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【秋が】ローゼンメイデンが普通の女の子だったらという【くるよ】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 16:29:59.65 ID:7INxL7DX0
このスレはもしもローゼンメイデンが普通の女の子だったらという妄想を垂れ流すスレです

ローゼンメイデンが普通の女の子だったら @Wiki
ttp://www9.atwiki.jp/rozenmaidenhumanss/

nのフィールド@休憩所
ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/7014/
携帯からは↓
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/otaku/7014/

前スレはどうなったの?なんて言う時は・・・・・
2ch RozenMaiden過去ログ倉庫
ttp://rozen.sync2ch.cc/

>>2-3あたりの<<スレのルール>>があぼーんされて読めない人はwiki内のテンプレを読んで下さい
ttp://www9.atwiki.jp/rozenmaidenhumanss/pages/26.html

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 16:30:40.54 ID:7INxL7DX0
<<スレのルール>>
●『「コテ」を付けての投稿/書込は禁止です』
 名前覧は空白もしくは投稿SSの題名で書込してください。これは「コテハン」を否定しているのでは無く、「コテ」による投稿/書込が荒れる原因になりやすい為です。

●『性的に過激な描写は禁止です』
 そのようなSSは別のスレ(エロパロ等)に投稿して下さい、現在性的描写のボーダーラインは少年誌レベルまでです。*少年誌レベルでもNGワードを付けるようにして下さい。

●『未来アンカーやリレー小説は禁止です』
 スレストの原因になったり投稿し辛い空気になり、スレの衰退を加速するのでやめましょう。

●『ローゼンメイデンの作品に登場しないキャラを使用するのはなるべく控えて下さい』
 他のキャラやオリジナルのキャラを使う場合は下記の項目を参照してNGワードを付ける等の配慮を御願いします。
 なお同年代の男性キャラを登場させる場合には【ベジータ】【笹塚】を使うのがスレの慣例となっています。
*この二人を使う場合はNGワードは不要です、二人の性格等は@wikiや過去ログ参照の事。

●『以下の項目に該当するSSを投稿するときは冒頭に注意文を付けて下さい』(例「○○ネタだから注意」「○○系につき苦手ない人スルーよろ」)
 また「メール欄」に、あぼーん用の特定のNGワードを付記するなどの各自配慮をお願いします、特に<<NGワードは全てのレスに入れる必要がある>>ので注意して下さい。
○現在のNGネタは以下のとおり ( )内はNGワードです
 百合(yuriyuri) 死を扱う(sinineta) 男色(uhouho) グロテスクな表現(guroino) 性的描写を含む(biero)*少年誌レベル ネタバレ(netabare)*基本的にコミックになるまで 他作品のキャラを登場させる(hokakyara) オリジナルキャラを登場させる(orikyara)

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 16:31:26.84 ID:7INxL7DX0
<<スレのマナー>>
・スレ・作品と関係ない雑談は控え、気に入らない作品や書込並びに荒らし等は無視して下さい。相手をすれば自分も同罪です。
・長編でレスを大きくまたぐときや前スレからの続きはタイトルやあらすじ、アンカー等付けると読者に優しい職人になれる。
・まとめWikiはなるべく自分で編集しましょう。(簡単な説明の項目の通りである程度できます)
・携帯しか無い、wikiの操作方法がわからない等、どうしてもまとめられない方は>>1から行ける休憩所の「wiki掲載依頼スレ」で依頼して下さい。
・投稿時の「投下いいかな?」等の確認は不要です、また投稿終了後の「自分の投稿を卑下するような書込」も不要です。もっと自信持って投稿しよう!
・投稿/書込の前にはログの再取得を心がけて投稿/書込が被らないように注意しましょう。
・数レスに跨る投稿の場合は、メモ帳やテキストエディタ等で書き貯めてから投下するのが基本です。

●上記の他、>>1にリンクしてあるWikiの「簡単な注意事項」を読んだ上、分からない質問などは>>1のリンクから行ける休憩所で聞いて下さい。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 16:37:25.94 ID:+SDe7JxH0
>>1乙です!

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 16:56:56.91 ID:7INxL7DX0
ほっしゅ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 16:57:03.89 ID:eXqphyYcO
いちおつ!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 17:27:11.16 ID:eXqphyYcO
下がるの早いな

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 17:44:45.42 ID:ucJhU50b0
450が保守タイミングと見た

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:07:36.41 ID:M/fib1hOO
>>1

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:15:07.94 ID:zFpMW2heO
シルバーウィークって事はこの休日は水銀燈を大事にする訳か?

