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【新規募集中】まったりけいおん!SS書いていくスレ【初心者歓迎】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/06(日) 23:46:42.77 ID:deVO/SHt0
・このスレは「けいおん!」関係のSSを皆で好きなように書き続けるスレです

・話を繋げてもいいし、複数の書き手による別の話同時進行でもおkです

・別に一人で書いても良いけどね

・読みやすさ重視のため酉を付けること推奨です

・次スレは>>950あたりが立ててください

・落ちても勝手に立てちゃってね

・まったり雑談でもおk。唐突に誰かSS書き始めたら皆飛んで喜びます

・ジャンルは問いません。けいおん!ならなんでもありです。カオス歓迎。

・(`・ω・´)ここのスレの住人は支援されると俄然、発情したみたいにやる気が出ます!(さるさん的に)

・ここに書いたら誰かが勝手にまとめwikiに載せてくれます。

・変態レスは自重・荒らしはスルーで


まとめwiki
http://www39.atwiki.jp/k-onvip/
(´・ω・`)SS初めての君もレッツトライ!!<ここまでテンプレ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/06(日) 23:54:27.39 ID:deVO/SHt0
前スレ
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1251821558/

3 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:06:10.67 ID:N88hisTOO
ちょっと書いてみた
クロスオーバーっていうのかね?
初めて書いたからどういう所直した方がいいとか言ってほしいな


今はちょうど、0時になるかならないかぐらいの時間。
今日も一日、楽しかった。授業中のことはあんまり覚えてないけど。
昼休みはみんなでお弁当を食べて、放課後はみんなでお茶を飲んでお菓子を食べて、それから練習をして。
夕方から雨が降ったけどみんな傘を持ってきてなかったと思ったら、ムギちゃんのお家の使用人さんがすごく長い車でムギちゃんを迎えに来て。
ムギちゃんの優しさに甘えて、乗せてもらって帰った。
その後は、あずにゃんに教えてもらったやり方でギー太を手入れして。
ご飯を食べて、お風呂に入って、寝っ転がりながらテレビを見て、アイスを食べて。
憂はもう寝てる。毎朝早起きしてお弁当を作るから、憂は早寝だ。いつもありがとう、憂。
明日は学校があるから。私もそろそろ寝ようと思って、テレビの電源を切った。

4 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:07:45.51 ID:N88hisTOO
あれ、おかしい。立ち上がって、テレビから背を向けてから気付く。
さっき確かにぷつんって音がしてテレビの電源は切れたのに、後ろから聞こえるこの砂嵐みたいな音はなんだろう?
振り返ってもう一度テレビを見る。そこには、やっぱり砂嵐が移っていた。
間違いだったのかな?そう思って、今度はリモコンじゃなく主電源を切ろうとテレビに近付こうとしたその時、
砂嵐が徐々に晴れていき、見知った顔がテレビに映し出された。

「うそ、なんで…律っちゃん?」
毎日見てるんだから、間違えようがなかった。
律っちゃんが、テレビに映ってる。
「グループ名、何にしようか」
「放課後ティータイムでええんちゃう?」
「ホッ○ペッパー団にしよ!」
時間が、止まった気がした。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 00:07:48.20 ID:FRmuLAFE0
>>1もつ

>>3期待

6 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:09:31.63 ID:N88hisTOO
「放課後ティータイム最後の曲は、田井中が歌います『喫茶店の思い出』」
「お前レモンティー飲みたいんやったら自分で頼め!レモン泥棒!!」
ノリノリで叫ぶ律っちゃんと盛り上がるお客さんを映した後、テレビ画面は白くなっていき、そのまま消えた。
…うん、きっと私、疲れていたんだね。今のはちょっと寝ぼけた私が見た夢だよね。
明日、律っちゃんに話してみよう。きっとまた呆れられるか、笑われると思うけど。
そう、明日は学校だからもう寝るんだった。12時すぎたから明日じゃなくてもう今日だけど。おやすみなさい。

その日の夢は、軽音部のみんなが関西弁になってた気がする。

7 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:11:33.06 ID:N88hisTOO


翌朝、今日も天気は雨だった。
「えっ、律っちゃんお休みなの?」
「そうなの。それも、親御さんから学校へも連絡が来てないんですって」
教室には、律っちゃんがいなかった。
…あんな変な夢を見たからかな、すごく、嫌な感じがするのは。
「唯ちゃん、大丈夫?…律っちゃんのことが心配?」
「だ、大丈夫だよー!ちょっと寝不足なだけ…」
やっぱりムギちゃんは優しい。こういうちょっとした不安を、すぐに気遣ってくれる。
「澪ちゃんなら、何か聞いてるかもしれないわ。休み時間になったら1組の教室に行きましょう」

8 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:13:23.35 ID:N88hisTOO
休み時間、私たちが1組に行くことはなかった。澪ちゃんの方から、私の教室に来たから。
「なあ唯、ムギ。…今日、やっぱり律来てないのか?」
「そうなの。学校にも連絡が来てないみたい。澪ちゃんは、何か聞いてないの?」
「私、私は…」
澪ちゃんの声が震えてる。
「昨日、律のお母さんから電話があって…律、家に居ないって…」
声に嗚咽が混ざりはじめる。
「部屋から出てこなくなったと思ったら、ヒック、いつの間にか、ヒック…居なくなってたって…」
「澪ちゃん、無理しないで」
「そうね、気持ちは分かるけど、落ち着いて…はい、これでも飲んで」
ムギちゃんがポットからお弁当用のお茶を注いで渡して、澪ちゃんは震える手でそれを受けとる。
「ありがと、ムギ…ん、おいしい…」
澪ちゃんは、少し落ち着いたみたい。
「今日は、部活はお休みしましょう。唯ちゃん、梓ちゃんに伝えてくれる?
私は放課後、澪ちゃんを送ってから律っちゃんのお家にお邪魔してくるわ」
「わ、わかったよムギちゃんっ」
ほんとは私もついていきたかったけど、そしたらきっと澪ちゃんもあずにゃんもついてくるんだろう。
大勢でいくと迷惑になりそうだから、やめておくことにした。

9 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 00:13:28.67 ID:+1hOVXi1O
P4ですね分かります

10 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:15:44.72 ID:N88hisTOO
放課後、あずにゃんに事情を伝えてから家にまっすぐ帰る。
午後のお菓子は食べてないけど、喫茶店に寄り道する気にもなれなかった。
夜、ムギちゃんから電話がかかってきた。
『もしもし、唯ちゃん?あのね、今日律っちゃんのお母さまにお話を伺ったんだけど…』
ムギちゃんの声は暗い。
『律っちゃん、やっぱり居ないって。昨日、確かにお家には帰ってきてたのに、いつの間にか居なくなってたって…』
『律っちゃんのお母さまもね、昨日の内はどこか友達の家にでも泊まりに行ったんだろうって。
困った子だけど、そんなに心配する事じゃないだろうって。
今日私たちが学校から帰ってから、警察と学校に連絡したって。言ってたわ、もっと早く、連絡すべきだったって…』
電話越しにもわかる、すごく辛そうな声だった。
「だ、大丈夫だよっ、ムギちゃん!まだ何か事件とかに巻き込まれたって決まったわけじゃないんだしっ!律っちゃんなら、大丈夫っ!」
正直、私もすごく辛かった。けど、このままじゃムギちゃんまで泣き出しちゃいそうで。
『…ありがとう、唯ちゃん。…私、ちょっと疲れてるみたい。ごめんなさい、今日はもう、休むね?』
「うん。おやすみ、ムギちゃん。また明日」

律っちゃん、今、どこにいるの…?

11 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:17:12.59 ID:N88hisTOO



もう、手がかりは一つしかなかった。
夢だと思った、昨日のテレビ。だれにも話さなかった、あの0時のホット○ッパーのパロディ。
今でもあれは夢だったような気がしてる。だけど、もうそれしかすがるものはない。


深夜0時前、憂はもう寝てる。
黒い画面に、砂嵐が、映った。




「鍋の名前でしりとりしようか」
「キムチ」
「ち…ちー…チョコカレー」
「そんな鍋無いよね!?」
「あります!!」
「えっあるの!?クーポン使える?」


律っちゃん、もう、いい加減にして。

12 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:19:24.08 ID:N88hisTOO
真夜中のテレビは、夢じゃなかった。
相変わらず、律っちゃんはノリノリでホットペッ○ーごっこをしてる。
「ほんとに、いい加減にしてよ…律っちゃぁん!!」
律っちゃんの映る画面に、手が触れ、
なかった。

「…?」
私の手が、テレビの画面に、すり抜けていた。




今、私は『テレビの中』にいる。
なにかの例えとかじゃなく、文字通りテレビの中に。
テレビの中の世界は、赤とか青とかそんなチカチカする色や、なんだかよくわからない絵で飾られている。
なぜか分からないけど、私は確信してた。
この先に、律っちゃんはいる。
なんの根拠もなくそう思いながら、私は歩を進めた。

13 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:21:24.68 ID:N88hisTOO
「ここは…?」
私の前に現れたのは、横開きの扉。
見覚えがある、これって…
「桜高、体育館…」
手をかけ、ゆっくりと開く。鍵はかかってない。
カーテンが閉められ、薄暗い体育館。
並べられたパイプ椅子に、観客の姿はない。
唯一ライトアップされたステージ上には人影が2つ。
1人は、制服を着た律っちゃん、もう1人は…ジャージを着た律っちゃんだった。


「律っちゃん!!」
私が大声で呼ぶと、制服を着た方の律っちゃんが振り向く。
「唯!良かった、私ここから出られなくて…」
律っちゃんは思っていたより元気そうだ、良かった…
「何が、良かったってのさ。田井中律さん?」
全く同じ、だけど冷たい声が聞こえた。
声の主は、ジャージを着た方の律っちゃんだった。

14 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:24:11.16 ID:N88hisTOO



「いい友達を持ったねえ、そう、唯はアンタを助けに来てくれたんだよ、律」
「だけど、アンタは自分の気持ちに気付いてるはずだ。アンタはいつか、軽音部が自分の居場所じゃなくなると思ってる」

ジャージの律っちゃんの声には、どこか口を挟めない威圧感があった。

「幼なじみだから知ってるだろ?勉強ができて、ベースも上手くて、可愛い。
それでも友達でいてくれる、澪。
こいつには、絶対勝てないって」


「優しくて気遣いができて、皆から頼られる人格者のムギ。初心者だけど才能があって、天然だけど場の空気を和ませる唯。
年下でも物怖じせず、熱心に練習する梓」
「どいつもこいつも、一生かけたって追いつけやしない。いや、むしろどんどん離されてくんじゃないか?」

「…何なんだよ、お前。さっきから、知ったふうにさ!
だからどうしたんだよ!そんな事、知ってる!けど別にそれに劣等感を感じたりとかはしてない!」
「知ってるさ、アンタは私だもん。
それに、どうかな?」

本物っぽい制服律っちゃんの激昂にも、偽物っぽいジャージ律っちゃんはぜんぜん動じない。

15 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:27:46.33 ID:N88hisTOO



「コンプレックスを抱くのが悪いことじゃないさ。けどアンタは悔さをバネにしない。努力をしない。
問題に対して何の解決も目指さない自分が嫌いなのに、変えようとしてない。
自分の弱さを認めようとしない」

「本当は女の子らしく着飾ってみたいとか思ってても自分から道化役を演じるのは、自分の限界を知ってて諦めてるから
そうやって、自分の弱さを隠すんだ」

「今はいいさ、皆との差は大したもんじゃない。だけど、1年、2年、3年、5年…歳を重ねて、やがてその差を思い知る」
「…っ!」

「その時、皆はなんて言うと思う?
皆は優しいからねえ、アンタのことも受け入れてくれるかもな。
だけど、皆に気を遣われる不相応な部長さん。そこはアンタの居場所なのか?」
「だから、アンタは帰れない。唯に連れ戻されるその先は、いずれアンタの居場所なんかじゃなくなるから」
「そんな…!わ、私は…!!」

本物律っちゃんは、もう泣きそうだった。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 00:27:49.07 ID:BLysnKES0
支援

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 00:29:55.33 ID:FRmuLAFE0
しぇん

18 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:30:26.81 ID:N88hisTOO

「なんなら唯に聞いてみようか?なあ唯、私は、『田井中律』は、どうしようもない、お前らに釣り合わない弱いやつだろ?」
「ち、違うよ!そんな事ない!」
もちろん私はそんな事、思ったことない。
「なあ律、唯はすごいよなあ。どう思った?きっと唯の言葉は本心さ。それでもお前は心のどこかで、唯が気を遣ってくれてるんじゃないかと思ったはずだ。
自分の弱さで自爆して、あまつさえ友達の真摯な言葉を疑うなんてケッサクだよなぁ、あはは!!」

「…止めろよ。もう、止めろ」

本物律っちゃんなのに律っちゃんじゃないみたいに、静かで怒りの篭もった声が。
まるでマイクを使ったみたいに、体育館に響く。

「私はそんなこと思ってない!!私は!皆を疑ったりしない!!弱くなんかない!!!
だいたい何なんだお前!!?さっきから聞いてりゃ人の事を自分の事みたいに!!!
どんなに姿形が似てたって認めるもんか!!!お前なんか………」
顔を真っ赤にして一気にそこまでまくしたてた律っちゃんは、大きく息を吸って…








「お前なんか、私じゃない!!!」

19 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:32:45.34 ID:N88hisTOO



「あはははははは!!!言っちゃったな?否定したな!?これで…」
偽律っちゃんの顔に。
醜悪な笑いと、涙が同時に浮かぶ。
「私は、私だ!!!」


偽律っちゃんの影が伸び、影に合わせるかのように本人の身体も大きくなっていく。
ジャージが同じ色の鎧に変質し、首から上までも覆う。
変身中に落ちたカチューシャがムクムクと動きながら影を伸ばし、巨大な鳥獣の姿へと変わっていく。
そこに現れたのは、グリフォンに跨りどこから出したのか槍を構えた、青い鎧の悪魔だった。

20 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:35:41.50 ID:N88hisTOO



なぜ自分の口からこんな言葉が出たのか分からない。けれど。
「律っちゃん、下がってて。こいつは、私が倒すから」
今律っちゃんを助けられるのは自分だけなんだろう。そして、何とかなる、そんな気もした。

昨日の夜、真夜中のテレビを見た時からうっすらと感じていた。
そして今、爆発するみたいに大きくなった、私の中のなにか。
身体が、熱くなる。
頭の中に、声が響く。

『我は汝、汝は我。我は汝の心の海より出でし者』

「ペルソナ」

『呼べ、我が名は…』

『「ジャアクフロスト!!!」ホー!!!』

21 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:38:44.71 ID:N88hisTOO



結論だけいうと、私はもう一人の律っちゃんを倒した。
私のジャアクフロストの氷は、もう一人の律っちゃんにはよく効いたみたいで。実は、全然相手になってなかったりする。
もう一人の律っちゃんはもう戦うだけの力をなくして、元のジャージ姿に戻ってる。
でも、なぜか分かった。まだ終わったわけじゃないんだって。

