りだったのか、唯先輩がくすりと笑った。
「あずにゃん、照れないんだね」
「もう慣れましたから」
「そっか。照れるあずにゃんも可愛かったんだけどなぁ」
「もう昔とは違いますから、それぐらいじゃ照れませんよ」
 そう言ってやると、唯先輩はむむむと顔を顰めて考え込んでしまった。大方、どうやったら私を照れさせられるのか考えているのだろう。
 考え込んでいる唯先輩を見ているのも楽しいけれど、やっぱり喋っていた方が楽しい。という訳で更に質問を投げかける。
「ちなみに、どれぐらい好きなんですか?」
「なにが?」
「私のことですよ」
 これぐらい話の流れで察して欲しかったけれど、このズレ具合もまた唯先輩らしさ、か……。
 ふふ、と唯先輩に気付かれないように小さく笑みを零した。別に気付かれたってどうもしないとは思うけれど、自分のことを笑われたとか思って膨れてしまうかもしれない。
 ぷくぅと膨れる顔も見てみたかったけど、今は会話を先に進めたいからそれはまた別の機会にしよう。
「あずにゃんのことは世界で一番大好きだよ」
「随分簡単に言っちゃうんですね」
 世界で一番なんてそんな簡単に言う言葉じゃないと思う。そんなんだからみんなから信用されないんですよ?
 でも、そう言ってもらえるとやっぱり嬉しい。この人は嘘を吐くような人じゃないから、きっとその言葉は本心なんだろう。
 それが解るから、嬉しい。言葉通り、世界で一番愛されているということだから。
「それじゃ逆に質問するけど」
「なんですか?」

426 : ◆/BV3adiQ.o :2009/09/26(土) 17:32:11.87 ID:koSoy3TJP
「あずにゃんは私のこと、好きなの?」
 決まってるじゃないですか、そんなの。もうずっと前に言ったはずですよ。
「好きですよ、唯先輩のことは」
「そっか」
 唯先輩の反応は私と同じように冷めていた。やっぱり、何度も何度も繰り返したやり取りだから、新鮮さが無いから、か……。
 でも、それでも一応反応はしていた。目が嬉しそうに笑っている。これが、私と唯先輩の違い。この人は何度好きと言われてもその度に嬉しそうに笑う。
 昔みたいに抱きついてきたりはしなくなったけど、その代わりに静かに喜ぶようになった。いつもでも子供のままではいられない。高校を卒業してから、この人は大人になっていった。
「それじゃ、どれぐらい好き?」
「なにがですか」
「私のことだよ」
 もちろん私も変わった。唯先輩を追いかけるようにして同じ大学に入学して、そして大人になった。
 昔のように赤面することも少なくなったし、何より好きという気持ちを落ち着いて考えられるようになった。
 初めて唯先輩への想いに気付いたとき、私は泣いて泣いて泣きまくった。
 女同士で好きになるなんてあっちゃいけない。そんな考えから一時期軽音部を止めようかと思ったりもしたけど、今は恋愛は人それぞれだと柔軟に考えられるようになった。
 それもこれも、全てはムギ先輩が私の背中を押してくれたから。心の中でお礼を言って、私は口を開く。
「私は、唯先輩のことを世界で一番愛しています」
 あぁ、私まで世界で一番なんて言ってしまった。これで私の胡散臭度が0から5%に上がってしまう。
 だけど、本心なんだから仕方無い。
 唯先輩は、私の言葉ににっこりと笑って、扉の方を指差す。ざわざわとした談笑と足音。どうやら他の先輩たちが来たみたいだ。
「解ったよ、あずにゃんを照れさせる方法」
「なんですか?」
 その質問に答えないで、唯先輩は無言で私の唇を奪ってきた。
「ちょ……ッ!」
 何するんですか他の先輩たちに見られちゃうじゃないですか。そう目で訴えても、返ってくるのは妖しい笑みだけ。
 ……あぁ、なるほど。つまりこれが私を照れさせる方法、ですか。
 ――1本取られましたよ。



Fin

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 17:34:57.29 ID:EONZd23i0
>>424
何でもないです><

428 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 17:50:17.33 ID:MEbuWlxSO
なんか投下



今年の文化祭も大成功だった。
まあ、軽音部は唯のおかげで色々立て込んでたけど。
そういえば、軽音部のライブの時、あの人が来てたわね。
巡回ついでに探してみようかしら。
そんな事を考えていると。
「よう、真鍋」
男の人が呼び止める声を聞き、私は振り返る。
「お久しぶりですね、先輩」
「久しぶりだな。お前ここでも生徒会やってんのか」
彼は中学の頃、生徒会でお世話になった先輩だ。
「好きでやってる事ですから」
「ふ〜ん、感心感心。ところで…平沢のやつ、いつの間にギター始めたんだ?やけに上手いけど」
「まだ始めて1年半ぐらいですよ。始めた頃は覚えたり忘れたりで大変だったみたいですけど」
「ははっ!あいつらしーや」
彼は、いつも私と一緒にいた唯の世話まで焼く程の世話好きで、唯を何度も生徒会室に呼び出し、
「部活の代わりだと思って遊んでけ」と言って、毎日トランプ等で唯と遊んでいた。

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:21:58.01 ID:t/7fRA5m0
おっとあぶない

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:22:44.24 ID:RA187adPO
みお「ひっぐ……ぐす……」

りつ「私たちを誘拐してどうする気だ!!」

男「お、おじさんと一緒にあ、遊んでもらうんだよ……グヘヘ……」




いくらネタ不足中とはいえこのネタはさすがに不味いか
人として

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:25:59.12 ID:t/7fRA5m0
おっとあぶない通報しちまうとこだったぜ

痴態

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:28:07.48 ID:RA187adPO
>>428
痴態

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:31:16.94 ID:yoEAhff4O
幼女澪に罵られながら幼女律に首絞められたい

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:35:41.41 ID:t/7fRA5m0
>>430でSS書きます

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:35:50.60 ID:RA187adPO
幼女澪の前で幼女律を

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:36:16.44 ID:EONZd23i0
安価ミス

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:39:08.55 ID:t/7fRA5m0
>>435
任せろた

438 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 18:39:21.67 ID:ph+V++4cO
>>433
やめろ、幼女を汚すな!

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:45:07.28 ID:t/7fRA5m0
みお「や……止めてええええええええええええええ!!!!」

りつ「あっ、ぐぅ!」

麦茶「やっぱり幼女はサイコーやでぇ」

ぬるぬるぽっぽ

りつ「がっ……はぁ! ひぎぃっ!」

みお「りつ! りつ! りつううううううううぅぅぅうううううううううう!!!」

麦茶「うるせぇなおい」

ぬるぽっ

みお「がっ!」

りつ「みお! てめぇよくもみおに――ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!」

麦茶「あぁん? ワイに逆らおなんて思うたらアカンでェ」




というのを考えてみたけどX指定になりそうだから止めた
やっぱり鬼畜ものは無理やね麦茶さんごめんなさい

440 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 18:45:32.78 ID:MEbuWlxSO
「そういえば、先輩ってなんであんなに唯に構ってたんですか?」
「決まってんだろ?ウマが合うから。まあ、それでも恋人にはならなかったけどな」
「それは、私が一緒にいたから、とかですか?」
「ん?別にそんなんじゃねーよ。」
先輩はあさっての方を見ながら言う。
相変わらず、ごまかすのが下手な人ね。
「お〜い、和ちゃ〜ん!」
そこへ、ギターを抱えた唯が駆け寄ってくる。
「あっ!かっちゃん先輩!久しぶり〜!」
「よう平沢。って、ギターしまってから来いよ」
「ああ、そうか!どうりで肩が重いわけだよ〜」
全くこの子ったら、普通気付くでしょうに。
「ついでに部室連れてってくれよ。かわいい子ばっかだよな〜、誰か紹介してくれよ、軽音部の子。」
「ぶ〜、私は可愛くないの〜?」
「はいはい、お前が一番可愛いよ」
「えへへ〜そんな事ないよ〜」

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:49:16.05 ID:RA187adPO
>>439
ガッ!カリだよ




小袋支援

442 :支援代わりに口直しにでも:2009/09/26(土) 18:51:03.05 ID:t/7fRA5m0
幼女「あ、おねーちゃんたち!」

唯「おー、幼女ちゃんこんにちは〜」

梓「こんにちは」

幼女「鬼ごっこしよー」

唯「面白そうだね〜、やろうやろう!」

幼女「梓おねーちゃんは?」

梓「私はパスで、二人を見守らせていただきます」

唯「え〜? どうして〜?」

梓「私、走るのが苦手なので」

幼女「つまんな〜い」

唯「そんなの関係ないよ! ほら、やろっ」

梓「あ、ちょ、手を引っ張らないでください!」

幼女「最初はぐー、いんじゃんほい!」

唯「ほい!」

梓「ほい」

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 18:52:33.35 ID:yoEAhff4O
いんじゃんほいってなんですか