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:23:31.16 ID:eXqphyYcO
じじい連中が>>10を見てる

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:29:10.75 ID:xlleX0WT0
お久しぶり巴メイデン

あらすじ:巴メイデンはあなたのお好みのままパーツを自由自在にカスタマイズ可能です。

巴「桜田くん、好きなように私の体をカスタマイズしていいよ」
ジ「……」
巴「?どうして顔が赤いの?」
ジ「う、うるさいな!」
巴「クス、おかしな桜田くん。はい、カタログ」
ジ「……いったいこのカタログは誰が作ってるんだ……」
巴「まぁ私なんだけど」
ジ「お前かよ!それでここにのってるパーツはいったいどこから…」
巴「それはもちろん桜田くんが作るの」
ジ「僕かよ!!」
巴「桜田くんの才能は生かさないと」
ジ「いやそれだったらこんなカタログいらないだろ!最初から僕が全部考えるし!」
巴「夜なべして作ったのに……」
ジ「徹夜したの!?なんていうかまぁ…よくやるよ…はぁ…なんか疲れた…」
巴「せっかくだからこの中から選んでほしいな」
ジ「別に僕はデフォルトのままで……ん?」
巴「どうしたの?」
ジ「これにのってるどのボディも胸が小さいような気がするのは気のせい?」
巴「気のせいよ」
ジ「意地か」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:29:34.48 ID:fGvniMom0
じゃあGWは金糸雀を敬う訳か

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:30:19.15 ID:xlleX0WT0
巴「決めた。私今から雛苺になる」
ジ「最近暑い日が続いたからなぁ…」
巴「本気だよ?」
ジ「はいはい。わかったよ、柏葉」
巴「……プイッ」
ジ「……」
巴「……」
ジ「雛苺」
巴「なに?」
ジ「普通だな」
巴「うん」
ジ「柏葉」
巴「プイッ」
ジ「雛苺」
巴「なに?」
ジ「柏葉」
巴「プイッ」
ジ「なんだかなぁ」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:31:19.61 ID:ucJhU50b0
みどりの日は(ry


>>12
トモエはジュンのものでいいのでカタログだけでもください

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:31:32.83 ID:xlleX0WT0
ジ「……ん?」
巴「ビクッ」
ジ「柏葉、僕の後ろで何してるんだ?」
巴「柏葉じゃなくて雛苺です」
ジ「や、雛苺を名乗るならせめて語尾くらい変えろよ」
巴「桜田くんそういう属性の持ち主?」
ジ「そうじゃないけど…ただ、今のお前のどのへんに雛苺的要素があるのかわかんないぞ」
巴「雛苺と呼ばれないと反応しないところとか…」
ジ「それはなんか違うと思うぞ柏葉」
巴「プイッ」
ジ「……」
巴「柏葉じゃないもん」
ジ「お前何がしたいんだよ」
巴「なにって……」
ジ「……」
巴「……」グルッ
ジ「だからなんで後ろにいく?」
巴「……」
ジ「……?」


雛「ヒナにはわかるの、トモエはジュン登りを既に83回試みているのよ!」
蒼「83……」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:32:14.27 ID:xlleX0WT0
tale17読んだよ。 netabare

巴「……ふむ」
金「カナは抹殺対象に入ったのかしらー?」
巴「何で?えーと、第一?ドールになれたから?」
金「それを言うのはお前が百万人目かしら!」
翠「ありゃ、今までならジュンに触るもの皆敵みないな勢いでしたのに」
雛「金糸雀はヒナと仲がいいから、お友達割引適用なのよー」
金「それはお得かしら〜」
翠「携帯ですか」
巴「それよりも……くくっ……くすくす……」
金「ふ、不敵な笑いかしら……」
翠「ジュンがまかなかった世界から追い出されて嬉しいんじゃないですか」
金「あの斉藤さんとかいう子と会わなかったことになってるから?」
翠「でしょうね。だからといって巴が有利になったわけじゃないですけどね」
巴「ふふ……浅はかな子たち」
金「か、かしら!?」翠「なんですとぉ!?」
巴「これを見なさい」
翠「見ろって、アイツが自分で考えた衣装着てるシーンじゃないですか……ふん、やっぱりジュンのほうがセンスあるですね」
雛「スカートなの」
巴「さすが雛苺、目先がいいわ。そう、彼女はスカートをはいている」
金「それがなんなのかしら?」
巴「わからないの?つまり、あの子はスカートのデザインをしていたのに、桜田くんはそれをやめた」
翠「そのほうがデザイン的にいいと思っただけじゃねぇですか」
巴「そう、つまり、桜田くんは斉藤さんにスカートは似合わないと思ったということ…」
金「そ、それは飛躍してるような気がするかしらー…」
巴「『斉藤さんの生足なんて見たくねーよ!』と思ったのね。
  やっぱり桜田くんにとって生足といえば私を置いて他にない…!」
翠・金「えぇー……」
雛「トモエなのー♪」