「唯…」

もう一人の律っちゃんはもう、怖くないけれど。何も言ってこないけど。
律っちゃんの目は、真っ赤だった。

「律っちゃん」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 00:41:18.18 ID:2lNXGuOUO
>>1



支援

23 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:43:58.33 ID:N88hisTOO




「なあ唯、私…」
律っちゃんは、とてもばつが悪そうだ。
「ねえ律っちゃん、怒らずに聞いて」

「私ね、さっきこの力、ペルソナっていうみたいなんだけど。
この力に目覚めたからだと思う、何となく分かる気がするんだ」

「きっとね、その子も、律っちゃんなんだよ。
その子の言ってたことも、間違いなく、本物の律っちゃんの本当の気持ちの一部なんだよ」

もう一人の律っちゃんは戦う前、泣いてた。
きっとこの子も、自分に否定されて悲しかったんだ。

「唯…私は、唯、そんな、こと…」
律っちゃんは戸惑ってるみたいだけど、私は続ける。

「強そうな鳥に乗っかって、痛そうな槍を持って、硬そうな鎧を着て。でも、冷たいと倒れちゃって、弱さを隠しきれない。
その子の姿は自分の弱さを隠したい、律っちゃんのこころの鏡なんじゃないかな」

24 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:47:26.12 ID:N88hisTOO
「もちろん、それだけが律っちゃんの全てじゃない。私のよく知ってる、誰より行動力があって、みんなの事大切に思ってる、
そういう律っちゃんだって、本物の律っちゃん。全部ひっくるめて、律っちゃんなんだよ」
「……」
律っちゃんは、まだうつむいてる。
「お願い、律っちゃん。その子を受け入れてあげて。本人に認めてもらえなきゃ、その子は苦しんで、暴走するしかできないよ。
その子も律っちゃんなの。その子も、私の友達なの!」


律っちゃんが顔を上げた。
その目にはまだ少し、迷いがあったけど。
もう涙は、浮かんでなかった。
「分かったよ、唯」

25 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:49:26.49 ID:N88hisTOO



「ごめんな、私。ホントは、分かってたんだ。お前は私だって」

「だけど、認めたくなかった。唯の前で、私の汚い所。
唯は、大事な友達だから。嫌われたくなかった。」

「私、頑張るから。ごまかすやり方、止められるように。
皆と一緒に、肩並べて歩けるような人になる為に。だから…」

「私と、一緒に来てくれよ…」

頷くもう一人の律っちゃんは、私が知ってる、律っちゃんが時々見せるすごく優しい笑顔と、同じ顔をしてた。

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 00:49:58.73 ID:BLysnKES0
支援

27 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:54:59.42 ID:N88hisTOO



「あー、もう、無断欠席一回で反省文なんて今どき無いよなー!!」
「まあまあ…謹慎とかにならなくて良かったと思わなきゃ」
翌日、本当はすごく疲れてるはずなんだけど、律っちゃんは登校してきた。
律っちゃんによると、私が来るまで体育館の扉は一切開かなかったらしい。
あの後私たちは、体育館のステージ隅に転がるテレビを見つけ。
来るときと同じように入ってみると、そこは私のうちのテレビの前だった。

家族や学校には、プチ家出って言ってごまかしたみたい。テレビの中にいたなんていっても信じてもらえるはずないからって。
当然お父さんやお母さんには登校までにこってりしぼられて、学校からは反省文5枚を今週中に提出するようにいわれたらしい。

「でも律っちゃん、朝のHR前まで使って反省文書かなくてもいいんじゃない?」
「いーや、私は少しでも早くコイツを終わらせるんだいっ!
生活指導の先生がさ、書き終えるまで部活も出ちゃダメとか言い出すんだぜ!?」

もちろん、自分のせいじゃないことでこんなに怒られて、律っちゃんは不満そうな事ばかり言う。
けれど───

28 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:57:46.54 ID:N88hisTOO



「律ぅぅぅぅぅ!!!」
「がほっ!!」
澪ちゃん隕石が、律っちゃん星に飛来した。
「バカ律!心配かけて!!どこほっつき歩いてたんだ!!」
「痛たた、母親かよ…その事に関してはほんとマジで反省してますってごめんっ!!…なあ、澪」
「本当に…グスッ、もう、絶対勝手に居なくなるなよな、グスッ…何よ?」
「…私さ、これからもっと頑張るから。今はこの反省文書かなきゃいけないけど。
これが終わったら、すぐに部室に行って、いっぱい練習したい。皆と、澪と一緒に、いつまでも一緒に居られるようにって。
だからさ、その、これからもよろしくな、…親友」
言った律っちゃんも、言われた澪ちゃんも、なぜかムギちゃんも、みんな真っ赤だった。

「ってなわけで、早く書き終えるために手伝ってくだせえー!」
「反省の意を示せ、バカっ!!」
ケロッとした律っちゃんを、真っ赤な澪ちゃんがげんこつしてた。




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 00:59:04.65 ID:lhhUvCfc0
P4?は知らないがこれはおもしろいな

30 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 00:59:09.19 ID:N88hisTOO
───けれどそんな律っちゃんは、なんだかいつもより、生き生きしてるように見えた。



おしまい

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:01:19.88 ID:lhhUvCfc0
>>30
乙乙

反省文書いてくるか

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:01:47.81 ID:BLysnKES0
乙の名前を言ってみろ!オッツ!

33 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 01:02:20.55 ID:iNlcN09z0
おつかれっしたぁぁぁ!!!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:02:47.57 ID:2lNXGuOUO
>>30


P4値下がりしてくれないかな……

35 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 01:07:25.88 ID:+1hOVXi1O
>>34
P3ポータブルが出るみたいだし、しばらく下がらんかもね
さて前スレの続き投下するかな

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:09:42.76 ID:2lNXGuOUO
>>35
むしろ微値上がりの可能性すらあるなそれ……


支援

37 :帆船 ◆tldiGIUDLs :2009/09/07(月) 01:09:49.67 ID:N88hisTOO
いやはや、一つ書くだけでもマジ疲れるな
元ネタが2つもあるクロスオーバーですらこれとかオリジナルで書く人はどんなんだよと言いたい
唯の一人称だからあえてあんまり細かく書かない方がいいと思ってモノローグは減らしたんだけど、
キャラがなんか唯っぽくなくなってた気がするし。

38 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 01:10:26.16 ID:+1hOVXi1O
凪「此にしようかな。」
見た目も使い易さも申し分ないギターを見つけ、購入する。
16万円を現金で出したので、皆が驚いていた。
唯「凪ちゃんってお金持ちなんだね〜!」
凪「まあ、うちの事務所は結構儲かっているからね。」
紬さんの一件以来、琴吹グループからの依頼が定期的に入る様になった、というのがこの羽振りの良さの一因である事は、敢えて伏せておこう。
律「澪〜。帰るぞ〜?」
澪「やだ!!」
律「はいは〜い。また今度来ましょうね〜。」
澪「やだ〜!!もっと見てる〜!!」
案の定動かなくなった澪を引っ張り、ぼく達は楽器店を後にする。
帰り道の途中、横断歩道で信号が変わるのを待っていると。
突然、猛スピードで車が歩道に突っ込んで来た。
皆は慌てて逃げるが、突然の出来事に硬直する律に車が迫る。
いけない、律が危ない!
ぼくは咄嗟に律を庇った。
が、諸共車に衝突されるぼく達。
紬「きゃああ!」
唯「凪ちゃん!」
澪「律!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:10:43.47 ID:N88hisTOO
おっと、支援だ

40 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 01:10:57.72 ID:iNlcN09z0
さて、落ち着いたようなのでじゅけん!を一挙に1月まで進めるとしますか……

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:12:19.37 ID:2lNXGuOUO
>>37
主人公然としてて良かった


>>40
期待

42 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 01:17:40.70 ID:+ZDmonVR0
testes

43 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 01:18:26.74 ID:+ZDmonVR0
PCから…書けた!><

やったぁ!…という支援

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:19:23.25 ID:o1/je/o0P
>>43
PC書き込みおめでとうございます!

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:21:22.09 ID:2lNXGuOUO
>>43
唯「おめでとう」
澪「おめでとう」
聡「おめでとう」
斉藤「おめでとう」
楽器屋の店員「おめでとう」
阿部さん「おめでとう」
阿部定「おめでとう」

46 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 01:24:01.95 ID:+ZDmonVR0
この調子でけいおん×ハルヒを完成させ…たいです><

47 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 01:30:09.82 ID:+1hOVXi1O
……………
あたしはどうなったんだ?
確か、車にひかれそうになって、凪が庇ってくれて…。
…てか、ここどこだ?
そこに、看護士らしき人が入ってくる。
看護士「えっ死体が動い…キャアアア!」
し、死体!?
あたし死んでたの!?
じゃあ、ここは霊安室か?
状況を確認するため、部屋から出てフラフラ歩いていると。
???「こっち、来い!」
見知らぬ日系人が呼びかけてきた。
とにかく、この人について行くか。

大瀧探偵事務所

どこかで聞いた名前の所に通されるあたし。
???「凪、無事で、良かった。」
え?凪?
なんであたしが凪と勘違いされてんだ?
あたしは、偶然近くにあった鏡で自分の姿を確認する。
………!!
な、何で!?
あたしは愕然とした。
鏡に映し出されたのは、あたしじゃなく、凪の姿だった…!

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:33:01.80 ID:VJEex+QvO
SSっていつか黒歴史になるよね

49 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 01:34:28.07 ID:+1hOVXi1O
きゃなめもみてきま

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:34:59.88 ID:VJEex+QvO
いってらっしゃい

51 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 01:36:09.35 ID:iNlcN09z0
今までの話は http://www39.atwiki.jp/k-onvip/pages/580.html で。

「あれ? 練習してるんじゃなかったのか?」
 てっきり練習をして休憩でもしているのかと思ってみれば、楽器のセットもせず、ただ椅子に座るだけの彼女達。
「練習するも何も仮にも部員が教師に親諸共呼び出されてるのよ? 心配で練習が手に付く筈もないでしょ?」
 口を尖らせて言う澪。
「心配することでもないだろう? 高が教師に呼び出された程度の事じゃないか?」
「何処がだ。全く心配する身にもなってよ」
 溜息を吐き、席を立つ澪。
「さぁ、練習練習。問題なく戻ってきたみたいだし、私たちの最後のライブも近い。此処で頑張らないと去年の二の舞よ!」
 鶴の一声とまではいかないが、けいおん部の面々は自分たちの楽器をセットし始める。勿論、儂自身は何時も通り本を読んだりするだけなのだが。

 そして、進路を決めた5月から早くも4か月が過ぎたる頃。

9月
 夢。朦朧とした意識の中、携帯の着信音が聞こえる。起きなければ……
「……今何時だか知ってる?」
 部長の律だ。
「さぁ〜何時でしょう?」
「時計はある?」
「……おはようクーヤ。今何時だい?」
 …………あぁ、可愛いなクーヤは。
「で、目次君。何時だった?」
「……さぁ?」
 既に10時が過ぎていた。因みに開祭式は8時30分から。
「『さぁ?』じゃないでしょ!? 文化祭だってのに遅刻!? しかも今まで寝てたなんて聞いたことない!」
「そりゃ儂ですから」
「これ以上神経逆撫でするような事を言って私に学校で殴られる前にさっさと準備して学校に来なさい」
「嫌です」
「殴るよ? グーで。しかも角手かメリケン用意しておくよ?」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 01:49:26.93 ID:2lNXGuOUO
しえ

53 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 02:20:34.28 ID:iNlcN09z0
 流石に冗談が過ぎた。電話越しからでも怒りが伝わってくる程に声は低くなっていた。
「分かった分かった。今から行くからあと2時間ほど掛かる」
「確か自転車で45分だったよね最速記録」
 何という地獄耳だろうか、そんな下らないことまで覚えているとは。
「そんなこと言ったっけか?」
「イッタヨ? ブシツデ」
「そうけ。まぁそれがどうしたって?」
「今からソレの新記録挑戦して貰える?」
 嫌だと言えば確実に殺られる。
「OKOK。最高速でどれくらい出せるか分からないが頑張ろうじゃないか」
「分かったら速攻で来なさい」
 電話を終えると、衣紋掛けにかけた制服を持ち、風呂場へと向かう。
「あー寝癖酷いな……使いたくはないがヘアアイロン使うか……」
 所謂爆発パーマで、かなり凄惨な状態になっていた。取り敢えず霧吹きで髪の毛を濡らして櫛を入れる。
「あーもー引っかかるなぁ……」
 櫛入れが終わったところで、ヘアアイロンで髪の毛をストレートにしていく。そして後ろで髪を束ねる。
「さて、行きますか……」

54 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 02:21:39.11 ID:+1hOVXi1O
寝まし

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 02:23:56.03 ID:2lNXGuOUO
>>53
髪長いな


>>54
おやすみ

56 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 02:31:18.03 ID:iNlcN09z0
>>55
まー伸ばしてますからねー(現在進行形)
>>54
おやすみなさい。

57 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 02:40:43.59 ID:hu4Pq/pMO
麦茶「0時30分くらいに目覚めました」

紬「ずっとROMってたんですか?」

麦茶「だって…だってなんだか出にくいんだもん!深夜帯は俺の時間じゃないし!」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 02:43:43.78 ID:2lNXGuOUO
>>57
紬「麦茶さん夜の帝王って呼ばれてるじゃない///」

59 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 02:55:42.30 ID:hu4Pq/pMO
>>58
麦茶「そんなことないです!むしろ朝の警備員ですから!」

唯「基本的にいつも孤独と戦ってるもんね、朝は」

律「そうだな…つーか仕事あるんだろ、寝ろよ」

麦茶「目がさえて眠れないんだけど…」

澪「そこは気合いでどうにかなるんじゃないか?」

紬「膝枕して子守歌してあげるから…ほらほら」ポンポン

麦茶「そんなので眠くなるはずが…」コロン

律「さっそく頭のせてるじゃないか」

麦茶「…しかし興奮して眠れないな…どうしよう」

紬「?何で興奮してるの…?」キョトン

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:00:06.50 ID:o1/je/o0P
唯「なんとなく曲を聞いてたらいい案が浮かびました」

紬「そうですか」

唯「ですが案だけで文章にならないんです」

紬「困りましたね」

唯「だからびっくりするほどカッコ略をやろうかと」

紬「それはやめてください」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:06:15.37 ID:2lNXGuOUO
唯「まず全裸になり」

律「自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき」

>>60「び

62 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 03:31:42.84 ID:+ZDmonVR0
急に人がいなくなっちゃいました…><

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:35:25.38 ID:2lNXGuOUO
<●><●>

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:42:10.29 ID:2lNXGuOUO
人がいない時に(略)症候群(別名NMTN症候群)にまかせて投下