444 :支援代わりに口直しにでも:2009/09/26(土) 18:53:46.88 ID:t/7fRA5m0
梓「私が鬼ですか」

唯「それじゃあずにゃん」

幼女「じゅーびょうかぞえてからだよ?」

梓「解りました」

唯「よし、それじゃ幼女ちゃん」

幼女「うん!」

唯幼女「にげろーっ!」

梓「……あの二人、何だか似てるなぁ」

梓「っといけない、数えなきゃ」

梓「い〜ち、に〜ぃ」

唯「きゃっきゃ」

幼女「うふふ」

梓「ご〜ぉ、ろ〜く」

唯「あ、そこは私が先に使おうと思ってたのに〜」

幼女「えへへ、早い者勝ちだよ〜」

445 :支援代わりに口直しにでも:2009/09/26(土) 18:56:38.91 ID:t/7fRA5m0
梓「きゅ〜ぅ、じゅ〜」

唯「あ、あずにゃんが動き出した!」

幼女「ほんとだ! 逃げなきゃ!」

梓「待てーっ」

唯「えへへ、待たないよー」

幼女「よー」

梓「待ったらアイスがありますよー?」

唯「ぴくっ」

幼女「おねーちゃん?」

唯「あいす……あいす……」

幼女「おねーちゃん、どこ行くの!?」

梓「かかった……それ――あれ?」

唯「な、何するの幼女ちゃん?」

幼女「あっち行ったら捕まっちゃうよ! 逃げなきゃ!」

梓「おのれこしゃくな」

446 :支援代わりに口直しにでも:2009/09/26(土) 18:59:48.22 ID:t/7fRA5m0
カラス「カァカァ」

梓「はぁ……はぁ……」

唯「ひぃ……ひぃ……」

幼女「ふぅ……ふぅ……」

梓「二人とも、足、速すぎ、ですよ……」

唯「えへへ、結構、つらいかも……」

幼女「私も、もう、走れないや……」

梓「でも」

唯「でも?」

幼女「どうしたの?」

梓「楽しかった……です」

唯「うん、そうだね!」

幼女「また遊ぼうね!」

唯「うんっ!」

梓「そうですね、また――」

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:01:03.56 ID:t/7fRA5m0
やはりほのぼのを書いているときが一番楽しい
幼女ちゃん結婚しよう

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:04:42.53 ID:RA187adPO
>>447
ロリコン乙

449 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 19:05:17.37 ID:ph+V++4cO
>>439
やだぁ!こんなのやだよぉ…

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:06:38.77 ID:t/7fRA5m0
>>448
※作中に登場する幼女は幼稚園児です

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:10:18.04 ID:RA187adPO
>>450
そうですか……

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:11:12.53 ID:BrHI8ak0O
リーチせずにはいられないな。

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:11:40.51 ID:yoEAhff4O
>>449
嫌なら俺と代わるべき

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:12:25.72 ID:t/7fRA5m0
ここはロリコンの多いインターネッツですね

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:15:09.49 ID:RA187adPO
アグネスが一言↓

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 19:17:28.56 ID:BrHI8ak0O
そろそろまぜろよ

457 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 19:19:11.25 ID:ph+V++4cO
>>453
やめろよ!幼女がいやがってるだろ!

458 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 19:34:21.29 ID:MEbuWlxSO
音楽室に向かう2人を見送り、巡回を交代してもらって、私も音楽室に向かう。
音楽室の扉を開けると、みんなが先輩と唯への尋問タイムが始めていた。
「もったいねーな〜。それってもう付き合ってるようなもんなのに」
「結局、何もなかったんですか?せめて、ほっぺにチューとか!」
「恋人ってか友達だな、完全に」
「唯先輩はかっちゃんさんの事、好きじゃないんですか?」
「う〜ん、好きには好きだけど、そういう好きとは違うかも。あ、和ちゃんいらっしゃ〜い」
「みんな、お疲れ様。今回もすごかったわ」
「あ、ありがとう!…なあ和、本当にこの2人、恋人として付き合ってなかったのか?」
言わずもがなってやつだけど、一応言っておこう。
「本人達が言ってるんだし、普通に友達だったんじゃない?」
「う〜ん、そうか〜…まあ、そんな気してたけど」

459 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 19:53:30.36 ID:MEbuWlxSO
×尋問タイムが
○尋問タイムを



「よーし唯!お前のギターテクをかっちゃんに見せつけてやれ!」
「任せてりっちゃん!」
「アンプがないと迫力ないですよ?」
「あう〜残念。またいつかね、かっちゃん先輩」
「おう、楽しみにしとくよ。じゃあな」
そういうと先輩は、音楽室を出て行く。
「え〜もう帰っちゃうの〜!?」
「いや、こう女の子ばっかだと、なんか肩身狭くてさ。またどっかのライブハウスあたりで会おうぜ」
「うん!じゃあね〜!」
「見送ってくわ」
「噂されても知らねーぞ?」
私と先輩は校門の前まで来た。
「そういやさっき、お前がいたから、俺が平沢と付き合わなかったんじゃないかって聞いてきたよな?」
「それが何か?」
「ホントはさ、それの逆だったんだ。…平沢からお前を取っちまうのが嫌だった」
「……え?」

460 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 20:11:16.03 ID:ph+V++4cO
プレミアム一番くじってもうやってんのかな
ムギちゃん欲しいなぁ…D賞だっけ?

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:13:13.42 ID:yoEAhff4O
まだだよカス

462 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 20:15:43.40 ID:MEbuWlxSO
それ…どういう…。
「俺がいつも平沢呼んでたのはさ。なんか、お前が寂しそうに見えたから。平沢がいると、お前が笑顔でいてくれるから」
…………。
「最初は平沢狙いだったんだけどさ…お前の笑顔に惚れちまって。でも、言えなかった。2人の仲を引き裂きたくなかった」
…………!
「あの時の俺は、真鍋が好きだったんだ。もちろん、今でもその気持ちは変わってない」
……!!
「…って、何を今更って話だよな?…ああ、まあ、忘れてくれ」
「ズルいですよ…こんなタイミングで言われたら、忘れにくいじゃないですか!」
私だって、好きだったんだから!
…とは、何故か怖くて言えなかった。
「ん。一応、携帯の番号とメアド渡しとくな。返事はいつでもいいぜ?んじゃ、またな」
そう言って私にメモを渡すと、先輩は去っていった。

463 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/26(土) 20:37:36.04 ID:MEbuWlxSO
その日の夜、私は先輩にメールで返事をした。
本当は声を聞きたかったけど、そうしたらまた揺らいでしまう気がして。

数日後

「えっ!?和ちゃん、かっちゃん先輩に告白されたの!?」
「うん。でも断っちゃった」
「うわ、もったいねー!結構イケメンだったじゃんか!」
「どうして断っちゃったの?」
「もうちょっと、みんなとの時間を楽しみたいかなって」
「和…ごめんな、ありがとう」
「あんたやっぱええ人や〜!」
「そうだ。唯にも番号とメアド教えとけって言われたんだった。はいこれ」
「おお、ありがと〜。これで約束が果たせるよ〜!」

今はまだ、みんなといたい。
この時間を大切にしたい。
でも、もし先輩が、この先ずっと私を好きでいてくれるなら、その時は…。
私から、会いに行きます。
その時まで、待っていてください。
大好きな、私の先輩。



終わり

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:39:52.43 ID:1arXVpVlO
>>463


465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:39:58.05 ID:RA187adPO
>>463
(〜。゚。∀。゚。)〜乙
 жжжж

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:48:06.25 ID:RA187adPO
>>460
ttp://www.1kuji.com/keion

467 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 20:49:04.34 ID:2IcPqq+W0
乙!!!




>>481
・・・さーて屋上行こうか

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:50:20.77 ID:RA187adPO
まだ見ぬ>>481可哀想

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:51:07.49 ID:yoEAhff4O
>>463
乙ンポおっぱい



>>481
おい、麦茶から呼び出しだぞ

470 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 20:53:58.70 ID:jOQV4r5V0
澪の一人称って『あたし』だっけ?


471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:55:10.93 ID:t/7fRA5m0
>>463


>>470
私じゃないの

472 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/26(土) 20:55:12.32 ID:BZ4+K2jL0
私のハズ

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:56:58.32 ID:d7O4GfEl0
ksk

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:57:42.71 ID:d7O4GfEl0
ksk

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:59:13.57 ID:d7O4GfEl0
ksk

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 20:59:56.52 ID:d7O4GfEl0
風呂入ってくる
http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/m/u/g/mugi22/20099231000026.jpg

477 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:00:04.53 ID:jOQV4r5V0
>>471
>>472
さんくす

しばらくしたら投下します

478 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 21:00:19.62 ID:2IcPqq+W0
>>461の間違いだった
PCは字が少し小さくて見づらい



ちょ、待て!kskすんなや!

479 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/26(土) 21:06:04.44 ID:BZ4+K2jL0
加速します。

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 21:07:25.89 ID:RA187adPO
>>476だそうですロリコン諸氏


>>477
痴態

481 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 21:07:37.78 ID:2IcPqq+W0
ここでの打開策はひとつ・・・!
>>481!君は来なくてもいいよ!!
一人で屋上に行きたいんだ!

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 21:08:13.46 ID:t/7fRA5m0
>>481
自演乙

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 21:08:39.78 ID:RA187adPO
>>481






>>481

484 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 21:12:16.12 ID:ph+V++4cO
ネット回線がしばらく止まったら携帯
これはいいね!










やめて!>>481を責めないで!



代わりに>>461が屋上にくればいいじゃないか

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 21:17:44.69 ID:yoEAhff4O
またそうやって人のせいにするか


安価ミスと>>481をとってしまった自分を責めてハゲなさい

486 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:24:11.38 ID:jOQV4r5V0
【軽音部の一番長い日】

「はぁ…新しい曲の歌詞、思いつかないなぁ…」

あっ、ついついため息をついてしまった。
私はパソコンの前でぐったりとだれていた。
なんせ、今日は9月のくせに暑い。
もう中旬を過ぎているのに…
これがいわゆる残暑なんだなぁ、と思いながら窓の外に目をやる。

「綺麗な月…」

そこには思わず見とれてしまいそうな満月が煌々と輝いていた。
そういえば、小さい頃にお月さまでうさぎさんが餅つきをしているなんて話をよく聞いたっけ。
あの頃の私は今より随分と純粋で…そりゃ今でもよく純粋とか無垢とか言われるけど、そんなの比較にならないくらい。
だから、ホントに信じてた。お月さまにうさぎがいること。

「あ〜あ、月にいけたらいいのになぁ」

なんでこんなこと思うんだろう。
私達の生まれてくるずっとずっと前にはもう、アポロ11号は月に行ったって言うのに。
月を見ているうちになんだか眠気が襲ってきて、私はベットに自然と倒れこんでいた。

「おやすみなさい…」

ひとり言のようにつぶやいてから、部屋の電気を消して、私は目を閉じた。

487 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 21:26:53.87 ID:2IcPqq+W0
>>485
やだよ!ハゲたくないよ!

