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【9.25名古屋】MMAイベント・DREAM385【韓国?】

20 :実況厳禁@名無しの格闘家:2010/07/16(金) 13:50:13 ID:m4oaGHJhP
PRIDE消滅に“隠された真実”…代表の自殺後に暴力団が直接影響力を行使、八百長も要求


エメリヤーエンコ・ヒョードルやヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップが活躍し、
一世を風靡した格闘技イベント「PRIDE」は、1997年の旗揚げから10年の
節目となった2007年に事実上消滅した。

その後、権利は米国の格闘技イベント「UFC」を運営するズッファ社が買い取る格好となったが、
以後「PRIDE」という名のイベントが開催されることはなく、いまだに米ズッファ社と
PRIDE旧運営陣の間では訴訟合戦が繰り広げられている。

では、一体どのような経緯でPRIDEは消滅したのだろうか?

アメリカの格闘技専門サイト「SHERDOG.com」の翻訳記事が掲載される「格闘技ESPNモバイルサイト」では、
「PRIDE崩壊に隠された日本の真実」と題し、現地の記者が伝えるイベントの内幕を報じた。

2003年1月、当時PRIDEの代表を務めていた森下直人氏(42歳)がホテルで自殺を図り、
大きな衝撃を与えたが、同サイトによると、「日本の読売新聞で暴力団関係の取材を10年間続けた
アメリカ人記者のジェイク・アデルステイン氏は、『(森下氏の自殺をきっかけに)PRIDEが組織的な
犯罪組織に乗っ取られ始めました。森下さんの死には色々な憶測があり、殺害されたとも、
自殺を強要されたとも言われています。とにかく、彼が亡くなった後、暴力団がPRIDEに
直接影響力を行使していくようになりました』」という。

また、「1999年に小川直也と対戦したゲーリー・グッドリッジは、試合前に暴力団から
八百長を持ちかけられたことを明かしている」と伝える同サイトは、グッドリッジ本人の
試合前にヤクザから家にまで電話がかかってきて、小川に勝ちを譲るように言ってきた。
小川に勝たせればボーナスをやるってね。だから俺は確認したんだ。『いったいいくらくれるんだ?』とね」
というコメントも掲載したが、グッドリッジ自身は、最後まで八百長には応じなかったとしている
(試合自体には敗れた)。

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