―平沢家―
唯「ムギちゃんの持ってきたジュース美味しいね」

梓「本当に美味しいですね」

澪「少し変わった味だけど」

律「けど癖になるから何杯でもいけるな」

紬「ウフフ。そう言ってくれると嬉しいわ」

憂「皆さんお菓子を持ってきましたよ」

紬「憂ちゃんもジュースどうぞ」

憂「あ、すみません。いただきます」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:43:11.98 ID:2lNXGuOUO
澪「というわけなんだよ」

唯「あはははは」

梓「(皆さんの顔が赤くなってる)」

梓「(それにテンションもおかしい)」

梓「ムギ先輩このジュースもしかしてお酒なんじゃ……」

紬「お酒じゃないわ。お酒のようなものよ」

梓「何ですかそれ……」

紬「だからお酒のようなジュースよ」

梓「先輩達と憂が酔っぱらってるのは……」

紬「お酒のようなジュースだからよ」

梓「はあ……」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:43:47.21 ID:QArShJua0
紬「ところで梓ちゃん強いのね。全然酔っぱらってないじゃない」

梓「そう言うムギ先輩こそ全然顔色が変わってないじゃないですか」

紬「私は飲みなれてるから」

梓「そうですか。私はお酒を飲むのは初めてです」

梓「……やっぱりこれお酒ですよね?」

紬「お酒のようなものよ」

梓「…………」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:44:34.24 ID:2lNXGuOUO
澪「あーずさ!!」ガバッ

梓「み、澪先輩!?」

澪「梓可愛いーー」スリスリ

梓「澪先輩どうしたんですか?や、やめて下さい!」

澪「梓のいけず〜そんなんじゃ嫌われるぞ」

梓「何ですかこの豹変振りは!!ものすごく鬱陶しいです!!」

澪「あ〜んひっど〜い!!」

紬「澪ちゃんは絡み上戸なのね」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:44:56.29 ID:QArShJua0
律「ごめんよ梓……」

梓「り、律先輩?」

律「私駄目な先輩だよな……部長なのに全くそれらしいことをしてない……」

律「申請用紙はしょっちゅう出し忘れるしドラムは走り気味……」

律「これじゃあ梓や澪が怒るのも無理ないよな……」

律「グスッ……ごめんよ……ごめんよ梓……」

梓「律先輩泣かな」

律「ごめんよ梓ー!!」ガバッ

梓「ちょっ!抱きつかないで下さい!!」

律「ごめんよぉぉぉぉ!!」

紬「澪ちゃんとは逆のベクトルの絡み上戸なのね」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:45:50.26 ID:2lNXGuOUO
憂「ねえ梓ちゃん。人とは何だと思う?」

梓「憂!?」

憂「動物でありながら他の動物とは明らかに違う特性を持っている」

憂「これは何か意味があってのことなのだろうか?それとも偶然に産物に過ぎないの
だろうか?」

梓「ひぃぃ……」

憂「神の意志?気まぐれ?そもそも神なんて存在しない?」

梓「何これぇ……」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:46:10.83 ID:QArShJua0
梓「というか何でムギ先輩は誰にも絡まれないんですか」

紬「さあ?」

澪「ウフフあ〜ず〜さっ」

律「ごめんよごめんよ」

憂「ブツブツ」

梓「もう何ですかこれは……」

唯「あーずにゃん!」

梓「唯先輩!?」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:46:59.90 ID:2lNXGuOUO
唯「あずにゃん可愛い〜」スリスリ

梓「や、やめて下さい!(唯先輩はあまり酔ってないのかな?)」

唯「グヘヘあずにゃん可愛い」

唯「食べちゃいたい」

梓「はい?」

唯「グフフ。いただきまーす」

梓「へっ、ちょっ……にゃああああああああああああああああ」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:47:13.89 ID:QArShJua0
澪「あれ?私達何してたんだろう……」

律「頭が痛い……」

憂「気持ち悪い……」

梓「グスッ……グスッ……」

唯「ほえ?何であずにゃん泣いてるの?」

紬「さあ?何でかしら」



終わり


73 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 03:51:11.00 ID:+ZDmonVR0
乙っぽ!

ってなんかどこかで聞いた病気になられているようですね><

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:55:46.90 ID:2lNXGuOUO
この症候群はある方も患っており特に深夜に発作が起きやすいそうです



寝ます
おやすみなさい

75 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 04:09:33.05 ID:+ZDmonVR0
誰ですかねまったく…

おやすみん

76 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 04:41:31.66 ID:UemPZydmO
そしてまた過疎化…

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 04:43:23.86 ID:yOYB9Ga9O
おはようございます

78 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 04:44:02.21 ID:+ZDmonVR0
>>77
おはようございます

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 04:57:34.19 ID:yOYB9Ga9O
ここは新規に優しい仕様かね?

80 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 05:08:29.62 ID:+ZDmonVR0
既存はもちろん、新規はさらに大歓迎!

って…SSの話ですよね…?

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 05:11:41.78 ID:yOYB9Ga9O
>>80
そうです

82 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 05:23:43.64 ID:+ZDmonVR0
思い立ったらなんでも書いて載せてもらえればオッケーです

・まったり雑談でもおk。唐突に誰かSS書き始めたら皆飛んで喜びます

>>1の通りです
あとは意外にROMってる人もいるんで支援はなくとも見られていること多数です

是非ともお待ちしています

83 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 05:46:54.57 ID:hu4Pq/pMO
おはようございます

なんかよくわからんけど今日みたいに夜目覚めて眠気があまりないほうがSS書きやすいっぽいわ俺
ただ、仕事あるからすぐ寝なきゃってなるんで作品ができないね

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 06:09:50.02 ID:cPWwewYa0
おは幼女




フヒ……おっと危ない一物

85 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 06:10:03.94 ID:hu4Pq/pMO
ふおお朝なのに月が見える!月が見えるぞ!

なんて綺麗なんだ…!

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 06:11:17.23 ID:cPWwewYa0
朝から酔っ払いに出会うとは運が悪い


もう一眠りするか

87 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 06:17:37.78 ID:hu4Pq/pMO
>>86
誰が酔っぱらいか



朝は基本的に俺しかいないんだから仕方ないだろう

88 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 06:33:57.07 ID:hu4Pq/pMO
先週はまぁまぁ人がいたからいいが今日はいないようだな
久々だから感覚がわかんないぜ…何故か頭もふわふわ時間だし…

89 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 07:04:08.84 ID:hu4Pq/pMO
自分が今どうなってるのかよくわからん…何だこの感覚は…

90 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 07:26:34.34 ID:hu4Pq/pMO
20分紬

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 07:34:02.75 ID:cPWwewYa0


92 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 07:50:12.24 ID:hu4Pq/pMO
何だいたのか

93 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 07:59:50.04 ID:hu4Pq/pMO
よし…仕事逝ってくる

94 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 08:56:07.77 ID:+ZDmonVR0
ようやくSSできたぁ><

眠いし寝ようかな…

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 09:06:08.68 ID:fsBZ2Ekq0
ヽ(´┗┛ー┗┛)ノ
     >>

96 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 09:17:44.37 ID:iNlcN09z0
さて、続き続き……
>>53

 制服を鞄に詰め込み、ヘルメットを付ける。つまり服装は『私服』だったりする。時間的に誰も居ない家に鍵を掛け、弟が乗っている原付のエンジンを付ける。免許? そんなものは無い。無い状態で警察に厄介になると免許が暫く取れなくなったりするがー。まぁ大丈夫だろう。
「行くのは良いとして、何処に停めようか……」
 まぁ公園の裏手にでも停めておけば何も問題はない。はず。多分。きっと。大丈夫だろう。うん……大丈夫だよな?
「Zoom-Zoom-Zoom 走る喜びぃ〜♪」
 普段自転車で通う道を原付で通るのは何処か新鮮だった。普段は感じない風、普段はしないエンジン音、普段は嗅ぐことのない排ガスの臭い、それらが普段の単調な道に彩りを添えて呉れる。
そして秋らしい風景もまた一層と美しい垂れる稲穂はとても明るく輝いていて、街路樹は恋い焦がれたかの様に色を染めつつあった。学校に居る間に無免許で運転するのはこれが最初で最後。
そしてまた来年、大学に合格して余裕があれば部活に顔を出そう。その時はまた駄目な先輩として笑って今日の話をしよう。皆が楽しく過ごせると信じる今日の話を。
 
 ……

 学校近くにある公園に原付を停め、公衆トイレの個室で制服に着替える。運の良いことにこの公園は衛生的で臭わず、特に苦労はしなかった。ジーンズからスラックスに履き替え、上のポロシャツはワイシャツに。
『君とGo Tight! 正体不明の Show Time♪』
 着替えが丁度済んだ頃に目覚めから2度目の着信音が鳴る。今度は梓だった。
「もしもし? どうした?」
「あ、先輩。今何処ですか?」
「ト・イ・レ」
「……あ、すみません! また後でかけ直します!」
「あー大丈夫大丈夫。着替えてただけだから。もう終わったし」
「そうですか。それはそうと先輩、早く来てください」
「何かトラブル?」
「何でもアンプにトラブルがあったそうで、分からないって……」
「んー、了解。も少しで付くから待ってなー」
 私服を鞄に仕舞い込み、軽く伸びをする。
「……ふう。それでは赴こうか。我が戦場へ」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 09:39:39.18 ID:yOYB9Ga9O
アクエリオンかい

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 10:38:28.58 ID:cPWwewYa0
落ちちゃうよぉ><

99 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 11:23:06.15 ID:iNlcN09z0
>>97
アクエリオンです。

>>96
 学校に到着してみれば既に12時近く。けいおん部のライブは確か14時だったはずだ。取り敢えずはトラブルを解消するために部室へと向かう。
「どうもー。ニコニコ借金払い、粗雑なAfter Service、手抜き工事の目次工業でーす」
 軽いジョークを混ぜながらドアを開けると、そこにはムスっとした律と澪、苦笑いを浮かべる紬と梓。唯は見当たらない。
「遅い」
「遅いのもSpecial Serviceとなっておりまーす」
「グーで殴るよ?」
「OKOK落ち着こうか。それに女の子が角手なんてモノを装備しちゃいけないな。マジで危ないから。いや、ホントソレ痛いから」
「直せ。もう時間ないから火急的且つ速やかに修理しろ」
「……人にモノ頼む態度じゃないが、仕方ない。で、何が悪いんだ?」
 状況把握の為に問題点を聞く。トラブルを解消する第一歩だ。
「音が出ないんだ。確かにこっちに持ってくるまでは平気だったハズなんだけどさ」
「音が出ないのな。ボリュームは確かめたか?」
「確かめた」
「接続は?」
「問題ない」
「コード断線してなかったか?」
「予備のコード使ったけど変化なし」
「唯のギターとかで音が出るか試したか?」
「それでも駄目」
 問答法から得た情報を整理して問題点を割り出していく。澪のベースやコードに問題はなく、アンプそのものに問題がある。となれば内部の接触不良か。
「10分ほど掛かるが問題ないな?」
「ライブに間に合って、最後のリハーサル出来れば問題ないな」
「了解」
 鞄に仕舞ってあるツールボックスからプラスドライバー、半田鏝と半田を出す。恐らく何かの拍子で中の銅線が外れただけのはずだ。応急処置としては問題ない筈だ。

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 11:31:40.31 ID:VJEex+QvO
20分梓

101 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 11:37:01.51 ID:iNlcN09z0
>>99
 アンプのカバーしているビスを取り外し、中身を取り出す。原因は予想通り銅線が一本外れていた。
「あー、ほらコレ。外れてるだろう?」
 指で差して問題の部分を見せる。
「コレが外れてたのか……でもなんで?」
「付け方が甘かったか、長く使ってたかのどっちかじゃないかね?」
「ふーん」
 修理が終わり、文化祭メインイベントとも言うべき我らがけいおん部のライブが数分後に迫った講堂の舞台袖。
「さて、儂から言う必要もないだろう? さわちゃんが付いてたんだ、問題もないさ」
 最後のライブということもあって、緊張の色が中々取れない4人。とそれを感じ取ってオドオドとする小さな1人。流石に仕方ないと言えば仕方ない。
「泣いても笑っても最後のライブだ。思いっきり楽しんでこいよ。今までそのためにやってきたんだろ?」
「そうよ。目次君の言うように皆頑張ってね! もしも去年みたいなことになったら後日コスプレ大会するからね!」
「さわちゃん。そりゃ逆にプレッシャーになるだけ」
「あらら」
 そんな小さなやり取りに『プッ』と吹き上げる唯。
「あははは! そうだよね、私たちこれで最後なんだもんね。女子高生として胸張って最後頑張ろう!」
「……だな」
「そうだよな」
「そうね」
「です!」
 唯の一言でさっきまでの雰囲気は何処へやら。今はやる気に満ち満ちていた。
『次はけいおん部、放課後ティータイムによるバンド演奏です』
「さぁ行ってこい! お前らの思い出を歌ってこい!」
「「「「「行ってきます!!!!!」」」」」

……
…………
………………

文化祭が終わり、体育祭も何事もなく過ぎ、かといって儂は勉強することなく2学期の学期末を迎えていた。

102 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/07(月) 11:45:38.16 ID:iNlcN09z0
12月
「えー、君たちの中にはこの冬休みが終わるとセンター試験が待っている人も居るでしょう。その人達はセンター試験に向けて是非とも頑張って下さい。また推薦等で内定した人達も勉強を怠らないように」
 テンプレートにあるような言葉を受験生に渡し、解散となった教室。放課後行く宛もない自分はまたけいおん部へと足を向ける。
 部室では既に挨拶をほぼ済ませていたようで、センターを受ける面々は参考書を片手にしていた。
「じゃ、また来年。良いお年を」
「ん、じゃあな」
 受験勉強に忙しく、もう他人の事を構っている余裕が出てこないのだろうか。それとも……
 それとも……

 もう部活に興味はないのだろうか……?