488 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:29:57.49 ID:jOQV4r5V0
次の日、私は珍しくもなくいつもの時間に目を覚ました。
そしていつものようにテレビをつけた。

「なんか面白いニュースあるかなぁ」

歌詞のアイデアは色々な所に石ころのように落ちている。
私はそれを拾っては磨き、拾っては磨いて歌詞にする。

『〜それでは天気予報です』

まぁ、詩人的に言えばそんな感じなのかな。
実際はホントにただ詩を書くなんだけど。

『〜コトブキインダストリーはあなたの暮らしを豊かにします』

どうやら天気予報が終わってCMに入ったみたいだ。
私はもう朝食は食べてしまって、鞄に荷物も積み込み終わっていた。
だからかもしれない、少し今のCMが気になった。

「コトブキ…インダストリー…?」

コトブキと言うからにはムギの会社の系列なのかな?
やっぱり凄いんだな。ムギって。
まぁ、いいや。学校にいかなくちゃ。
私は玄関から外にでた。

「おはよっ、澪っ」

目の前には律がいた。

489 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:31:43.04 ID:jOQV4r5V0
「おはよう、律」

いつものようにあいさつを返した。

「あちゃ〜。どうしたの?浮かない顔して」

出会いがしらに突然何を言い出すんだコイツは。

「いや、歌詞が中々思いつかなくて…」
「だからって、朝から暗い顔してたら一日中暗くなっちゃうぞ」
「まぁ、そういうこともあるか」

律が黙って私の顔を見てきた。

「なんか…今日の澪おかしい」
「何が?」
「まさか、ニセモノ?」
「おいっ、そんなわけ…」

言い終わらないうちに、律は私のほっぺたを両手でつまんだ。



490 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:38:35.13 ID:jOQV4r5V0
「むにっ!?」
「変装してるのかっ?」
「むにむにっ!!」
「むむ…どうやらホンモノみたいだな…」

こいつ…

『ゴチン』

「あいたた…やっぱりホンモノの澪だなっ」
「当たり前だ!なんで私がニセモノなんだよっ」

頭をさすりながら、律が遅れてついてきた。

「いや、だって…」
「だって…?」
「なんでもない」
「なんでもない?」
「なんでもない」
「そっか」

私達は再び並んで歩いた。
そして他愛もない話をしていたら、いつのまにか学校についていた。


491 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:42:32.01 ID:jOQV4r5V0
学校につくなり、唯が後ろから抱きしめてきた。

「おはよ〜っ!澪ちゃんっ!」
「お、おはよう唯」

はぁ…いつものことだけど、こういうスキンシップって私苦手なんだよなぁ。
でも、今日は昨日とは打って変わって、涼しいどころか少し寒いから、あったかくてちょうどいい。
私も唯の背中に手をまわした。

「唯…あったかいね」
「はわわっ!澪ちゃんが抱きついてくれたっ!」
「唯っ!私の澪を横取りするなよ〜」

律にぽかぽか叩かれて、唯はたまらず私から離れた。
あったかかったのに…

「今度はりっちゃんだ〜」

すかさず唯は律に抱きついた。
ま、これもいつものことなんだけど。

私は昇降口の喧騒から抜け出し、1人クラスに向かった。

492 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:43:22.93 ID:jOQV4r5V0
教室に入ると、和が黒板に何か書いていた。

「あら、おはよう澪」
「おはよう和。何してるの?」
「生徒会の仕事よ。ほら、もうすぐ選挙だから
「そっか。がんばって」

私はそのまま自分の席まで行って、荷物をおろして座った。
そう言えば、もうすぐ生徒会の選挙だったな。
ま、私には関係ないか…
朝のホームルームまで時間があったので、私は小さなノートを開いた。
歌詞を考えるのに使っているノートだ。

「うさぎ…うさぎ…うさぎ…」

口に出していたら、ノート中がうさぎだらけになっていた。
だめだ、集中しないと…
と、思ったら担任の先生が教室に入ってきた。
いったん部活のことは置いとくか…

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 21:44:39.51 ID:RA187adPO
しえ

494 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:46:22.09 ID:jOQV4r5V0
気付いたら、あっという間に放課後になってしまった。
なんだか最近、時間がたつのが早い気がする。
授業に集中しているからだろうか?
そういえば、年を取っていくにつれて時間がたつのを早く感じるってどこかで聞いたような…

「お〜い、澪ぉ!」

教室の入り口から、律が私を呼んでいた。

「一緒に音楽室行こうよっ」
「今行くから、待ってて」

私は鞄とベースを背負うと、律と一緒に音楽室に向かった。
音楽室には、もう先に他の3人が来ていた。

「おいっす、梓」
「こんにちは〜」

梓だ。やっぱり梓はいつ見てもかわいい。
私は再び荷物を下ろすと、ベースをケースから出し始めた。

495 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:53:39.80 ID:jOQV4r5V0
「あの、みんな…」

突然ムギが喋り始めたので、みんなムギに注目した。

「あっ、ちょっとお願いなんですけど…」
「どうしたの?ムギちゃん」
「その…モニターさんになってもらえませんか?」

ムギはちょっとうつむいて、可愛らしく眉を上下に動かしながら言った。

「も、もにたぁ」
「何それ?おいしいの?」

こ…こいつら…

「唯先輩、律先輩、モニターっていうのは新製品のお試しをするって意味ですよ」
「新製品?ムギちゃん、新製品を使わせてくれるの?」

唯が目をキラキラさせながらムギに迫る。

496 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 21:58:58.78 ID:jOQV4r5V0
「え、えぇ…」
「何?新製品って何?」
「が、楽器です」
「もしかして、新しいギ―太?」

ムギは黙ってうなずいた。
なんだ、新しい楽器のモニターか。
なんだか面白そうだな。

「面白そうだな、ムギ!やりたいやりたい!」
「ムギ先輩、やってみたいですぅ」

という訳で、私達は新しい楽器のモニターをすることになった。


「私の父の会社の系列で、楽器を作っているところがあるんです」

段ボールのから、その楽器を取り出しながらムギが言った。
…いつからあったんだ、これ…
と、思わず箱に書いてある文字に目が行った。


497 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:05:54.14 ID:jOQV4r5V0
「コトブキ、インダストリー?」
「えぇ、コトブキインダストリーです」
「あ、やっぱムギの系列の会社なんだ」
「はい。それがなにか…?」
「いや、朝その会社のCM見たからさ」
「そうですか」

とりあえず全員に楽器が行きわたった。
私にもベースが渡されたが…

「ムギ…レフティある…?」
「あっ、ごめんなさい!こっちでした」

あるんだ…

「みんな、最初はとりあえず楽器をいろいろいじくってみたり、弾いたり叩いたりしてください」
「は〜いっ!」


498 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:08:41.12 ID:jOQV4r5V0
という訳で、私はベースをいじり始めた。
そしてすぐに気付いた。
…?弦が無いぞ。

「なぁ、ムギ。弦が張ってないみたいなんだけど…」
「あ、弦はそこのボタンです」

私はムギに指差された、ベースの横の辺りにあったボタンを押した。

「うわっ」

突然ブゥンと音がして、弦が張った。
いや、張ったのか?これ…
本来弦のあるべき場所には、レーザービームが光っていた。

「レーザーベースです」
「レーザー?」
「はい。これでいちいち弦の張り替えを気にすることもありません」
「そ、そりゃそうだけど…ちゃんと弾けるのか?これ」
「もちろんですわ」

疑心暗鬼になりながらも、私は弾いてみることにした。

499 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:12:13.00 ID:jOQV4r5V0
弾けた…弾けてしまった…
しかも、ちゃんと実際の弦の感覚が手に残っている。

「わぁっ!すごいっ!」

唯がすっとんきょうな声を上げたので、見てみるとそれからも同じレーザーが出ていた。

「あれは、レーザーギターってことか」
「そうですわ」

ムギはニッコリと笑った。

「凄いな…これ。一体どうなってるんだ?」
「それは、企業秘密ですわ」
「そうか」

なんだかんだいって、ちゃっかりしてるな、ムギも。
それにしても、音がいい。
それと、気付かなかったんだけど、凄く軽い。
まるで自分の体の一部のように扱える。
これはスゴいかも。

「本体には、超軽量の新開発炭素素材を使っていますわ」
「そ、そうなのか…」

やばい…ほしいかも…


500 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 22:13:16.62 ID:ph+V++4cO
レーザーと聞いてワクワクしてきた
さすがコトブキインダストリーや…

501 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:20:27.31 ID:jOQV4r5V0
『ガチャン』

突然、音楽室のドアが開いた。
サングラスをかけた男が、2人立っていた。

「な、なにか用ですか?」
「それはコトブキインダストリーの新製品かね」
「そうですけど…」

なんで知ってるんだ?

「みろ、予想通りだぞ」
「大当たりですね、ボス」
「よし、さっさと頂戴するか」

な、頂戴だって!?