18 :↑のネタバレ話の続きなんだけどまー読まなくていいんですわかるから:2009/09/21(月) 18:33:32.02 ID:xlleX0WT0
巴「桜田くん、ほら」
ジ「は……?なんだよ急に。そんなスカートの裾あげて、お嬢様ってか?」
巴「……照れなくていいのに」
ジ「……?」
斉藤さん「ジュンくんっ!」
ジ「ってわ、さ、斉藤さん!?びっくりした、そんな勢いよく飛びついてくるから…」
巴「出たなアバズレ桜田くんから離れなさい」
斉藤さん「私の生足が見たくないっていうのは本当なの!?」
ジ「え?え?なんの話だよ…」
巴「本当よ。桜田くんは私の足にしか興味がないの。わかったらもんぺでも履いて帰りなさい」
ジ「もんぺ!?」
斉藤さん「ひどい、私だって制服着たらスカートなのに…」
ジ「いやいやっていうかお前らの中でいったいどんなことを話したのかわかんないけど、
  斉藤さんがスカートはいてもいいと思うよ?」
斉藤さん「本当?」
巴「だめよ桜田くん、その気もないのにそんな希望をもたせるようなことを言ったら」
斉藤さん「……それなら、私、今度の役で使うかもしれないから、スカートのデザインしてほしいかなぁ、なんて…」
巴「ほら調子に乗った。私と違って図々しいんだから相手にしたらだめよ」
ジ「や…それくらい別にいいけど…どうせ暇だし」
斉藤さん「ほんと!?やったぁ!」
巴「桜田くん…もう、本当に甘いんだから」
ジ「あ、でも僕サイズ知らないから、今度…」
巴・斉藤さん「え」
ジ「へ?」
斉藤さん「……ん、そうだよね、わかった、それじゃ、ジュンくんに任せるね!は、恥ずかしいけど…はい、メジャー」
ジ「え、や、どっからそんなものを、っていうか僕は今度教えてと」
巴「桜田くん……あなたって人は……知らない」プイッ
斉藤さん「あはは…て、照れちゃうね。でも、うん、だいじょうぶ、ジュンくんだから、私、大丈夫だよ」
巴「……」ジトー
ジ「いやいやっていうかお前ら性格逆なのに局所的に方向性一緒かよ」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:34:32.01 ID:xlleX0WT0
巴「いいわ、空気ヒロインさんのやることだもの、大目に見てあげる」
斉藤さん「柏葉さんに言われたくないけど…私の足でジュンくんがKOされても恨まないでね?」
巴「儚い夢ね。頑張って」
斉藤さん「う……なにこの余裕……私だって足にはけっこう自信が……」
巴「そんなことは問題じゃないの。だいたいスタイルだけなら桜田くんの周りには恐ろしくハイスペックな子が揃ってるしね。
  そこで勝負しても無駄。もっと別のところで訴えかけなきゃいけないのに、あなたにはそれができないの」
斉藤さん「ど、どういうこと?」
巴「一言で言えば、私ならいますぐスカート姿になっただろうということ」
斉藤さん「だからそれはこれから作ってもらってから…」
巴「作ってもらうまではないわ」
斉藤さん「そりゃ家にはあるけれど、取りに帰るには距離が…」
巴「……そのスカートは飾り?」
斉藤さん「え?あ、これは違うよ、下のレギンスとセットのミニスカートで…」
巴「そう、あなたが今履いてるのはレギンスとフリルのついたフレアスカート」
斉藤さん「わかってる……ま、まさか!」
巴「私なら間違いなく、今ここでレギンスを脱いでるわ」
斉藤さん「でも!これは下に履くこと前提だからすごく短いしふわっとしてるし、目の前で脱いだりしたら見えちゃ…ハッ」
巴「気づいた?それが桜田くんのツボにヒットするの。ふふ、まだまだだね」
斉藤さん「くっ……今回は不覚をとったけれど、見てて、今にジュンくんが二秒で鼻血出すヒロインに…」
ジ「お前らなぁ」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:35:20.55 ID:xlleX0WT0
斉藤さん「前回は一本とられたとはいえ、敵にヒントを出すなんて案外甘いんだね柏葉さん!
  次からはもうそんなミスはしないよー」
巴「……やれやれ、ね」
斉藤さん「うぅ……なんだかまだ眼中にないみたいな……」
巴「斉藤さん、あなたは何もわかってないわ」
斉藤さん「わかってないって…わかったからこそ次からは…」
巴「わかっただけじゃダメなのよ」
斉藤さん「え?え?」
巴「私からはこれ以上は言わないわ」
斉藤さん「そんな…ジュンくん、そうなの?私、わかってないのかな?」
ジ「んー……なんていうか……まぁ、次から頑張るなら次から頑張ればいいんじゃないか?」
斉藤さん「やっぱり私わかってないんだ……どうして?ねぇ、教えてジュンくん!」
ジ「や…別に…」
斉藤さん「言って、私に何が足りないのか!」
ジ「あー…」
斉藤さん「お願い!私が正真正銘のヒロインになるために!」
ジ「それはわかったけどさー…それで結局レギンス脱ぐの?脱がないの?」
斉藤さん「え、あ、はい、脱ぎます」スルッ


