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【埼玉】「うまい話には落とし穴」 中国人女と偽装結婚した53歳男[06/10]

1 :いや〜ん!! けつねカフェφ ★:2010/06/12(土) 00:53:54 ID:???
【法廷から】「うまい話には落とし穴」偽装結婚で180万円稼いだ男

在留資格更新の見込みが立たない中国人の女と偽装結婚したとして、
電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われたさいたま市見沼区、土木作業員、
小野寺義治被告(53)の論告求刑公判が8日、さいたま地裁(田村真裁判官)で開かれた。
逮捕後、約3カ月間に及ぶ身柄拘束で「改心した」という被告だが、
今も事の重大さを十分認識できていないようだった。

起訴状や冒頭陳述などによると、小野寺被告は行きつけのスナックのママから紹介された仲介人に
「中国人と結婚すれば60万円。在留資格を更新するごとにさらに60万円の報酬がもらえる」
と誘われ、平成18年3月末、女と市役所にうその結婚届を出した。

小野寺被告は偽装結婚後、この仲介人の指示に従って、入国管理局による突然の訪問に備えて自宅を模様替え。
もちろん女との間に夫婦関係はなかったが、女性用の下着をベランダに干したり、女とのツーショット写真を部屋に飾った。

こうした偽装工作の結果、手にした報酬は、
偽装結婚1回分と在留資格の更新2回分を合わせ、計180万円に上った。

弁護人は被告人質問で事件当時の心境について聞いた。

弁護人「偽装結婚は誰かをけがさせたり、人の物を盗むわけではないが、まずいという気持ちはありましたか」

被告「はい」

弁護人「ただ、まずいと思っても、女には在留資格が、
自分にはお金が手に入るので、お互い利益になるとも思ったのでは」

被告「そうした気持ちが半々でありました」

弁護人からの被告人質問で、明らかになった小野寺被告の希薄な罪への認識。
検察側はこの点について、厳しく追及した。

検察官「当時、偽装結婚が罪になることは分かっていましたか」

被告「はい」

検察官「では、なぜ偽装結婚がいけないのか。認識を説明してほしい」

被告「えっと…本当の夫婦でもないのに形だけの結婚をして…。うまく言えない」

検察官「戸籍という非常に重要な文書の信用が崩れる上、本来、
在留資格のない人に資格が与えられる。国家の主権にかかわる問題だからです」

被告「はい」

検察官の厳しい質問にうなだれるばかりの小野寺被告。裁判官は見かねたように被告人質問の最後で、
「うまい話には落とし穴があることは分かりますよね」と諭した。
検察側は懲役1年6月を求刑。判決は16日に言い渡される。(西尾美穂子)

ソース:MSN産経ニュース 2010.6.10 22:18
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100610/stm1006102218011-n1.htm

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