「あなた達!企業スパイね!!」

突然ムギが立ち上がって、男達の前に立ちはだかる。

「ほほぅ…これはどうも。お嬢様」
「うるさいわ。どこの者?タマハ楽器?それとも森井製作所?」
「そんなことはどうでもいいだろう。俺達はただ、それが欲しいんだよ」

そう言って、男の一人が私の持っていたベースを指差した。


502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 22:24:55.17 ID:d7O4GfEl0
窃盗で通報しちまえ

503 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 22:27:46.56 ID:ph+V++4cO
110?119?
どっちか忘れたけど〜通報〜だ〜♪

504 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:27:51.04 ID:jOQV4r5V0
「だめよ!企業秘密は渡さないわ!」
「物分かりの悪いお嬢様だ。そもそもここに持ってきている時点で危険にさらしていることが分からないのか」
「あえて選んだのよ!あなた達には関係のないこだわ!」
「ふふ…泣けますなぁ、友情ってのは」
「だが、それが仇になったな」

男は懐から、何かを取りだした。

『バチバチッ!』

…!スタンガンかっ!

「ほら、おとなしくしないと…」

まずい、ムギが危ない。

「ムギっ!逃げろっ!」

だが、ムギはその場に立ったままだ。

「おとなしく寝てな!!!」

男がムギに飛びかかった。

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 22:30:34.79 ID:d7O4GfEl0
>>502
118

506 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:36:03.69 ID:jOQV4r5V0
「うがっ!」

突然、男がとび蹴りを食らって吹っ飛んだ。

「お嬢様、お怪我は」
「あ、ありがとう。斉藤」

斉藤さんか…
って、どこから入ったんだ?

「ちっ、久しぶりに喧嘩出来ると思ったのに…」
「律、何言ってんだ!」
「冗談冗談」

こいつの冗談は、時々冗談じゃないから困る…

507 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:38:21.58 ID:jOQV4r5V0
「見事にはまってくれましたな」
「な…何だと」
「まだ分からないのですか?」

この音は…パトカーか。
さすが斉藤さん。

「お前…騙したなっ!!」
「おやおや、今になって善人面ですか」
「うるさいっ!おい、逃げるぞ」
「あぁ、今日の所は諦めるか」

2人はそのまま音楽室から逃げ出した。

「無駄だ。外にはもう警察が待機している」

そう言いながらも、斉藤さんも2人の後を追って飛び出していった。

「うっ…」

ムギはその場にへたりこんで泣いていた…
無理もない。もう少しのところで襲われそうだったんだから。

「大丈夫か?ムギ」
「大丈夫よ…それよりみんな、ごめんね…」


508 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:44:21.86 ID:jOQV4r5V0
「な、なんで?すごい楽しかったし、ムギちゃんは悪くないよ」

戸惑いながら唯がムギに近づく。

「違うの…違うの…」
「ムギ先輩…」
「これは、おとりだったの…」
「おとり…?」
「えぇ…
 最近コトブキインダストリーで開発している新型に関して
 他の会社がその技術を盗み出そうとしているという情報があったの…」

ムギは両手で顔を覆ってしまった。

「それで、しっぽをつかむために…ごめんなさい。私、こんなことになるなんて思わなくて…」
「ムギちゃん…」
「ただ…みんなに新しい楽器を触らせてあげたくて…」
「ムギ、もういいよ。みんな分かってる」

私はムギの背中にポンと手を置いた。


509 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:47:50.41 ID:jOQV4r5V0
ムギが顔を少し上げた。

「みんな…?」
「あぁ。誰もムギを責めてなんていないぞ」

私は何か胸が熱くなっていた。

「澪…ちゃん…」
「ムギ…」

私はムギを抱擁して、背中をさすっていた。
ムギは再び泣いた。
私には何だか分かるような気がした。
ムギの背負ってるもの。
そしてその大変さを。

「これからも…みんなで仲良くしようね…」
「あぁ、これからも、ずっとな…」
「…………」

あ、寝てる。

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 22:48:39.16 ID:d7O4GfEl0
>私はムギの背中にポンと手を置いた。
何故かポケモンに見えた

511 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:54:23.53 ID:jOQV4r5V0
「じーっ」
「なんだ、なんだよ」
「澪…澪、なんか今日やっぱり変だぞ」
「なんだ律。こうしてほしいのか?」
「なっ!そんなわけじゃ…」

…みえみえだよ。

結局、企業スパイはほどなく捕えられ…
そんなことはどうだっていい。
私達5人は、あらためて絆を深め合った。

「なんだか、今日はとっても長く感じるなぁ」

ムギをソファーに寝かせて、私はポツンとつぶやいた。

「それが人生ですよ。澪先輩」
「そ、そうなのか?」
「そうですにゃん」

梓…お前って奴は…

Fin

512 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/26(土) 22:56:41.70 ID:jOQV4r5V0
律「この話に登場した会社名などは全て架空のものであり、現実とはまったく関係ありません」

澪「分かり切ってる事言わなくてもいいと思うんだけど…」

律「フィクション宣言!!」

澪「はいはい…」

支援ありがとうございました

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 22:58:59.50 ID:yoEAhff4O
乙の魔法使い

514 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 22:59:36.25 ID:ph+V++4cO
おつかれにゃん!

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 23:04:06.09 ID:RA187adPO


516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 23:09:15.58 ID:bFlYiWUvP


517 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/26(土) 23:26:55.59 ID:w4v6MlrwO
紬「……」
袖「……」

紬「あなたはだれ?」

袖「私はあなただ」

紬「そうですか」

麦茶「偽物乙」

紬「そ、そうよ!きっとあなたは偽物よ!ほらちょっと眉毛のあたりが細めだもの」

袖「ばれちゃあ仕方ないか さすがは我が青春のライバル午後の麦茶だ」
麦茶「あっそ」

紬「とにかくあなたは結局何者なのよ」

袖「私は袖 琴吹袖だ 紬の生き別れの妹にして琴吹家の後継ぎをできそこないの姉に奪われた張本人だ」

紬「な、なんですって……」

麦茶「なんかさ長くなりそうな設定はこの辺にして終わろうぜ だるいし」

紬「そうですねぇ じゃあこれにて終わり!」

518 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/26(土) 23:32:54.34 ID:ph+V++4cO
なん…だと…
おもしろそうな設定なのに…?






しかし出来損ないとは許せんな

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 23:38:23.25 ID:OQFiQ1hZO
梓「始まりの合図は…」
澪「………」
梓「死神がドアを叩いてんだよ」
澪「逃がさねぇぞ、糞女」

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/26(土) 23:44:24.34 ID:bFlYiWUvP
斉「漢字では柚、袖、読み方では小麦、大麦、手抜きなど…」
 「他にもいろんなお嬢様の偽物を取りそろえております」

紬「全部いらないから処分しなさい」

斉「かしこまりました」

521 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/26(土) 23:44:33.15 ID:BZ4+K2jL0
さーてともういい加減に長編仕上げる準備にはいらなくてはっ

522 :魂魄:2009/09/26(土) 23:55:57.77 ID:HdojoVjH0
さわ子「まだ桜高の制服着れるわね・・・よし、いける!!」
澪「いけませんよ。師匠」
さわ子「何でよ。まだ私は、ピチピチの2●歳よ」
澪「・・・・・・下二桁が・・・・」
さわ子「何か言った?」
澪「いえ、何も」
紬「こんにちは〜♪」
さわ子「あ、ムギちゃん見てみて〜♪」
紬「あ・・・・・すいません、頭が痛いので保健室行ってきます・・・」
さわ子「ちょっと〜」
律「ちわ〜す」
さわ子「あ、りっちゃん」
律「おうぇええ!! トトイレ行ってくる!!」
さわ子「露骨すぎでしょ!!」
梓「失礼しまー・・・ブクブク」
バタンッッ!!
さわ子「ちょ・・梓ちゃんが倒れた!!」
唯「失礼しま〜す・・」
澪「あ、唯・・・どうしたんだ?」
唯「う・・・うわ〜ん、怖いよう〜!!」
さわ子「何で泣くのよ!!」
唯「さわちゃん先生から、変な殺気が出てる〜!!」
さわ子「出してないわよ」
澪「・・・・・・ほら、唯もこう言ってることですし、いい加減その悪趣味な格好をやめてください」

〜わろす〜

523 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/26(土) 23:57:01.92 ID:BZ4+K2jL0
kwskは http://www39.atwiki.jp/k-onvip/pages/676.html を参照。
前回までのあらすじ。今北産業

取り敢えず内乱罪と外患罪で死刑判決が下った麦茶だったが、何故か公開処刑になった死刑執行日に拝火団の仲間によって国外逃亡する。それから3年後、アフガンのカンダハルに潜伏してくることが判明。指名手配犯専門部隊『アメノムラクモ』を現地に送る。
 ↓
なんか外交上の問題で位置バレしちゃってたらしく、HALO降下するも迎撃を受け、バラバラに着地する。 なんか紬さんを除く全員は集合したものの、そのまま敵の襲撃を受けちゃって、それを颯爽と紬さんが背後から殲滅しちゃったりする。
 ↓
そんなイケメンプレイしちゃった紬さん他アメノムラクモの御一行は拝火団の皆様がいらっしゃる基地に向かう←今ここ

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 00:00:00.67 ID:TQ+G+NAx0
いdちぇく

525 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/27(日) 00:02:08.97 ID:AVrRopxP0
http://imepita.jp/20090926/861360

唯「ぽっぴぽっぽぴっぽっぴっぽ〜」

526 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/27(日) 00:02:52.49 ID:68LK25ru0
>>525
なぜかパワプロを思い出した

527 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 00:15:06.28 ID:q3HXjlbvO
>>525
一瞬いぬまるだしっに出てくるキャラかと

唯ちゃんが口ずさんでる奴の元ネタがわからない…

528 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/27(日) 00:17:53.27 ID:AVrRopxP0
http://imepita.jp/20090927/009340

唯「こういうムギちゃんもいいね」

律「何かに似てる…」


529 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 00:22:11.72 ID:q3HXjlbvO
>>528
タラコだ!タラコ眉になってるぞ!

