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アメリカ連邦準備理事会(FRB)が長期間の低金利維持を再表明_景気判断後退

1 :マンニィφ ★:2010/06/24(木) 11:05:35 ID:???0
米FOMCが長期間の低金利維持を再表明、景気判断後退
ttp://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15969020100623
 [ワシントン 23日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は23日、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表し、フェデラルファンド(FF)金利の
誘導目標を予想通り0─0.25%に据え置くとともに、低金利を長期間維持する方針を再表明した。

 同時に、景気の回復ペースに関する判断を後退させ、一部で弱さが見られると指摘したほか、欧州債務問題を背景とした金融市場の変動に対する
警戒姿勢を示した。ただ、経済が引き続き緩やかなペースで景気後退から脱却するとの見通しは維持した。

 声明では「金融市場はこれまでほど経済成長を支援する状況にない。これは主に海外での動向を反映している」と述べた。

 カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁は4回連続で反対票を投じ、超低金利政策を長期間維持する方針を表明することは、景気の急拡大と
急減速の循環を持続させるリスクにつながると主張した。

 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)のシニア外為ストラテジスト、マイケル・ウールフォルク氏は、声明はハト派的で、近い将来に
利上げが実施される見通しはないとした上で「FRBが懸念しているのは、成長を脅かすものであって、インフレではない。これが金利を無期限に
据え置くための公式となっている」と語った。

 ディシジョン・エコノミクスのエコノミスト、キャリー・リーヒー氏は「5月初めの時点で、少なくない数のアナリストは6月の会合で『長期間維持』の
文言を変更して8月の利上げに備えるとの見方があった。このような見方はなくなった」と述べた。

 FRBは今回、景気について「経済回復が進みつつある(proceeding)」とし、前回の「経済活動は引き続き強まった」から判断を弱めた。
特に住宅分野について、前回は「住宅着工は小幅増加した」としていたが、今回は「住宅着工は依然として低い水準にある」とするなど、後退が目立った。

 家計支出については「拡大しているが、高水準の失業や穏やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然抑制されている」と指摘。
前回は「家計支出の拡大は勢いを増した」としていた。
(続く)


2 :マンニィφ ★:2010/06/24(木) 11:05:46 ID:???0
(続き)
 インフレについては「エネルギーや他の商品相場は過去数カ月間でやや下落し、基調インフレは鈍化する傾向にある」とした。

 最近の雇用・住宅指標はさえない内容で、欧州の債務問題やインフレも低水準にあることから、一部のアナリストはFRBの利上げ見通しを後退させていた。

 エコノミストからは経済成長と信用拡大を支援するためFRBは新たな施策を検討すべきとの声もでているが、今回のFOMC声明からは何ら示唆は得られなかった。

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