そして勉強することなく儂は新年を一人酒で迎えるのだった。

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 11:46:25.83 ID:PZLlJ1kd0
age

104 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 12:24:12.27 ID:hu4Pq/pMO
朝からなんだか夢心地です
寝過ぎたのかな…やっぱり

105 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 12:32:43.53 ID:hu4Pq/pMO
静かすぎてお兄さん泣いちゃう

仕事戻る

106 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/07(月) 12:36:20.47 ID:P7AuYQ6yO
SS書こうかと思ったんですけど改行が多すぎますって・・・

天「麦茶さん!」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 13:15:10.05 ID:VJEex+QvO
はげ

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 14:11:39.96 ID:yOYB9Ga9O
守ろうか

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 15:22:09.45 ID:fsBZ2Ekq0
 

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 15:30:09.01 ID:BLysnKES0
このタイミングならいける
一時間澪

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 15:31:38.44 ID:7AWbYcW/0
ふっ

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 16:17:24.09 ID:VJEex+QvO
30分梓

113 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 16:24:48.69 ID:UemPZydmO
梓「30分梓?」

憂「30分書き込みがなかったら梓ちゃんが嫁になって書き込んだ人に…」

梓「人に…?」

憂「えっ…えっちなことされちゃうよ!」

梓「え!?それは困るよ!でもこれで防げたんだよね!?」

憂「うん!大丈夫だよ!」

梓「よかったぁ。○分嫁は怖いね…」

憂「そうだねぇ」

憂(5分お姉ちゃんしちゃおうかなぁ)

梓(…かっ書き込み少ないから1時間澪先輩って…)

114 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 16:33:37.80 ID:UemPZydmO
梓「あ、5分唯って書いてあるけど2秒で防がれてるね」

憂「あ…ホントだ…(ちっ…誰だよ1時間澪とか書いたマジ基地は)」

梓「そのあと書き込みないね…」

憂「リロードしてみよう!」

カチッ

憂「あ、書き込みがある!50分で阻止されちゃってるね(プギャーざまぁwww)」

梓「ホントだ…(どこのどいつだよ5分律なんて…あんな売女金渡せばすぐ股広げるだろ)」


澪「…やった!5分律成功しそう!更新更新っと!」

カチッ

澪「よし!成功した!あれ、5分経った直後に3分澪があるし!?」


律「ドキドキ…3分澪…成功するかなぁ…」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 16:37:36.11 ID:lhhUvCfc0
ちょっと律に金渡してくる

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 17:27:46.60 ID:VJEex+QvO

     0
            分
          梓

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 17:28:29.62 ID:2lNXGuOUO
°

118 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 17:30:16.72 ID:UemPZydmO
梓「>>116だが断る」

119 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 17:31:35.23 ID:hu4Pq/pMO
ぽけもん!



ポケットモンスター…略してポケモン
この物語は伝説のポケモンマスターを目指す五人の少女たちの物語である…!

ーマサラタウンー

律「澪〜」タッタッ

澪「律?」

律「今から草むら行こうぜ!」ワクワク

澪「えぇ〜危ないからやめようよ…明日ポケモン貰えるしいいだろ」

律「ちぇ〜つまんないの!…あー、でも待ち遠しいよなぁ!」

澪「そういや私たち以外にも一緒に旅立つトレーナーがいるらしいな」

律「マジで!?じゃあ早起きしなきゃ!明日七時集合な!」タタタッ

澪「えっ?お、おい!…行っちゃった…まぁいいか」スタスタ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 17:33:53.70 ID:2lNXGuOUO
阿部さん「支援」

121 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 17:35:16.15 ID:UemPZydmO
支援という名のモンスターボールを投げますね

122 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 17:38:53.79 ID:hu4Pq/pMO
律「よくじつ!!」



澪「ふぁ…おはよう律…って何だその目の下のクマ」

律「へへ…興奮しすぎて眠れなかったんだ…」

澪「まったく…オーキド博士の研究所行くぞ」スタスタ

律「ああ!澪しゃん待って!ゆっくり行かせてください!」

澪「早起きさせたのはどこのどいつだ?」ニヤニヤ

律「わかった行きます」スタスタ

ーオーキド研究所ー

澪「…ここか」

律「わぁ…でっけえ」

澪「しっかし誰もいないな…やっぱり早すぎたんじゃないか?」

律「そ、そんなことないって!ほら入るぞ!早く!」ガチャッ

123 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 17:46:10.18 ID:hu4Pq/pMO
律「たのもーーーーっ!!!!」

澪「わっわっ、朝早いんだからでかい声出すな!近所迷惑だろ!」ガシッ

律「ふが、もごもご!」

オーキド「ふぁ…何じゃ騒々しいのう…何をしに来たんじゃ?」

律「何って、ポケモンを貰いに来たんだよ!」

澪「あ、私たち今日貰う予定で…トレーナーカードも発行してくれるんですよね?」

オーキド「…おおそうか、お前たちが今日からトレーナーになるんじゃったな!」

律「ああ、そうだぜ!なっなっ、早くポケモンくれよ!今すぐにでも旅に出たいんだよ!」

澪「律…とりあえず落ち着け、な?」ゴゴゴ

律「ハイ、ワカリマシタ…」ガクガク

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 17:52:09.42 ID:VJEex+QvO
お前ら阻止するときだけ本気出しすぎだろ

125 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 17:58:15.23 ID:hu4Pq/pMO
オーキド「…で、お前たちにやるポケモンじゃが…この三匹から一匹選べ」

律「おお…トカゲとカメと…カエル…?」

オーキド「それぞれヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネという名前があるのじゃ」

律「へぇ…なぁ澪!私から先に選んでいいよな?な?」

澪「うん、いいよ」

律「よーし!じゃあヒトカゲ、君に決めた!」

オーキド「ほっほう、ヒトカゲにするのか!そいつはなかなかいいポケモンじゃ、大事にするんじゃぞ!」

澪「じゃあ私は…ゼニガメにするか」

オーキド「ほっほう、ゼニガメにするのか!そいつは(ry」

律「よし、澪!さっそく勝負しようぜ!」

澪「ええ?やだなぁ…私のカメちゃんが死んだらどうしてくれるんだよ」

律「大丈夫大丈夫!…たぶん」

126 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 18:03:44.18 ID:hu4Pq/pMO
あれ…ゼニガメって貰った時からからにこもる覚えてたっけ…?
ちょっと気になったんだけど…



ずっと炎ユーザーだったからわからん

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 18:04:56.55 ID:ToE8fsNa0
しゃぶったら教えてやんよ

128 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 18:08:30.95 ID:UemPZydmO
その辺は曖昧3センチでいいんじゃないですか?
それこそポケスペばりに…

129 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 18:09:50.39 ID:hu4Pq/pMO
>>128
なるべくゲームをベースに進めるつもりだったがそうするか…

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 18:17:17.93 ID:R+vDDZLUO
>>124
五時間律とかの時だけ出てくるのは
十分保守が間に合ってるから、投下いが
いは唯見てればいいと思ってるから
って事かな。今までと大差ないから多
分大丈夫だろ。とりあえず気にせず平
和に行こうぜ

131 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 18:17:30.94 ID:hu4Pq/pMO
澪「ちょ、たぶんて何
テケテケテケッテーン
ライバル の りつ が しょうぶを しかけてきた!
澪「ま、待て
律「問答無用!!」
りつ は ヒトカゲを くりだした!
ゆけっ! カメちゃん!

オーキド「やれやれ…仕方のない奴じゃ…澪!まずは戦い方を覚えると思ってやってみなさい!」

澪「そ、そんなこと言われたって…か、からにこもる!!」

律「ヒトカゲ!体当たりだ!」

ヒトカゲ の たいあたり!
きゅうしょに あたった!
カメちゃん の からにこもる!
カメちゃん の ぼうぎょ が あがった!

律「何だ、遅いな澪のモンスターって…」

澪「う、うるさい!」

オーキド「澪!守ってばかりでは勝てんぞ!攻撃もするんじゃ!」

澪「そ、そんなこと言われても…えーい、体当たり!」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 18:17:54.71 ID:2lNXGuOUO
>>126
体当たり
尻尾を振る

のはず

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 18:24:16.96 ID:VJEex+QvO
フシギダネがたいあたり、なきごえ
ヒトカゲがひっかく、にらみつける

134 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 18:25:33.15 ID:hu4Pq/pMO
よく考えたらヒトカゲはひっかくだった
間違えるとか炎使いの恥だ…死にたい…

澪「ちょ、たぶんて何
テケテケテケッテーン
ライバル の りつ が しょうぶを しかけてきた!
澪「ま、待て
律「問答無用!!」
りつ は ヒトカゲを くりだした!
ゆけっ! カメちゃん!

オーキド「やれやれ…仕方のない奴じゃ…澪!まずは戦い方を覚えると思ってやってみなさい!」

澪「そ、そんなこと言われたって…か、からにこもる!!」

律「ヒトカゲ!ひっかく!」

ヒトカゲ の ひっかく!
きゅうしょに あたった!
カメちゃん の からにこもる!
カメちゃん の ぼうぎょ が あがった!

律「何だ、遅いな澪のモンスターって…」

澪「う、うるさい!」

オーキド「澪!守ってばかりでは勝てんぞ!攻撃もするんじゃ!」

澪「そ、そんなこと言われても…えーい、体当たり!」
修正完了、でも書く気がなくなった…

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 18:32:03.73 ID:ToE8fsNa0
俺が引き継ぐしかないな……

136 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 18:40:00.67 ID:hu4Pq/pMO
>>135
本当にやってくれるのか?できれば自力で完結させたいようなそんな気がするんだが…

ちなみに戦闘終わったらムギちゃんがやってきてフシギダネ貰って出て行って私たちの旅はこれからだ!続くEND
寝坊した唯が貰いに来たら梓にポケモン横取りされて、ピカチュウゲットだぜENDにするつもりだったんだが

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 18:43:08.16 ID:VJEex+QvO
完結させたいなら書けよカス

138 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 18:54:02.69 ID:hu4Pq/pMO
>>137
大好きなヒトカゲであんなミスしたのがイヤなんだよ俺としては…
しばらくして立ち直ったら書く

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:11:59.87 ID:2lNXGuOUO
10分





140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:16:15.29 ID:epX0zfef0
3分鶏肉

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:17:40.08 ID:2lNXGuOUO



142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:17:51.56 ID:VJEex+QvO
3秒兵庫県

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:20:44.23 ID:VJEex+QvO
おやおやゲットできていましたか

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:21:20.91 ID:2lNXGuOUO
°

145 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 19:33:13.96 ID:+1hOVXi1O
こんばんわ
今日も貴方の夜が来ましたね
ところで麦茶殿









フィリップは和で

146 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 19:38:47.18 ID:hu4Pq/pMO
俺、復活!
>>134
ヒトカゲ の ひっかく!
カメちゃん「カ…カメェ…」クラッ

澪「カ、カメちゃん!?…くっ!がんばれ!がんばれ!」

カメちゃん の たいあたり!
こうげきは はずれた!

律「いけぇ!とどめだっ!」

ヒトカゲ の ひっかく!
きゅうしょに あたった!
カメちゃん は たおれた!

澪「うわあああん!カメちゃああん!」

律「み、澪落ち着け!気絶してるだけだから!なっ?」

澪「…え?あ、本当だ…でもさすがにひどいぞ律!」

律「ま、まぁまぁ悪かったってば…
ピンポーン
お?」

オーキド「む?誰じゃいったい…」

紬「こんにちは、ポケモンを貰いに来ました!」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 19:40:39.46 ID:2lNXGuOUO
阿部定「支援」

148 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 19:59:41.68 ID:hu4Pq/pMO
オーキド「ん?…おお、紬か!元気じゃったか?」

律「誰?まさか…博士の隠し子?」

澪「いや、それはさすがにないだろ?」

オーキド「ああ、わしの孫娘の紬じゃよ。…で、ポケモンが欲しいんだって?ならこいつを持って行きなさい」

紬「わぁ、ありがとうございます!かわいいわねこの子…なんて名前なの?」

澪「フシギダネって言うんだよー」

紬「へぇ、そうなんですか…あなたは?」

澪「私は澪、ゼニガメのトレーナーなんだ!よろしくな!」

律「んで、私がヒトカゲのトレーナー、律だ!気安くりっちゃんって呼んでくれてもいいぞ!」

紬「ふふ、面白い人たちねぇ」クスクス

律「へへ…さてと、私はそろそろ旅立ってくるわ。また会ったらよろしくな、ムギ!」スタスタ

澪「お、おい待てよ律!私も行く〜!」タタタッ



律澪旅立ち編END

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 20:08:57.76 ID:2lNXGuOUO
一旦乙?

150 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 20:13:54.18 ID:+1hOVXi1O
唯はピカチュウ貰うんですね
一旦乙←これは乙じゃなくて蛇がお茶飲もうとしてるだけなん(ry

151 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/07(月) 20:24:42.10 ID:hu4Pq/pMO
>>150
ああ、赤緑青黄をベースにしてるからな



しかし御三家全部唯だけ取れるのも卑怯臭いな…そこだけポケスペ式にするか
唯梓の旅立ち編は後で書くわ
おでんの牛すじ?かなんかよくわからんけど肉食べ過ぎて気持ち悪い

152 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 20:39:05.72 ID:+1hOVXi1O
喜べ、謎の小袋タイムだ!(中身はキバーラ)



追っかけ歴3年!
そんな私だから、彼女の行く先がなんとなく想像ついちゃうんです。
だって、あの人の事は全てお見通しなんだもん。
そして私は、とある惑星のとある街で、とうとう彼女に会えました!
「見つけたです!唯先輩!今日こそ私を連れてって貰いますからね!」
唯先輩は微笑むと、ギターをかき鳴らす。
演奏勝負?臨む所です!
私達は魂の演奏をぶつけ合う。
騒ぎを聞きつけて集まった人達は、泣いたり、喜んだり、中には踊り出す人もいた。
私は演奏を終え、彼女の方を見て言う。
「どうですか!?これで連れてく気に…っていなーい!!」
気づいたら、もうすでに唯先輩は去った後でした…悔しい〜!
今度会ったら、絶対連れてって貰うんだから〜!