530 :魂魄:2009/09/27(日) 00:32:13.24 ID:B9FzYleW0
>>528
眉毛が・・・

531 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 00:33:18.09 ID:B2kYOhr+O
続けた方がいいです?

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 00:35:02.62 ID:AqyJnDDlO
はいえ

533 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/09/27(日) 00:41:00.71 ID:B9FzYleW0
SSを書かせていただきます
初めに言っておきますと、このSSははたしてけいおんSSに入るかどうか怪しくなります
設定では、出てくる登場人物は全員2ch住人として書いてます

【アンチコテの歴史 IN けいおん】

『2ch図書館』

それは、2ch内で最大の蔵書量を誇る図書館である。
最大と言うだけあって、日々多くのコテ、アンチや名無しが図書館を利用していて、今も、銀髪に刀という少女、大きな旗を背負った青年、サングラスをかけた初老の男性などが図書館に入って行った。
ただし、間違えてはいけないのは、コテ、アンチの「外見」と「中身(年齢)」が一致しないというところである。
そんな図書館に澪となめたんは入って行った。

この図書館に置いてある書物の種類は様々で、それこそ日々の日常に必要なことがらや、物理や化学関連のいわゆる哲学書、2ch関係やPC関係、そして、コテやアンチに関する説明やプロフィールなどの詳細な情報などなど・・・あげていったらきりがない。

この『2ch図書館』に澪となめたんが来た理由はとある「コテ」に関しての情報がほしかったからである。





534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 00:41:49.90 ID:KGca+zL60
ttp://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1253975020/l50

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 00:43:12.37 ID:KGca+zL60
>>534
だれかこれまとめなさいよ!!!!!!!!!!!!!!!!

536 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 00:44:53.12 ID:B2kYOhr+O
はいえじゃわかりません!

537 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 00:51:07.43 ID:q3HXjlbvO
>>536

※「どうしますか
ニアはい
 yes
 どんとこいです

538 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 01:20:19.75 ID:B2kYOhr+O
あげちゃいましょう

539 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/09/27(日) 01:36:05.28 ID:B9FzYleW0
けいおんSSか気になってきましたが>>533の続きです
「麦茶お前は何をしようとしてるんだ・・」
澪がつぶやいた「麦茶」と言うコテはつい一か月前までは、澪の親友だったコテである。
「澪ちゃんどうしたの?」
澪のつぶやきになめたんは不思議そうな顔をして尋ねる、澪は
「い・・いや何でもない。早く調べもの済ましちゃおう」
と、言うとなめたんと一緒に「調べもの」を始めた。

澪となめたんが図書館で「調べもの」を開始して数時間がたった。
「み〜つか〜んな〜いよ〜!!」
唐突に澪の近くにいたなめたんが声を上げた
無理もない、澪となめたんは「ある事柄」について調べているが、その「事柄」に関する本が一冊も見当たらないのである。
(おかしいな。一冊ぐらいあってもいいものなんだが・・この図書館でも見当たらないということは、もうないのか?)
とあきらめモードに入りかけてきたときである、少女の声がした
「どうしましたか?」
見た目は澪やなめたんと同年代くらいの少女で、紫色の長髪に、両目を『目」と書かれた布で隠していて、前が見えているのか気になるが、まっすぐこちらに向かってきているところを見ると、どうやらちゃんとみえているらしい。
「あ、すいません。こら、なめたん図書館では静かにしろ!!」
「あう〜、だって一冊も見つかんないんだもん」
二人の会話を聞いて察してくれたのか
「調べものですか?」
と少女は返してくれた。
「はい、実はあることについて調べてるんですが、そのことについて書かれた本が見つからなくて・・・」
「何を調べてるのですか?」
澪はその少女に事情を説明すると、少女は少し考えるそぶりを見せた後
「わかりました、少し待っていてください」
そう言い、二人から離れて行った

540 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 01:49:18.21 ID:B2kYOhr+O
私は出なさそうかな><

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 01:50:47.10 ID:AqyJnDDlO
「澪」で出てんだろゴミホモが

542 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 01:54:15.55 ID:B2kYOhr+O
違いますね

543 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 01:56:51.06 ID:q3HXjlbvO
>見た目は澪やなめたんと同年代くらいの少女で、紫色の長髪に、両目を『目」と書かれた布で隠していて、前が見えているのか気になるが、まっすぐこちらに向かってきているところを見ると、どうやらちゃんとみえているらしい。






もしや…ライダーさんか?
なんか久し振りにアンリミットコードしたくなってきた…

544 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/09/27(日) 01:58:56.59 ID:B9FzYleW0
天倉さん なめたんさん 麦茶さんすいません
勝手なイメージで書いています>>539の続きです
なめたんさんの姿が思いつかない

それから少し時間がたった時である。
「ありました」
少女が澪となめたんのもとに帰って来た、片手に一冊の本を持って。
「こちらでしょうか?」
少女が持ってきた一冊の本には確かに二人が探していた事柄の題名がついていた。
「あ・・ありがとうございます・・えーと・・お名前は?」
「あ、すいません。私は『魂魄』と申します」
「私は『天倉澪』といいます」
「私は『なめたん』だよ〜♪」
二人の名前を聞いた魂魄という少女は
「では、私はこれで・・」
とゆっくりお辞儀をして立ち去って行った。
「いい人だな・・」
「うん・・・と、こうしてる暇じゃなかったんだっけ!!」
「ああ、そうだそうだ。早く済ましちゃおうか」
やっと見つかった本を持って澪となめたんの調べものは再開した。

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 02:02:06.45 ID:AqyJnDDlO
>>542
やっぱお前じゃねえかカスホモ

546 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/09/27(日) 02:07:01.63 ID:B9FzYleW0
麦茶さんすいません
俺は東方のパチュリーのイメージでSS書いていました
俺もぜんそく持ちなので



547 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/27(日) 02:09:27.80 ID:68LK25ru0
まぁ他人の言葉を気にしないでどうぞ続けて下さい。いや、是非とも続けて戴けないでしょうか。

548 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 02:17:48.72 ID:B2kYOhr+O
だからそれは違いますって何回いえば

549 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 02:30:18.14 ID:q3HXjlbvO
なんとパチュリーか

ぜんそく持ちって眼帯つけるのね…と間違った認識が植え付けられてしまいそうで(ry

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 02:32:22.96 ID:ZTxZLO24O
>>544
なめたんはセミロングだと信じている

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 02:49:23.17 ID:AqyJnDDlO
天倉澪はガチホモだと信じている

552 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/09/27(日) 02:50:13.27 ID:B9FzYleW0
変な展開になってますが>>544の続きです
ようやく調べものに取り掛かることができた二人だがこの作業も単調なものであった。それは、本から「ある事柄」について書かれたものを持ってきたノートに書き写すというものであるため、なめたんは早くも
「あう〜もうだめ〜」
ダウン状態である。
「おいおい、まだはじめて一時間も経ってないぞ」
と言う澪も内心は飽きと疲れが出てきていたが、この方法しか無かったので地道にやるしかないのであるが、と
「ん?」
「何だ?」
今までにぎやかだった二人の周囲から、人の気配が消えた。というよりも

図書館から2ch住人の気配が消えたのである。

「『人払い』か!!」
「うん、そのようだよ」
唐突に周囲の人の気配が消えることは『人払い』の魔術が発動した証拠である。
そして、人の気配が消えたと同時に澪となめたんの周囲を、甲冑やら鎧やらを着込んだアンチ達が取り囲んだ。
「さて、やるしかないね。澪ちゃん」
「ああ、まさかアンチ共がこんな所までくるなんてな〜」
澪が言い終わると同時になめたんは、どこからともなく炎を出してアンチに投げつける、その攻撃に反応ができなかった一体が、炎に包まれてもがきながら崩れるように消滅した。
しかし、消滅したのは一体のみである、無傷のアンチ達は手にした剣やら刀をギラギラさせながら切りかかって来た。
澪はすぐわきに置いといたベースを持ってなめたんに言う
「なめたん少し下がってて」
「うん、そうするよ」
なめたんが後ろに下がるのを確認して、澪はつぶやいた
「では、一つめの解号から・・・・・『ぶった切れ』・・・・・」
その言葉とともにベースが、刃が短い俗に言う「コンバットナイフ」という種類の刃物に姿を変えた。
そして、その名はー・・・

「・・・・・『MMQ』」


553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 03:02:57.42 ID:75IbkEzBO
ID

554 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 03:06:12.13 ID:B2kYOhr+O
燃え燃えキュン!