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:36:02.87 ID:xlleX0WT0
僕はそろそろ身を固めようと思い、3人の花嫁候補とお見合いしました。
そのとき僕は3人の女性に
「ここに200万円あります。一週間後、またお会いする時僕たちの将来のためどう使ったのかお聞きしたいと思います。」

真紅は、真っ白なウェディングドレスで身を固めて
「どう?私は誇り高い薔薇乙女姉妹の五女、そしてあなたの幸せなお嫁さん」

斉藤さんは、さまざまな生地をもってきました
「これを使って、衣装をデザインしてほしいの。ジュンくんの才能を、私のために使ってほしいんだ」

柏葉は、200万円入った貯金通帳を渡してきました。
「私が思いつくのは桜田くんとの幸せな家庭だけ。最低限の出費以外は
 いざという時のためにとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

そして僕はおっぱいの大きな女を嫁に絶望した!!!!


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:37:03.73 ID:xlleX0WT0
僕はそろそろ身を固めようと思い、3人の花嫁候補とお見合いしました。
そのとき僕は3人の女性に
「ここに200万円あります。一週間後、またお会いする時僕たちの将来のためどう使ったのかお聞きしたいと思います。」

真紅は、大量のくんくんグッズで身を固めて
「見なさい、これは限定版で超レアものなのよ。そしてこれは等身大のくんくん人形であなたもくんくんに…」ペラペラ

斉藤さんは、大量のコン○ームをもってきました
「計画性のない出産は貧乏卵かけご飯生活の元だし、一応女優志望だから、子供作るのは計画的にしないといけないかなーって思って」

柏葉は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

そして僕は水銀燈を嫁にした


紅「どうせ乳なのだわ!」
斉藤さん「ジュンくんのおっぱい星人!」
巴「乳魔だったんだ」
ジ「違うっての!!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:37:54.06 ID:xlleX0WT0
僕はそろそろ身を固めようと思い、3人の巴とお見合いしました。
そのとき僕は3人の巴に
「ここに200万円あります。一週間後、またお会いする時僕たちの将来のためどう使ったのかお聞きしたいと思います。」

ある巴は、豪華なブランド品で身を固めて
「どうでしょう?貴方にふさわしい女性であるため、美しく見せてみました。」

ある巴は、株に投資し300万円にふやしました
「どうでしょう?私は貴方との将来、潤滑な生活得るためこのような考えでいます。」

ある巴は、200万円入った貯金通帳を渡してきました。
「私が思いつくのは貴方との幸せな家庭です。最低限の出費以外は
いざという時のためにとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

そして僕はおっぱいの大きな巴を嫁にじゃねーよ!!!!


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:38:36.09 ID:xlleX0WT0
僕はそろそろ身を固めようと思い、300人の巴とお見合いしました。
そのとき僕は300人の巴に
「ここに200万円あります。一週間後、またお会いする時僕たちの将来のためどう使ったのかお聞きしたいと思います。」

ある巴は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

ある巴は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

ある巴は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

ある巴は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

ある巴は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

ある巴は、200億円入った貯金通帳を渡してきました。
「子育てにはお金がいります。一人あたり2000万円いるそうです。
 子育てのためだけにでもとって置きたいと思い、このような結論に至りました。」

ある巴は
ジ「もういいから!!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:38:41.44 ID:lb4uKpmr0
絶望してんじゃねーよwwww

