5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

景気回復ペースが鈍化_アメリカ地区連銀経済報告_2地区で横ばい判定

1 :マンニィφ ★:2010/07/29(木) 11:00:30 ID:???0
米地区連銀報告:回復ペース弱く−2地区は「横ばい」
ttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aMEfueyjmqv4
 7月28日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)が28日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、
米景気はここ2カ月、一部で拡大ペースが鈍化した。商業用不動産の低調や住宅購入者向け税控除措置の終了が影響した。

  ベージュブックは「全体的に見て、経済活動は前回の調査以降、緩やかな拡大が続いている」と記述。
一方で、12地区のうち2地区は経済活動の「横ばい」、他の2地区は拡大ペースの鈍化を指摘した。

  レイモンド・ジェームズ・アンド・アソシエーツのチーフエコノミスト、スコット・ブラウン氏は「成長はなお前向きと思われるが、
かなり精彩を欠いている」と指摘。その上で、「今回のベージュブックおよびバーナンキ議長の議会証言から判断すると、
近い将来に景気押し上げに向けた動きが見られる可能性は低そうだ」と述べた。

  住宅市場については、「ほぼすべての地区で、住宅購入者向け税控除措置が4月30日に終了して以降、
低迷していると報告された」と説明している。

  商業用不動産市場での活動、中でも建設については「なおも脆弱(ぜいじゃく)」と指摘した。

         製造業、個人消費、労働市場

  製造業に関しては、「大半の地区で引き続き拡大したが、幾つかの地区は活動が鈍化もしくは頭打ちになった」と報告した。

  個人消費は、「夏の初めの数カ月の小売売上高は全般的に前向きだ」としながらも、「拡大ペースは緩やかだった」と加えた。

  労働市場の状況については、「幾つかの地区で徐々に改善が見られた」と説明。5地区は労働市場の改善、
2地区は雇用の横ばいを報告した。5地区は一時雇用の需要増加を指摘した。

  今回の報告は、12地区連銀が7月19日までに実施した聞き取り調査を基に、セントルイス連銀のスタッフがまとめた。
(続く)

2 :マンニィφ ★:2010/07/29(木) 11:01:05 ID:???0
(続き)
           銀行融資、賃金圧力

  銀行業界の状況については「概してまちまち」とされた。リッチモンド連銀は活動が高まったとし、カンザスシティー連銀は融資需要の緩やかな増加を指摘した。

  一方で3地区は融資需要が脆弱だったとし、2地区は総融資高が横ばいだったと報告した。

  消費者物価は「大半の地区で比較的安定」していたとしたほか、「賃金圧力は引き続きほとんどの地区で総じて
抑制された」と記された。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)