なーんて、あんまり知らないんですけどね

555 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 03:12:32.47 ID:q3HXjlbvO
おお…天倉すげえ…



こういうの見てると厨二SS書きたくなってくるね
能力設定しか思いつかないんだけどね

平沢唯
能力名:Sunday siesta
効果:半径2.5mの対象を5秒静止させる。ただし、7割の確率で自身も静止する。

秋山澪
能力名:Hello Little Girl
効果:自立行動型の分身を生成。ただし、能力者の半径1m以内しか行動できない。

田井中律
能力名:目指せハッピー100%↑↑↑
効果:自分を含む半径3mの対象の運気を上げる。

琴吹紬
能力名:Humming Bird
効果:鳥と会話が可能になる。使いようによっては野鳥を操ることもできる。

中野梓
能力名:私は私の道を行く
効果:指定した対象の効果を無効化する。ただし成功するのは7割。

実際に書くとしたら大長編になりそうだな…ボツか

556 :魂魄:2009/09/27(日) 03:40:17.02 ID:lsRctMbqO
澪さんの能力は一番くらいたくないものを書きました>>552の続きです
澪がその名を口にした途端、切りかかってきたアンチ達の数体が透明な円いものの中に閉じ込められた。
閉じ込められた数体のアンチ達の中の一体が出ようと剣をふるうが、逆に剣をはじかれた。
澪の能力は結界の一種「寸断結界」を操る能力である。
「寸断結界」とは、閉じこめた相手に関わる、現象、具象、幻想、法則、状態などのあらゆるものを「断ち切る」結果である。
しかし、澪の場合はその能力を見た仲間から怖いと言われることがある。
その理由はと言うと、これから起こることである。
「さようなら、アンチくん」
その言葉を言い終わると同時に、透明な円い結界が収縮をはじめた。
ベキベキと音を立てて閉じ込められたアンチ達は、結界が消えると共に消滅した。その間わずか数秒。
この光景を見て、他のアンチ達が少し下がったところを
「せーの!!」
なめたんの炎が襲いかかりアンチ達を消滅させた。
澪の能力を怖いと言われる理由は、結界の収縮速度にある。
普通の結界なら一瞬たで消え一瞬で死ねるのであるが、澪の結界は消えるのに数秒かかる、その数秒の間に相手は自分が潰されていく感覚に襲われるのである
「これで、全部かな?」
殲滅を確認するなめたんに澪はつぶやいた
「おかしい。敵が少なすぎる」

557 :魂魄:2009/09/27(日) 03:59:54.31 ID:lsRctMbqO
続きです>>556
その言葉には理由がある。
はじめ澪は、かなりの数のアンチの気配を感じていたのだが、自分達が戦っている間に他のアンチの気配が消えていったのである。
すると突然澪は走り出した。
「ちょっと澪ちゃん待ってよ〜!!」
あわててなめたんも追いかける。
(多分誰かが戦ってるんだ、加勢しなくちゃ・・)
そう思った澪の前を一体のアンチが通過した。
「な・・・!?」
澪は驚きアンチ通過した方向とは逆を見た、そこには一人の少女とそれを囲むキラキラと輝く白い粉があった。

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 04:19:40.61 ID:75IbkEzBO
支援

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 04:30:05.96 ID:lsRctMbqO


560 :魂魄:2009/09/27(日) 04:33:24.82 ID:lsRctMbqO
続きです>>557
「魂魄・・?」
「澪さん?」
澪の驚きの声に、少女も驚きの声で返した。少女の名は『魂魄』約一時間前に知り合った少女である。
澪は周りを見回す、壁や床はあちこちへこみ、切られたような傷も付いていた。
「これはお前がやったのか?」
「はい、すいません。驚かせてしまって・・・」
そこに
「はあはあ、やっと追いついた〜」
なめたんが追いついてきた。
「あれ? 魂魄ちゃん?」
なめたんは驚きとともにあるものを見つけた。
「あれ? この白い粉は何だろう?

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 04:44:02.00 ID:lsRctMbqO
何かタイトルと違ってしまいましたが最後です>>360
麦茶さんすいません
近くにあったキラキラひかる白い粉をさわろうとしたなめたんに魂魄かさけんだ。
「さわらないで!! それはガラスです!!」
魂魄の叫びになめたんは驚き白い粉をさわるのを止めた。
魂魄はすぐに落ち着き説明する

「黙っていてすいません。私も能力者です。能力は・・・・・『硝子を操る能力』です」

魂魄の説明に澪は最初は驚いていたが、すぐに言葉を返した。
「そうか、お前も能力者だったのか」
「はい、本当にすいません」
「いや、安心したよ」
「え?」
「お前がやったとわかって安心した。戦ってくれてありがとう」その言葉に魂魄は少し照れながら
「いえ・・・ありがとうございます」
そう返した。いつの間にか『人払い』の魔術はとけ、図書館はにぎやかさを取り戻していた。
ここで、澪があるお願いをした。
「あのう、ちょっと手伝ってほしいことがあるんだけどいいかな?」
「はい、いいですよ」
魂魄はそう言った

〜おわり〜

562 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 05:48:52.32 ID:TnxqnSvvO

魂魄さんの能力は普通にX−MENの鉄を操る人を連想した








万が一出るとしたら、俺はさしずめ袋に入った小人(出てこない)だな

563 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 06:11:38.83 ID:B2kYOhr+O
10分私がガチホモであることを根本から消去

564 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 06:28:12.07 ID:B2kYOhr+O
ホモじゃありません!
信じてください!

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 08:30:17.21 ID:6z/8MlxWO
おはよう

566 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 09:09:10.35 ID:B2kYOhr+O
2時間経っても無事なのはすごいですね

皆さんおはようございます

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:49:15.20 ID:7ORV6fNB0
輝け

568 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/27(日) 09:50:34.25 ID:AVrRopxP0
けいおん!

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 09:51:04.07 ID:cAPj0CAD0
ガールズ

570 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/27(日) 10:18:43.18 ID:AVrRopxP0
http://imepita.jp/20090927/370760

ドラム大好き

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 10:47:43.86 ID:7ORV6fNB0
まずそれは人間なのかどうかというところから始めるべきですよね

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:08:09.42 ID:bnWGgcH0O
なにこれきもい

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:09:06.24 ID:TQ+G+NAx0
だがそれがいい

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:17:19.12 ID:Ddn8UUWq0
ちょっとこれ見ろ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8349635
http://www.pythagoras.bz/index.php/default/detail?url=http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1254016360/

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:33:37.73 ID:7ORV6fNB0
1/3のじゅんじょう!なかんじょう!




男「壊れるほど愛しても1/3も……伝わらない……」

男「純情な……感情は空回り……」

男「I love youさえ……言えないでいる……」

男「マイはああああああああああ!!!!」

ギャアアン、と誰もいない部室でギターを弾きながらシャウトする俺。
いつも部室に一人しかいない時にはこれをやる。
テンション上がるし、何よりもストレス発散もできるし超オススメ。

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:35:58.29 ID:7ORV6fNB0

澪「……朝っぱらからお前は何を」

ガチャ、と部室のドアが開いた

男「うおおお?! ってなんだ澪か」

澪「なんだってなんだよ」

そういいながら澪は部室に入ってきた。
愛用のベースを肩から下ろし、ケースを開けて取り出す。

男「……どこから聞いてた?」

澪「壊れるほど愛しても あたりからかな……」

男「全部じゃねえか……」

恥ずかしい。今ならこの窓から世界へと羽ばたける気がしてきた。
やってる途中とやり終えた直後はテンションが最高潮に達しているんだけども。

男(もう明日からはできないな)

俺の日課だったのに。と思いつつ。
まあでもちょっと前に朝っぱらから煩くしすぎて怒られた事もあるし丁度いいか。

男「まあいい……練習するかー」

澪「ん、分かった」


577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:37:16.50 ID:7ORV6fNB0

澪と練習し始めてから早2時間。
太陽は真上に上っており、時計は12時を指していた。

男「今日って朝から練習するって話だったよな?」

澪「そのはずだけど……どうしたんだろ」

メールも来てないし……とぼやきながら携帯をいじくる澪。

やられた。
完全にあいつらに嵌められた。
近くに律がいたら「気づくのおせーよ!」とか言われてそう。あのデコ野郎!

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:38:28.69 ID:7ORV6fNB0
くそ、今さっきまで何事も無かったのにいきなり緊張してきた。
あの馬鹿、そういうことなら事前にそう言っといてくれよ……

澪「どうした? なんか顔赤いぞ?」

そういって俺の顔を覗き込むよう見る澪。
いつも俺がそうすると顔真っ赤にして否定すんのになんでこんな時にだけ……
大きな、少し釣り上がった目が俺を見つめる。
心臓がドキドキ言ってるのが自分でも分かる。やばいちょうかわいい。

男「な、ななななんでもないからお茶にしませんか?!」

澪「へ? ああうん……まあいいけど」

慌てて話題をそらし、ポットに水を入れる。

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:39:31.22 ID:7ORV6fNB0
男「ほら、できたよー」

澪「ん、ありがと」

なんとか緊張も収まり、俺はそういって澪にお茶を差し出した。

澪「……なあ、なんかあったのか?」

男「ん? 俺か?」

澪「お前以外誰がいるんだ……」

部室には今澪と二人きり。
机をはさんで、向かい合うように座ってる。

澪「なんか最近そわそわしてるというかさ。も、もしかして……」

澪「その……す、すす好きな人でもできたのか?」

顔を少し赤くしてもじもじし始めた澪。
その仕草がかわいくて思わず抱きつきたくなったのは言うまでもない。

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:41:13.31 ID:7ORV6fNB0
男「って、す、好きな人?」

いきなりの話題のせいで素っ頓狂な声を上げてしまった。

澪「い、いや、やっぱりなんでもない! 忘れてくれ」

男「……まあいないこともないかな」

澪「えっ、だ、誰?!」

ガタッ、といきなり乗り出して来た。
やっぱりこういう話が好きらしく、女の子なんだな、と改めて認識した。

それにしてもこの人は俺に随分恥ずかしい思いをさせたいようで。
まあでもせっかく律たちが作ってくれたチャンスでもあるし……不本意だけど

男「誰って……お前だよ」

そう言うと澪が驚き、少しずつ顔が赤くなっていった。
ふふふ、かわいい奴め。この際もっと照れさせてやろうじゃねえか

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:42:33.91 ID:7ORV6fNB0
そう言うと澪が驚き、少しずつ顔が赤くなっていった。
ふふふ、かわいい奴め。この際もっと照れさせてやろうじゃねえか。

澪「えええ?……え、えと、わ、私?」

男「お前以外に誰がいるんだよ……」

そっくりそのまま返す。

澪「え、じゃ、じゃあその……実は、私もお前のことが……」

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:43:31.60 ID:7ORV6fNB0
そして俺は目を覚ました。
視界には見慣れた天井。鳥の囀り。いつもと変わらない日常。

「……朝か」

今まで見ていたのは夢だ。そう理解するのに時間はかからなかった。
その現実を突きつけられながら、俺は体を起こしてベッドから出て、キッチンに向かう。

朝飯を作る際に、俺はBGMとしていつもかける歌。『1/3の純情な感情』

「今日はそんな気分じゃないな……」

そう呟いて、携帯を手に取り選曲する。

「これにするか」

俺はボタンを押し、その曲を流す。
久しぶりに聞いたその歌は今の俺の気持ちを代弁してるかのようで、悲しくなった。


どーうかーまーさゆめーきみとあーえーたらー

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:44:07.00 ID:TQ+G+NAx0
そう、こんな世界は認めない

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:47:59.76 ID:TQ+G+NAx0
猿った?