あ、申し遅れました。
私は、中野梓です。



続く様な続かない様な

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 20:47:47.77 ID:2lNXGuOUO



154 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 20:54:33.20 ID:+1hOVXi1O
くずのは!続き



……………
此処は…何処だ?
ぼくは確か、律と共に車に…。
しかし、運の良い事に、まだ生きている様だ。
という事は、此処は病院か。
澪「お、おい、大丈夫か?私が分かるか?」
目を覚ましたぼくに、涙目の澪が話しかけてくる。
どうやら、見舞いに来てくれていた様だ。
ぼくは頷き、澪の名前を呼ぶ。
澪「良かった…たいした事なくて…グスッ…本当に…グスッ。」
全く、心配性だな澪は。
ふと、疑問が浮かぶ。
澪なら、ぼくよりも真っ先に律を見舞う筈だ。
なのに何故、ぼくの所にいるのだろう?
…まさか。
ぼくは恐る恐る消えたテレビの画面を見る。
其処には、ぼくではなく、律の顔があった。
やはりか…。
何故かは分からないが、どうやらぼくと律の魂が入れ替わってしまった様だ。

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 21:14:16.14 ID:VJEex+QvO
10分梓

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 21:14:47.47 ID:epX0zfef0
3分鶏肉挽肉

157 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 21:17:34.88 ID:+1hOVXi1O
仕方ない。
元に戻る迄、律のフリをしておくとしよう。
…澪相手では、直ぐにバレそうな気もするが。
凪「まったく、生きてたんだからもう泣くなよ。…って、凪は?あいつはどうなったんだ?」
一応、体の安否を確かめなければ。
澪「凪…ヒック…死んじゃっ…グスッ。」
死んだ、という事は、ぼくの体は今霊安室の中か。
凪「そっか。あたしがぼーっとしてたから…。」
澪「律のせいじゃないよ!車の運転手が悪いんだ!」
どうやら気付かれていない様だ。
まあ、随分気が動転しているみたいだし、気付く筈も無いか。
ん?
なんだか病室の外が騒がしいな。
澪「何かあったのかな?ちょっと様子見てくるな。」
澪が病室から出て行く。
幸い、律の体は大した怪我をしていない様だし、恐らく直ぐに退院出来るだろう。
しかし、一体何故魂が入れ替わったのか…。

158 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/07(月) 21:32:22.63 ID:fBuIc6Fl0
梓「ネタ切れの危機!であります!」

唯「もうすぐ40000万hitなんだから、頑張んなきゃ!」

澪「律、ネタ考えろよ」

律「vipでものぞいてみるかお…」

紬「りっちゃん、口調がやる夫になってるわ」



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 21:38:14.10 ID:2lNXGuOUO
麦茶作のムギ(守護神)、唯、澪、律をベースに落書きをしてみた
http://imepita.jp/20090907/776620
http://imepita.jp/20090907/777160

俺は何がしたかったのだろうか

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 21:44:13.70 ID:fsBZ2Ekq0
この世の終わりを感じる

161 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 21:47:43.21 ID:+1hOVXi1O
暫く考え込んでいると、澪が血相を変えて病室に飛び込んで来た。
澪「たっ大変だ!凪が…凪が…凪が…!」
喜びと驚きが交じった表情で、必死に状況を伝えようとする澪。
ただ、病室を出る時以上に気が動転している。
自分でも今一事態が飲み込めていないのだろう。
其処に、紬さんと唯がやって来る。
唯「あ、あのねりっちゃん!凪ちゃんがね、死んでね、起きてね、いないの!」
凪「なんだそりゃ?どういう事だよ?」
紬「凪ちゃんが霊安室で生き返ったのよ!それで、外国人らしい人に連れて行かれたらしいわ!」
凪「なっなんだてー!」

…つまり、ぼくの体に律の魂が入ったって事か。
恐らく、外国人と言うのはジョーの事だ。
ぼくが死んだと言う連絡を病院から受け、身元確認に来たのだろう。
彼ならこの異変に気付いてくれるかも知れないな。

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 22:00:50.66 ID:2lNXGuOUO
試演

163 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 22:06:31.67 ID:+1hOVXi1O
大瀧探偵事務所

なんてこった!
あたしと凪が入れ替わってる!
いや、落ち着けあたし。
そういえば凪のやつ、ジョーっていうハイスペックな先輩がいるって言ってたな。
多分、この日系人がジョーなんだろうな。
今のあたしは凪。
怪しまれないように、凪のフリしとくか。
律「さっきは有難う、ジョー。」
ジョー「気にするな。でも、病院では、もう、騒ぎになってるはず。」
??「だろうね〜。」
後ろから声がする。
振り返ると、そこには白いスーツを着た中年男がいた。
この人が例のサボリ魔所長の大瀧って人なんだろうな。
ジョー「所長、おかえり。」
大瀧「おう、ただいま〜。」
凪「今日は珍しく早いお帰りですね。」
大瀧「別にサボった訳じゃないよ〜?」
凪「そんな事、言ってませんよ。思ってはいますが。」
大瀧「全く、一言多いっての。ところで…君は誰だい?」

164 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 22:24:21.61 ID:+1hOVXi1O
え?あれ?
この人まさか…。
ジョー「所長、働き過ぎて、ぼけたか?彼女は、凪だろう。」
律「部下の顔を忘れるとは、随分働き詰めた様ですね。やはり、ぼくがやっていた方が…。」
大瀧「あ〜無理に真似とかしなくていいから。…ジョーもさ、気付いてんだろ?この子が『ハヅキ』じゃない事ぐらい。」
少し間を置いて頷くジョーさん。
ハヅキ?
ああ、そういえば。
凪のやつ、探偵の時は葛葉ハヅキって名乗ってるんだっけ。
…って、ちょっと待て。
やっぱりこの人…!
律「いつ…気付いたんですか?」
大瀧「見りゃ分かるよ。魂が違うからね。」
律「魂が…見えるんですか?」
大瀧「ま〜ね。こんなんでも、一応ハヅキの目付役だからさ。そんぐらいの芸当は出来ないと。」
驚いた。
このオッサン、実は凪よりすげーんじゃねーのか?
大瀧「買いかぶりだよ。コレしか能がないし。」
…ナレーションにツッコむ能力も追加したら?
大瀧「ちなみに、それモノローグだから。」
だからツッコむなっての!

165 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 22:42:35.68 ID:+1hOVXi1O
あたしは自己紹介と、これまで起きた事の次第を2人に説明した。
大瀧「なるほどねえ〜。でも、事故に遭って魂が入れ替わるなんて話、聞いたこと無いなあ。」
ジョー「しかし、実際、起きた。ハヅキと律、入れ替わった。」
大瀧「う〜ん。他のとこに行って、過去の事例に似たようなのが無いかあたってみるよ。」
律「すいません、お願いします。あと…学校、行かない方がいいですよね?」
さすがに生き返った奴が来たら、ゾンビだとか怨霊だとか騒がれかねない。
みんなに会いづらくなるし、それはヤバいからなあ。
大瀧「いや、行った方がいいだろう。魂が入れ替わってるんなら、君の体をハヅキが使ってるハズだ。」
ジョー「どこかで、ボロが出る。そしたら、友達、混乱する。」
ああ、そりゃマズいわ。
凪はまだドラム出来ないだろうし。
出来たとしたって、あたしみたいに走り気味に叩くなんて、あいつの性格じゃやりそうもないしなあ。
律「分かりました。とりあえず、学校には行きます。」

166 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/07(月) 23:00:25.51 ID:P7AuYQ6yO
30分午後の麦茶と私の乗るコーヒーカップ!

167 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 23:00:52.20 ID:+1hOVXi1O
翌日

普通に登校するあたし。
諸々の荷物はジョーさんがいつの間にか持って来てくれてたみたいで、全て揃っている。
凪らしい行動を心がける為、普段よりも早く学校に来た。
澪「な…凪。本当に…生きてるのか?」
後ろから澪の声がする。
律「ああ、大丈夫だ。ちゃんと生きてるよ。」
振り返りながら返事をする。
うおっ!涙目だし!
澪「よかったあ!グスッ…凪…グスッ…生きてたあ!」
まあ、気付いたら霊安室なんぞに入れられてて、生きた心地はしなかったけどな。
すぐ後ろからムギが来る。
紬「凪ちゃん!無事でよかった。でも、本当に大丈夫?」
律「ああ、何とも無いよ。心配かけて済まないね。」
くっ…む、ムズい!
凪はなんであんなスラスラこんな堅苦しいしゃべり方出来るんだよ!

168 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/07(月) 23:04:11.97 ID:P7AuYQ6yO
・・・




>>159
保存しようかなぁ・・・

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 23:07:25.58 ID:2lNXGuOUO
>>168
保存したら携帯が壊れます

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 23:30:17.81 ID:2lNXGuOUO
10分秋山の方の澪

171 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 23:31:11.06 ID:+1hOVXi1O
昼休み

そういえば、凪は弁当自分で作ってるんだっけか。
やっべー、食うものねーや…しゃーない、学食行くか。
学食へと向かうあたし。
途中、少し先に同じく学食へと向かうあたし…いや、凪が見える。
律「やあ。律も学食かい?」
自分に自分の名前で呼びかけるのは変な気分だな。
凪「ま〜な〜。凪も学食か?珍しいな。」
律「うん。たまには悪くないかな、と思ってね。」
に…似合わねー!
必死で笑いを堪えながら返事をする。
凪「ところで…律。」
自分に自分の名前呼ばれるのも変な気分…ん?
律「…そうか、さすがに気付くよな、お前探偵だし。」
凪「鏡を見れば分かる事さ。そうじゃなくても…こうして自分を目の前にすれば、否が応にも気付くだろう?」
律「はは…まあな。しっかし…タメ口似合わねーな。」ニヤニヤ
凪「…其れは言わないでくれよ。」カアア

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:01:33.49 ID:NkG9lj1bO
ID

173 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/08(火) 00:02:52.88 ID:7bDJU+O4O
まあ、今のもタメ口って言えばタメ口だけど、あたしみたいな軽い感じのタメ口は、使い慣れてねーと違和感ありまくりだから、なんか笑えるな。
律「そういや、昨日のうちに退院出来たんだな。おかげ様でかすり傷程度で済んだってとこか?」
凪「いや、律の運が良かっただけで、ぼくのおかげって訳じゃ…。」
律「あの時凪が庇ってくれてなきゃ、もっとひでー怪我してたかもだし。マジでありがとな!」
凪「いや…その…う、うん。どういたしまして。」カアア

放課後、音楽室

流石にに今日は練習とはは行かず、代わりに、ぼく達の復帰祝いのお茶会となった。
澪「2人とも、本当に大丈夫か?あんまり無理するなよ?」
凪「だーいじょうぶだって!本当に心配性だなあ、澪は。」
律「心配かけて本当に済まない。」
唯「でも、ホント無事でよかったよ〜。」

174 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/08(火) 00:03:54.39 ID:7bDJU+O4O
眠くなってきたんで、ここらで一旦中断

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:11:00.98 ID:NkG9lj1bO
一旦乙
おやすみ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:13:17.46 ID:ICGgP/ej0
一旦ZZ

177 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 00:14:17.66 ID:n0QvnkGw0
とりあえず乙っぽです!

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:15:19.53 ID:XlaXX5XCO
今だ!>>130

179 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 00:18:23.85 ID:nogCTOgyO
5分こまかいことはいい人

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:35:46.75 ID:XlaXX5XCO
ちくしょう!
五時間律と51分和どころか5分唯まで阻止されるとはorz










>>179
どうぞどうぞ
ついでに麦茶の連行&軟禁もお願いします

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:37:11.16 ID:Cdx6FRywO
>>179
式はいつにしようか……///

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:38:21.32 ID:Cdx6FRywO
>>180
お前のID、X多くね?
X JAPANから影響受けてんの?

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:41:07.52 ID:sEWNJkF6P
>>180
Xなのか伏字なのか

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:43:47.34 ID:gUf7W6fXO
180てめーX馬鹿にしてんのか?



185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 00:47:37.53 ID:GIdaVgjz0
はい

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:10:21.00 ID:Cdx6FRywO
梓分02

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:14:23.20 ID:NkG9lj1bO
どう対応していいのか分かりません

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:15:01.31 ID:Cdx6FRywO
俺「笑えばいいと思うよ」

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:16:20.50 ID:XlaXX5XCO
阻止

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:18:44.23 ID:GIdaVgjz0
唯「今日の練習おわりー!」

澪「まだぜんぜん練習してないぞ!」

律「いいじゃんいいじゃんかえろーぜ」

澪「はぁ…まったく…」



191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:21:45.09 ID:GIdaVgjz0
校門前

唯「でねぇ、ギー太が空飛びながら」

律「あれ、ムギは?」

澪「先に帰るって行ってたぞ」

律「へぇー…」

唯「で、そのあと海に飛び込んで」

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:24:32.72 ID:GIdaVgjz0
唯「私は確信したね」

澪「何をだ」

唯「その時、歴史が動いた!と」

律「あーしまったぁぁぁぁ!忘れ物しちまったぁぁぁ!ちょっと取ってくるから先帰ってて!」

澪「ほいほい…慌てすぎだろ」

唯「茂木さんはすごい人」

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:27:25.82 ID:GIdaVgjz0
律「わ、わざとらしくなかったかな…」

律「大丈夫大丈夫…」ぺら

律「『放課後、部室で舞ってます』か」

律「やっぱり…告白……いやいやいや!違う!」

律「とにかく行ってみよう!」


唯「あやしいねぇ」

澪「怪しいな」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:29:00.15 ID:NkG9lj1bO
紫煙

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:33:11.08 ID:GIdaVgjz0
部室前

律「……深呼吸、深呼吸」

スースーハースーハースーハーハー

律「よし!」がちゃ

〜〜♪〜〜〜♪
紬「わんとぅー」たんたたん

律「ム、ムギ?」

紬「あ、ようやく来ましたか」


唯「中の音聞こえなくなったね」

澪「……うーん」

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:36:26.90 ID:GIdaVgjz0
紬「最近部活がマンネリ気味だと思わない?」

律「最近始まったことじゃないけど」

紬「この状況を打開するための方法を見つけたの」

律「うん」

紬「だから死んで☆」

律「まて!いくらなんでも急展開すぎる!」

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:41:19.47 ID:GIdaVgjz0
紬「もう面倒なの、色々と」

律「だからって」

紬「じゃあ行きますね」シュッ

ぼこどしゃキィンガガガザッシュッケチャップカーンクレイジークレイジー








澪「という眉毛ネタ」
ながらは途中で飽きちゃう

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:44:32.07 ID:NkG9lj1bO



纏める際に投稿者名焼却炉にしておけばいいのか?

199 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 01:47:49.05 ID:nogCTOgyO
ごめんなさい私
フリーダムだからこまさんとは・・・



200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:50:36.29 ID:GIdaVgjz0
>>198
もう使ってないからIDでいいよ

201 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 01:53:10.36 ID:nogCTOgyO
ごめんなさい私
フリーダムだからこまさんとは・・・
午後 けいおん!CD買う後は・・・やっぱりなかの梓ちゃん!が作ってる麦茶!美味しいですよお茶なんて飲めませんね

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:55:13.41 ID:nogCTOgyO
ずれてました・・・
ようやく完成形に近づいたかと思ったのに

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 01:57:31.46 ID:NkG9lj1bO
>>200
了解

204 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/08(火) 01:57:46.93 ID:sEWNJkF6P


ネットワークに自らの精神を送り込めるようになった時代。
人々はそこで交流し、買い物を行い、生活のほとんどをそこで行えるようになった。

そんな世界でも、賞金稼ぎは存在していた。
あるものは国家機密のネットワークに侵入し、多額の報酬を得た。
あるものは、同じように機密に侵入し、未帰還となった。
またあるものは、廃棄されたネットワークへのアクセスに成功し開拓者と呼ばれた。

しかしそんな人々が挑み、今だ帰還者がいないという不思議なところがあった。
未帰還者の通信によると、そこには四体の女性がおり全員それにやられたという。

ネットワークの名は、「K-ON!」。

205 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/08(火) 01:59:07.11 ID:sEWNJkF6P
とある未帰還者の侵入した際の音声ファイルには、
「たくあん」「でこ」「ふわふわ」「うんたん」
と、つながりのわからないような音声が残されていた。

誰もあそこに行って帰るものはいないのか?