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:39:32.90 ID:xlleX0WT0
>>12,14,16-24
以上。んでは。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:39:55.24 ID:/bTBqJ4A0
全くだwwwwwwwwwwwwww

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:42:22.88 ID:ucJhU50b0
>>24
こええwwwwwwwwww

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:55:28.36 ID:eXqphyYcO
>>24
そうか、人形だもんな、増殖できるんだな………怖えぇ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 18:56:11.71 ID:ucJhU50b0
トモエメイデンにおける斉藤さんの行く末を案じながら保守

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 19:04:32.73 ID:7INxL7DX0
>>24
巴メイデン久しぶり
って巴怖えよwwww

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 19:21:03.86 ID:ucJhU50b0
シルバーウィークの落下速度半端ないな

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 19:39:02.75 ID:ucJhU50b0
どうせ何の予定もねーやい

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 19:54:37.52 ID:/bTBqJ4A0
しっかし落ちる速度が速いな
保守する以外に無かろう

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:01:47.24 ID:zFpMW2heO
この前トモエメイデンの事ウワサしたからかな?
とりあえず作者さん乙
真紅に「あなたの幸せなお嫁さん」とか言われたい

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:09:19.16 ID:/bTBqJ4A0
保守晒し!

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:24:46.56 ID:7INxL7DX0


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:35:15.88 ID:ucJhU50b0
ホシューン

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:41:06.48 ID:zFpMW2heO
翠星石と雛苺と雪華綺晶は食欲の秋なんだろな

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:58:47.80 ID:fGvniMom0
翠「イモが焼けましたよ」
雛「またイモなの」
雪「そのち飽きが来ますわ」
【秋が】【来るよ】

…保守

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 20:59:35.21 ID:fGvniMom0
雪「そのち」⇒「そのうち」
スマソ

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:12:04.49 ID:7INxL7DX0
>>40
焼きイモうまいよな

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:23:46.66 ID:ucJhU50b0
本日のマイランチは芋2本でした

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:33:20.37 ID:eXqphyYcO
投下します

幽霊は死んでいるのでsinineta
NGワードはsinineta



『216メートルの星空』



ネタ出しスレ216より


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:34:43.47 ID:eXqphyYcO
 生温い日であった。暑いわけではなかったし、湿度の高い日であったわけでもない。ただ、そのような日だった。
 金糸雀はそんな日の深夜にわざわざ家を抜けだしとあるビルの屋上へとやってきていた。天体観測をしようと、友に呼び出されたのだ。
本来ならば断るのだが、この友人と会えるのは織姫と彦星のように年1回であった。少し無理をすれば何時でも来れるとは言っていたが、金糸雀は死人に鞭打つ気はなかった。
つまり、今日しか会えないのである。
 空に星が煌めき出すのを見ても、金糸雀は自転車を漕ぐスピードを早めることはなかった。多少遅れても彼女は怒らないし、彼女の二の舞いになるつもりは金糸雀にはなかったからである。
 結局金糸雀が目的のビルに着いたのは、約束の時間を47分程過ぎてからだった。無駄に高くて星に近い場所である。
「遅れたかしら」
金糸雀は悪びれることなく、そう告げた。
「お待ちしていましたわ」
 赤い赤い彼岸花の影から彼女は姿を現した。彼女は正しく幽霊だ。
「雪華綺晶、お土産かしら」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:36:10.97 ID:eXqphyYcO
 金糸雀は白いコスモスを彼女、雪華綺晶に手渡した。昼間、花屋から頂いたソレは綺麗だった。一輪だけというのはいまだに慣れない。だがいくつも持っていくのは流石に失礼だと金糸雀でも思う。
「花は食べられませんよ」
「食用じゃないかしら」
 雪華綺晶が真面目に言うので金糸雀は真面目にそう返事をした。
 久々に会ったが積もる話のない二人は大人しく天体観測を始めていた。金糸雀としてはあることないこと雪華綺晶に話したいのだが、雪華綺晶は何時も金糸雀の近くにいるので話す内容がない。話好きの金糸雀としては少々物足りない。
「天体観測は嫌いですか?」
「嫌いじゃないけど、星を眺めるだけじゃつまらないかしら」
「眺めるだけではありません。天体観測とはもっと深いものですよ」
「そんなことより人は死んだら星になるってのは実際問題どうなのかしら?」
 雪華綺晶は唇に人差し指をそっと当てて首を横に振った。だが、金糸雀は雪華綺晶のそんなしぐさを見ることなく星を見ていた。
 しばらくすると金糸雀は天体観測に飽きてきた。集中力のない金糸雀には天体観測は向いていないようである。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:38:06.58 ID:eXqphyYcO
 無意味な沈黙が二人を包んでいた。雪華綺晶は白いコスモスに目を落とし、金糸雀はビルの下を走る車のライトを眺めだしていた。星空など、二人は見ていなかった。
さあっと冷たい風が吹いて、赤い彼岸花がゆらゆら揺れたのを雪華綺晶は目の端でとらえた。
 真っ暗な空に星と月が輝き、ビルの屋上を真っ赤に照らし出していた。真っ赤な彼岸花が咲いているのだ。恐らく彼岸花は槐あたりが育てたものだろう。
「死んだら星になるなんて嘘かしら」
「あら。どうしてそう思われるのですか?」
雪華綺晶はゆるゆるとした表情を浮かべ、金糸雀は笑って答えた。
「だって、雪華綺晶はここにいるもの」
「別に何時もここにいるわけじゃありませんよ」
 雪華綺晶は笑わなかった、笑えなかった。そしてここにはいない、と呟いた。空を見上げると、夜空にはまだ星が見えた。
「帰りましょうか、そろそろ」
 雪華綺晶は咲き乱れる彼岸花を一本手折ると金糸雀に差し出した。