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:49:31.73 ID:7ORV6fNB0
適当に思いついたのでパッと書き溜めてサッと投下してみた
後悔はちょっとしてるかな……

これで終わりでござる

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 11:50:32.75 ID:TQ+G+NAx0
>>582

男もげろとか思いながらみてた

587 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 12:28:47.99 ID:q3HXjlbvO
乙っちゃん









最近SS思いつかなくて何だかイライラしちゃう

588 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 13:06:25.21 ID:q3HXjlbvO
梓「ふにゃんふにゃん」

唯「ふにゃんふにゃん」

梓「唯先輩のはなんか違いますね、もっと気持ちを込めてください。はい、ふにゃんふにゃん」

唯「ふにゃんふにゃん」

梓「違います、こうです!ふにゃんふにゃん」







澪「あいつら…何やってるんだ?」

律「さあ」ズズッ

紬「今日も平和ね」ポッ

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:22:17.07 ID:TQ+G+NAx0
唯「おっぱい」
もみ
律「おぉう」

唯「……おっぱい」

澪「ひっ」

唯「おっぱい!」
もみもみ
澪「や、やめ!」

唯「お、おっぱい」
もみもみ
紬「きゃあ!」

唯「おっp」

梓「きゃあ!……って、あれ」

唯「ふっ」

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 13:34:28.90 ID:7ORV6fNB0
母校の運動会うめえ
小学生見放題だぜ・・・

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 14:13:35.63 ID:75IbkEzBO
またロリコンか

592 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/27(日) 14:15:15.08 ID:AVrRopxP0
ロコリン

593 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 14:25:59.15 ID:q3HXjlbvO
弟に貸した定期が返ってこない…昨日の夜までに返すと言っていたくせに
もう奴には二度と貸さん…!一度たりとも約束を守れない者は…罪だ…!




ママチャリで八尾まで行くのきついなぁ

594 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 14:47:17.96 ID:B2kYOhr+O
憂「ねぇ、ロリコンてなに?」

聡「え?そんなことも知らないんですか?」

憂「だって……」

聡「知らないんなら知らないままでもあなたのためかもしれないけど」

憂「えぇ〜そうなの?」
聡「いやぁ……なんか気が引けて……」

憂「先輩からの命令です 教えなさい」

聡「うぅ…そう言われちゃうとなぁ……じゃあ言いますけど別に責任は負いませんよ?それが条件です」

憂「大丈夫!」

聡「なんか罪悪感がすごい」

595 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 15:08:29.24 ID:B2kYOhr+O
聡「ーーーーーという事です 分かりました?」

憂「…………」

聡「ほらぁ引いたでしょう?だからやだったんですよ〜」

憂「聡君!あなたもそのロリコンというやつなの!?」

聡「ちちちち、違いますよ!!なにいってるんですかいきなり……」

憂「はぁよかったぁ聡君がロリコンだったら一生口聞かないつもりだったよ」

聡「なんですかそれ!?ひどいですよそりゃあんまりだ」

憂「え?どうしてそんなにあわてる必要があるの?疑いは晴れたんだよ?」

聡「いっいやぁだってもしも肯定してたら憂さんが一生口聞いてくれないなんて聞いちゃったらそりゃ誰でも焦りますよ」
憂「あっお姉ちゃんにもおしえてあげたほうがいいかな?なんか危ないし……」

聡「それは憂さんに任せますよ 俺はもうこれで」

憂「うん じゃあせいぜいロリコンにはならないでね〜」

聡「はいっ!それじゃさよなら〜(さり気なく釘を打つとは……」

憂「さて、どうしようかな」

憂「お姉ちゃんも危ないからねぇ 一応教えた方がいいよね」

596 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 15:22:23.21 ID:q3HXjlbvO
唯たちの年齢だとロリコンの対象外だよね、たぶん

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:41:28.54 ID:Nhq5LL6j0
児童ポルノ的に考えて18歳まではロリータ扱いとされるかと思われます

598 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 15:41:57.82 ID:q3HXjlbvO
八尾のゲオまで行ったら仮面ライダーカブトが売ってた
一万は痛かったが、ライダーゲーで一番評判いいらしいので気にしない
家でプレイするの楽しみです



紬「時代が私についてきているわ!」

599 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 15:43:22.01 ID:q3HXjlbvO
>>597
彼らの守備範囲は12〜14までと聞きました

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 15:43:45.36 ID:F6bgmUaJP
その気になればさわちゃんをロリと扱っても問題はない
ただし周囲の目線がやばくなる予感しかしない

601 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 15:45:22.86 ID:B2kYOhr+O
憂「ただいまー!」

唯「おっかえりー!憂 おなかすいたよ〜」

憂「はいはい、少しはダイエットすることを学ばなくちゃ」

唯「そんなこといってもすいちゃうものは仕方ないんだよ」

憂「またアイス?」

唯「うん!さすが憂分かってるね」

憂「ガリガリ君ソーダ味!」

唯「おぉ、ちょうどそれが食べたかったんだよね〜」

憂「うふふ 食べる前に手洗いうがいしようね」
唯「さっきやってきたよっ!」

憂「そっか、じゃあ座ってたべようね」

唯「やった〜!」
私はこんなあったかい日常を大切にしていこうと思う。少なくともお姉ちゃんだけはずっと見守ろうと決めています。
憂「あれ?なんか忘れてるような…まいっか♪」
終わり

602 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 15:47:21.22 ID:TnxqnSvvO
>>598
そりゃあいいタイミングでFULL FORCEかかるし



あ、こんにち
      わ

603 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 15:58:58.65 ID:q3HXjlbvO
>>602
確か処刑用BGMだよな?それ…

つーか原曲使ってんの?これ…じゃあOPも聴けるのね?期待していいのね?

604 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 16:24:12.90 ID:TnxqnSvvO
今日家に帰ると、珍しく憂がいなかった。
私の部屋に行くと、机の上に書き置きがあった。
『私は純ちゃんと、梓ちゃんのお見舞いに行って来ます。お夕飯までには帰ると思うけど、もし遅くなりそうだったら連絡するね!』
そういえば、あずにゃん昨日から病気で休んでるんだった。
あずにゃん大丈夫かなあ…そうだ!私もお見舞い行ってあげよう!
私は服を着替えると、あずにゃんの家に向かった。

梓(こんな姿、誰にも見せられない…)
私は困っていた。
今の私は、どこからどう見ても猫そのもの。
いや、猫人間って言った方が正しいかも。
こんな姿で外に出るわけにもいかず、昨日から仮病を使って学校を休んでいる。
だから、そのうち誰かがお見舞いに来るんじゃないかと心配している。
憂純「こんにちわー」
梓母「いらっしゃーい。わざわざお見舞いに来てくれてありがとうね」
心配してた通りになってしまった。
どうしよう…!

605 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 16:48:22.65 ID:TnxqnSvvO
純「やっほー梓。お見舞い来てやったわよ」
憂「夏風邪ひいちゃったの?大丈夫?」
梓「うん。今は平気」
純「てかこっちむきなよ。顔見ただけでうつる病気なんてないんだし」
ふいに純が私を掴んで自分の方に転がす。
梓「あっ……」
純「えっ…梓…?」
憂「梓…ちゃん?」
見られちゃった…とうとう…。
純「あ、あははは…な、何よ、そのコスプレ。に、似合ってないわよ…」
梓「コスプレじゃないわよ…」
私は憂達に触らせて確かめさせた。
純「嘘…でしょ?」
憂(可愛い…ってそうじゃなくて!)
憂「一体どうしたの?その格好」
梓「…昨日、目が覚めたらこうなってたの…」
純「せめて、耳と尻尾だけなら、何とか誤魔化せるんだろうけど…」
そんな事を話していると、誰かが部屋に近づいてくる。
唯「あずにゃ〜ん!お見舞い…来た…よ…?」
最悪だ。
まさか、唯先輩にまでこの姿を見られるなんて。
憂「お姉ちゃん…!」
純「せ、先輩…!」

606 :支援代わりに単発:2009/09/27(日) 17:16:28.05 ID:75IbkEzBO
唯「う〜い〜風邪が治んないよ〜」

憂「じゃあ死ね」

唯「えっ」

憂「早よ死ね」





……やっぱり普通に支援しよう

607 :鶏肉の意思は俺が継ぐ!:2009/09/27(日) 17:19:37.62 ID:Nhq5LL6j0
唯「おやつが食べたいです」

梓「それでは私をどうぞ」

唯「えっ」

梓「しかしあなたのほうから誘ってくるとは思いませんでしたよ、ふふふ、やっとその気になったのですね」

唯「なにそれひわい」



やっぱり無理ですた

608 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 17:28:18.45 ID:TnxqnSvvO
私を見つめたまま固まっている唯先輩。
ああ、そんなに見つめないで!
しばらくすると、ふらふらした足取りで唯先輩が近づいてくる。
ああ、それ以上来ないで!
唯「かわいい〜!」だきっ
梓純(…はい?)
らしいといえばらしいけど…なんて呑気な…。
純「なんで順応出来んの?」
憂「あははは…」
元々、半分猫扱いだから違和感ないのかなあ…。
嬉しいような、悲しいような…。

次の日

私はあずにゃんの現状をみんなに伝える為、学校に急ぐ。
律「お〜す唯、そんな急いでどしたん?」
唯「みんな、大変なの!あずにゃんがあずにゃんになっちゃったの!」
澪「いや、そのままだろそれ」
唯「あう〜えっと〜そうじゃなくて〜…」
紬「梓ちゃんが猫になっちゃったって事かしら?」
唯「おお、それだよムギちゃん!」
律澪「はあ!?何だよそれ!?」

609 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 17:29:05.71 ID:q3HXjlbvO
ウカワーム強すぎワロタwwwwwwww
勝てないし右目が痛くなってきたので中断

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:32:09.35 ID:KGca+zL60
三回引いてF×1、G×2(ゆたかとこなた)

C二個出るまで買おう
みwikiが出たら首折ってハンマーで粉砕してミキサーにかけて海に流そう

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:32:50.70 ID:KGca+zL60
すいません、誤爆しました

612 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 17:33:09.52 ID:B2kYOhr+O
憂ちゃんはそんなこといわないもん!