その帰還者0の場所に、ギター一本で挑もうとするものがいた。

賞金稼ぎ達は、当然説得を試みた。
「やめておけ、あそこは危険すぎる」
「いくらおまえがギター持ちだからって」
「稼ぎになって一年くらいじゃ…いや、何年たってもあそこだけは無理だ…」

だが、その賞金稼ぎはやめようとしなかった。

「だけど私は…このギターを信じる。」

彼女の名は中野梓。

今、難攻不落のネットワークにギターだけで挑む。



こんな設定だけ壮大なものが浮かんだ
でも書けないっす…

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:00:45.56 ID:GIdaVgjz0
愛だよ!

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:09:49.81 ID:nogCTOgyO
保守は任せましたよ〜

208 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 02:18:42.76 ID:kP5vuVO3O
IDチェ

途中で出てきた邪神像にはビビった
一枚目の真ん中は誰なんだいったい…

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:19:14.03 ID:NkG9lj1bO
>>205
生殺された

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:26:10.71 ID:NkG9lj1bO
>>208
邪神像上部3頭
左:麦茶の描いた律
中心:麦茶の描いた唯(拡大図:http://imepita.jp/20090908/086880)
右:麦茶の描いた澪

邪神像胸部頭
麦茶の描いたムギ(守護神)

211 :目次@携帯 ◆index/9a7s :2009/09/08(火) 02:26:38.05 ID:77wzqIkOO
こんばんは。

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:28:24.31 ID:NkG9lj1bO
こんばんは

213 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 02:31:57.07 ID:kP5vuVO3O
>>210
!?

待て、キングギドラ的なアレだったの!?衝撃の事実だよ!

214 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 02:35:30.58 ID:n0QvnkGw0
今日は深夜でも人がいますね!

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:36:50.29 ID:NkG9lj1bO
>>213
見えづらいけど全身図
http://imepita.jp/20090908/093020


あなたの邪な心が軽音部の面々を怪物に変えたのです

216 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 02:46:56.82 ID:3O24Eq6/0
たまには模写とかでもしてみようかナ

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:53:13.43 ID:NkG9lj1bO
>>216
お題
http://imepita.jp/20090908/103340

218 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 02:54:21.73 ID:kP5vuVO3O
>>215
俺はムギちゃんだけでも救い出してやる!





あれ?これムギちゃんいらなくね?三つの頭だけで十分そうな…

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:57:04.10 ID:nogCTOgyO
保存しました


10分琴吹紬!

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 02:59:43.33 ID:sEWNJkF6P
だぷ

2時間あずにゃん

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 03:00:02.83 ID:NkG9lj1bO
>>218
脳内設定だと
胸部のムギがコアで、バリアをはったり光線を出したりします


222 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 03:10:17.69 ID:kP5vuVO3O
>>217
光速で保存した

>>221
ほかの頭は飾りですか、そうですか
バリアとか高性能すぎるぞ…おい…

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 03:12:10.16 ID:NkG9lj1bO
>>222
守護神ですから


30分俺の厨二病が治る

224 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 03:16:07.91 ID:3O24Eq6/0
>>217
「模写」することを優先してみますた。

http://imepita.jp/20090908/117190

225 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 03:19:29.82 ID:kP5vuVO3O
>>224
なんだか立体的だね



口の形が違ってて違和感…

226 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 03:21:12.53 ID:3O24Eq6/0
>>225
なぜかバランスが取れなかったので口は変形(ry

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 03:21:16.83 ID:NkG9lj1bO
>>224
光速で(ry


お題
http://imepita.jp/20090908/120110

228 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 03:34:00.84 ID:3O24Eq6/0
>>227

http://imepita.jp/20090908/127580
模写にすら今回なってない^q^

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 03:39:21.11 ID:NkG9lj1bO
>>228
光(ry
さっきからお題よりもグレードアップしてるな


お題を変えてみよう
http://imepita.jp/20090908/130610

230 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 03:39:59.83 ID:kP5vuVO3O
>>227
何この四角いの…誰?

>>228
すげえ…よくここまでやったな…
光速で保存した

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 03:50:15.28 ID:NkG9lj1bO
>>230
午後の麦茶という人曰く澪だそうです
午後の麦茶という人が描いた澪だそうです

232 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 03:53:09.94 ID:n0QvnkGw0
>>270
ポケモンがサイコロの形したプラコロを思い出しました
麦茶さん×けいおん×ポケモン…なんという運命でしょう

233 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 03:54:53.36 ID:n0QvnkGw0
…誰に安価してるんでしょう…
>>227へ訂正

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 03:55:21.97 ID:3kUSmBp10
遅くなった
前スレ
ID:H2LzImTKO
ID:ecy4xhAF0
見事通りましたね
おめでとう

なかなか顔を出せず申し訳ない
自分の書いたSSを読んでた皆さんへ

ここで重大なお知らせをしなければなりません
何も手付かずな宿題を本格的に終わらせる為
一旦全てのSS書きを休載します
このような形で留めてしまい
誠に申し訳ありません

235 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:03:11.82 ID:3O24Eq6/0
>>229
はてさて、この鬼畜安価どうしろと^q^

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:03:26.06 ID:NkG9lj1bO
>>234
えーと、それだけの情報じゃ誰なのかよく分かりませんが、あなたの宿題が片付くことと早急な復帰を祈っています

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:05:13.47 ID:NkG9lj1bO
>>235
ある本のアーリマンのページから抜粋したから、木炭が思うところのアーリマンを描いてくれればいい

238 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:07:12.42 ID:3O24Eq6/0
>>237
アーリマンってゾロアスター教の神様じゃないか……w まぁ、悪神なんだけど。

239 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:10:43.92 ID:n0QvnkGw0
じゃあ絵が完成するまで駄SSでも…

憂「梓ちゃん何観てるの?」

梓「なんか人気のお好み焼き屋さんなんだってー」

憂「へーテレビに出るってことは美味しいんだろうねー」

お店の人「それじゃあマヨネーズをかけます」

リポーター「え?どうしてそんな遠くにいるんですかってええ!?」

ナレーション「なんとマヨネーズを遥か彼方から飛ばしお好み焼きにかけているではありませんか!」

憂「うわーすごいねー」

梓「こういうパフォーマンスと味は関係ないんじゃ…」

リポーター「じゃあ私もマヨ飛ばしにチャレンジします!」

ナレ「目の前には番組のえら〜い人が」

憂「わーできるのかなー」

梓「嫌な予感が…」

240 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:14:42.70 ID:n0QvnkGw0
リポ「えい!」

どぴゅ

えらい人「わあ!!」

ナレ「案の定マヨネーズをぶちまけて無残な状態に…」

憂「やっぱり難しいよねー」

梓「…」

梓(マヨネーズ…かける…白い液体…)

憂「え?梓ちゃんもやるの!?」

梓「そう!憂そこにいてね!えい!」

どぷ

憂「きゃ!?マっマヨネーズが顔にはねてくっついちゃった…うう…臭う…梓ちゃん酷いよぉ…」

梓(憂が白い液体を顔にかけられて臭うと悶絶…)

241 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:16:17.59 ID:3O24Eq6/0
http://imepita.jp/20090908/153110
とりあえず適当に。横顔はこんな感じ?

242 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:18:11.36 ID:n0QvnkGw0
ぶはあ!

憂「梓ちゃん!?どうしたの急に!?鼻血凄いよ??」

梓「ごっごめん…私は駄目な人間ね…」

憂「?」

梓(マヨネーズの描く軌跡がどうしてもアレに脳内変換されてしまう…ダッダメだ…駄目すぎる…)

梓(脳内での妄想も止まらない…憂が…純情そうな憂が男のを顔に…)

ぶっしゅーー!

憂「わー!大変!!救急車呼ばなきゃーー!」

梓ちゃんはこの後病院に運ばれちゃいました。

めでたしめでたし

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:21:40.68 ID:NkG9lj1bO
>>241
無茶振りに応えてくれてありがとう
多分そんな感じ

同じ本から(微グロ注意)
http://imepita.jp/20090908/155670


>>242

久しぶりの淫なめ

244 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 04:23:32.40 ID:kP5vuVO3O
>>231
え…俺が描いたの…?
嘘だよね?そんなはずないよね…?

245 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:24:45.06 ID:3O24Eq6/0
>>243
今度はヴェルベブブかwww
悪魔百科とはいい趣味を(ry

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:26:14.30 ID:NkG9lj1bO
>>244
事実です


>>245
悪魔百科じゃないです><
その手の本も欲しいとは思ってるけど

247 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:31:53.68 ID:n0QvnkGw0
>>243
だから私は淫乱じゃないです><

澪「ねーねー律!ニコニコ動画で面白いの見つけた!」

律「ニコ厨氏ね」

澪「ちょ!そんなこと言うなよ!ほら!見て見て!!」

律「んーどれどれ?」

りつりつ時間

律「りつりつたいむ?なんじゃこら」

248 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 04:34:01.15 ID:kP5vuVO3O
萌え萌え銃器辞典とか萌え萌え武器辞典なら持ってる
萌え萌え悪魔辞典とかあるらしいけど欲しいな

249 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:35:58.48 ID:3O24Eq6/0
>>248
萌え萌え系は情報としては確かに「ある程度」合ってるんだけども、如何せん誤植が多すぎる。L85A1がSA80じゃなくてSA90になってたり色々と悲惨w


250 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:38:29.38 ID:n0QvnkGw0
なう ろーでぃんぐ

澪「えへへへへへへー…」

律「なんなんだよ一体」

澪「観て聴けばわかるよー」

澪(律への想いを込めて替え歌でうpっちゃった…!律喜んでくれるかなー)

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:38:48.32 ID:NkG9lj1bO
>>247>>248
なにそれこわい

252 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:39:48.91 ID:n0QvnkGw0
律「あ」

澪「はじまったか!」

技術的な問題が発生しております。
問題解消に向け努力しております。
しばらく経った後お試し下さい。

クッキーの制限をされている場合、
nicovideo.jpを許可願います。
うんぬんかんぬん

律「だってさ。残念だったな」

澪「あ!待て律だったらようつべve(ry」

律「もしもし!え?今日から揚げ!?オッケー鶏肉買って帰るよ!じゃあ澪!聡に買い物頼まれたからまたな!」

澪「……」

澪「運営仕事しる」

糸冬

253 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 04:40:10.83 ID:kP5vuVO3O
>>249
間違いだらけの教科書って事か

…まぁ絵はかっこいいのもあるからいいか

254 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:41:33.88 ID:3O24Eq6/0
>>253
銃器2を見ると絵師の描いた銃と違う銃があったり、仮想敵が仮想的だったりもう色々と(ry

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:42:49.64 ID:NkG9lj1bO
>>252

澪はヲタクやニコ厨役が妙にはまってるな

256 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 04:47:55.01 ID:kP5vuVO3O
>>254
2も出てるのかよ…どこまで搾取するつもりなんだ…

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 04:53:58.39 ID:NkG9lj1bO
萌え萌え三国志事典
萌え萌え英雄事典
……草葉の陰で泣いてるぞ

258 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:54:34.37 ID:n0QvnkGw0
唯…ブリっ子キャラで押し通そうとして失敗している残念な子

澪…根暗でヲタクでニコ厨の律大好きな変態

律…澪がうっとおしいので消し去りたいと思ってるけど実はツンデレ

紬…自らも百合百合で部員を同人誌のネタにしまくる

梓…キャラ設定がかぶりがちな唯を潰して成り上がりたい

憂…801好きの腐女子で同人作家だが紬とはそりが合わない

和…ヤンデレ気味で登場回数の少なさをいつも気にしている

さわ子…既に破綻しているので原作準拠

純…可愛い先輩や綺麗な先輩大好き。澪を付けねらう

聡…妙にスレてて姉弟仲は微妙。シスコンで毎夜のお供は姉と見せかけ澪

…こんな裏けいおん!を一話からアニメのストーリー軸は抑えつつその内SSにしてみたい…

259 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:54:46.91 ID:3O24Eq6/0
>>256
その2で凄い誤字だらけでもう買うことをやめたんだ……。

>>243
http://imepita.jp/20090908/175900
なんか途中からかなりバランスが崩れてしまった^q^
ところでその本は「地獄の辞典」?

260 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 04:55:46.86 ID:3O24Eq6/0
>>257
萌え萌えラグジュアリー事典、ドラゴン事典、宝石事典etc……

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 05:00:10.36 ID:NkG9lj1bO
>>258
面白そうだ
期待

>>259
普通に上手いな
PHP文庫の『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』
題に反して「よく」は分かりません
そこそこ有名所の概略がわかるだけです

262 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 05:03:02.97 ID:3O24Eq6/0
>>261
元々はベルゼブブ自身も熾天使だったり、神託受ける悪魔だったり、蝿の害から人間守ったり色々と逸話の絶えない悪魔ですよね^q^

263 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 05:06:56.05 ID:n0QvnkGw0
さわ子「第二回!あいつとこいつが似ているぞ大会〜!ドンドンぱふぱふ!ちなみに以後私は『さ』で表記します!」

梓「第二回目?」

律「ずっと前に見切り発車で一回やったきり止まってたなそういや…」

梓「ああ…私がなんとかさんに似てるとかなんとかってアレですね…」

さ「有象無象のマンガ&アニメキャラがいる中『ん?こいつどこかで』って感覚に覚えないかしら?」

澪「また作者批判ですk

びしっ

さ「だまらっしゃい!」

唯「澪ちゃんの頭から煙と赤い液体が…」

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 05:08:45.36 ID:NkG9lj1bO
>>262
大雑把に知ってるものだと失楽園の設定が好きです

お題
http://imepita.jp/20090908/183780


萌え萌え軍艦事典とか出

265 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 05:09:08.44 ID:n0QvnkGw0
さ「さてさて、姦しい蟋蟀は落としたし…」

律「コオロギ…まあいいや。とりあえずまた勝手にやってくれ。」

さ「はいはーい!それじゃあ今日はあなたよ!」

憂「はい、私ですか?」

さ「そうよ!私ね…最初見たときから引っかかっていたの…そして気が付いた!憂ちゃん!あなたは…」

266 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 05:14:20.28 ID:n0QvnkGw0
さ「魔導物語のアルル・ナジャに似杉よ!」

紬「うはwwwワロタwwwwwwwwww」

澪「それはこのSSの作者がいつだk

タスっ

さ「中の人がいないのと同じで外の人もいないのよ」

唯「澪ちゃんの頭にヤリが…」

律「で、そのポニーテール以外にどこが…」

憂「えっと…アルルちゃんは可愛いので可愛い子に似ているって言われて嬉しいです」

267 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 05:19:40.83 ID:n0QvnkGw0
さ「けいおん!第一巻でりっちゃんとぷよぷよしてたでしょ!?」

憂「そうですね…」

律「確かにしてたけど」

さ「アニメ版では大人の事情でカットされちゃったけどねぇ」

澪「先生も原作だアニメだ大人の事情って外のh

さくっ

唯「出刃包丁が澪ちゃんの頭にさっくりと」

さ「ふう、しらけちゃったわ。みんなアニメもだけど原作も読んでねー」

律「説明に困ってテキトーにまとめたなさわちゃん…」

憂「魔導物語がわからない人は調べてくださいね!」

ちゃんちゃん

終わり

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 05:25:07.33 ID:NkG9lj1bO
>>267