「私たちがいるべきところへ、かえりませんか?」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:39:08.16 ID:eXqphyYcO
 未練がましい自縛霊は何も答えずに彼岸花を受け取った。そしてビルの端までゆっくり歩くと、下を走る小さな車に向かって彼岸花を落として一言
「お断りかしら」
小さな呟きは雪華綺晶にはもちろん届かなかった。
聞かせるつもりもなかった。


 「今年こそ一緒にいけると思いましたのに」
「まだまだ不安すぎるのかしら。みっちゃんも槐さんも水銀燈も翠星石に蒼星石に真紅に雛苺に薔薇水晶にジュンにのり……その他たくさんも、みんな心配でカナはまだここに居たいかしら」
すぅっと雪華綺晶の向こう側が見えた。町の光が美しく輝いている。金糸雀はソレを指差し雪華綺晶に言葉を放つ。
「ほら見るかしら、町が光って星みたい。星は空から地上に落ちた。だから死者が空にいる時代はもう終わったのかしら」
星空のような町はなるほど確かに星空であった。
はぁ、と彼女の呆れ果てた溜め息が漏れた。
「お好きにどうぞ、としかいえませんわ」
「もちろん好きにさせてもらうかしら」
ゆらゆらと雪華綺晶の輪郭が揺らいでいく。だからこそ雪華綺晶は優しく微笑んでいるように見えていた。

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 21:40:03.64 ID:eXqphyYcO
「そろそろいかせてもらいますわ。また、お会いしましょう」
 返事も待たずに雪華綺晶は星明かりのような煌めきを一瞬見せて、かき消えていた。金糸雀は星空を見上げて、しかし何も喋る事なく、町の光に目を落とした。



「カナはカナの場所に戻るだけかしら」
 誰に言うでもなくポツリと呟くと赤い彼岸花と町の明かりの向こう側に、金糸雀はトントンと跳ねるように走り出した。そしてビルの転落防止の金網をすり抜けてふわり、と町に飛び下りた。
 そして町の明かりのような輝きを一瞬見せて、いつの間にか金糸雀の姿は消えていた。
 ビルの屋上の赤い赤い彼岸花が風に揺られていた。そこにはもう誰もいなかった。生きている者はもちろん、死んでいる二人もいなかった。別々の同じ場所にかえっていったのである。



         おしまい

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 22:02:04.34 ID:7INxL7DX0
>>49
乙乙。
そういや彼岸だったな。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 22:24:38.32 ID:7INxL7DX0
保守

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 22:37:19.88 ID:LN+cqVCx0
いち乙

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 22:51:53.03 ID:ucJhU50b0
保守保守

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 23:01:22.67 ID:ucJhU50b0
ただ黙々と

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 23:17:13.04 ID:ybmtbKDeO
あげあげかしら

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 23:35:06.22 ID:7INxL7DX0
書き溜め進まないほしゅ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 23:54:50.22 ID:ybmtbKDeO
あげ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 00:13:35.58 ID:fUfp5SnlO
銀「シルバーウィーク…シルバーウィーク…!うふふふふ…私の時代…そう、ようやく時代が私に着いてきたってわけねぇ」
金「おめでとうかしらー」
銀「ああ、アナタもそう言えば自分の日があるのよね…まあいいわ。それよりジュン!ジュンはどこ!私とシルバーウィークを熱く過ごすジュンは!」
金「ジュンなら真紅と遊び行ったかしら」
銀「…え?なん…え…え?」
金「それと、水銀燈にお客さんかしら」
銀「客ですって?一体誰…はっ!もしかしてジュ」

