5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【サッカー】欧州5大リーグのユニフォームスポンサー収入、ブンデスリーガが依然トップ!増収率のトップは、リーガ・エスパニョーラ

1 :アフリカンフラグフィッシュφ ★:2010/04/22(木) 17:26:10 ID:???0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000020-ism-socc

スポーツコンサルティングの『ステージアップ』社は現地時間21日、ロイター通信の独占取材に対し、ヨーロッパの5大リーグにおけるユニフォームのスポンサー収入が、
2.6%減の3億6500万ユーロ(約454億5000万円)だったことを明らかにした。最も高い収入を誇るのは、依然としてドイツ・ブンデスリーガだという。ロイター通信が報じた。

『ステージアップ』社は「世界的な経済危機にもかかわらず、5大リーグにおけるユニフォームのスポンサー契約は、依然として投資家たちにとって大きな魅力となっている」とコメント。
金融危機があったものの、大幅な減収はなかったとしている。

ブンデスリーガの各クラブの平均スポンサー収入は、630万ユーロ(約7億8000万円)で昨季から5%の増収。
一方、イングランド・プレミアリーグは480万ユーロ(約6億円)で10%の減収となった。

『ステージアップ』社は「ブンデスリーガが依然としてトップにおり、それはバイエルン、シャルケ、ドルトムントによる大型契約に負うものが大きい」と話している。
金融会社に代わってスポンサーの主流となっているのは、エネルギー系とギャンブル系の会社。

エネルギー系の会社は今季、ブンデスリーガの4クラブに計3380万ユーロ(約42億円)を投資している。
ギャンブル系の会社はドイツでスポンサードが禁止されているが、他の欧州諸国で投資額を増やしているようだ。

金融会社がメインスポンサーとなるプレミアリーグでは、各社が財政危機のあおりを受けているが、
マンチェスターUやチェルシーといったクラブがさらなる大型契約を結んだことで、来季は流れが変わる可能性もあるという。
マンUはアメリカの保険ブローカー『AONコープ』と年間2300万ユーロ(約28億6000万円)の4年契約を結んでいる。

なお、スポンサー収入3位はイタリア・セリエA。ユヴェントス、ミラン、インテルの3クラブが増収となっており、
新たに『エミレーツ航空』と4年間で6000万ユーロ(約74億7000万円)の契約を結んだミランはトップ5入りすると見られている。

リーガ・エスパニョーラは4位だが、増収率は最も高い。

9 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)