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竜巻観光が見頃_アメリカ_欧州人続々

1 :マンニィφ ★:2010/07/31(土) 22:41:58 ID:???0
竜巻観光、米で繁盛 「怖いもの見たさ」欧州からも続々
ttp://www.asahi.com/travel/news/TKY201007310191.html
 米国で竜巻観光ツアーが大人気だ。東大から米大学へ移った日本人気象学者らの50年に及ぶ研究によって予知精度が飛躍的に向上、
竜巻観光が可能になった。「怖いもの見たさ」で欧州からも観光客が押し寄せ、ビデオ片手に本場の竜巻を見物している。

 「よく育った美しい竜巻が今年は大量に出現した。すばらしい当たり年だよ」。オクラホマ州で竜巻観光会社を経営する
チャールズ・エドワーズ社長(45)は、この道15年のベテラン。毎年春から夏にかけ、観測機材を積んだ数台のバンに客を分乗させ、
竜巻が起きそうな地点を目指す。

 「最初の年は客が2人しかなく頭を抱えたが、以降は順調に伸びた。今年は米国人客より英、伊、豪など外国人客の方が多かった。
竜巻の発生数が少ない日本では観光は難しいと思うので、ぜひ本場米国で体験してみてほしい」

 1日や2日では竜巻との遭遇が保証できないため、業者の多くは連続4日以上のツアーを組む。竜巻の進路は避け、
数キロ離れた場所から見物。目玉の竜巻のほかに、稲妻や巨大なヒョウ、渦巻き状の塵旋風(じんせんぷう)など嵐各種を体験させる。
料金は、傷害保険と宿泊費込みで1日200ドル(約1万8千円)ほどだ。

 竜巻に襲われて死傷する危険はないのか。「危険はあるが玄人なら避けられる」と国立シビアストーム研究所の
ルイス・ウィッカー博士(47)は断言する。「台風と違って竜巻は短時間に狭い空間を走って消える。竜巻を生む親雲の位置から
進行方向が予測できる。落雷の方がよほど危険です」。博士自身、竜巻見学は10代からの趣味という。

 家々をなぎ倒し、死者も出すような強力な竜巻には、観光業者は近づかない。接近できるのは、戦車のような装備の観測車両に
乗る気象学者だけだ。ところが、竜巻研究者を描いた映画や番組が人気でファンが急増。気象台が竜巻警報を流すと、予測地点を
めざす若者の車で渋滞が起きるようになった。
(続く)

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