葉「失礼、ここにシルバーウィークのアイドルが居ると聞いてやってきたのだが」
お「シルバーウィークじゃああああ!かずきぃいいいいいい」
ラ「ふっ…老いすら楽しむものなのですよ。我々シルバー世代というものは」
白「僕はまだまだ若いんだけどなぁ」
槐「四十肩が来たならばそうも言ってられまい」

銀「………」
金「きゃー!すごいお客さんかしらー!水銀燈人気者かしらー!」
銀「………」
金「?どうしたの水銀燈?目が痛いの?寒いの?震えてるかしら」
銀「…ごめん…ちょっと…向こう向いてて…」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 00:20:46.07 ID:RlkkBNmk0
槐ワロタwwwwwwww

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 00:21:52.44 ID:Ea9g3hxn0
槐さりげなく混ざってるww

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 00:41:35.66 ID:fUfp5SnlO
保守よぉ

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 01:03:15.32 ID:fUfp5SnlO
確かに落ちるの早いなぁw

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 01:10:55.82 ID:y1+HXaBVO


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 01:33:31.86 ID:vmR2Eh610
>>26
後半の結婚ラッシュに笑ったw
カオスっぷりがどんどん上がっていくwww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 01:58:34.36 ID:fUfp5SnlO
ねるほ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:08:49.36 ID:QAWy6Eoh0
>>26
巴www

>>49
切ない。。。

>>58
水銀燈、ドンマイwww

投下します
新連載
『土壇場の勝負師』
「勝負の始まり」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:10:26.56 ID:QAWy6Eoh0
9月1日晴れ
小、中学生たちは夏休みが空けて、久しぶりの登校日である。
みんな、面倒臭いなーと言いつつも友達と一ヶ月ぶりに会うので、どこか楽しそうだ。

空は晴れ、外も少々賑やかになってきた日和とは裏腹に、
とある家に心が土砂降り状態の一人の青年がいた。

彼の名前は桜田ジュン(24歳)現在無職。
元々は平凡なサラリーマンだったが、就職したての会社が不況により倒産。ジュンは職を失った。
今現在、彼は新しい仕事を探すため就職活動を行っているが、不況により、
ジュンのような平凡な人には仕事すら見つけるのも難しい状況。
さらに追い討ちをかけるように、ジュンの両親も不況で多額の借金をかかえ、その借金を残して蒸発。
その上、借金返済のため出稼ぎに行っていた姉の桜田のりが、数週間前から連絡が途絶え、行方不明状態。
ちなみに、その借金額は約800万円。無職の者にとって、とてもじゃないが返せるような額ではない。
積み重なった不幸……もはや絶望的な状況……
仕事の見つからない苛立ち、借金、突然の両親の蒸発、姉の失踪…
これらが組み合わさって、彼は身体的にも精神的にも疲れきっている状態である。

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:12:02.54 ID:QAWy6Eoh0
そんな苦しい日々の中、ある日ジュンがいつものように仕事を探すため、
街中を歩いていると、ある男に呼び止められた。

?「すみません、このあたりに桜田ジュンという人はいませんでしょうか?」
話しかけてきたのは、30代前半ぐらいの若い男性であった。
ジ「あっ、はい。僕が桜田ジュンですけど?」
?「そうですか、貴方が…」ガシッ

そう言うと、その男はいきなりジュンの腕を掴んだ。

ジ「!?何をするんですか?」
?「君の両親が残した借金について話をしたいんだ。
  ちょっと事務所まで来てもらおうか?」
両親の残した借金…事務所…それらの言葉を聞いた途端、ジュンの顔が真っ青になった。

(殺される…絶対に殺される…)
ジュンは最悪の結末を思い描いた。

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:13:14.80 ID:QAWy6Eoh0
謎の男に連れられ、ジュンはある事務所に連れられた。
どうやらこの男は暴力団の幹部で、名前は槐というらしい。
その男、槐は暗い密室の中でタバコを吸いながら、ジュンにいろいろと話を聞いた。
まるで、警察が犯人を尋問するかのように……
槐「…で、桜田さん?君は借金をどうやって返すんです?
  このままじゃ、非常にヤバいですよ?我々も手荒なことはしたくないのですがねぇ…」