律と憂がやってたゲームってぷよぷよだったのか

269 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 05:29:01.35 ID:n0QvnkGw0
>>267
原作でぱよえ〜んって効果音が書いてあるところからおそらくは
ただホンモノのぷよぷよは「ぱ」ではなく「ば」で「ばよえーん」なんですがね><

270 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 06:01:41.21 ID:kP5vuVO3O
>>269
彼女らの世界だとゲーム名は「ぶよぶよ」なんだろうな…たぶん

271 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 06:08:48.83 ID:n0QvnkGw0
>>270
ぶよぶよ…なんかものすごくグロッキーなネーミングですね…><

272 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 06:12:25.15 ID:3O24Eq6/0
>>264
流石に無理がアリマスゼ

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 06:14:42.15 ID:NkG9lj1bO
>>272
ですよね……

274 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 06:15:21.08 ID:3O24Eq6/0
>>273
大雑把にそれっぽく書いたものの、こりゃぁ無理だ と鉛筆を何処かに投げて見当たらないんですゼ。

275 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 06:17:49.63 ID:kP5vuVO3O
じゃあ木炭が持ってる萌え萌え辞典系列から何か一つ選んで、同じポーズでけいおん!キャラをひとつ

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 06:17:57.11 ID:NkG9lj1bO
>>274
あの無茶振りに応えようとしてくれたのか
ありがとうと言うべきかすんませんと言うべきか……

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 06:20:14.17 ID:NkG9lj1bO
仮面ライダー人体模型だせえwwwwwwデザインした奴出てこいやwwwwww


おやすみ

278 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 06:23:04.53 ID:kP5vuVO3O
>>277
Wのことか?Wのことなのか?
ルナジョーカーは駄目だと思うがサイクロンジョーカーはそんなに悪くないじゃん…


おやす

279 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 06:37:36.17 ID:3O24Eq6/0
>>275
おこkまずそれを午後麦さんが実践したら考えようじゃないか。

280 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 06:37:40.28 ID:kP5vuVO3O
ひやや〜誰もいなくなったっぽいよぉ〜

281 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 06:39:54.75 ID:kP5vuVO3O
>>279
なん…だと…



武器辞典のほうを描きたいが見つからないから描けないんだぜ…
バルディッシュか何か忘れたけど、黒くてでかい剣を両手で支えてる奴好きなのに…

282 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 06:45:12.95 ID:3O24Eq6/0
>>264
http://imepita.jp/20090908/241430
文字を書けばそれっぽく見える魔法。

>>281
ならばツヴァイハンダー(ツーハンデッドソード)でも^q^

283 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 06:58:15.24 ID:kP5vuVO3O
>>282
本をなくしたので描けないのです

銃器はなんか読んでてつまらんからちょっと…

284 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 07:26:21.53 ID:lsyKMczMO
雨、降るのかなぁ…

285 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 07:29:24.14 ID:kP5vuVO3O
大丈夫だろ、晴れてるし

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 07:35:35.80 ID:NkG9lj1bO
寝れん……

>>282
確かにそれっぽく見える
無茶振りに応えてくれてありがとう


>>278
全デザイン微妙
全デザインコンプリートフォーム並みの衝撃

287 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 07:44:26.61 ID:kP5vuVO3O
>>286
な…なんだと!?
コンプリートフォームを馬鹿にしやがったな!許さんそこに座れ!
今まで変身しかできなかったのが召喚もできるようになった最高のフォームなんだぞ!ちくしょう!
これでムギちゃん召喚したりとか、夢が広がるじゃないか!

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 07:48:43.46 ID:NkG9lj1bO
コンプリートフォーム初登場時の俺のテンション:………………うわぁ

その能力を初めて使った時の俺のテンション:ハァハァ


仮面ライダー人体模型もこの先に使う能力が良ければ好きになれるかもしれん

289 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 08:01:16.79 ID:kP5vuVO3O
さて、仕事行くか

コンプリートは見た目も好きだった

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 08:02:50.25 ID:NkG9lj1bO
いてら

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 08:07:21.93 ID:O5gS9CnbO
コンプリフォームのデザインは一歩先を行っていると思う

動きがシンクロしているのがいいんだなこれが

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 09:19:24.49 ID:ICGgP/ej0
(´┗┛ー┗┛)

293 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 09:22:21.80 ID:+MG46Btp0
>>300でSS投下します

294 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 09:53:28.75 ID:lsyKMczMO
朝昼兼用をブランチと呼ぶスイーツ(笑)が増えているらしいので私もカレー食べてブランチします><

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 10:50:04.00 ID:O5gS9CnbO
守るぜ

296 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 10:54:20.33 ID:nogCTOgyO
唯×律

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 11:12:52.59 ID:Ybz0YIdG0
加速

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 11:13:33.43 ID:Ybz0YIdG0
加速

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 11:14:13.30 ID:Ybz0YIdG0
踏み台

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 11:15:02.71 ID:Ybz0YIdG0
天然唯×ツンデレ和

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 11:23:26.92 ID:XlaXX5XCO
>>297-300
流石にドン引きした

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 11:55:10.69 ID:Cdx6FRywO
10分梓

303 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 12:20:26.96 ID:kP5vuVO3O
ぐにゃあ〜〜〜

304 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 12:52:01.02 ID:nogCTOgyO
>>303
不覚にも・・・




30分ぐにゃ〜

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 12:53:10.56 ID:Cdx6FRywO
kmtmtjm tjgrgjwtxtwjt j

306 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 13:53:46.57 ID:nogCTOgyO
一時間午後の麦茶さん

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 14:51:22.81 ID:O5gS9CnbO
阻止、するか

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 14:53:10.17 ID:Cdx6FRywO



309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 15:59:41.28 ID:Ybz0YIdG0
てすと

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 16:53:02.45 ID:O5gS9CnbO
過疎だのう

311 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 17:13:11.38 ID:+MG46Btp0
【ぽかん】



「のぉ〜どかちゃんっ」

唯が両手を広げながら近づいてきた。
まただ、と思った瞬間、私は唯の腕の中にいた。

「く、苦しいよっ、唯」

私は唯の腕の中で精一杯の抵抗を試みる。
だが、唯は聞いてくれそうもない。

仕方ないか、いつものことだし。


312 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 17:13:21.93 ID:kP5vuVO3O
>>310
鬱だ氏のうに見えた

313 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 17:15:15.18 ID:+MG46Btp0
だけど、さすがに息が出来なくなってきた。
薄れゆく意識の中で私は軽く生命の危機を感じ、少し荒げた。

「唯、苦しいって!」

力任せに唯の腕をふりほどいた。
はぁはぁ、と息を整えていると、ぽかんとした顔の唯が目に入ってきた。
私は何ともなしに唯に話しかけた。

「今のはちょっと苦しかったわよ。もうちょっとソフトに…」

私は途中で言葉を止めてしまった。
唯の視線が私の動きを止めた。






314 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 17:17:23.68 ID:+MG46Btp0
「何…?唯」

唯は口は開けたままで、目は私を見続けていた。
なんだか少し寒気がして、私は唯の方に近づいてみた。

「ごめん、怒った?」
「…………」

それでも唯は無言で私を見続ける。
その瞳は無垢とでも言えばいいのだろうか。
全くもって透き通っていた。


315 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 17:19:19.53 ID:+MG46Btp0
「ねぇ、唯ってば」

耐え切れなくなった私は、唯に抱きついた。
あぁ、私の方から唯に抱きつくなんて何年振りだろう。
自分から触れた、そのやわらかい腕に頬をすり付ける。

「許して…唯」

上目づかいで唯を見た。
だが、視線は正面を捕えていた。


316 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 17:29:23.99 ID:+MG46Btp0
「何、見てるの…?」

私は唯の腕から離れないようにしながら、唯の視線の先を追った。
そして私は納得した。
そこには、息を飲むほど美しい、夕焼けが広がっていたのだ。
空にまばらに広がっている雲は、それぞれ違う色で夕焼けを情熱的に、かつ抒情的に表していた。
私もまた、ぽかんと口を開けてその夕焼けを見ていた。
ふと、唯が口を動かした。

「綺麗だね、のどかちゃん」

「そうだね、唯」

Fin



317 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 17:33:08.23 ID:kP5vuVO3O
そんなオチかいwww
乙!

318 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 17:42:07.55 ID:+MG46Btp0
夕焼け落ちですw

そうえいばもうすぐ40000Hitですね

319 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 17:51:39.78 ID:kP5vuVO3O
ゲッ、あともうちょいじゃねえか

40000万hit記念にまた何かやるのかな…?

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 17:54:54.70 ID:GIdaVgjz0
なんだかんだで流れるに一票

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 18:06:26.86 ID:LH8xhfi6O
人気投票をするに一票

322 :あとがき:2009/09/08(火) 18:26:11.02 ID:zltEuLT70
今更ですが、blu−ray5巻のジャケ絵……すげえや。

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 19:14:31.55 ID:ICGgP/ej0
(´┗┛ー┗┛)

324 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 19:25:29.32 ID:kP5vuVO3O
今日の晩飯はハンバーグ(カーチャン製)
味付けはいいが見た目が…焦げるまで焼くなよ…焦げには発ガン物質がたっぷり入ってるんだぞ…





禁書目録で得た知識だけど

325 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 19:26:41.59 ID:3O24Eq6/0
>>324
それいうとちょっと失敗したキャラメリゼあたりも非常に危険な発ガン食品になりますぜ

模写のお題>>330

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 19:29:29.73 ID:XlaXX5XCO
>>313-316

安価で内容は分かってるはずなのに、不覚にもヤンデレ唯かと思ったw

ていうか唯がヤンデレ化するSSってどんなのがあったっけ?
『キョン「放課後ティータイム?」』くらいしか記憶にないorz

327 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 19:31:30.88 ID:kP5vuVO3O
>>325
キャラメリゼ食べたことないからわかんね
禁書目録では焼き肉の話でその話題が出てたからたぶん焼いた肉限定じゃないかと

久々に我が家のお犬様をなでなでモフモフできた、最高の気分だ



BD5巻のムギちゃんが抱えてる子はきっと俺のだな…女の子なら小麦ちゃんと名付けよう

328 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/08(火) 19:35:26.16 ID:3O24Eq6/0
>>327
あーキャラメリゼって要は鼈甲飴のようなヤツですよ。

329 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 19:42:01.13 ID:kP5vuVO3O
>>328
そうなんか
どこかでコーヒーとキャラメルを混ぜてドロッドロに溶かして焼いたものだと聞いたんだがな




安価なら三点倒立を決める律

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 19:44:31.77 ID:Ybz0YIdG0
梓の髪を弄ぶ唯

331 :あとがき:2009/09/08(火) 19:44:56.52 ID:zltEuLT70
>>326
聡「唯さんマジかわいい」
憂と聡に唯が嫉妬する話でした。珍しかったですね。

放課後ティータイムはものすごく長かった記憶があります。
結局、パー速で完結したようですが。

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 19:49:54.07 ID:e4yIMA4J0
この俺が40000hitに間に合わないだと
今回も即興で頑張るしかないのか……

333 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/08(火) 20:00:51.46 ID:7bDJU+O4O
謎の小袋は不定期投下の連続SSです。(多分)
なので、投下するシリーズもランダムです。(かなり多分)
何より、私は猫が好きです。

334 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 20:14:55.39 ID:lsyKMczMO
よーしっ!たまには人がいない時に投下したくなる症候群の私が人がいるときに投下します><
でも何にしようかなあ…桜高少女もあるし日常書いたもろもろもあるし…

335 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/08(火) 20:24:24.33 ID:kP5vuVO3O
麦茶「なんだか体中が痛い」

紬「筋肉痛ですか?お大事に」

律「しかし…もうおじさんだなお前…」

336 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 20:25:36.83 ID:lsyKMczMO
…と思ったらやっぱり人がいないみたいですー

結局人がいな〜症候群だったわけですね><

337 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:30:28.98 ID:+MG46Btp0
40000hitを記念して、長編を投稿したいと思います。
今夜中には完結させるつもりで頑張るので、よろしくお願いします

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 20:34:09.60 ID:XlaXX5XCO
>>331
サンクス
そんなSSあったなw
ヤンデレだったかは忘れたが

唯に内緒でデート身代わり→憂も聡好きになる→唯マジ切れ
って感じだっけ?

放課後ティータイム?はパー速まで全部読んだぜw

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 20:34:48.77 ID:77wzqIkOO
やくにん! 天下り撲滅はまだでしか?

340 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:35:30.19 ID:+MG46Btp0
【さよなら!?軽音部】

それは、夏休みが終わったばかりのことだった。
桜高の文化祭は9月下旬。
軽音部の5人は日々の練習に励む…ことなく、いつものように放課後ティータイムを過ごしていた。

「はぁ…私達ももう受験を考える時期かぁ」

澪が窓の外を見ながら、ぽつりとつぶやいた。
そんな澪の横顔を見ながら、律が紅茶をすする。

「夏は思ったように勉強できなかったなぁ」

律もまた、遠くを見るような眼をしていた。

「みなさん、もう第一志望は決めたんですか?」

梓は3年生4人に軽く目配せをして、尋ねた。





341 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 20:39:55.92 ID:lsyKMczMO
投下はじまたよーなのでよかたです!
私も記念になんか出そうかな

342 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:40:57.62 ID:+MG46Btp0
「第一志望?どこにしようかなぁ」

唯がのんきな表情でクッキーをかじる。

「大学ってどこにあるんだろう」

ポリポリとおいしそうにクッキーを食べている。

「おい唯。まさかオープンキャンパスに一回も行ってないのか…?」

澪は心配そうな顔をして、近くにあったケーキに手を出した。
わずかながら、手が震えている。

「うん!」

澪の手が一際大きく震えた。
ガチャン!と音がしてフォークがテーブルの上に落ちた。

「じゃぁ、受験勉強も?」
「うん!もちろん!」

澪は今度はケーキをテーブルの上に落とした。



343 :支援代わりに単発とか:2009/09/08(火) 20:42:15.17 ID:e4yIMA4J0
唯「最近は忙しくてSSを書けませんでした」

梓「それで40000hitを逃しましたか」

唯「いつもどおり即興で何かすればいいんですがね」

梓「そうですね」

344 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:43:46.44 ID:+MG46Btp0
ムギからもらった台拭きでテーブルを拭きながら、澪は唯に言った。

