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【韓国】日本産ビールが韓国市場を席巻[04/23]

1 :はらぺこφ ★:2010/04/25(日) 11:51:11 ID:???
景気回復で酒類の輸入が伸びる中、今年1−3月期の酒類分野の貿易収支の赤字が前年同期比で40%以上増加し
ていることが分かった。

今年1−3月期に最も輸入額が多かったビールは日本産だった。アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーのビール
の輸入額は231万ドル(約2億1000万円)と、昨年同期比で42%増だった。これで日本産ビールは韓国の輸入
ビール市場でトップを占めた。

2位はハイネケンに代表されるオランダ産(217万ドル=約2億円)で、3位はバドワイザー、ミラーなどの米国産
(135万ドル=約1億2000万円)だった。日本産は2008年は3位だったが、昨年2位に浮上した。

日本のビールが韓国で人気がある理由は「味」だ。日本のビールは一般的に韓国産に比べ味が濃いといわれて
いる。種類も豊富だ。韓国メーカーのハイトやOBは日本産ほど種類が豊富ではない。

さらには材料を“けちっている”との意見も出ている。結論的には濃いビールが飲みたいという欲求が輸入を
促進させたといえる。もう一つは日本式の居酒屋の増加だ。

また、居酒屋の増加は日本酒の輸入を助長させた。今年1−3月期の輸入量は前年同期比で70%増加した。昨年
の輸入量は2641トンだった。これは03年の10倍になる。

輸入額の面ではウイスキーが著しく増加した。今年1−3月期のウイスキー輸入額はドル基準で40%増加した。
そしてそのほとんどは英国産だ。

ウイスキー輸入額の増加はやや異例ともいえる。ウイスキー輸入額は02−03年をピークに減少傾向を示してい
たからだ。特に最近では焼酎と割った爆弾酒(「爆弾酒」はウイスキーのビール割り。そのウイスキーを焼酎
に換えたもの)が流行し、ウイスキーの消費量が相対的に減っていたと分析されていた。

しかしこれはウイスキーとの爆弾酒が流行したわけではなく、ウイスキーに対する舌が肥えたということ。
輸入量の増加率は前年同期比で5%増にすぎなかった。ところが輸入額は40%増加した。つまり1本当たりの
単価が上昇したといえる。

ある業界関係者は「輸入されるウイスキーのレベルがこれまでに比べ高級化してきている」と説明した。例え
ば、12年物よりも17年物の輸入量が増加しているということ。これまで韓国ではあまり売れなかったモルト
ウイスキーも、ここにきて輸入量が増加しているという。

モルトウイスキーは大麦麦芽だけを原料とするもので、一般のウイスキーに比べ価格が2割ほど割高だ。人気筋
はマッカランやグレンフィデック。

バランタインなどの一般ウイスキーに重点を置いていたペルノッド・リカード・コリアが慌ててモルトウイス
キーを輸入しているほどだ。またウォン安が進んだ昨年、業者が在庫確保に奔走したことも作用した。

ウイスキーの飲み方も変わったという。これまでウイスキーの消費はその80%がスナックやナイトクラブだっ
たが、最近はウイスキーを味わうためだけの店も生まれているとのことだ。

一方、輸出ではマッコリの伸びが著しかった。マッコリの今年1−3月期の輸出額は344万ドル(約3億2000万円)
と前年に比べ3.7倍増加した。このうちの80%は日本向けだった。焼酎の輸出も多少増加した。

酒類における韓日の貿易収支は韓国が黒字だ。日本に対する今年1−3月期の焼酎・マッコリ輸出額は1731万ドル
(約16億円)だった。これに対して日本からのビール・日本酒の輸入額は590万ドル(約5億4000万円)だった。
理由については、焼酎の輸出が堅実に伸びているからとされている。

チョン・ソンジン記者


朝鮮日報 2010/04/25
http://www.chosunonline.com/news/20100425000025
http://www.chosunonline.com/news/20100425000026

写真
http://file.chosunonline.com//article/2010/04/25/702929940516492460.jpg

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