ジュンはずっと下を向いて黙っていた。というよりも、怖くて何も話すことが出来なかった。
心の中でも、この男に殺される…殺される…と、ばかり考えて、まともに槐の顔を見ることも出来なかった。
しかし、槐はそんなジュンの様子などお構いなしに話を続けた。

槐「ふぅ、仕方ないね。君には…カニ漁船に乗ってもらうかね?」
ジ「!?」


カニ漁船…それは、借金を返せない債務者がカニの漁船に乗って1年ほど海で働く仕事である。
     名前的にも大した事なさそうだが、実際は海が荒れる中、アラスカ周辺の海峡で漁をする。
     アラスカ周辺の海峡は極寒のため、海に落ちたら数分で身体機能が停止してしまう。
     しかも、毎シーズンごとに数十名が、荒れる海で行方不明になるとも言われている。
     お金は稼げるが、マグロ漁船よりも非常にリスクの高い仕事なのである。

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:14:06.56 ID:QAWy6Eoh0
3日後、メモ通りにジュンは指定された場所に着いた。
午後6時、黒服にサングラスの男が近寄ってきた。
黒「お待ちしておりました。桜田ジュン様ですね。
  さぁ、お車へどうぞ…」
そう言うと、黒服は豪華なリムジンにジュンを乗せた。
これから行き先で何が起こるのか…
ジュンは期待感と不安感が入り混じって、複雑な気持ちだった。

1時間後の午後7時、車が大きな屋敷の前に着いた。
日本の建物とは思えないほど、とても立派な屋敷だった。
その屋敷の周りには、沢山の薔薇が生えている。
薔薇の色は主に紅色、翠色、蒼色、黒色、金色、桃色、紫色、白色の8色があった。
なんだか、とてもロマンチックだなぁ、と思いつつ、ジュンは黒服に誘導されるがまま、奥へと進んでいった。

そしてある部屋に着いた。
その部屋は広く、学校の教室並み……いや、それ以上だろう。
天井には豪華なシャンデリア、壁には美術館で目にするような見事な絵画。
机もすごくお洒落で、机の上の花瓶には紅い薔薇が数本たててあった。

ジュンが見事な部屋に感動しつつも、何が起こるのか緊張していると、
隣の部屋から真っ赤な服、青い瞳、金髪のツインテールをした女性が入ってきた。

「貴方が今日のお相手なのね?お手柔らかに願うのだわ」


To Be Continued...

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:16:27.80 ID:QAWy6Eoh0
>>69
>>70
の間に入れるのを忘れてました。

ジ「そ…それだけは勘弁してください!お願いします!!」
ほぼ半泣き状態で土下座をするジュン。
そんなジュンを見て槐は、哀れみを出したのだろうか。ジュンの肩に手をそっとおいた。
槐「そう言うと思ってね。実はとっておきの情報を入手しておいたのさ」
ジ「本当ですか!?ぜ…ぜひともお願いします」
槐「良いだろう。実はな、ローゼンメイデンといわれる女性ばかりを集めた地下組織がギャンブルの相手を探しているんだ。
  その集団とギャンブルをやって、見事に勝てば借金なんて楽勝に払えるんだけどなぁ」

要するに、危ない連中とギャンブルをやって勝たなければならないのだ。当然、危険な連中なので負ければ命に関わるかもしれない。
一か八かの大勝負をするのだ。確立は50%……非常に危険である。もしかしたら、カニ漁船に乗った方が安全かもしれない。
しかし、今のジュンはワラにもすがる気持ちだ。槐の提案することにあっさりと承諾してしまった。
ジ「分かりました、僕はやります!!!」
槐「そうか、分かった。なら、その連中に連絡しておくから。
  では、君はこのメモに書いてある場所に3日後の午後6時に行ってくれ。時間もかいてあるから」
そう言うと、槐は1枚のメモをジュンに渡した。
ジュンはありがとうございました!!っと、深々と頭を下げて、事務所を後にした。

彼が出て行ったあと、別の男が出てきて槐に言った。
「上手くいったんだね?」
塊「ハハハ、あの男、まんまと引っかかったな」
「しかし、君もワルだねぇ。あんな誠実そうな青年をカモにするなんて…」
槐「ふん。この世の中、正直者が馬鹿を見るのさ。あんなんじゃ、世間に出ても騙されるのがオチさ。
  そこで、世の中はそんなに甘く無いと俺は教えてやったんだ。これが優しい心遣い…だろ?白崎?」
白「まぁね。ハハハッ」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:25:39.17 ID:Aue9D4fNO
CC

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/22(火) 02:26:06.76 ID:RlkkBNmk0
テラカイジwwwwwww

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