「追試の時みたいに、教えるなんてことはできないんだぞ」

さすがの唯も、心配そうな顔をしていた。

「受験勉強はそれぞれの志望大学にあわせて勉強をする」
「うん」
「だから、唯につきっきりでは教えられないんだ」
「そんなぁ…」

唯は悲しげな眼を閏わせて澪を見つめた。
その表情に、澪は自分まで悲しくなってしまった。

「今からでも遅くないよ。少しづつでいいから、勉強する習慣をつけよう」
「ホント!?私頑張るよっ!」

精一杯の励ましの言葉を掛けた甲斐があった。
どうやら唯は勉強する気になってくれたようだ。
とりあえず、今はそれでいい。澪はそう心の中でつぶやいていた。


345 :あとがき:2009/09/08(火) 20:45:20.90 ID:zltEuLT70
>>338
それですねー、おもしろかったです。

放課後ティータイムは、かれこれ3週間ほど続いたようです。

346 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:47:29.77 ID:+MG46Btp0
「ところでさ、文化祭のことだけど」

律が二人の間に割って入る。

「私達4人の最後の舞台なんだ。今まで一番のにしようぜ!」
「そうですわ!まずは文化祭ライブを最高のものにしましょうよ」

ムギも律に加勢する。
残りの3人もそれに頷く。

「決まりだな!よし、そうと決まれば練習だっ!」

その時、音楽室のドアが開いた。


347 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:48:13.17 ID:+MG46Btp0
入ってきたのはさわ子先生だった。
律はテンションの高いまま、さわ子に声をかけた。

「おっす!さわちゃん!」

だが、律の元気のいい挨拶は、スル―された。
5人は拍子抜けしてしまった。
さわ子の表情は暗かった。

「今日はね、みんなに大事な話をしなくちゃいけないの…」

さわ子は5人の近くの椅子に腰を下ろした。
そしてすこし下を向いてためらっていたが、決心したように顔を上げ、言った。

「軽音部は今日で廃部になります」


348 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:53:34.00 ID:+MG46Btp0
最初、5人はさわ子が何を言ったのか理解出来なかった。
少し経ってから、澪がさわ子に尋ねた。

「それは、本当なんですか?」
「えぇ、本当よ」

間を置いてさわ子は答えた。
澪の表情が曇る。

「ちょっと説明が必要なの。いいかしら」
「はい」

5人を見回してから、さわ子は説明を始めた。

「ご存知の通り、私はあなたたちの顧問。つまり軽音部の顧問よ。
    でも、吹奏楽部の顧問でもあるわ。それも知ってるわよね?」

5人は頷いた。

349 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:54:25.62 ID:+MG46Btp0
「その、私が顧問をしている吹奏楽部が、今年全国大会へ出場するのよ」
「ぜっ、全国大会?」
「全日本吹奏楽コンクールよ。今年は10月の25日にあるわ」
「すごい!全国大会なんて!」

息を弾ませて喜ぶムギを見ながら、さわ子は複雑な表情を浮かべた。

「吹奏楽部への指導は、私ではなく外部講師の先生がしてくださっているの」
「さわ子先生は教えてはいなんですか?」
「えぇ、主に私は裏方ね。お金のこととか、連絡とか」
「でもそれが廃部と関係あるの?」

ずっと黙っていた唯が口を開いた。
少しの間、沈黙が流れた。

「これからは、吹奏楽部が音楽室を独占することになったの」

ぽつりと、さわ子が言った。


350 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:58:26.18 ID:+MG46Btp0
「え、なんで…?」

律は色を失った。

「学校として、これまで高い実績を出してきた吹奏楽部を支援していこうと決めたのよ」
「でも、独占なんて!」

梓が声を荒げた。

「吹奏楽部は部員が100人以上いるのよ。かたや軽音部は5人。勝ち目は無いわ」
「でも、さわ子先生」

ムギが手を上げながら、おしとやかに言う。

「それなら音楽室以外の教室を使えば練習は出来ます。存続はできるわ」

だが、さわ子の表情が一段と暗くなった。

「言い忘れていたわ…私は今日で軽音部の顧問をやめるの」

音楽室は凍りついた。


351 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:59:07.13 ID:+MG46Btp0
「ど…どういうことですか?それ…」

澪の声は震えている。

「外部講師の意向なのよ。吹奏楽部に専念してほしいと」
「そ、そんなの断れば!」
「そんなことしたら、私はこの学校を辞めさせられるわ!」
「え…?」

突然のさわ子の大声に、5人はたじろいだ。

「吹奏楽部はこの学校の顔なの!校長先生も、ぜひ吹奏楽部だけに熱意を注いでほしいと…」
「そんな…私達はどうなるの?」

5人は泣きそうになった。

352 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 20:59:57.87 ID:+MG46Btp0
「ごめんね…ごめんね…」

だが、5人が泣く前に、さわ子は泣き崩れた。

「ホントに、ごめんね…何も出来なくてごめんね…」
「さわ子先生のせいじゃないよ。私達頑張るから」

唯はさわ子の背中をさする。
その唯も涙を流していた。

「私物は、出来れば今日中に撤去してくれると嬉しいわ」

さわ子は涙を拭きながら、そう言った。
そして、出て行った。

「私も、出来るだけ頑張ってみるから」

そう言い残して。

353 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:05:13.67 ID:+MG46Btp0
残された5人は、無言で音楽室の片付けを始めた。
沈黙の嫌いな律は、スネアドラムをケースにしまいながら、ため息をつく。

「今度から、ティータイムはムギの家でやるしかないなっ」

冗談のつもりだったのだが、誰も笑ってはくれなかった。
律も自分で言っていて、虚しくなったので、喋るのをやめた。

「今日、みんなで食事しよう」

一通り片付いたのを確認して、澪が言った。
4人は黙って頷いた。
澪を先頭にして、5人は音楽室のドアまで歩いて行く。

澪がドアを開けた。

ドアの前には、1人の女の子が立っていた。


354 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:08:09.31 ID:+MG46Btp0

その女の子は、すらりとした身長で、黒ぶちのメガネをかけていた。

「あなた達、軽音部?」

突然の質問に、5人はたじろいだ。

「そ、そうですけど…」
「私は吹奏楽部の部長です。少し話があるんですが、いいですか?」
「いいですけど…」

5人はドアから出ることなく、またテーブルの近くに腰を下ろした。
少し離れた所に、吹奏楽部の部長が座った。

「今、お茶入れますから」

ムギはその場を離れた。
かまわず、部長はいきなり切り出してきた。




355 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:09:56.49 ID:+MG46Btp0
「山中先生から、話は聞きましたよね」
「はい」

山中先生。そう、さわ子の名字だ。
普段下の名前で呼んでいたので、4人は違和感を感じた。

「はっきり言いましょう。私達吹奏楽部は、あなた達に対して不満を持っています」

部長はは続けた。

「私達は、毎年毎年夏のコンクールに向けて、休みなしの練習を続けてきました。
   あなた達のように、だらだらと過ごすことなんてとんでもない。怠慢です。
  そして、今年はついに全国大会へと出場を果たすことができました。
   今まで関西大会止まりだった私達の悲願です。それが達成されたんです」

部長は目を輝かせていた。
だが、すぐにまた汚いものを見るような目で、4人を見た。




356 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:15:23.64 ID:+MG46Btp0
「私達が今まで音楽室を必要としてなかったと思っているんですか?
 あなた達はふざけたことにしか使っていませんでしたよね?
 もう我慢できませんよ。こんなだらだらとしか活動していない弱小部が何で音楽室を使えるんですか?
 山中先生はあなた達の顧問をしてくださっていたようだけれど、それも、どれだけ私達の迷惑になったことか…」

ムギが横から恐る恐る紅茶を置いた。
それを無視して部長は続ける。

「今すぐにでもここを出て行って下さい。と、言いたいところだけど…」

部長は指を組み、不敵な笑みを浮かべた。

「条件を飲むなら、あなた達は部活を続けられるわ」

5人は顔を上げた。

「ホントに!?」
「本当よ」
「ど、どんな条件なの?」

357 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:17:19.94 ID:+MG46Btp0
「文化祭の、お手伝いよ」
「お、お手伝い?」

唯がすっとんきょうな声を上げた。

「そう、お手伝い。文化祭では、もちろん私達吹奏楽部も演奏するわ。
 でも、今年はコンクールの全国大会が10月にあるの。
 だから、コンクールメンバーはそっちにつきっきり。練習時間はあまりないわ」
「それで私達にどうしろと…」

部長はまず律の方を見た。

「あなた、ドラムやってるのよね?」
「あ、あぁ。そうだけど」
「ポップスステージでドラムやってもらうわ」
「えぇ!?」

律の反応を無視して、今度は澪とムギを見た。


358 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:19:15.88 ID:+MG46Btp0
「あなたはベースね。そのままベースをやってちょうだい。そっちのあなたはピアノね」

2人はすごすごと頷いた。
部長は最後に梓と唯を見た。

「あなた達ギターはいらないわ。いろんな雑用をやってもらうから、よろしく」
「ざ…雑用…」

梓は放心状態になってしまった。

「ギター弾いちゃだめなの?」
「あなた、往生際が悪いわよ。部活を続けたいなら、おとなしく言うことを聞いていればいいのよ」

部長は唯を一蹴した。


359 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:27:02.29 ID:+MG46Btp0
スイマセン、ちょっと書き溜めます

360 :ゆいあずで居残りとか ◆/BV3adiQ.o :2009/09/08(火) 21:31:53.16 ID:e4yIMA4J0
それじゃ繋ぎとして



「唯先輩、そろそろ帰りましょう」
「ほぇ?」

 外も暗くなってきたし、そろそろ帰ろうと思って彼女に声をかけると、よっぽど集中していたのだろう、彼女はギターを弾く手を止めて、間の抜けた声を上げながら顔を私に向ける。
 その純真無垢な瞳に見つめられて、少しくすぐったくなる。

「頑張るのはいいことですけど、門限も近いですし、そろそろ帰らないと」
「んー、そうだねー」

 返ってくるのは気の無い返事だけ。
 どうしたんだろう。

「唯先輩?」
「なにー?」
「どうかしたんですか?」
「べつにー?」
「そうですか」

361 :ゆいあずで居残りとか ◆/BV3adiQ.o :2009/09/08(火) 21:32:33.68 ID:e4yIMA4J0
 どうもしてないとは思えないけど、彼女が言うのならきっとそうなのだろう。
 深く考えないで、自分の分の荷物をまとめて帰り支度を始める。
 冬は門限が早いからいやだなぁ。

「さ、帰りますよ」
「もうちょっと待ってー」

 ようやく自分の荷物をまとめ終えて、彼女に声をかけると、彼女はまだギターを抱えたままだった。
 しかし何かを練習しているわけでもなく、ぼぉっと虚空を眺めているだけ。
 これはいよいよおかしい。

「唯先輩、どうしたんですか?」
「なにもないよー」
「それなら、どうしてそんな寂しそうな顔をしてるんですか」

 そう。
 さっきから気になっていたことだけど、彼女の横顔はどこか寂しそうだったのだ。
 まるで何かと離れるのを嘆いているような、そんな感じ。

「さびしそう……?」
「はい、とっても寂しそうですよ」

 見ているこっちが悲しくなるぐらいに。

「さびしい……、そっか、私、さびしかったんだ」
「自己完結しないでください」

 勝手に納得されても私にはさっぱりだ。
 そんな視線を感じたからか、彼女は何を寂しがっていたのか説明してくれた。

362 :ゆいあずで居残りとか ◆/BV3adiQ.o :2009/09/08(火) 21:33:56.68 ID:e4yIMA4J0
「私はね、あずにゃんと離れるのがさびしかったんだ」
「私と……?」
「うん」
「そうですか」

 明日になればまた会えるでしょうとは言えなかった。
 だって、私も同じ気持ちだったから。
 だから、私は。

「それじゃ、もう少しだけ練習しましょうか」
「うんっ」

 ――結局、門限を過ぎても下校しなかったから、二人仲良く先生に叱られてしまった。



Fin





最近は5分ぐらいでできるようなSSSしか書けないから困る
長編の推敲が進まなくてやってられないぜ

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 21:34:55.50 ID:Cdx6FRywO
小津

SSSってなんだよ

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 21:37:09.00 ID:e4yIMA4J0
スーパーショートショート

とても短いお話のこと

365 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:38:25.14 ID:+MG46Btp0
最後に5人を見回して、部長は言った。

「最初の合わせは3日後にあるわ。譜面はこれ。ちゃんと練習してこなかったら、承知しませんからね」

部長はテーブルの上に沢山の譜面を置くと、音楽室を出て行った。
部長が出て行った後の音楽室は、台風が通過した後のように静かだった。
5人は顔を見合せた。

「とりあえず…首は繋がったってことだよな?」

律が一言一言確認しながら言う。
それに頷きながら、澪が答える。

「あぁ…よし、譜面見てみようか」


366 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 21:40:32.61 ID:+MG46Btp0
澪はいくつかベースの譜面を取って開いた。
曲は全部で三曲。よくあるメドレーものや、最近流行った曲などがあった。
決して難しはなかった。だが、時間がもう無い。
それに、吹奏楽部と合わせるなんて初めての経験だ。
澪は焦り始めた。

「2人とも、すぐにでも練習を始めよう。今は出来ることをやるしかない」

律とムギが頷く。
澪は梓と唯の方を向いた。

「2人はどうする?」
「私達は…」

梓は言いかけて、唯の顔を見た。
今にも泣きそうだった。
まずい、と梓は思った。

「今日の所は帰ります」
「そうか」
「澪先輩、律先輩、ムギ先輩、頑張ってください!」

2人は音楽室を出た。

367 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/08(火) 21:57:21.64 ID:nogCTOgyO
いつのまにか阻止されてた・・・
あとちょっとだったのに・・・
麦茶飲んでこよ

368 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 22:06:36.95 ID:+MG46Btp0
学校を出た2人は無言のまま、駅前を歩いていた。
梓は唯の顔を見たいと思った。
だが、唯の顔は髪に隠れて見えない。
結局、2人は別れ道まで無言で来てしまった。
道の真ん中で、なんともなしに歩みを止める。
最初に口を開いたのは、唯だった。

「私達、嫌われてるのかな?」
「えっ?」

いきなりだったので、梓は反応できなかった。

「前に、クラスで吹奏楽部の子が話してるのを聞いたことがあるんだ」
「…なんて言ってたんですか?」

聞きたくなかった。でも会話が途切れるのはもっと嫌だった。

「吹奏楽部の敵、自己満足の迷惑部。とか言われてた…」
「ひ、ひどいですぅ!あの人達は何も分かってないんですぅ」

そう言いながらも、梓は心のどこかで『やっぱり…』とつぶやいていた。


369 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/08(火) 22:12:17.53 ID:+MG46Btp0
無理もない。
思い返してみれば、彼女達はちゃんとした部活動をしてこなかった。
それでも、文化祭のライブはちゃんと成功させてきた。
人気もそれなりに出ていた。
しかし、現実は酷だった。

「とりあえず、今日はゆっくり休もう」
「はい。唯先輩、お手伝い頑張りましょうね」
「うん…じゃぁね、あずにゃん」

そう言って、唯はとぼとぼと歩き始めた。
背中に背負ったギターが、なんだかとても悲しげに見えた。



370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/08(火) 22:14:53.47 ID:NfXr4wBJ0
けいおん!キャラ人気投票9/8
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