613 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 17:42:44.09 ID:q3HXjlbvO
>>610
誤爆だろうとそれは許せんな
みゆきさんなら俺にくれよ、ムギちゃんと一緒に並べるから

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 17:51:09.56 ID:TQ+G+NAx0
>>613
お前は良い人だ

615 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 17:53:55.98 ID:TnxqnSvvO
律「うわあ…マジで猫だな…」
澪(意外と可愛い…)
梓「なんで来ちゃうんですか〜!」シクシク
紬「だってえ、心配だったんだもの〜」ニコニコ
梓「心配してたって顔じゃないです!」
今日は部活をお休みにして、みんなであずにゃんの家に来た。
澪「でも、どうしてこんな事になったんだろうな?」
律「一昨日、なんか変わった事とかなかったか?変な奴に会ったとか、変な物を拾ったとか」
梓「変わった事…ですか…」
あずにゃんはおでこに手を当てて考える。
ああ、抱きしめたいくらい可愛いけど、邪魔しちゃダメだよね。
梓「…そういえば、変な夢を見ました。みなさんが動物になってて、機械人間と戦ってる夢を…」
律「なるほど…理由は分からんけど、梓だけ夢の通りの姿になっちゃった訳か」
澪「わ、私は何の動物だったの!?」ワクワク
律「んな事聞いてどうすんだよ?」
澪「いいだろ別に!で、何だったの!?教えて梓!」ワクワク

616 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/27(日) 18:02:37.98 ID:B2kYOhr+O
唯「私よかかわいい女の子なんているの!?」

澪「まぁ私だろうな」

律「お前はじきに飽きられるぜ ここは案外私のがいけそうだ」

紬「あのぉ…私なんかは…」

憂「紬さんが一番です!次点でお姉ちゃん!あとはみんな愚民!」

唯「落ち着いて憂」

憂「麦茶さんにこういうようにって…」

麦茶「だめだよ?俺はそんなこと言わないよ?」
唯「じゃあ一体誰が!?」

レッド「俺だけどなにか?」

一同「!!!!!!」

617 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 18:23:52.23 ID:TnxqnSvvO
次の日

りっちゃんからの電話で目が覚める。
唯「おふぁ〜。どしたのこんな朝早くに」
律『唯、今すぐ鏡で自分を見てみろ』
唯「ほえ?どして?」
律『いいから!見てみろって!』
なんかやけに焦ってるなあ、りっちゃん。
私はりっちゃんの言うとおり鏡を見た。
…あれ?
え〜っと…。
私は目をこすっ…。
唯「てえええええ!?」
手が、いや体全部がワンちゃんになってる〜!
憂「どうしたのお姉…」
私の大声に驚いた憂が駆けつけ、私の姿を見て固まる。
唯「どうしよ憂!?私ワンちゃんになっちゃったよ〜!」
律『お〜い、電話電話』
はっ!そうだった!
まだ電話中だった。
律『ったく、急にデカい声出すなよ…気持ちは分かるけどさ』
唯「ごめんりっちゃん。…ねえ、もしかしてりっちゃんや他のみんなも人間じゃなくなってるの?」
律『まーな。…とりあえず、この後みんなで集まろうって話になってる』
唯「えっ、でも、人に見つかったらマズいよ〜」

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:39:40.68 ID:TQ+G+NAx0
期待

619 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 18:46:54.88 ID:q3HXjlbvO
買い物行こうとしたら俺の自転車がなくなってたでござる
なんて盗人猛々しい家族なんだ…駅の駐輪場の定期があるからって…






この家でまともな奴が俺しかいない気がしてきた…使用料払えよクズが

620 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 18:49:29.12 ID:TnxqnSvvO
律『それなら心配ねーよ。ムギが車で迎えに来るってさ。』
唯「そっかぁ、とりあえずひと安心」
電話を終えて、着替えてから憂に事情を説明していると、家に黒服の人が訪ねてくる。
黒服「平沢唯様ですね?琴吹家の者です。お迎えにあがりました」
唯「じゃあ憂、行ってくるね」
憂「うん。気をつけてね。…お姉ちゃんを、お願いします」
黒服の人は頷くと、私を車まで案内する。

琴吹邸

ムギちゃんちに着いてしばらくすると、みんなもムギちゃんちの車に乗ってやって来る。
律「いや〜、リムジンなんて初めて乗ったよ!やっぱなんか違うよな!」
唯「おお、りっちゃんおさるさんなんだね〜!」
律「唯は犬か〜。ムギが狐ってのはちょっと意外だな」
梓「でも、なんか分かる気もします…」
紬「うふふ、みんな可愛いわ〜」
唯「あれ?ねえりっちゃん、澪ちゃんは?」
りっちゃんは苦笑いしながら入り口の方を指差す。

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 18:51:41.58 ID:TQ+G+NAx0
>>619
鏡みろ

622 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 19:25:38.83 ID:q3HXjlbvO
>>621
素行と見た目に関連はないだろ?




ないだろ?

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:25:49.26 ID:Nhq5LL6j0
夫危ない

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 19:50:10.43 ID:TQ+G+NAx0
妻り危ないということか

625 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 20:04:41.67 ID:q3HXjlbvO
どういう娘とだ?

626 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 20:10:47.88 ID:TnxqnSvvO
唯「お〜い澪ちゃ〜ん、こっち来なよ〜!」
澪「やだ!みんな絶対からかうもん!」
律「大丈夫だって!みんな似たようなもんだし、からかうわけねーだろ?むしろ組み合わせが反則だろ」
紬「そうそう。すごく可愛いわよ」
澪「そ、そうかな?」チョコチョコ
りっちゃん達に促され、澪ちゃんが入ってくる。
おお、うさちゃん…かわいい〜!
私は思わず澪ちゃんに抱きつく。
珍しくあずにゃんも一緒になって抱きつく。
澪「ちょっ、2人とも!…もう!」カアア
梓「はっ!すいません、つい!」

応接間

律「さて、現在我々が置かれている状況を確認しておこう」
唯「私達みんな、朝起きたら動物になってました、りっちゃん隊長!」
梓「ここまでは、私が見た夢の通りになっちゃいましたね…」
紬「このまま行くと、私達は機械人間と戦う事になりそうね〜」
澪「そんな事にならない様祈るしかないか…」

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:11:35.44 ID:FHmGYqb3O
こういうこ父さ

628 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 20:27:58.83 ID:q3HXjlbvO
ウサギ澪ちゃんを想像したら鼻血が出そうになった
ムギちゃんも犬だったら…もしくは羊とか…




まぁいいしえん

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:30:53.05 ID:TQ+G+NAx0
>>627
母っワロス

630 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 20:41:43.94 ID:TnxqnSvvO
……?
あれ?今何か聞こえたような…。
唯「ねえねえ、今物音しなかった?」
律「え?なんも聞こえなかったぞ?」
梓「ムギ先輩の家の人なんじゃないですか?」
紬「うちの中、結構人がいるから、誰かが部屋の外を通ったんじゃないかしら」
澪「…いや、外からだよ。そうだよな、唯?」
唯「澪ちゃんも聞こえてたんだ。そうそう、なんか、機械みたいな…」
そこまで言ってから気づく。
もしかして、機械人間…!
私は澪ちゃんと顔を見合わせる。
澪ちゃんは頷いてから言う。
澪「まさか、全部梓の夢の通りになるなんてな…」
律「おいおい、2人だけで納得してないで説明しろよ!」
梓「まさか、物音の正体が機械人間…とかですか?」
紬「そのまさか…みたいですわ」
窓から外を見てムギちゃんが言う。
私達も外を見る。
するとそこには、何体もの機械人間達がうろついていた!



続くようです

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/27(日) 20:45:29.38 ID:75IbkEzBO
>>630
いい所で……一旦乙

632 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 20:47:22.25 ID:q3HXjlbvO
続くのか、楽しみだぜ
乙!

633 :謎の小袋 ◆PzD3ftv2xo :2009/09/27(日) 20:50:18.61 ID:TnxqnSvvO
>>628
狐の色っぽさが分からぬとは
別にいいけど
狐になったのはこないだのもえもんの影響かも知れなう

634 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/27(日) 21:00:59.41 ID:q3HXjlbvO
>>633
それは我が家のお稲荷様。で理解しているが、どうも冷酷で狡猾なイメージがあるからあわない気がしてしまうんだぜ…

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